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【発明の名称】 ケーブル類クランプ具
【発明者】 【氏名】横丁 与悦
【住所又は居所】東京都青梅市末広町一丁目7番地2 株式会社共立内

【要約】 【課題】ケーブル類を操作桿等に沿うように所定の位置に確実に拘持することができるとともに、着脱が容易で、かつ、低コストで製造できるケーブル類クランプ具を提供する。

【解決手段】操作桿2等に外嵌されるC形外嵌部33、ケーブル類20を挿通すべくC形外嵌部33の所定部位に張り出すように設けられたU形クランプ部35、及び、C形外嵌部33の両端に突設されて相互に所定の間隙Sをあけて対向する一対の対向辺部36、37、からなるクランプ本体32と、一対の対向辺部36、37間に挿通せしめられてC形外嵌部33を操作桿2等に締付固定するためのボルト41・ナット42類等からなる締付手段40と、を備え、一対の対向辺部36、37間を拡開させることによってクランプ本体32を操作桿2等に側方から着脱し得る。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ケーブル類(20)を棒状体(2)に沿わせるように拘持するためのケーブル類クランプ具(30)であって、前記棒状体(2)に外嵌されるC形外嵌部(33)、前記ケーブル類(20)を挿通すべく前記C形外嵌部(33)の所定部位に張り出すように設けられたU形クランプ部(35)、及び、前記C形外嵌部(33)の両端に突設されて相互に所定の間隙(S)をあけて対向する一対の対向辺部(36、37)、からなるクランプ本体(32)と、前記一対の対向辺部(36、37)間に挿通せしめられて前記C形外嵌部(33)を前記棒状体(2)等に締付固定するためのボルト(41)・ナット(42)類等からなる締付手段(40)と、を備え、前記一対の対向辺部(36、37)間を拡開させることによって前記クランプ本体(32)を前記棒状体(2)に側方から着脱し得るようにされていることを特徴とするケーブル類クランプ具。
【請求項2】 前記C形外嵌部(33)における前記対向辺部(36、37)とは反対側に弾性撓曲性を高めるべく薄肉部(34)が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のケーブル類クランプ具。
【請求項3】 前記ケーブル類は、スロットルケーブル(22)、リード線(24)、あるいは、それらが内挿された可撓性チューブ(20)等であることを特徴とする請求項1又は2に記載のケーブル類クランプ具。
【請求項4】 前記クランプ本体(32)は、合成樹脂製であることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載のケーブル類クランプ具。
【請求項5】 前記U形クランプ部(35)は、前記ケーブル類(20)を挟圧して拘持するようにされていることを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載のケーブル類クランプ具。
【請求項6】 前記U形クランプ部(35)の内周に凸条(35a)が内向きに突設されていることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載のケーブル類クランプ具。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ケーブル類のクランプ具に係り、特に、スロットルケーブル、リード線、あるいは、それらが内挿された可撓性チューブ等のケーブル類を操作桿等の棒状体に沿わせるように拘持するためのケーブル類のクランプ具に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のケーブル類のクランプ具が用いられるものの代表例として、携帯型刈払機が挙げられる。一般に、携帯型刈払機は、操作桿の前端部に、刈払刃や安全カバー等からなる作業部が設けられ、その後端部に、前記刈払刃を前記操作桿に内装されたドライブシャフトを介して駆動するための動力源としての内燃エンジン(小型空冷2サイクルガソリンエンジン等)が取り付けられ、この内燃エンジンにスロットル弁を有する気化器や点火プラグを含む点火装置が備えられている。
【0003】また、前記操作桿おける中央部付近には、例えばU形ハンドルが取り付けられ、このU形ハンドルの左右両端部にそれぞれ左グリップ、右グリップが装着され、さらに前記右グリップには、前記気化器スロットル弁の開度を制御するためのスロットルレバーや、前記点火装置制御用のスイッチ等が組み込まれている。そして、前記スロットルレバーと前記気化器スロットル弁とはスロットルケーブルを介して結ばれており、また、前記スイッチのON・OFFによりリード線(電線)を介して前記点火装置の作動が制御されるようになっている。
