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【発明の名称】 放射線管理区域内で使用される作業着
【発明者】 【氏名】山本 信男

【要約】 【課題】防水性、透湿性、通気性を満たし、かつ、灰分を増加させることなく、放射線管理区域内で使用される作業着の強度を上げる。

【解決手段】放射線管理区域内で使用される作業着であって、防水性と透湿性を備えた防水透湿性フィルム層(A層)と、前記A層の片面に設けられた不織布層(B層)と、及び前記A層の他の片面に設けられた他の不織布層(C層)とからなる少なくとも3層を有する生地から製造されたことを特徴とする放射線管理区域内で使用される作業着1。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 放射線管理区域内で使用される作業着であって、防水性と透湿性を備えた防水透湿性フィルム層(A層)と、前記A層の片面に設けられた不織布層(B層)と、及び前記A層の他の片面に設けられた他の不織布層(C層)とからなる少なくとも3層を有する生地から製造されたことを特徴とする放射線管理区域内で使用される作業着。
【請求項2】 前記B層及び前記C層は、それぞれ互いに独立して、ポリエステル(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリアミド(PA)からなる群から選択された樹脂から製造された不織布であることを特徴とする請求項1に記載の放射線管理区域内で使用される作業着。
【請求項3】 少なくとも前記B層が撥水処理されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の放射線管理区域内で使用される作業着。
【請求項4】 前記A層がポリプロピレン(PP)、ポリエステル(PE)、ポリアミド(PA)からなる群から選択された樹脂から製造された防水透湿性フィルムであることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の放射線管理区域内で使用される作業着。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原子力発電所などの放射線管理区域内で使用される作業着に関するものである。
【0002】
【従来の技術】放射線管理区域内で使用される作業着は、作業着が破損して、放射線に汚染された水(以下、「汚染水」という。)が作業員の体に付着することを防止するために、後に説明する所定の強度を有する必要がある。また、汚染水が作業員の体に付着することを防止するために、前記作業着は、所定の強度と共に、防水性を有する必要もある。
【0003】一方、放射線管理区域内で使用された作業着は、使用後は焼却処分により灰にされる。そして、その灰は、ドラム缶の中に鉛と一緒に詰められて密封された後、所定の管理区域内で放射線廃棄物として管理されることとなる。この場合、焼却処理後の作業着の灰が少ないほど、放射線廃棄物処理が容易となる。そのため、灰分が少ない作業着が求められていた。
【0004】そこで、前記要請にこたえるべく、酢酸ビニルから製造された防水透湿性フィルム1層からなる作業着が製造されたが、このフィルムは透湿性が劣ることより、作業着として使用すると、作業員が作業中に熱中症になるおそれがあった。そのため、前記強度や前記防水性の他に、透湿性をも兼ね備えた作業着が求められた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、1例として図2に示されるように、防水透湿性フィルムとしてポリアミドから製造されたポリアミド系フィルムと、その片面(作業着の内側(作業着を着用した際に人体側に向く面))に、ポリプロピレンから製造された不織布が設けられた2層からなる生地より作業着が製造された。
【0006】ところが、この2層からなる生地は、引裂強さ等が低かったために、作業着として使用すると破れて、前記汚染水が作業員の体に付着するおそれがあった。そのため、前記防水性、透湿性、通気性を満たし、かつ、灰分を増加させることなく、作業着の強度を上げることが課題とされていた。
【0007】そこで、本発明者らは、鋭意研究した結果、前記2層からなる生地の外側に、前記2層からなる生地の保護層となる、他の不織布層を設けることにより生地の強度が向上することを知見した。そして、かかる知見に基づき、所定の層を有する生地から作業着を製造することにより、以上の課題を解決する、放射線管理区域内で使用される作業着を完成するに至ったのである。
