| 【発明の名称】 |
装飾容器 |
| 【発明者】 |
【氏名】白石 敏行 【住所又は居所】広島県安芸郡海田町南明神町2番51号 株式会社キーレックス内
【氏名】藤中 弘之 【住所又は居所】広島県安芸郡海田町南明神町2番51号 株式会社キーレックス内
【氏名】川上 智毅 【住所又は居所】広島県安芸郡海田町南明神町2番51号 株式会社キーレックス内
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| 【要約】 |
【課題】外面の装飾を容易に変更可能な装飾容器を提供する。
【解決手段】容器本体11の側面に取り付けられる化粧パネル12,13を、容器本体11に着脱可能に構成する。容器本体11の側面及び化粧パネル12,13の裏面には、互いに係合する係合突起をそれぞれ一体に形成する。一部の化粧パネル12が他の容器本体11に跨って取付可能に容器本体11を構成する。容器本体11同士を連結させる係合手段を設ける。容器本体11の底面高さを調整する高さ調整手段を設ける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 容器本体と、該容器本体の側面に取り付けられる化粧パネルとを備えた装飾容器であって、上記化粧パネルは、容器本体に着脱可能に構成されていることを特徴とする装飾容器。 【請求項2】 請求項1において、容器本体の側面及び化粧パネルの裏面には、互いに係合する係合部がそれぞれ一体に形成されていることを特徴とする装飾容器。 【請求項3】 請求項1又は2において、容器本体に取り付けられる一部の化粧パネルが、該容器本体に隣接する他の容器本体に跨って取付可能に構成されていることを特徴とする装飾容器。 【請求項4】 請求項3において、容器本体の側面には、該容器本体を隣接する他の容器本体と連結させる係合手段が設けられていることを特徴とする装飾容器。 【請求項5】 請求項3又は4において、容器本体の底面には、該容器本体の底面高さを調整する高さ調整手段が設けられていることを特徴とする装飾容器。 【請求項6】 請求項1から5の何れか1項において、プランター、プランターカバー、植木鉢の入れ物、物入れ、境界線を形成する仕切り容器又は花壇を形成する容器の何れか1つとして使用されることを特徴とする装飾容器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、装飾容器に関し、特に、装飾性の向上対策に係るものである。 【0002】 【従来の技術】従来より、例えば、ガーデニング等において使用するプランター、プランターカバー、植木鉢の入れ物等のように外面に装飾を施した装飾容器が一般に知られている。このような装飾容器は、例えば花壇、玄関先等の屋外や、屋内にも配置することができるものであり、外観見映えを高める目的として使用されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来のものでは、容器自体に装飾が施されているので、ユーザーが装飾を変更することが困難である。このため、ユーザーが気分により容器の装飾を変更しようとするときには、容器自体を買い替えるか、新たな塗装等を施す方法しかなく、ユーザーの要求を容易に満たし得ない等の難題があった。 【0004】そこで、本発明は、斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、外面の装飾を容易に変更可能な装飾容器を提供することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するため、本発明は、容器本体と化粧パネルとを化粧パネルが容器本体に対して着脱可能に構成するようにしたものである。 【0006】具体的に、請求項1の発明は、容器本体と、該容器本体の側面に取り付けられる化粧パネルとを備えた装飾容器を前提として、上記化粧パネルは、容器本体に着脱可能に構成されている。 【0007】また、請求項2の発明は、請求項1の発明において、容器本体の側面及び化粧パネルの裏面には、互いに係合する係合部がそれぞれ一体に形成されている。 【0008】また、請求項3の発明は、請求項1又は2の発明において、容器本体に取り付けられる一部の化粧パネルが、該容器本体に隣接する他の容器本体に跨って取付可能に構成されている。 【0009】また、請求項4の発明は、請求項3の発明において、容器本体の側面には、該容器本体を隣接する他の容器本体と連結させる係合手段が設けられている。 【0010】また、請求項5の発明は、請求項3又は4の発明において、容器本体の底面には、該容器本体の底面高さを調整する高さ調整手段が設けられている。 【0011】また、請求項6の発明は、請求項1から5の何れか1項の発明において、プランター、プランターカバー、植木鉢の入れ物、物入れ、境界線を形成する仕切り容器又は花壇を形成する容器の何れか1つとして使用される。 