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【発明の名称】 薄膜の窓及びシンクロトロン放射光伝搬装置
【発明者】 【氏名】広瀬 サユミ

【要約】 【課題】薄膜を容易に交換することが可能な薄膜の窓を提供する。

【解決手段】窓枠が、第1の仮想的な面に沿う形状の第1の面を有する。この窓枠に、一端が第1の面内に開口する貫通孔が形成されている。Oリングが、第1の面上において、貫通孔の開口を取り囲むように配置されている。薄膜が、第1の面に倣うように配置されている。中間部材が、第1の面に整合する第2の面を有する。第1の面と第2の面との間に、Oリングと薄膜とが挟み込まれる。抑え部材が、中間部材を窓枠の第1の面に押し付ける。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 第1の仮想的な面に沿う形状の第1の面を有し、一端が該第1の面内に開口する貫通孔が形成された窓枠と、前記第1の面上において、前記貫通孔の開口を取り囲むように配置されたOリングと、前記第1の面に倣う形状の薄膜と、前記第1の面に整合する第2の面を有し、該第1の面と第2の面との間に、前記Oリングと薄膜とを挟み込むように配置された中間部材と、前記中間部材を、前記窓枠の第1の面に押し付ける抑え部材とを有する薄膜の窓。
【請求項2】 前記抑え部材が、前記中間部材に対向する面上に複数の突出部を有し、該突出部の先端が前記中間部材に接触することにより該中間部材を前記窓枠に押し付ける請求項1に記載の薄膜の窓。
【請求項3】 前記複数の突出部の突出量を調節することができる請求項2に記載の薄膜の窓。
【請求項4】 前記抑え部材が前記中間部材を押さえつけている力の向きに平行な視線で見たとき、前記突出部の少なくとも一つが、前記Oリングに重なるか、もしくはOリングの内側に位置する請求項2または3に記載の薄膜の窓。
【請求項5】 シンクロトロン放射光が伝搬する真空ダクトと、前記真空ダクトの出射端に取り付けられ、大気側に、第1の仮想的な面に沿う形状の第1の面を有し、一端が該第1の面内に開口し、真空ダクト内の空間に連通する貫通孔が形成された窓枠と、前記第1の面上において、前記貫通孔の開口を取り囲むように配置されたOリングと、前記第1の面に倣う形状を有し、シンクロトロン放射光を透過させる薄膜と、前記第1の面に整合する第2の面を有し、該第1の面と第2の面との間に、前記Oリングと薄膜とを挟み込むように配置された中間部材と、前記中間部材を、前記第1の部材の第1の面に押し付ける抑え部材とを有するシンクロトロン放射光伝搬装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、薄膜の窓、及びそれを用いたシンクロトロン放射光(SR光)伝搬装置に関し、特に薄膜を安定して抑え、伝搬装置内の真空を維持することが可能な薄膜の窓及びSR光伝搬装置に関する。SR光伝搬装置は、例えばX線露光装置に適用される。
【0002】
【従来の技術】図1を参照して、従来のSR光伝搬装置を用いたX線露光装置の構成を説明する。なお、図1は、本願実施例の説明においても参照される。
【0003】X線露光装置は、SR光発生部1、SR光伝搬部10、及びX線ステッパ50を含んで構成される。
【0004】SR光発生部1は、真空容器2、及びその中に形成された電子ビーム周回軌道3を含んで構成される。周回軌道3に沿って周回する電子からSR光が放射される。このSR光が、真空容器2に設けられたビーム取出口4を通って外部に取り出される。
【0005】SR光伝搬部10は、入射側真空ダクト11、ミラー収納筐体12、出射側真空ダクト30を含んで構成される。ミラー収納筐体12には、SR光の入射孔13と出射孔14が設けられている。入射側真空ダクト11は、SR光発生部1のビーム取出口4とミラー収納筐体12の入射孔13とを気密に連結する。真空ダクト11内に、真空の遮蔽弁、放射光を遮蔽するシャッタ等(図示せず)が配置されている。出射側真空ダクト30の入射端が、真空ベローズ17を介して出射孔14に気密に連結されている。出射側真空ダクト30は、真空ダクト駆動機構18により基台19に支持されている。
【0006】ミラー収納筐体12内に、反射ミラー15が収納され、ミラー揺動機構16によって保持されている。入射孔13から入射したSR光が、ミラー15により反射され、出射孔14を通って出射側真空ダクト30内に入射する。ミラー15は、入射SR光の中心光軸と反射点における反射面の法線とを含む入射面が鉛直になり、かつ入射中心光軸と反射面とのなす角が約1〜2°、すなわち入射角が約89〜88°になるように配置される。ミラー15は、母線がSR光の入射面に平行となる円柱面状の反射面を有する凹面鏡である。これにより、SR光は、水平面内に関してほぼ平行光線束とされる。
