| 【発明の名称】 |
水面浮遊型農薬組成物用拡展剤及び水面浮遊型農薬組成物 |
| 【発明者】 |
【氏名】鬼頭 信臣 【住所又は居所】愛知県蒲郡市港町2番5号 竹本油脂株式会社内
【氏名】森 宣彰 【住所又は居所】愛知県蒲郡市港町2番5号 竹本油脂株式会社内
【氏名】安江 秀幸 【住所又は居所】愛知県蒲郡市港町2番5号 竹本油脂株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】それを用いて調製した水面浮遊型農薬組成物に優れた拡展性を付与すると同時に、該水面浮遊型農薬組成物を水面施用としたときに速やかに生分解され、残留による環境への影響が少ない拡展剤、及びそのような水面浮遊型農薬組成物を提供する。
【解決手段】水面浮遊型農薬組成物用拡展剤として、炭素数7〜10の脂肪族モノカルボン酸、又はそのエステル形成性化合物と、炭素数2〜8の1〜4価の脂肪族ヒドロキシ化合物とから得られる特定のエステル化合物、該エステル化合物のリン酸エステル塩、及び該エステル化合物の硫酸エステル塩から選ばれる一つ又は二つ以上を用いた。 |