| 【発明の名称】 |
ペットフード入り容器とその保持台 |
| 【発明者】 |
【氏名】中島 敏 【住所又は居所】宮城県角田市小坂字土瓜1番地 アイリスオーヤマ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】ペットフード入り容器を、中身を移し替えずにそのまま使用できるようにする。
【解決手段】アルミニウムを主素材とするペットフードが入った容器本体(3)と、当該容器本体(3)上面を密封する密封シート(7)と、を含むペットフード入り容器(1)を、当該密封シート(7)を外した後、給餌可能な状態で保持台(11)の受入空間部(13)内に受入可能に形成してある。この構成により、ペットフード入り容器(1)をそのまま食器として使用することができる。したがって、缶詰等に入った市販ペットフードを、いちいち食器に移し替える必要がない。移し替える必要がないため、手や食器等を汚すことなくペットフードをペットに与えられて大変便利である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 アルミニウムを主素材とするペットフードが入った容器本体と、当該容器本体上面を密封する密封シートと、を含むペットフード入り容器を、当該密封シートを外した後、給餌可能な状態で受入空間部内に受入可能に形成してあることを特徴とするペットフード入り容器の保持台。 【請求項2】 前記受入空間部内に受け入れた前記ペットフード入り容器を抜け止め構造により抜け止め可能に構成してあり、当該抜け止め構造を、当該ペットフード入り容器側と当該保持台側とに設けた互いに嵌合可能な凹凸構造により構成してあり、当該凹凸構造を、当該ペットフード入り容器を当該保持台の受入空間部に押し込むだけで嵌合可能に構成してあることを特徴とする請求項1に記載したペットフード入り容器の保持台。 【請求項3】 前記受入空間部内に受け入れた当該ペットフード入り容器を抜け止め構造により抜け止め可能に構成してあり、当該抜け止め構造を、当該ペットフード入り容器上端部から側方に延びる少なくとも一対の被固定片と、受け入れたときに当該被固定片の各々を載置可能な受入空間部周縁と、当該受入空間部周縁に載置した当該被固定片の各々を、当該受入空間部周縁に取り外し可能に固定するための固定部材と、により構成してあることを特徴とする請求項1に記載したペットフード入り容器の保持台。 【請求項4】 請求項2又は3の何れかに記載した凹凸構造又は一対の被固定片を備えているものであることを特徴とするペットフード入り容器。 【請求項5】 前記ペットフード入り容器の側壁を、底部から上端にかけての横断面が広くなるように当該底部に対して傾斜させてあることを特徴とする請求項4に記載したペットフード入り容器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、主として家庭で飼育する犬や猫等のペット動物にペットフードを与えるためのペットフード入り食器と、給餌するときに、このペットフード入り容器を保持するための保持台に関するものである。 【0002】 【従来の技術】ペットフードを販売するための容器として、ペットフードを入れ密封した状態で販売されるアルミニウム製の容器(以下、適宜「ペットフード入り容器」という)がある。このペットフード入り容器は、その密封を解きペットフードをむき出しにすれば、そのままペット用食器として使用できないことはない。しかしながら、ペットフード入り容器の大きさはさまざまであるとは言え、舌先で掻き揚げるようにして食べる犬や猫等は、手で容器を押さえながら食べるという器用なことができない。舌先で容器を引っくり返したり鼻先で容器を押しずらしたりして、思うように食べることができないのである。したがって、飼い主は、容易に転倒しないような容器にペットフードを移し替えてから与えていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ペットフードを移し替えると、それを入れた容器が汚れることになる。したがって、飼い主は、ペットに食事を与える毎に容器を洗わなくてはならず、たいへん煩雑であった。本発明が解決しようとする課題は、上記した状況を改善するためになされたものであって、ペットフード入り容器をそのまま食器として使用できるようなペットフード入り容器の保持台と、そのような保持台が受入可能なペットフード入り容器を提供することにある。 【0004】 【課題を解決するための手段】上述した課題を解決するために本発明は、次の構成を備えている。なお、いずれかの請求項の発明を説明するにあたって行う用語の定義等は、その性質上可能な範囲において他の請求項における発明の説明にも適用されるものとする。 【0005】(請求項1に記載した発明の特徴)請求項1に記載した発明に係るペットフード入り容器(以下「請求項1の保持台」という)は、アルミニウムを主素材とするペットフードが入った容器本体と、当該容器本体上面を密封する密封シートと、を含むペットフード入り容器を、当該密封シートを外した後、給餌可能な状態で受入空間部内に受入可能に形成してあることを特徴とする。