トップ :: A 生活必需品 :: A23 食品または食料品;他のクラスに包含されないそれらの処理




【発明の名称】 種抜き梅酢漬の製法
【発明者】 【氏名】水瀬 勝治

【要約】 【課題】味と香りが良く、食感の良い硬さを長く保つ種抜きカリカリ梅の製造方法の提供。

【解決手段】梅の種を取り除いて、酢、氷砂糖、紫蘇を梅と一緒に容器に入れ蓋をして冷蔵庫等に入れ、一ヶ月以上低温漬け込みする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 青梅、生梅を半分に割って種を取り除き、月型、半月型又は、三日月状にして、食酢、砂糖、紫蘇、その他を容器に入れ、酢、氷砂糖、紫蘇成分がよく梅の果実にしみ込むようにして冷蔵庫等にて一ヶ月以上低温にて漬け込む製法。
【発明の詳細な説明】【0001】 本発明は、梅、穀物酢、紫蘇、氷砂糖(その他好みに応じレモン、 リンゴ、グレープ等を入れてもよい)のすぐれた特性、成分が美味な味、香りを引き出し食感の良い硬さ(カリカリ、コリコリとした歯ごたえ)鮮度を長く保ち、食べやすくする製法。
【0002】 本発明は、梅の種を取り除くため良く味がしみ込む。また低温にて漬け込むので漬け上がった梅は、鮮度、形を常温にて一年以上長く保つことが出来る、画期的製法。
【0003】 上記製法の中に好みに応じ他の果実、果汁を入れてもよい。また、漬け込む温度は2℃〜10℃。
【0004】 本発明は種抜きカリカリ梅の画期的製法である。
【0005】 上記製法により得られる梅酢を他の食材に利用すると大変便利である。
【実施例】 鮮度の良い生梅を洗い、水分を冷風乾燥または良く拭き取り、刃物にて切り込みを入れて、人手また機械にて梅を割り種を取り、酢もみした紫蘇、氷砂糖、酢を容器に入れ冷蔵庫にて一ヶ月以上低温にて漬け込む。
【出願人】 【識別番号】502124536
【氏名又は名称】水瀬 勝治
【出願日】 平成14年3月4日(2002.3.4)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−250442(P2003−250442A)
【公開日】 平成15年9月9日(2003.9.9)
【出願番号】 特願2002−105825(P2002−105825)