【0012】すなわち、請求項1の発明では、化粧パネルを容器本体に対して着脱可能な構成としたので、種々のデザイン、雰囲気の装飾に変更することが容易にでき、容器自体を買い替えたり、塗装を新たに施すことなく、設置場所、ユーザーの嗜好や気分に合わせた装飾容器に容易に変更することができ、ユーザーの要求を容易に満たすことができる。 【0013】また、請求項2の発明では、容器本体の側面及び化粧パネルの裏面に、互いに係合する係合部をそれぞれ一体に形成するようにしたために、化粧パネルを確実且つ容易に容器本体に取り付けることができる。さらに、それぞれの係合部を係合させることで化粧パネルを取り付けるようにしたために、立体的な形状の化粧パネルをも容器本体に取り付けることが可能となり、例えばレンガ風、丸太風、杉板風等の立体感のある外観を容易に得ることができる。 【0014】また、請求項3の発明では、一部の化粧パネルが、容器本体と該容器本体に隣接する他の容器本体とに跨って取り付けられるために、外観装飾を損なうことなく複数の容器本体を連結させることができる。この結果、各種の形状、大きさとすることができ、設置場所に応じた装飾容器を簡単に得ることができる。 【0015】また、請求項4の発明では、容器本体の側面に、該容器本体を隣接する他の容器本体と連結させる係合手段を設けるようにしたために、連結強度を向上させることができる。 【0016】また、請求項5の発明では、容器本体の底面に、該容器本体の底面高さを調整する高さ調整手段を設けるようにしたために、設置場所の凹凸等によらず装飾容器を安定して設置することができるばかりでなく、容器本体を連結する際に、両容器本体の係合手段の高さ位置を確実に且つ容易に一致させることができる。 【0017】また、請求項6の発明では、設置場所、使用者の嗜好に合わせて種々のデザインや雰囲気の装飾に変更することが容易にできるプランター、プランターカバー、植木鉢の入れ物、物入れ、境界線を形成する仕切り容器及び花壇を形成する容器を得ることができる。 【0018】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。 【0019】本発明の実施形態に係る装飾容器は、図1に示すように、箱形の容器本体11と、該容器本体11の側面に取り付けられる化粧パネル12,13とを備え、例えば土を入れ、そこで植物を育てる栽培容器として使用されるプランター10に構成されている。上記容器本体11及び化粧パネル12,13は、例えば、樹脂、木材チップ、紙、コンクリート、レンガ材、木材チップを練り込んだ樹脂、紙を練り込んだ樹脂等の材質により構成されている。 【0020】上記容器本体11は、図2に示すように、長方形状の底面15と、該底面15に対してほぼ直交する方向に向かって立設された側面16,17とを備え、上面が開口した縦長の直方体形状をなしている。 【0021】上記各側面16,17における外側には、化粧パネル12,13を取り付けるための係合部としての本体係合突起20が一体に形成されている。この本体係合突起20は、図3にも示すように、上記側面16,17から外側方向に向かって延びる円筒状に形成されている。この本体係合突起20は、各側面16,17に複数設けられていて、例えば、長尺側の側面16には、上下方向に3列、左右方向に6列に整列されて合計18個所、また短尺側の側面17には上下方向に3列、左右方向に2列に整列されて合計6個所に形成されている。 【0022】さらに、上記容器本体11の側面16,17における外側には、容器本体11同士を連結させるための係合手段が設けられている。この係合手段は、図2,図4及び図5に示すように、容器本体11の側面に一体に形成された径が異なる大小2種類の円筒状の突起23,24により構成されていて、大径突起23に小径突起24を嵌め込むことで係合させるようになっている。この大径突起23及び小径突起24が設けられる側面16,17は、それぞれ底面15に対して垂直に形成されているために、確実に係合させることが可能となっている。例えば、大径突起23は、それぞれ一方の長尺側の側面16及び短尺側の側面17(図2(a)における上側及び左側)に、また、小径突起24は、他方の長尺側の側面16及び短尺側の側面17(図2(a)における下側及び右側)にそれぞれ設けられている。そして、この大径突起23及び小径突起24は、所定の高さ位置に且つ隅角部、即ち側面16,17同士の接合部から同一距離の部位に設けられていて、このことで容器本体11の長尺側の側面16同士、短尺側の側面17同士、あるいは長尺側の側面16と短尺側の側面17とをそれぞれ接合係止することができ、例えば、I字状、L字状、ロ字状等の任意の形状に連結させることができるようになっている。 【0023】また、上記各側面16,17の外側には、該側面16,17を複数の長方形状に区画するメチ部30が設けられている。このメチ部30は、上下方向又は左右方向に延びる所定幅を有する凸条により構成されていて、区画された長方形状が左右方向に互い違いに配置されるように側面16,17を区画している。このメチ部30を構成する凸条の高さは、上記大径突起23及び小径突起24の突出高さよりも低く形成されている。