| 【発明の名称】 |
耕耘機のディファレンシャルギヤの自動制御装置及びそれを備えた耕耘機及び耕耘機の走行制御方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】今村 健二 【住所又は居所】福岡県八女郡広川町大字日吉548番地の22 株式会社オーレック内
【氏名】諏訪 武富 【住所又は居所】福岡県八女郡広川町大字日吉548番地の22 株式会社オーレック内
【氏名】林 光男 【住所又は居所】福岡県八女郡広川町大字日吉548番地の22 株式会社オーレック内
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| 【要約】 |
【課題】耕耘機が耕耘状態のときはこれを感知してディファレンシャルギヤを自動でロックし、耕耘状態でないときはこれを感知して自動でロック解除状態にする。
【解決手段】耕耘機K1はロータリー式の耕耘装置2を備えている。耕耘装置2は、土壌を耕耘するロータリー装置21、ロータリー装置21を覆うロータリーカバー22、取付軸230を中心として回動することで自動制御装置3を操作する操作体23を備えている。操作体23は、ロータリー装置21を下げて耕耘できる状態にすると土壌の表面と接触して停止し、それから更にロータリー装置21を下げることで自動制御装置3を操作してディファレンシャルギヤをロックする。ロータリー装置21を上げて操作体23も土壌より上げると、操作体23は、耕耘前の状態に戻り、ディファレンシャルギヤのロック状態が解除される。 |