少なくとも容器本体がアルミニウムを主素材とするものであるから、他の部材、たとえば、容器本体を密封する密封シートを合成樹脂製フィルム等により構成したり、容器本体を何らかの素材により被服したりした場合も含まれる。 【0006】(請求項1に記載した発明の作用効果)請求項1の容器によれば、少なくとも容器本体、すなわち、ペットフードを入れてある部分を、主としてアルミニウムにより構成してあるため、中に入れてあるペットフードを外部から見えなくする効果がある。ペットフード購入者の中には、中にあるペットフードが見えるのは美的観点から好ましくないと考える者がいるので、主としてそのような考えに対応させるためである。また、アルミニウムであれば、紫外線を通過させないのでペットフードの品質保持のために有効であるとともに、特に加熱殺菌を必要とするペットフードの場合に容器本体に入れたまま加熱できるので便利であるからである。さらに、スチール缶であれば、缶切で切った後の硬いギザギザにより、給餌しようとする者やペットがケガをする恐れがあるが、アルミニウムであればそのようなギザギザを形成させなくても済むからである。さらに、このペットフード入り容器を保持台により保持させてあるため、ペットフード入り容器自体は比較的小さく軽いものであるが、給餌に当たってこれを安定させることができる。したがって、ペットがその舌先でペットフードを掻き揚げても、ペットフード入り容器を引っくり返したり鼻先で押しずらしたりすることを有効に防止することができる。さらに、ペットフード入り容器をそのままペットフード用食器として使用できるので、購入した缶詰等から移し替えることなくペットフードをペットに与えることができる。このため、ペットフードを与えるに当たって、手や食器を汚すことがないので大変便利である。 【0007】(請求項2に記載した発明の特徴)請求項2に記載した発明に係るペットフード入り容器の保持台(以下「請求項2の保持台」という)は、請求項1の保持台の構成に限定が加わり、前記受入空間部内に受け入れた前記ペットフード入り容器を抜け止め構造により抜け止め可能に構成してある。そして当該抜け止め構造を、当該ペットフード入り容器側と当該保持台側とに設けた互いに嵌合可能な凹凸構造により構成してあり、当該凹凸構造を、当該ペットフード入り容器を当該保持台の受入空間部に押し込むだけで嵌合可能に構成してある。凹凸構造は、凹構造と凸構造の何れをペットフード入り容器側に設けてもよい。たとえば凸構造をペットフード入り容器側に設けるのであれば凹構造を保持台側に設けることになり、逆に凹構造を前者に設けるのであれば凸構造を後者に設けることになる。 【0008】(請求項2に記載した発明の作用効果)請求項2の保持台によれば、請求項1の保持台の作用効果に加え、ペットフード入り容器と保持台との間に設けた抜け止め構造によれば、受入空間部の上端周縁に載置するだけの構造に比べて遥かに外れずらいため、ペットがその舌先でペットフードを掻き揚げても、そう簡単にペットフード入り容器が保持台から外れることはない。また、この抜け止め構造は、ペットフード入り容器を押し込むだけで保持台に嵌合させることができるので、その作業を極めて簡単に行わせることができる。 【0009】(請求項3に記載した発明の特徴)請求項3に記載した発明に係るペットフード入り容器の保持台(以下「請求項3の保持台」という)は、請求項1の保持台の構成に限定が加わり、前記受入空間部内に受け入れた前記ペットフード入り容器を抜け止め構造により抜け止め可能に構成してある。この点においては請求項2の保持台と共通する。そして当該抜け止め構造を、当該ペットフード入り容器上端部から側方に延びる少なくとも一対の被固定片と、受け入れたときに当該被固定片の各々を載置可能な受入空間部周縁と、当該受入空間部内上端周縁に載置した当該被固定片の各々を、当該受入空間部周縁に取り外し可能に固定するための固定部材と、により構成してある。固定部材は、保持台本体に対して着脱することにより被固定片を固定するような構造でもよいが、何らかの方法により保持台本体に可動固定してあり、その移動により被固定片を固定するような構造等でもよい。 【0010】(請求項3に記載した発明の作用効果)請求項3の保持台によれば、請求項1の保持台の作用効果に加え、ペットフード入り容器と保持台との間に設けた抜け止め構造によれば、受入空間部内上端周縁に載置するだけの構造に比べて遥かに外れずらいため、ペットがその舌先でペットフードを掻き揚げても、そう簡単にペットフード入り容器が保持台から外れることはない。これにより、ペットがペットフード入り容器を舌先で引っくり返したり鼻先で押しずらしたりすることを有効に防止することができる。また、この抜け止め構造を一対の被固定片の各々を固定部材により固定するように構成してあるので、その固定が一対の被固定片間でバランスよく行われるためペットフード入り容器の保持台への固定に当たって被固定片がある部位以外の部位が浮き上がるなどの問題が生じずらいという利点もある。 