【0004】したがって、前記右グリップ(スロットルグリップ)から前記内燃エンジンへは、前記スロットルケーブル及び前記リード線が引き廻される。この場合、前記スロットルケーブルや前記リード線が弛む等して前記操作桿に沿った位置から大きく外にはみ出していると、見た目が悪いだけでなく、操作の邪魔になったり、木枝等に引っ掛かりやすくなる等の不具合が生じる。
【0005】かかる不具合を防止すべく、従来より、前記スロットルケーブルと前記リード線を可撓性チューブに内挿して一束となし、その可撓性チューブをケーブル類クランプ具で操作桿に沿わせるように拘持することが行われている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来においては、ケーブル類クランプ具として、前記操作桿の一端(後端)から軸線方向に差し込んで外嵌させるリング又はC形状のものが使用されている。このように前記操作桿の軸線方向に差し込んで外嵌固定する形式のケーブル類クランプ具では、前記携帯型刈払機の組み立て後に、当該ケーブル類クランプ具を前記操作桿に取り付ける必要性が出た場合、該操作桿の後端に取り付けられている前記内燃エンジンや前記操作桿の後部に取り付けられているブラケット類等を一度分解して取り外さなくてはならず、不便であった。それに加え、従来のケーブル類クランプ具の多くは、それ自体が持つ弾性力性のみで前記操作桿の所定位置に外嵌固定されるようになっているので、小さな外力が加えられただけで動いてしまい、前記可撓性チューブ等のケーブル類が弛んだり外れたりしやすく、クランプ効果が低い等の問題もあった。以上の他、ケーブル類クランプ具として、二つ割り構造のものやヒンジ形式のもの等が考えられているが、これらは、総じて、着脱に手間がかかる、構造が複雑で部品点数が多い、製造コストが高い等の問題がある。
【0007】本発明は、上述した如くの従来の問題を解消すべくなされたもので、その目的とするところは、操作桿等の棒状体の側方から着脱することができ、ケーブル類を操作桿等に沿うように、所定の位置に確実に安定して拘持することができるとともに、着脱が容易で簡素な構成であり、かつ、低コストで製造できるようにされたケーブル類クランプ具を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成すべく、本発明に係るケーブル類クランプ具は、ケーブル類を棒状体に沿わせるように拘持するためのケーブル類クランプ具であって、前記棒状体に外嵌されるC形外嵌部、前記ケーブル類を挿通すべく前記C形外嵌部の所定部位に張り出すように設けられたU形クランプ部、及び、前記C形外嵌部の両端に突設されて相互に所定の間隙をあけて対向する一対の対向辺部、からなるクランプ本体と、前記一対の対向辺部間に挿通せしめられて前記C形外嵌部を前記棒状体に締付固定するためのボルト・ナット類等からなる締付手段と、を備え、前記一対の対向辺部間を拡開させることによって前記クランプ本体を前記棒状体に側方から着脱し得るようにされていることを特徴としている。
【0009】好ましい態様では、前記C形外嵌部における前記対向辺部とは反対側に弾性撓曲性を高めるべく薄肉部が形成される。また、前記ケーブル類は、スロットルケーブル、リード線(電線)等の線材の他、複数の線材が内挿された可撓性チューブ等が含まれる。
【0010】前記クランプ本体は、好ましくは、ポリアセタール等の合成樹脂製とされる。また、前記U形クランプ部は、好ましくは、前記ケーブル類を挟圧して拘持するようにされ、さらに好ましくは、前記U形クランプ部の内周に凸条が内向きに突設される。
【0011】このような構成とされた本発明に係るケーブル類クランプ器具を操作桿等の棒状体に装着してケーブル類を拘持させる際には、まず、クランプ本体における一対の対向辺部間を押し拡げ、前記操作桿等の一側方から他側方に向けて押し通し、前記クランプ本体を前記操作桿等に横(側方)から外嵌する。この場合、C形外嵌部における前記対向辺部とは反対側が薄肉部とされていることにより、該薄肉部の弾性撓曲性が高められて塑性変形することなく、前記対向辺部間が拡げやすくされるので、前記クランプ本体を操作桿等に容易に外嵌でき、しかも、外嵌後は自然に拡開前のC形状に復元する。
【0012】かかる外嵌時ないしはその前後において、ケーブル類を前記クランプ本体のU形クランプ部に嵌め込むようにして挿通しておく。この時点では、前記クランプ本体のC形外嵌部は前記操作桿等に外嵌されているが固定はされておらず、また、前記ケーブル類も前記U形クランプ部に緩く挿通されている。
【0013】次いで、ボルト・ナット類等からなる締付手段で、前記対向辺部間に形成されている間隙を狭めるように締め付ける。これにより、前記C形外嵌部が前記操作桿等に圧接せしめられて締付固定されるとともに、前記U形クランプ部において前記ケーブル類が挟圧されて拘持される。一方、前記ケーブル類クランプ具を操作桿等から取り外すには、前記とは逆に、前記締付手段を弛めて前記対向辺部間を拡開し、前記クランプ本体を前記操作桿等から、前記ケーブル類を前記操作桿側に残したまま側方に取り外す。