【0007】揺動機構16は、ミラー15を、SR光の反射点を通り入射面に垂直な回動軸、すなわち水平な回動軸を揺動中心としてミラー15を揺動させる。ミラー15の揺動により、反射したSR光が上下に振られる。なお、揺動中心をSR光の反射点とは異なる位置に置いてもよい。真空ダクト駆動機構18が、反射したSR光の光軸の揺動に同期するように出射側真空ダクト30を揺動させる。
【0008】出射側真空ダクト30の出射端に、貫通孔をベリリウム薄膜31で塞がれた窓枠37が気密に取り付けられている。出射側真空ダクト30内に入射したSR光は、窓枠37に取り付けられたベリリウム膜を通って外部に放射される。窓枠37に対向する位置にX線ステッパ50が配置されている。X線ステッパ50は、ベリリウム膜31を透過したSR光が照射される位置に半導体基板51を保持する。半導体基板51の前方に露光マスク52が保持される。
【0009】SR光は、水平方向に関しては全方位に放射されるが、鉛直方向に関しては約±1mrad程度の広がりしかない。ミラー15を揺動させてSR光を上下に振ることにより、半導体基板51表面の広い領域にSR光を照射することができる。
【0010】次に、図4を参照して、出射側真空ダクト30の出射端近傍の従来の構造を詳細に説明する。
【0011】図4(A)は、図1に示す出射側真空ダクト30の出射端の平面図、図4(B)は図4(A)の一点鎖線B4−B4における断面図、図4(C)は図4(A)の矢印C4に沿って見た側面図を示す。
【0012】真空ダクト30の出射端にフランジ30aが取り付けられている。正方形の開口を有する窓枠37がフランジ30aに結合している。フランジ30aと窓枠37との接合面は、Oリングにより気密にされている。窓枠37の出射側の面に、その開口を取り囲むように他の窓枠38が溶接されている。
【0013】窓枠38の出射側の面は、円筒状に加工されている。この円筒面の中心軸は、真空ダクト30の中心軸(ダクト内を伝搬するSR光の中心光軸)に直交し、かつ鉛直面に平行である。ベリリウム薄膜31が、窓枠38の円筒面に溶接または蝋付けにより貼り付けられている。ベリリウム薄膜31は、円筒面に対応して円筒状に変形する。ベリリウム薄膜31により、真空ダクト30内の真空が保たれる。
【0014】次に、図5を参照してベリリウム薄膜31を円筒状としたことの効果について説明する。
【0015】図5(A)は、図1の半導体基板51の露光面のSR光照射領域の形状を示す。露光面内の水平方向をx軸、SR光の中心光軸とx軸との双方に直交する軸をy軸とするxy座標を考える。図1に示したミラー15が円柱面状の反射面を有する凹面鏡であるため、露光面上の照射領域が、上方に向かって湾曲した形状になる。
【0016】SR光照射領域60(SR光のビーム断面に相当)が半径Rの円弧状であるとする。照射領域60をy軸に平行な直線で切った切り口の長さは、座標xの関数になる。このため、照射領域60をy軸方向に一定速度で移動させたときの露光面内のある点の照射時間が、座標xの関数になる。座標xの点の照射時間は、(1−(x/R)2 -1/2に比例する。
【0017】ベリリウム薄膜に入射する前のSR光のフォトン密度が一定であるとすると、ベリリウム薄膜が無いと仮定したときの露光面の露光量Px は、【0018】
【数1】
Px =P0 (1-(x/R)2 ) -1/2 …(1)
と表される。ここでP0 は、x=0の直線(y軸)上のある点における露光量である。
【0019】図5(B)は、図4(A)に示すベリリウム薄膜31の円筒面の母線に垂直な平面におけるベリリウム薄膜31の断面及びSR光の光軸を示す。ベリリウム薄膜31の膜厚をT、その円筒面の曲率半径をrとすると、座標xの位置におけるSR光の透過光路長tx は、【0020】
【数2】
tx =T(1-(x/r)2 ) -1/2 …(2)
となる。ベリリウム薄膜のSR光吸収係数をμとすると、SR光がベリリウム薄膜を透過した場合の露光面の露光量Qx は、【0021】
【数3】
Qx =Px exp( -μ tx ) …(3)
となる。式(1)〜(3)より、【0022】
【数4】
Qx =P0(1-(x/R)2) -1/2 exp(-μT(1-(x/r)2 ) -1/2)…(4)
が得られる。また、【0023】
【数5】
Q0 =P0 exp( -μT) …(5)
であるから、式(4)及び(5)から、【0024】
【数6】
Qx /Q0=(1-(x/R)2) -1/2exp((- μT)((1-(x/r)2 ) -1/2-1)) =(1-(x/R)2) -1/2exp((- μT)((1-(x/kR)2 ) -1/2-1))…(6)
が得られる。ここで、【0025】
【数7】
r=kR …(7)
とおいた。
