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【発明の名称】 |
卵黄を含有する低コレステロール水中油型乳化食品およびその製造方法 |
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【氏名】飛田 昌男 【住所又は居所】東京都府中市住吉町5丁目13番地の1 キユーピー株式会社研究所内 【氏名】後藤 雅広 【住所又は居所】東京都府中市住吉町5丁目13番地の1 キユーピー株式会社研究所内 【氏名】荻野 裕司 【住所又は居所】東京都府中市住吉町5丁目13番地の1 キユーピー株式会社研究所内 【氏名】山田 満里 【住所又は居所】東京都府中市住吉町5丁目13番地の1 キユーピー株式会社研究所内 |
【課題】卵黄を多く含有するにも拘わらずコレステロール含有量が極めて低減された、乳化安定性に優れるとともに、卵黄が持つ特有の風味とコク(旨味)を有する水中油型乳化食品およびその製造方法を提供する。
【解決手段】卵黄液を酵素処理してその含有リン脂質をリゾ化し、次いで、超臨界二酸化炭素を用いて含有コレステロールが0.1%以上残存するように脱コレステロール処理することにより得られた加工乾燥卵黄を、全原料に対し0.7%以上配合することにより、卵黄の含有量が生卵黄換算で2.8%以上であり、卵黄由来のコレステロール含有量が7×10−4%以上、かつ、総コレステロール含有量が6×10−3%未満である水中油型乳化食品を製する。 |