【0011】(請求項4に記載した発明の特徴)請求項4に記載した発明に係るペットフード入り容器(以下「請求項4の容器」という)は、請求項2又は3に記載した凹凸構造又は一対の被固定片を備えているものであることを特徴とする。すなわち、請求項2に記載した凹凸構造を備えているのであれば当該ペットフード入り容器は凹構造又は凸構造を有していることになり、請求項3に記載した抜け止め構造を備えているのであれば一対の被固定片を有していることになる。 【0012】(請求項4に記載した発明の作用効果)請求項4の容器によれば、請求項1の保持台の作用効果に加え、凹凸構造又は固定部材により固定される少なくとも一対の被固定片を備えているので、請求項1又は2に記載した保持台により保持させたときに、その保持が極めて安定したものとなる。 【0013】(請求項5に記載した発明の特徴)請求項5に記載した発明に係るペットフード入り容器(以下「請求項5の容器」という)は、請求項4の容器の構成に限定が加わり、前記ペットフード入り容器の側壁を、底部から上端にかけての横断面が広くなるように、すなわち、下端から上端に向かって間口が広くなるように当該底部に対して傾斜させてあることを特徴とする。 【0014】(請求項5に記載した発明の作用効果)請求項5の容器によれば、請求項4の容器の作用効果に加え、下端から上端に向かって間口が広くなっているので、ペットが舌先でペットフードを容易に掻き揚げることができる。特に、底部から側壁が立ち上がる角部の部分が鈍角になっていることから、直角又はそれ以下となっている角部に比べて遥かに掻き出し易くなる。掻き出しやすければ、ペットフードをがむしゃらに掻き出す必要がなくなるので、ペットが容器を引っくり返したり押しずらしたりすることがなくなる。 【0015】 【発明の実施の形態】次に、各図を参照しながら、本発明の実施の形態(以下「本実施形態」という)について説明する。図1は、図1は、ペットフード入り容器と保持台とを示す斜視図である。図2は、図1に示すペットフード入り容器の正面図及び保持台のA−A断面図である。図3は、ペットフード入り容器と保持台の第1変形例を示す斜視図である。図4は、図3に示すペットフード入り容器と保持台のB−B部分断面図である。図5は、ペットフード入り容器と保持台の第2変形例を示す斜視図である。 【0016】(ペットフード入り容器の構造)図1及び2に基づいて、ペットフード入り容器について説明する。ペットフード入り容器1は、上部が開口する丼状のアルミニウム製の容器本体3と、容器本体3の上端部のフランジ部5と、容器本体3の上面を密封するためにフランジ部5の上端面に貼り付けた合成樹脂製の密封シート7と、により構成してある。容器本体3は、円形の底部3aと、底部3aの周縁からフランジ部5に向かって間口が広くなるように底部3aに対して鈍角に立ち上がる傾斜側壁3bと、から構成してある。傾斜側壁3bの高さ方向の中間位置には外方へ突き出す環状凸部3cを、また、傾斜側壁3bの所定部分には補強用縦筋群3dを、それぞれ形成してある。密封シート7は、フランジ部5の上端面の外とほぼ同じ直径の円形状に形成してあり、密封シート7をフランジ5から剥がすときに便利なように、その外周の一部を延長して剥離用摘み部7aを形成してある。上述したように、容器本体3はアルミニウム製であるから、中に入っているペットフードの性状を外から見ることができない。このため、密封シート7の上面には、ペットフードの内容や用途等を購入者が一目で理解できるような絵や文字等による情報を印刷しておくことが好ましい。 【0017】(保持台の構造)図1及び2に基づいて、保持台の構造について説明する。保持台11は、安定性をより求めるのであれば比較的重量のある金属製としてもよいが、加工し易さや製造コストの低さ等を考慮して合成樹脂製としてある。保持台11は、外壁の上端から下端にかけて末広がりとなる円錐台形状に形成してある。これは、保持台11そのものの安定性を高めるためである。保持台11の内部には、容器本体3を受入可能な受入空間部13を形成してある。さらにこの受入空間部13を囲む内壁15の高さ方向中間部には、環状凹部17を形成してある。この環状凹部17には、前述したペットフード用容器1の環状凸部3cとともに、抜け止め構造を構成させてあり、ペットフード入り容器1を保持台11の受入空間部13内に受け入れさせてから押し込むだけで両者が嵌合可能な形状に形成してある。この抜け止め構造は、ペットがその舌先によりペットフードを掻き揚げても、容器本体3が容易に保持台11から外れることを防止するためのものである。本実施形態では、ペットフード入り容器1側に凸構造を設け、保持台11側に凹構造を設けてあるが、これとは逆に、前者に凹構造を設け後者に凸構造を設けることもできる。さらに、上記の凹凸構造は、ペットフード入り容器1と保持台11の円周方向全域に設けてあるが、本発明の目的が達成できるのであれば部分域に設けてもよい。 【0018】(本実施形態特有の効果)ペットフード入り容器1と保持台11とによれば、密封シート7を剥がした後、給餌可能な状態で保持台11の受入空間部13に受け入れさせることができる。