【0026】図6は、式(6)からQx /Q0 をx/Rの関数として示したグラフである。図6(A)〜図6(C)は、それぞれkを0.8、1.0、1.2とした場合である。なお、図中の一点鎖線、点線、破線、実線は、それぞれQ0 /P0 すなわちexp(−μT)を0.2、0.4、0.6、及び0.8とした場合を示す。
【0027】Qx /Q0 =1の場合、露光面内における露光量が均一になる。図6(A)〜(C)のすべての場合、x/Rが小さい領域では、Qx /Q0 が1に近いが、x/Rが増加するに従って1から遠ざかる。SR光は一定の範囲内の波長を含んでおり、ベリリウム薄膜の透過率は波長に依存するが、平均するとQ0 /P0 は0.4〜0.6の範囲内に存在すると推測される。
【0028】Q0 /P0 が0.4〜0.6の範囲内にあるとき、k=0.8では右下がり、k=1.0ではほぼ横ばい、k=1.2では右上がりのグラフになっている。従って、kを0.8〜1.2の範囲内の値とすることが好ましく、1近傍とすることがより好ましいと考えられる。
【0029】上記考察では、露光面内でSR光照射領域を移動させる過程で、SR光照射領域の形状が変化せず、かつその形状が円弧に沿うと仮定した。これらの仮定が厳密には成り立たない場合でも、k値を調整することにより、露光面内の露光量のばらつきを少なくすることができる。露光領域の形状が円弧に沿わない任意の湾曲した形状である場合には、この形状に対応してベリリウム薄膜を湾曲させることにより、露光量のばらつきを少なくすることができるであろう。
【0030】
【発明が解決しようとする課題】図4に示した従来例では、ベリリウム膜31が窓枠38に溶接またはロウ付けされている。このため、ベリリウム膜が破損した場合に、膜を簡単に交換することができない。また、湾曲した面にロウ付けすることは容易ではない。
【0031】本発明の目的は、薄膜を容易に交換することが可能な薄膜の窓を提供することである。
【0032】本発明の他の目的は、薄膜を容易に交換することが可能な薄膜の窓を用いたシンクロトロン放射光伝搬装置を提供することである。
【0033】
【課題を解決するための手段】本発明の一観点によると、第1の仮想的な面に沿う形状の第1の面を有し、一端が該第1の面内に開口する貫通孔が形成された窓枠と、前記第1の面上において、前記貫通孔の開口を取り囲むように配置されたOリングと、前記第1の面に倣う形状の薄膜と、前記第1の面に整合する第2の面を有し、該第1の面と第2の面との間に、前記Oリングと薄膜とを挟み込むように配置された中間部材と、前記中間部材を、前記窓枠の第1の面に押し付ける抑え部材とを有する薄膜の窓が提供される。
【0034】本発明の他の観点によると、シンクロトロン放射光が伝搬する真空ダクトと、前記真空ダクトの出射端に取り付けられ、大気側に、第1の仮想的な面に沿う形状の第1の面を有し、一端が該第1の面内に開口し、真空ダクト内の空間に連通する貫通孔が形成された窓枠と、前記第1の面上において、前記貫通孔の開口を取り囲むように配置されたOリングと、前記第1の面に倣う形状を有し、シンクロトロン放射光を透過させる薄膜と、前記第1の面に整合する第2の面を有し、該第1の面と第2の面との間に、前記Oリングと薄膜とを挟み込むように配置された中間部材と、前記中間部材を、前記第1の部材の第1の面に押し付ける抑え部材とを有するシンクロトロン放射光伝搬装置が提供される。
【0035】中間部材が抑え部材から分離されているため、抑え部材の変形による影響が中間部材に伝わりにくい。中間部材を介してOリングと薄膜とを密着させるため、抑え部材が変形したとしても、Oリングに加わる力のばらつきを少なくすることができる。
【0036】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の実施例によるSR光伝搬装置を組み込んだX線露光装置の概略を示す。このX線露光装置の概略構成は既に説明したので、ここでは説明を省略する。なお、実施例によるSR光伝搬装置は、出射側真空ダクト30の出射端の構造が、従来例と異なる。
【0037】図2(A)に、実施例によるX線露光装置の真空ダクトの出射端に取り付けられた窓枠37等の分解断面図を示す。出射側真空ダクト30の出射側の端部に、アルミニウム製の窓枠37が取り付けられている。両者の間は、Oリングにより気密性が保たれている。窓枠37の外側(大気側)の面に、円筒面の一部からなる第1の面37aが画定されている。
【0038】図3に、大気側から見た窓枠37の正面図を示す。円筒状の第1の面37aの周囲は、平坦な面である。この平坦な面内に、複数のネジ穴37cが形成されている。第1の面37a内に、貫通孔37bが開口している。貫通孔37bは、出射側真空ダクト30の内部の空洞に連通する。図5(A)を参照して説明したように、SR光の断面は湾曲している。貫通孔37bは、SR光の断面に整合するように湾曲した形状を有する。真空ダクト30内を伝搬したSR光は、貫通孔37bを透過して外部に出射する。