【0014】このように、本発明に係るケーブル類クランプ具においては、操作桿等の側方から着脱することができるので、例えば、携帯型刈払機の組み立て後に、当該ケーブル類クランプ具を操作桿に取り付ける必要性が出た場合、該操作桿の後端に取り付けられている内燃エンジンや前記操作桿の後部に取り付けられているブラケット類等を一度分解して取り外すという煩わしい作業をしなくて済み、着脱が容易となる。また、クランプ本体が締付手段で操作桿等にしっかりと締付固定されるので、当該クランプ具が不所望に動くことがなく、ケーブル類を操作桿等に沿うように任意の位置に確実に安定して拘持することができる。また、合成樹脂材料で一体成形できるシンプルな構造のクランプ本体と、市販のボルト・ナット類等からなる締付手段と、だけで構成することができるので、安価であるとともに、何回でも付け替えできるといった利点もある。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面を参照しながら説明する。図1は、本発明に係るケーブル類クランプ具の一実施形態が使用された携帯型刈払機の一例を示す斜視図である。図示の携帯型刈払機1は、棒状体である操作桿2の前端部に、刈払刃4や安全カバー5等からなる作業部3が設けられ、その後端部に、前記刈払刃4を前記操作桿2に内装されたドライブシャフト7(図3参照)を介して駆動するための動力源としての、リコイルスタータ8や燃料タンク9が付設された内燃エンジン(小型空冷2サイクルガソリンエンジン)6が取り付けられ、この内燃エンジン6に、従来周知の態様の、スロットル弁を有する気化器や点火プラグを含む点火装置が備えられている。
【0016】また、前記操作桿2おける中央部付近には、U形ハンドル10が取り付けられ、このU形ハンドル10の左右両端部にそれぞれ左グリップ11、右グリップ12が装着され、さらに前記右グリップ12には、前記気化器スロットル弁(図示せず)の開度を制御するためのスロットルレバー15、該レバー15が不所望に揺動するのを規制するための安全ロックレバー16、前記点火装置制御(図示せず)用のON・OFFスイッチ17等が組み込まれている。
【0017】そして、前記スロットルレバー15と前記気化器スロットル弁とは、スロットルケーブル22(アウターチューブ22aとインナーケーブル22bからなるボーデンケーブル)を介して結ばれており、また、前記スイッチ17のON・OFF操作で、リード線(電線)24を介して前記点火装置が制御されるようになっている。したがって、前記右グリップ(スロットルグリップ)12から前記内燃エンジン6へは、前記スロットルケーブル22及び前記リード線24が引き廻される。この場合、前記スロットルケーブル22や前記リード線24が弛む等して前記操作桿2に沿った位置から大きく外へはみ出していると、見た目が悪いだけでなく、操作の邪魔になったり、木枝等に引っ掛かりやすくなる等の不具合が生じる。
【0018】そこで、前記スロットルケーブル22と前記リード線24を可撓性チューブ20に内挿して一束となし、その可撓性チューブ20を、本実施形態のケーブル類クランプ具30で前記操作桿2に沿わせるように拘持させている。本実施形態のケーブル類クランプ具30は、図2、図3、図4に示される如くに、POM(ポリアセタール)等の、適宜の弾性撓曲性を有する合成樹脂製のクランプ本体32と、六角穴付きボルト41及びナット42等からなる締付手段40と、で構成されている。
【0019】前記クランプ本体32は、前記操作桿2に外嵌されるC形外嵌部33と、前記ケーブル類としての可撓性チューブ20を挿通すべく前記C形外嵌部33の一側部(図3で見て操作桿2の右側)中央に張り出すように設けられたU形クランプ部35と、前記C形外嵌部33の両端(図3で見て左右の下端)に突設されて相互に所定の間隙Sをあけて対向する一対の対向辺部36、37と、からなっている。
【0020】ここでは、前記C形外嵌部33における前記対向辺部36、37とは反対側(上側)に、弾性撓曲性を高めるべく、上側外周面を平面状に殺ぎ落とした形状の薄肉部34が形成されている。また、前記C形外嵌部33の内径は、自然状態では前記操作桿2の外径と略同じに設定されており、外嵌時には、その内周面が前記操作桿2の外周面にそれ自体の弾力によって軽く圧接せしめられるが、この状態では、手で押し動かしたり回転させることができる(位置及び姿勢を調節することが可能である)。
【0021】前記一対の対向辺部36、37には、前記締付手段40を構成するボルト41が挿通せしめられる穴38、39がそれぞれ形成されており、前記ボルト41を前記一対の対向辺部36、37間に通して、その雄ねじ部41aにナット42を螺合させて、前記操作桿2への外嵌状態で前記対向辺部36、37間に形成されている間隙Sを狭めるように締め付けることにより、前記クランプ本体32(前記C形外嵌部33)が、前記操作桿2にしっかりと締付固定される。
