| 【発明の名称】 |
犬、猫などの散歩、車中に用いる放置用小道具 |
| 【発明者】 |
【氏名】堤 隆司
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| 【要約】 |
【課題】従来、散歩時に犬や猫を外につないでコンビニエンスストアや銀行に入るとき、公衆電話やガードレールなどにリードを結び付けていた。また、車中において食事をするとき、並びに、荷物の積み下ろしにはゲージに入れるか、誰かが看ていなければならなかった。
【解決手段】犬、猫などの散歩、車中に用いる放置用小道具として、リード3に取り付け具2を介して、吸盤1を取り付ける。取り付け具2は接着テープ、ホックやその他の容易に考えつくことのできるものとする。または、リードに直接吸盤を取り付けてもよい。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 リード(3)に取り付け具(2)を介して、吸盤(1)を取り付けた放置用小道具【請求項2】 取り付け具(2)が接着テープ、ホックやその他の容易に考えつくことのできる請求項1記載の放置用小道具【請求項3】 リードに直接吸盤を取り付けた放置用小道具つきリード |
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、犬、猫などの散歩、車中に用いる放置用小道具に関する【0002】 【従来の技術】従来、散歩時に犬や猫を外につないでコンビニエンスストアや銀行に入るとき、公衆電話やガードレールなどにリードを結び付けていた。車中において食事をするとき、並びに、荷物の積み下ろしにはゲージに入れるか、誰かが看ていなければならなかった。 【0003】 【発明が解決しよう度する課題】これらは、次のような欠点があった。 (イ)近くにある公衆電話やカードレールなどにリードを結ぶとおしっこをかけてリードが汚れることがあった。 また、目の届く所にリードを結びつけるところがない場合、車や自転車の交通量の多いところに結ばなければならず、事故がおきないか心配であった。 (ロ)車中での食事の時、食べ物に寄ってきて運転の邪魔になっていた。 荷物の積み下ろし時は、誰かが看ていないと車から勝手に降りたりして交通事故の心配があった。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するために、リード(3)に取り付け具(2)を介して吸盤(1)を取り付けたものである。本発明は、以上のような構成よりなる放置用小道具であるが、吸盤の任意形状やその材質、リードの取り付け具の任意構成はその他にも採用できるものがいろいろと考えられることは申すまでもない。 【0005】 【発明の実施の形態】図1は実施例1を示す正面斜視図である。リード(3)に取り付け(2)を介して吸盤(1)を取り付ける。コンビニエンスストアや銀行に入る場合ガラスなど目の届く所に吸盤を貼り付ける。 【0006】 【発明の効果】本発明を使用した場合、犬、猫などの散歩時にコンビニエンスストア、銀行などに立ち寄る時、安全で目の届く所に放置することが可能になる。また、車中の置いては、安全な運転ができ、荷物の積み下ろし時、犬や猫の交通事故を防ぐことができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501452469 【氏名又は名称】堤 隆司
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| 【出願日】 |
平成14年1月11日(2002.1.11) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−204730(P2003−204730A) |
| 【公開日】 |
平成15年7月22日(2003.7.22) |
| 【出願番号】 |
特願2002−40799(P2002−40799) |
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