【0039】第1の面37a上に、貫通孔37bの開口部を取り囲むようにOリング42が配置されている。Oリング42は、第1の面37a上に形成された溝内に装填され、その位置が拘束される。
【0040】図2(A)に戻って説明を続ける。ベリリウム薄膜31が、第1の面37aに倣うように配置される。中間部材46に、第1の面37aに整合する第2の面46aが設けられている。中間部材46は、第1の面37aと第2の面46aとの間にOリング42及びベリリウム膜31とを挟み込むように配置される。
【0041】抑え部材47が、中間部材46を窓枠37の第1の面37aに押し付ける。抑え部材47は、ボルト49を、抑え部材47に形成された貫通孔47bを通して、窓枠37に形成されたネジ穴37cにねじ込むことによって固定される。
【0042】図2(B)に、抑え部材47の正面図を示す。SR光の通過する位置に、湾曲した貫通孔47cが形成されている。なお、図2(A)には現れていないが、中間部材46にも、SR光の通過する位置に、湾曲した貫通孔が形成されている。貫通孔47cの周囲に、抑え部材47を貫通する複数のネジ穴47aが形成されている。SR光の光軸に平行な視線、すなわち抑え部材47が中間部材46を押し付けている力の向きに平行な視線で見たとき、ネジ穴47aは、Oリング42に重なるように配置されている。
【0043】図2(A)に示すように、ネジ48が、ネジ穴47aを貫通し、その先端が中間部材46に対向する面からやや突出している。ネジ48の挿入量を調節することにより、ネジ48の先端の突出量を調節することができる。ネジ48の先端が中間部材46に接触し、中間部材46を窓枠37に押し付ける。ネジ48の突出量を調節することにより、中間部材46に加える力を変化させることができる。
【0044】上記実施例では、ネジ48の先端が中間部材46に加える力の延長線上に、Oリング42が配置される。このため、中間部材46の変形を抑制し、Oリング42に加わる力をほぼ均等にすることができる。また、ネジ48の突出量を調節することにより、Oリング42に加わる力を好適な大きさにすることができる。これにより、Oリング42とベリリウム膜31との密着性が高まり、十分な気密性を確保することができる。
【0045】また、上記実施例では、ベリリウム膜31を、溶接やロウ付け等で窓枠37に固着させないため、容易にベリリウム膜31を交換することができる。
【0046】上記実施例では、抑え部材47に設けられた突出部で中間部材46を押さえ付けたが、必ずしも突出部を設ける必要はない。抑え部材47の、中間部材46に対向する面を、中間部材46に接触させて中間部材46を押さえ付けてもよい。この場合であっても、中間部材46が抑え部材47から分離されているため、抑え部材47の変形が中間部材46に影響を及ぼしにくい。
【0047】また、上記実施例では、ネジ48の軸の延長上にOリング42が配置される場合を説明したが、必ずしも、Oリング42を、ネジ48の軸の延長上に配置しなくてもよい。ただし、Oリング42とベリリウム膜31とを、より安定して密着させるために、SR光の光軸に平行な視線で見たとき、ネジ48がOリング42の内側に位置するような構成とすることが好ましい。このような構成にすると、中間部材46を押さえ付けた時に、Oリング42を外側に広げる向きの力が発生する。これにより、Oリング42とベリリウム膜31とを、より安定して密着させることができる。
【0048】また、上記実施例では、X線露光装置を例にとり、ベリリウム膜とOリングとの密着性を高める場合を説明した。上記実施例は、より一般的に、薄膜を窓枠に押し付けて気密性を確保する薄膜の窓にも応用することができる。
【0049】以上実施例に沿って本発明を説明したが、本発明はこれらに制限されるものではない。例えば、種々の変更、改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろう。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、Oリングと薄膜とを押し付けて気密性を確保するため、薄膜を容易に交換することができる。また、Oリングに加わる力を、より均等に近づけることができるため、Oリングと薄膜との密着性を高めることができる。
【出願人】 【識別番号】000002107
【氏名又は名称】住友重機械工業株式会社
【出願日】 平成12年7月24日(2000.7.24)
【代理人】 【識別番号】100091340
【弁理士】
【氏名又は名称】高橋 敬四郎 (外2名)
【公開番号】 特開2002−40198(P2002−40198A)
【公開日】 平成14年2月6日(2002.2.6)
【出願番号】 特願2000−222559(P2000−222559)