【0022】一方、前記U形クランプ部35の内周中央には、前記可撓性チューブ20に適度に食い込むように圧接せしめられる凸条35aが内向きに突設され、また、その外周には、成形時のひけ防止や前記凸条35a形成部の剛性を高めるために、リブ状凸部35bが突設されており、前記U形クランプ部35は、前記可撓性チューブ20を適度に挟圧して拘持するようにされている。
【0023】このような構成とされた本実施形態のケーブル類クランプ具30を前記操作桿2に装着して前記ケーブル類としての可撓性チューブ20を拘持させる際には、まず、前記クランプ本体32における一対の対向辺部36、37間を押し拡げ、前記操作桿2の一側(上)方から他側(下)方に向けて押し通し、前記クランプ本体32を前記操作桿2に外嵌する。この場合、前記C形外嵌部33における前記対向辺部36、37とは反対の上側が薄肉部34とされていることにより、該薄肉部34の弾性撓曲性が高められているので、塑性変形に至ることなく前記対向辺部36、37間が拡げやすくされるので、前記クランプ本体32を操作桿2に容易に外嵌でき、しかも、外嵌後は自然に拡開前のC形状に復元する。
【0024】かかる外嵌作業時において、前記可撓性チューブ20を、予め前記クランプ本体32のU形クランプ部35に嵌め込むようにしておく。この時点では、前記クランプ本体32の前記C形外嵌部33は前記操作桿2に外嵌されているが固定はされておらず、また、前記可撓性チューブ20も前記U形クランプ部35に緩く挿通されている。
【0025】次いで、締付手段40のボルト41を前記対向辺部36、37間に挿通して、該対向辺部36、37間に形成されている間隙Sを狭めるように締め付ける。これにより、前記C形外嵌部33が前記操作桿2に圧接せしめられて強固に締付固定されるとともに、前記U形クランプ部35において前記可撓性チューブ20が適度に挟圧されて拘持される。一方、前記ケーブル類クランプ具30を前記操作桿2から取り外すには、前記とは逆に、前記ボルト41を弛めて抜き取り、前記対向辺部36、37間を拡開して、前記クランプ本体32を前記操作桿2から、前記可撓性チューブ20を前記操作桿2側に残したまま上方へ抜き取り外す。
【0026】このように、本実施形態のケーブル類クランプ具30においては、操作桿2の一側方から着脱することができるので、例えば、携帯型刈払機1の組み立て後に、当該クランプ具30を操作桿2に取り付ける必要が出た場合、該操作桿2の後端に取り付けられている内燃エンジン6や前記操作桿2の後部に取り付けられているブラケット類等を一度分解して取り外すという煩わしい作業をしなくて済み、着脱が容易となる。また、前記クランプ本体32が前記締付手段40で前記操作桿2にしっかりと締付固定されるので、当該クランプ器具30が不所望に動くことがなく、前記可撓性チューブ20を前記操作桿2に沿うように任意の位置に確実に安定して拘持することができる。また、合成樹脂材料で一体成形できるシンプルな構造のクランプ本体32と、市販のボルト・ナット類等からなる締付手段40と、だけで構成されるので、安価であるとともに、何回でも付け替えできるといった利点がある。
【0027】以上、本発明の一実施形態について詳述したが、本発明は、前記実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された発明の精神を逸脱しない範囲で、設計において、種々の変更ができるものである。例えば、前記実施形態では、クランプ対象がスロットルケーブル22とリード線24を内挿した可撓性チューブ20とされているが、それに限られることはなく、前記U形クランプ部35の大きさを変えることで、ケーブルや電線等を単独でクランプ対象とすることもできる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発明のケーブル類クランプ具は、棒状体の側方から着脱することができるので、例えば、携帯型刈払機の組み立て後に、当該ケーブル類クランプ具を操作桿に取り付ける必要が出た場合、該操作桿の後端に取り付けられている内燃エンジンや前記操作桿の後部に取り付けられているブラケット類等を一度分解して取り外すという煩わしい作業をしなくて済み、着脱が容易となる。また、クランプ本体が締付手段で操作桿等にしっかりと締付固定されるので、当該クランプ具が不所望に動くことがなく、ケーブル類を操作桿等に沿うように任意の位置に確実に安定して拘持することができる。また、合成樹脂材料で一体成形できるシンプルな構造のクランプ本体と、市販のボルト・ナット類等からなる締付手段と、だけで構成されるので、安価であるとともに、何回でも付け替えできるといった利点もある。
【出願人】 【識別番号】000141990
【氏名又は名称】株式会社共立
【住所又は居所】東京都青梅市末広町1丁目7番地2
【出願日】 平成14年2月13日(2002.2.13)
【代理人】 【識別番号】100091096
【弁理士】
【氏名又は名称】平木 祐輔 (外2名)
【公開番号】 特開2003−235322(P2003−235322A)
【公開日】 平成15年8月26日(2003.8.26)
【出願番号】 特願2002−35747(P2002−35747)