【0008】
【課題を解決するための手段】即ち、前記課題を解消するために、本発明は、放射線管理区域内で使用される作業着であって、防水性と透湿性を備えた防水透湿性フィルム層(A層)と、前記A層の片面(作業着を着用した際に外側に向く面)に設けられた不織布層(B層)と、及び前記A層の他の片面(作業着を着用した際に人体側に向く面)に設けられる他の不織布層(C層)とからなる少なくとも3層を有する生地から製造されたことを特徴とする、放射線管理区域内で使用される作業着として構成した(請求項1)。
【0009】このような構成としたことにより、引張強さ、伸び率、引裂強さ及び剥離強さ等の強度の他に、耐水性、透湿性、通気性が良好で、しかも、灰分が低い作業着が得られることとなる。尚、本明細書において、単に「強度」というときは、「引張強さ、伸び率、引裂強さ及び剥離強さ」をいうものとする。
【0010】好ましい態様において、前記B層及び前記C層は、それぞれ互いに独立して、ポリエステル(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリアミド(PA)からなる群から選択された樹脂から製造された不織布であることを特徴とする放射線管理区域内で使用される作業着が提供される(請求項2)。
【0011】また、好ましい態様において、少なくとも前記B層が撥水処理されていることを特徴とする放射線管理区域内で使用される作業着が提供される(請求項3)。
【0012】さらに、好ましい態様において、前記A層がポリプロピレン(PP)、ポリエステル(PE)、ポリアミド(PA)からなる群から選択された樹脂から製造された防水透湿性フィルム層であることを特徴とする放射線管理区域内で使用される作業着が提供される。(請求項4)
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の要旨とするところは、前記知見に基づき、放射線管理区域内で使用される作業着用生地を特定した点にある。そこで、まず、本発明にかかる作業着を構成する作業着用生地について説明していく。本発明に係る作業着を構成する生地は、防水性と透湿性を備えた防水透湿性フィルム層(A層)と、不織布層(B層)と、及び他の不織布層(C層)の少なくとも3層を有する。そして、防水性と透湿性を備えた防水透湿性フィルム層(A層)の両面に、不織布層(B層及びC層)が設けられている。
【0014】前記A層、前記B層及び前記C層に用いられる材料は、放射線汚染物の処理及び管理上の理由から、いずれも、焼却処理によって生じる灰分が少ないものが好ましい。従来から使用されている作業着を焼却処理した際に生じる灰分は、10〜20%であるが、放射線汚染物の管理という観点から、好ましい作業着を焼却処理した際に生じる灰分は5%以内であり、さらに好ましくは1〜2%である。
【0015】前記A層、前記B層及び前記C層に用いられる材料は、作業着を焼却処理した際に生じる灰分が少ないものであると共に、焼却時にガスを発生する物質が含まれていない材料が好ましい。例えば、充填材として主に用いられる炭酸カルシウム(CaCo3)を含まないものが好ましい。それは、前記A層、前記B層及び前記C層に炭酸カルシウムが含まれていると、作業着を焼却処分した際に、炭素原子が残るために灰分を5%以内に収めることが困難になるからである。また、焼却中に炭酸ガス(CO2)が発生してしまうからである。
【0016】また、前記A層、前記B層及び前記C層に用いられる材料は、作業着を焼却処分した際に過度の温度上昇を引き起こすような物質、例えばSi原子や、P原子を含んでいないことが好ましい。このような物質が含まれていると、作業着の焼却時に焼却炉を痛める原因となるおそれがあるからである。
【0017】防水透湿性フィルム層(A層)は、防水性と透湿性を兼ね備えるものであれば、特に限定されるものではない。好ましくは、層厚が薄くても十分な強度が得られるフィルムが使用される。
【0018】防水透湿性フィルム層(A層)としては、以下のようなものが使用されうる。