このことで容器本体11同士を確実に連結することができるようになっている。 【0024】上記メチ部30は、化粧パネル12,13を取り付けた際に互いに隣接する化粧パネル12,13同士の間隙を埋めるように形成されている。メチ部30が形成されていることで、化粧パネル12,13を取り付けていることを看者に意識させず、デザイン面が向上されている。このメチ部30により区画される長方形状は、側面16,17の両端に位置する一部を除く大部分の区画部32(第1区画部)で全て同じ形状となっている。そして、両端に位置する一部の区画部である第2区画部33は、上記第1区画部32の略半分の長さの長方形状に形成されている。具体的には、第2区画部33の長さは、第1区画部32の長さの丁度2分の1からメチ部30の幅の半分を差し引いた長さとなっている。この第2区画部33は、側面16,17の左右両端に形成されることとなり、本実施形態では例えば上下方向の第2列目に形成されている。つまり、側面16,17の左右方向長さを第1区画部32の長さの整数倍の長さとすることで、必ず同じ高さ位置に第2区画部33が形成されることとなり、後述するように一部の化粧パネル12が他の容器本体11に跨って取り付けることができるようになっている。 【0025】上記第1区画部32を形成するメチ部30のうち、側面16,17の左右両端に位置する両端メチ部35のみが、他のメチ部30の半分の幅に構成されていて、容器本体11を連結させたときに、連結部で両端メチ部35同士が隣接することで、他のメチ部30幅を同じ幅にすることができて一体感を出すことができるようになっている。 【0026】上記容器本体11の底面15には、該容器本体11の底面高さを変更させる高さ調整手段40が設けられている。具体的に、この高さ調整手段40は、底面15の四隅の隅角部、及び長さ方向中央部における縁端部付近において、上面方向に向かって突出した有底筒状の底面突起部41と、該底面突起部41の裏面側から底面突起部41内に螺合されるボルト(図示省略)とにより構成されている。このボルトのねじ込み量を調整することにより、ボルトの底面15からの突出高さを調整できるようになっている。 【0027】一方、上記化粧パネル12,13は、図6に示すように、長方形状の底面部44と、該底面部44の周縁において裏面側に向かって立設された側面部45とを備え、皿状に形成されている。この化粧パネル12,13の表面側は、例えばレンガ風の装飾が施されている。この化粧パネル12,13には、図1に示すように、容器本体11の第1区画部32に対応した形状の長尺パネル12と、第2区画部33に対応した形状の短尺パネル13とのそれぞれ長さの異なる2種類のパネルがある。この短尺パネル13は、長尺パネル12の長さのおよそ2分の1とされていて、長尺パネル12の幅と同一幅とされている。 【0028】上記化粧パネル12,13の裏面側には、図3及び図6に示すように、上記本体係合突起20に係合する係合部としてのパネル係合突起48が一体に形成されている。パネル係合突起48は、上記本体係合突起20の外径に対応した内径を有する円筒状に形成されている。このパネル係合突起48は、長尺パネル12では2個所に、また短尺パネル13では1個所にそれぞれ形成されていて、全て幅方向の中央部に形成されている。また、このパネル係合突起48が形成される長さ方向位置は、長尺パネル12では両端から長さの4分の1だけ内側の部位に、また短尺パネル13では長さ方向の中央部にそれぞれ形成されている。 【0029】上記化粧パネル12,13を容器本体11に取り付ける際には、第2区画部33には上記短尺パネル13を取り付けることとなるが、複数の容器本体11を連結して使用する場合には、互いに隣接する第2区画部33が一体となって第1区画部32同様の形状をなすために、両容器本体11に跨って長尺パネル12を取り付けることができる。つまり、容器本体11は、一部の化粧パネル12,13が、他の容器本体11に跨って取付可能に構成されている。そして、連結によって対向している面を除いた外周面のみに化粧パネル12,13を取り付けることで種々の形状のプランターを形成することが可能となっている。 【0030】尚、本発明に係る装飾容器は、このようなプランター10に限られるものではなく、例えば、装飾が施されていないプランターを収納するプランターカバー、植木鉢の入れ物、物入れ、植木を入れると共に境界線(例えば、車線同士の境界線や土地の境界線等)を形成するために使用される仕切り容器、又は花壇を形成するための容器として構成することができる。 【0031】以上説明したように、本実施形態に係るプランター10によれば、長尺パネル12、短尺パネル13を容器本体11に着脱可能な構成としたので、種々のデザイン、雰囲気の装飾に変更することが容易にでき、容器自体を買い替えたり、塗装を新たに施すことなく、設置場所、使用者の嗜好に合わせたぷらんたー10に容易に変更することができる。 