| 【発明の名称】 |
爪カバー |
| 【発明者】 |
【氏名】葛生 雅之
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| 【要約】 |
【課題】犬猫の爪によりできる木製床の表面の傷を無くし、犬猫自身への目や耳の傷を無くし、犬猫が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるようにする。
【解決手段】爪カバーの全ての材料は弾力のある高分子化合物でできていて、爪カバーに穴をあけて犬猫等の爪を入れる鞘を作り、鞘の縦方向に沿って爪カバーを二分割し、左右の二個に分割された爪カバーを繋ぐ蝶番を取り付け、爪カバーから爪が抜けにくいように鞘の内側に凹凸を付けた滑り止め加工をして、片方の分割された爪カバーの蝶番を取り付けた側の反対側に凸型の留具を取り付け、もう片方の分割された爪カバーの蝶番を取り付けた側の反対側に凹型の留具を取り付け、爪カバーに紐を通す穴をあけ、犬猫等の爪を爪カバーの鞘に入れ、爪カバーの穴に紐を通して、複数組の爪カバーを連ねて紐を通し、その紐を爪カバーを装着する犬猫の足に結んで、爪カバーを犬猫等の爪に固定する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】犬猫等の爪にカバーする爪カバーで、爪カバーAの形と大きさは球形で直径が10mmから20mm、爪カバーAは弾力のある高分子化合物でできていて、爪カバーAに穴をあけて犬猫等の爪を入れる鞘Bを作り、鞘Bの縦方向に沿って爪カバーAを半球形に二分割し、左右の二個の半球形の爪カバーAを繋ぐ蝶番Eを取り付け、蝶番Eは弾力のある高分子化合物でできていて、爪が抜けにくいように鞘Bの内側に凹凸を付けた滑り止め加工Fをして、片方の半球形の爪カバーAの蝶番Eを取り付けた側の反対側に凸型の留具Cを取り付け、もう片方の半球形の爪カバーAの蝶番Eを取り付けた側の反対側に凹型の留具Dを取り付け、凸型の留具Cと凹型の留具Dは弾力のある高分子化合物でできていて、凸型の留具Cと凹型の留具Dは連結ができるように取り付けて、凸型の留具Cと凹型の留具Dは連結して左右の二個の半球形の爪カバーAは一組の球形になり、犬猫等の爪が爪カバーAより抜けやすい時は粘着剤を鞘の内側に塗布し、犬猫等の爪と鞘を粘着剤で粘着して、爪カバーAに紐を通す穴Gをあけ、爪カバーAの穴Gに紐を通して、複数組の球形の爪カバーAを連ねて紐を通し、その紐を爪カバーAを装着する犬猫の足に結んで、爪カバーAを犬猫等の爪に固定する、以上のことを特徴とする爪カバー。 【請求項2】犬猫等の爪にカバーする爪カバーで、爪カバーの形と大きさは楕円形のボールで長い方の直径が20mmから40mmで短い方の直径が10mmから20mm、爪カバーは弾力のある高分子化合物でできていて、爪カバーの長い方の直径の方向に穴をあけて犬猫等の爪を入れる鞘を作り、鞘の縦方向に沿って楕円形のボールの爪カバーを二分割し、左右の二個に分割された爪カバーを繋ぐ蝶番を取り付け、蝶番は弾力のある高分子化合物でできていて、爪が抜けにくいように鞘の内側に凹凸を付けた滑り止め加工をして、分割された片方の爪カバーの蝶番を取り付けた側の反対側に凸型の留具を取り付け、分割されたもう片方の爪カバーの蝶番を取り付けた側の反対側に凹型の留具を取り付け、凸型の留具と凹型の留具は弾力のある高分子化合物でできていて、凸型の留具と凹型の留具は連結ができるように取り付けて、凸型の留具と凹型の留具は連結して左右の二個の分割された爪カバーは一組の楕円形のボールになり、犬猫等の爪が爪カバーより抜けやすい時は粘着剤を鞘の内側に塗布し、犬猫等の爪と鞘を粘着剤で粘着して、爪カバーに紐を通す穴をあけ、爪カバーの穴に紐を通して、複数組の球形の爪カバーを連ねて紐を通し、その紐を爪カバーを装着する犬猫の足に結んで、爪カバーを犬猫等の爪に固定する、以上のことを特徴とする爪カバー。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】犬猫等の爪にカバーする爪カバーの技術。 【0002】 【従来の技術】犬猫の足にソックス等を履かせ、犬猫の肉球がソックス等によって隠れてしまうので、犬猫は室内等の床面で滑ってしまう。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】犬猫の爪によりできる木製床の表面の傷を無くし、犬猫自身への目や耳の傷を無くし、犬猫が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるようにする。 