(1)ポリアミド系フィルム、例えば、ナイロンフィルム、アラミドフィルム;(2)アクリル系フィルム、例えば、アクリルフィルム、アクリルとアクリル酸メチル、酢酸ビニル、メタクリル酸メチルとの共重合体フィルム;(3)ポリエステル系フィルム、例えば不飽和ポリエステルフィルム、飽和ポリエステルフィルム、ポリエチレンテレフタレートフィルム;(4)ポリオレフィン系フィルム、例えば、ポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム;(5)ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン系フィルム、例えば、ポリ塩化ビニルフィルム、ポリ塩化ビニリデンフィルム;(6)前記したフィルムの主たる構成単位、例えば、アクリル基や、アミド基、エチレン基、プロピレン基等の組合せからなる共重合体フィルム。
【0019】前記B層及びC層に用いられる不織布は、不織布であれば特に限定されない。ここでいう「不織布」は、広い意味での不織布を意味する。不織布の中には乾式法、湿式法、並びにスパンボンド法により得られた不織布が含まれる。但し、天然繊維から製造された不織布ではなく、合成繊維で製造された不織布を使用することが好ましい。天然繊維から製造された不織布は、合成繊維から製造された不織布に比べると強度が劣るからである。
【0020】B層及びC層に用いられる不織布として、好ましくは、飽和ポリエステル、不飽和ポリエステル、ポリアミド(ナイロン)、ポリプロピレンから製造された不織布が使用される。
【0021】B層及びC層は、同じ材料から製造された不織布である必要はない。従って、B層及びC層の両者は、同じ材料から製造されたものであってもよく、また、異なる材料から製造されたものであってもよい。この場合、B層は、C層よりも強度が高いことが好ましい。そのため、B層は、C層よりも強度が高い材料から製造されることが好ましい。また、B層の厚みをC層の厚みよりも厚くすることにより、B層の強度をC層の強度よりも高めてもよい。
【0022】最も好ましいB層とC層の組合せは、B層がポリエステルから製造された不織布であり、C層がポリプロピレンから製造された不織布である組合せである。この組合せの場合、B層の強度がC層の強度よりも高くなる点で都合が良いからである。また、B層及びC層の両者が、ポリプロピレンから製造された不織布である組み合わせも好ましい。この組合せの場合、A層としてポリプロピレンから製造された防水透湿性フィルムを選択することにより、A層、B層及びC層を、後に説明するピンラミネート法により積層しやすくなるからである。
【0023】次に、撥水処理について説明していく。汚染水が作業着の表面に溜まると、汚染水が作業着の内側に入り込んで、作業員の人体に付着する危険性が増大する。この危険性を取除くために、B層及びC層の内の少なくともB層、好ましくはB層及びC層の両者に撥水処理を行い、作業着の表面に水が溜まることを防止する必要がある。
【0024】B層及びC層に撥水処理を行う場合、従来公知の方法により、撥水処理を行う。この場合の撥水処理には、B層及びC層の表面に直接撥水処理を行うことの他に、B層及びC層を構成するフィルム自体に撥水性を持たせるような処理が含まれる。
【0025】例えば、B層及び/又はC層の表面に松脂や、界面活性剤を、塗布や、スプレーにより適用してもよい。また、プラズマ重合法等により、撥水特性を有するポリマーを、B層及び/又はC層の表面に重合させることにより、フィルム表面を改質させることで撥水処理してもよい。
【0026】但し、作業着を焼却処分した際に過度の温度上昇を引き起こすような物質、例えばSi原子を含んだもので撥水処理することは好ましくない。このような物質が含まれていると、作業着の焼却時に焼却炉を痛める原因となるおそれがあるからである。
【0027】前記A層、前記B層、及び、前記C層は、従来公知の方法に従って、積層させることにより、放射線管理区域内において使用される作業着用生地が得られることとなる。例えば、接着剤を介して積層させるホットメルト法や、ピンラミネート法のような熱融着により、前記A層、前記B層、及び、前記C層は積層される。
【0028】次に、縫製について説明していく。前記生地を、従来公知の方法で縫合することにより、図1に示されるような、作業着1が製造されることとなる。作業着1は、作業着本体2に、筒状の1対の脚部3と、筒状の1対の袖部4と、また、顔部が開放しているフード部5とが連続して設けられた構造をしている。そして、前記作業着1の、前記袖部の端部6と、脚部端部7に、それぞれ、外気と人体とを遮断するための遮断部が設けられている。さらに、作業着本体2に、首部からへそ部に渡って、開閉自在のファスナー部8が設けられている。ここでは、超音波ミシンによる超音波縫合により、前記つなぎ式の作業着1を縫合した。尚、超音波ミシンに代えてレーザ、電子ビーム等の高密度のエネルギービームによって融着してもよい。また、放射線管理区域内において作業するのに適した形態であれば、作業着の形態は、特に制限されない。そのため、セパレートの形態の作業着として製造してもよい。