このため、ペットフード入り容器1をそのまま食器として使用することができる。したがって、缶詰等に入った市販ペットフードを、いちいち食器に移し替える必要がない。移し替える必要がないため、手や食器等を汚すことなくペットフードをペットに与えられて大変便利である。また、抜け止め構造である環状凸部3cと環状凹部17の働きにより、ペットフード入り容器1を押し込むだけで保持台11に嵌合させることができるので、その作業は極めて簡単である。さらに、抜け止め構造17を、単に載置させるのではなく嵌合させるように構成してあるので、ペットがその舌先でペットフードを掻き揚げても、そう簡単にペットフード入り容器が保持台から外れることはない。これにより、ペットがペットフード入り容器を舌先で引っくり返したり鼻先で押しずらしたりすることを有効に防止することができる。 【0019】(本実施形態の第1変形例)図3及び4を参照しながら、本実施形態の第1変形例について説明する。第1変形例が本実施形態と異なるのは、ペットフード入り容器の形状と抜け止め構造の抜け止め方式である。以下の説明は、両者間の異なる部位についてのみ行い、両者共通する部位については重複を避けるためのその説明を省略する。また、図3において本実施形態と共通する部位については、図1及び2に示すものと共通する部材番号を用いてある。 【0020】図3に示すように、第1変形例におけるペットフード入り容器21は、上から見た形状が矩形であって、下端から上端に向かって間口が広くするための傾斜側壁23と、傾斜側壁23の上端部のフランジ部25と、フランジ部25の上面に貼り付けてある密封用密封シート27と、から概ね構成してある。フランジ部25の対向する位置には、一対の被固定片29,29を側方に延長させてある。ペットフード入り容器21は、本実施形態のペットフード入り容器1と同じくアルミニウム製であって、これらの被固定片29,29もアルミニウム製である。 【0021】他方、保持台31は、本実施形態の保持台11と同様の理由により合成樹脂製であって、ペットフード入り容器21を受入可能な受入空間部35を内部に形成してある。保持台11の側壁外面には、一対の支持台37,37を突き出させてある。支持台37,37は、ペットフード入り容器21を受け入れさせたときに、被固定片29,29を載置可能な位置と形状に形成してある。各支持台37には、断面形状がほぼL字型の固定部材41を取り付けてある。固定部材41は、支持部41aと押え部41bとにより構成してあり、支持部41aは軸43を中心に支持台37に対して回転するように取り付けてある。支持部41aは、これを回転させると、押え部41bが被固定片29を支持台37に押し付け得るように構成してある。押し付けたとき、押え部41b下面に突き出す押えピン41c,..が、アルミニウム製の被固定片29を貫通して、これをしっかりと固定するように構成してある。被固定片29の固定解除は、固定部材41を上記回転方向とは逆方向に回転させることにより行うことができる。以上説明した被固定片29の上記した一対の被固定片29,29と、受入空間部35の周縁の一部である支持台37,37と、固定部材41,41とにより、第1変形例における抜け止め構造を構成してある。 【0022】(本実施形態の第2変形例)図5を参照しながら、本実施形態の第2変形例について説明する。第2変形例が第1変形例と異なるのは、固定部材の形状とその支持構造だけであるから、ここでは、それらについてだけ説明する。すなわち、第2変形例における固定部材55は、保持台51の上端部に形成した案内溝53,53により、図に示す矢印方向にスライド可能としてある。固定部材55を被固定片29方向にスライドさせたときは、この被固定片29を押え固定するように、また逆方向にスライドさせたときは固定解除できるように構成してある。 【0023】 【発明の効果】本発明によれば、保持台に受け入れさせたペットフード入り容器が、抜け止め構造の働きにより簡単に外れることがない。したがって、 |
| 【出願人】 |
【識別番号】391001457 【氏名又は名称】アイリスオーヤマ株式会社 【住所又は居所】宮城県仙台市青葉区五橋二丁目12番1号
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| 【出願日】 |
平成13年12月27日(2001.12.27) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100104396 【弁理士】 【氏名又は名称】新井 信昭 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−189798(P2003−189798A) |
| 【公開日】 |
平成15年7月8日(2003.7.8) |
| 【出願番号】 |
特願2001−398552(P2001−398552) |
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