【0004】 【課題を解決するための手段】爪カバーの形と大きさは球形で直径が10mmから20mm、または、爪カバーの形と大きさは楕円形のボールで長い方の直径が20mmから40mmで短い方の直径が10mmから20mm、爪カバーの全ての材料は弾力のある高分子化合物でできていて、爪カバーに穴をあけて犬猫等の爪を入れる鞘を作り、鞘の縦方向に沿って爪カバーを二分割し、左右の二個に分割された爪カバーを繋ぐ蝶番を取り付け、爪カバーから爪が抜けにくいように鞘の内側に凹凸を付けた滑り止め加工をして、片方の分割された爪カバーの蝶番を取り付けた側の反対側に凸型の留具を取り付け、もう片方の分割された爪カバーの蝶番を取り付けた側の反対側に凹型の留具を取り付け、爪カバーに紐を通す穴をあけ、犬猫等の爪を爪カバーの鞘に入れ、爪カバーの穴に紐を通して、複数組の爪カバーを連ねて紐を通し、その紐を爪カバーを装着する犬猫の足に結んで、爪カバーを犬猫等の爪に固定する。 【0005】 【発明の実施の形態】犬猫等の爪にカバーする爪カバーで、爪カバーの形と大きさは球形で直径が10mmから20mm、または、爪カバーの形と大きさは楕円形のボールで長い方の直径が20mmから40mmで短い方の直径が10mmから20mm、爪カバーは弾力のある高分子化合物でできていて、爪カバーに穴をあけて犬猫等の爪を入れる鞘を作り、鞘の縦方向に沿って球形の爪カバーを二分割し、または、鞘の縦方向に沿って楕円形のボールの爪カバーを二分割し、左右の二個に分割された爪カバーを繋ぐ蝶番を取り付け、蝶番は弾力のある高分子化合物でできていて、爪カバーから爪が抜けにくいように鞘の内側に凹凸を付けた滑り止め加工をして、片方の分割された爪カバーの蝶番を取り付けた側の反対側に凸型の留具を取り付け、もう片方の分割された爪カバーの蝶番を取り付けた側の反対側に凹型の留具を取り付け、凸型の留具と凹型の留具は弾力のある高分子化合物でできていて、凸型の留具と凹型の留具は連結ができるように取り付けて、凸型の留具と凹型の留具は連結して左右の二個の分割された爪カバーは一組の球形になり、または、凸型の留具と凹型の留具は連結して左右の二個の分割された爪カバーは一組の楕円形のボールになり、犬猫等の爪が爪カバーより抜けやすい時は粘着剤を鞘の内側に塗布し、犬猫等の爪と鞘を粘着剤で粘着して、爪カバーに紐を通す穴をあけ、爪カバーの穴に紐を通して、複数組の球形の爪カバーを連ねて紐を通し、その紐を爪カバーを装着する犬猫の足に結んで、爪カバーを犬猫等の爪に固定する、以上のことを特徴とする爪カバー。 【0006】 【実施例】シーズー犬の爪にカバーする爪カバーで、爪カバーAの形と大きさは球形で直径が10mm、爪カバーAは弾力のあるプラスチックでできていて、爪カバーAに穴をあけてシーズー犬の爪を入れる鞘Bを作り、鞘Bの縦方向に沿って爪カバーAを半球形に二分割し、左右の二個の半球形の爪カバーAを繋ぐ蝶番Eを取り付け、蝶番Eは弾力のあるプラスチックでできていて、爪が抜けにくいように鞘Bの内側に凹凸を付けた滑り止め加工Fをして、片方の半球形の爪カバーAの蝶番Eを取り付けた側の反対側に凸型の留具Cを取り付け、もう片方の半球形の爪カバーAの蝶番Eを取り付けた側の反対側に凹型の留具Dを取り付け、凸型の留具Cと凹型の留具Dは弾力のあるプラスチックでできていて、凸型の留具Cと凹型の留具Dは連結ができるように取り付けて、凸型の留具Cと凹型の留具Dは連結して左右の二個の半球形の爪カバーAは一組の球形になり、爪カバーAに紐を通す穴Gをあけ、シーズー犬の爪を爪カバーAの鞘Bに入れ、爪カバーAの穴Gに紐を通して、複数組の球形の爪カバーAを連ねて紐を通し、その紐を爪カバーAを装着するシーズー犬の足に結んで、爪カバーAをシーズー犬の爪に固定する、以上のことを特徴とする爪カバー。 【0007】 【発明の効果】犬猫の爪によりできる木製床の表面の傷が無くなり、犬猫自身への目や耳の傷が無くなり、犬猫が室内等の床面の上を滑らず自由に走れるようになる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500298244 【氏名又は名称】葛生 雅之
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| 【出願日】 |
平成13年11月28日(2001.11.28) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−158935(P2003−158935A) |
| 【公開日】 |
平成15年6月3日(2003.6.3) |
| 【出願番号】 |
特願2001−402214(P2001−402214) |
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