【0032】また、容器本体11の側面16,17には本体係合突起20を、また化粧パネル12,13の裏面にはパネル係合突起48をそれぞれ一体に形成するようにしたために、化粧パネル12,13を確実且つ容易に容器本体11に取り付けることができる。さらに、それぞれの係合突起20,48を係合させることで化粧パネル12,13を取り付けるようにしたために、立体的な形状の化粧パネル12,13を容器本体11に取り付けることが可能となり、例えばレンガ風、丸太風、杉板風等の立体感のある外観を容易に得ることができる。 【0033】さらに、第2区画部33に取り付けられる長尺パネル12を他の容器本体11に跨って取り付けることが可能となっているために、外観装飾を損なうことなく複数の容器本体11を連結させることができる。この結果、各種の形状、大きさとすることができ、設置場所に応じたプランター10を簡単に得ることができる。また、容器本体11の側面16,17に、容器本体11同士を連結させる大径突起23及び小径突起24を設けるようにしたために、連結強度を向上させることができる。 【0034】そして、容器本体11の底面15に、該容器本体11の底面高さを調整する高さ調整手段40を設けるようにしたために、設置場所の凹凸等によらずプランター10を安定して設置することができるばかりでなく、容器本体11を連結する際に、両容器本体11の本体係合突起20の高さ位置を確実に且つ容易に一致させることができる。 【0035】 【発明のその他の実施の形態】上記実施形態において、例えば小さなプランター10に構成するような場合には、高さ調整手段40を省略する構成としてもよい。 【0036】また、上記実施形態について、長尺パネル12を他の容器本体11に跨って取り付けるのみで十分な連結強度を得られるような場合には、容器本体11の大径突起23及び小径突起24を省略する構成としてもよい。 【0037】また、上記実施形態について、容器本体11の本体係合突起20及び化粧パネル12,13のパネル係合突起48を省略する構成としてもよい。 【0038】 【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明によれば、化粧パネルを容器本体に着脱可能な構成としたので、種々のデザイン、雰囲気の装飾に変更することが容易にでき、容器自体を買い替えたり、塗装を新たに施すことなく、設置場所、使用者の嗜好に合わせた装飾容器に容易に変更することができる。 【0039】また、請求項2の発明によれば、容器本体の側面及び化粧パネルの裏面に、互いに係合する係合突起をそれぞれ一体に形成するようにしたために、化粧パネルを確実且つ容易に容器本体に取り付けることができる。さらに、それぞれの係合突起を係合させることで化粧パネルを取り付けるようにしたために、立体的な形状の化粧パネルを容器本体に取り付けることが可能となり、例えばレンガ風、丸太風、杉板風等の立体感のある外観を容易に得ることができる。 【0040】また、請求項3の発明によれば、一部の化粧パネルが他の容器本体に跨って取り付けられ、外観装飾を損なうことなく複数の容器本体を連結させることができるために、各種の形状、大きさとすることができ、設置場所に応じた装飾容器を簡単に得ることができる。 【0041】また、請求項4の発明によれば、容器本体の側面に、容器本体同士を連結させる係合手段を設けるようにしたために、連結強度を向上させることができる。 【0042】また、請求項5の発明によれば、容器本体の底面に、該容器本体の底面高さを調整する高さ調整手段を設けるようにしたために、設置場所の凹凸等によらず装飾容器を安定して設置することができるばかりでなく、容器本体を連結する際に、両容器本体の本体係合突起の高さ位置を確実に且つ容易に一致させることができる。 【0043】また、請求項6の発明によれば、設置場所、使用者の嗜好に合わせて種々のデザインや雰囲気の装飾に変更することが容易にできるプランター、プランターカバー、植木鉢の入れ物、物入れ、境界線を兼用する仕切り容器及び花壇を形成する容器を得ることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】590000721 【氏名又は名称】株式会社キーレックス 【住所又は居所】広島県安芸郡海田町南明神町2番51号
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| 【出願日】 |
平成14年4月5日(2002.4.5) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100077931 【弁理士】 【氏名又は名称】前田 弘 (外7名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−289723(P2003−289723A) |
| 【公開日】 |
平成15年10月14日(2003.10.14) |
| 【出願番号】 |
特願2002−103247(P2002−103247) |
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