【0029】
【実施例】以下、実施例を示して本発明についてさらに具体的に説明するが、本発明が下記実施例に限定されないことはもとよりである。
【0030】[実施例(3層)]防水性と透湿性を備えた防水透湿性フィルム(A層)として、ポリプロピレンフィルム(米国のカプラー(Kappler)社から商業的に入手可能な商品名「NuFab」)を用い、また、前記A層の表側(B層)と裏側(C層)に設けられる不織布として、ポリプロピレンフィルム(米国のカプラー(Kappler)社から商業的に入手可能な商品名「NuFab」)を用いた。ここで、B層となる不織布の外側表面に、撥水処理を施した。そして、前記A層を挟むようにして、A層、B層、C層を、ピンラミネート法を用いて積層させることにより作業着用生地を製造した。次に、製造された前記作業着用生地の性能を調べるために、表1に示される試験方法及び試験条件下において、前記作業着用生地の引張強さ、伸び率、引裂強さ、耐水度、透湿度及び灰分について試験を行った。また、作業着用生地を3層にしたことにより、通気度、剥離強さが従来の生地よりも低下していないことを示すために、表1に示す試験方法及び試験条件下において、通気度、剥離強さについて試験を行った。さらに、生地を3層にしたことにより、生地の質量が増加したか否かを明らかにするために、試験片の質量も測定した。得られた試験結果を表1に示す。
【0031】
【表1】

【0032】[比較例(2層)]防水性と透湿性を備えた多孔質防水透湿性フィルム(A層)の裏側に不織布(C層)が設けられた、(株)住友スリーエムから商業的に入手できるポリプロピレンフィルムを作業着用生地として用いた。ここで、A層及びC層は、共にポリプロピレンから製造されたものであり、また、A層の表面には、撥水処理が施こされていた。そして、この作業着用生地の性能を調べるために、表1に示される試験方法及び試験条件下において、前記作業着用生地の引張強さ、伸び率、引裂強さ、耐水度、透湿度及び灰分について試験を行った。得られた試験結果を表1に示す。
【0033】以上の実験結果より、以下のことがいえた。本発明に係る作業着に用いられる3層からなる生地は、前記試験項目について、全て良好な試験結果を得た。次に、本発明に係る実施例と比較例の試験結果を比較した場合、以下のことがいえた。
(1)強度について引張強さを比較した場合、前記実施例のよこ方向の引張強さは、前記比較例のよこ方向の引張強さの約3倍となった。一方、縦方向についての両者の引張強さは、ほとんど同一であった。また、たてとよこの伸び率の平均値を比較した場合、前記実施例の伸び率は、前記比較例の伸び率の約3倍となった。さらに、たてとよこの引裂強さの平均値を比較した場合、前記実施例の引裂強さは、前記比較例の引裂強さの約14倍となった。
(2)耐水度及び透湿度について前記実施例の耐水度は、前記比較例の約8倍であった。一方、透湿度については、両者の透湿度は、ほとんど同一であった。
(3)灰分について灰分については、両者の灰分は、ほとんど同一であった。
(4)通気度、剥離強さについて前記実施例に係る作業着用生地は、3層構造を有するにもかかわらず、前記比較例とほとんど同一の通気度を有すると共に、作業着として使用するに十分な剥離強さを有していた。
(5)質量について前記実施例に係る作業着用生地の質量は、前記比較例の質量とほとんど同じであった。
【0034】このことより、本発明の実施例に係る作業着用生地は、焼却処理の際に生じる灰分の増加や、質量の増加をもたらすことなく、また、耐水性及び透湿性を低下させることもなく、引張強さ、伸び率、引裂強さが顕著に向上したことがいえた。
【0035】[風合い試験]前記性能試験に加えて、前記実施例により製造された3層からなる生地から製造された作業着を、実際に人が着ることにより、かかる作業着の風合いや、着心地について試験を行った。すると、本発明の実施例に係る作業着は、肌触り及び通気性感が良好であった。また、本発明の作業着は、軽くて、動きやすかった。以上より、本発明の実施例に係る作業着は、放射線管理区域内に使用される作業着として使用するのに、十分な機能及び風合いを有していたことが明らかとなった。
【0036】本発明の作業着は、以上のような構成及び作用効果を有することより、放射線管理区域で特に有効に使用される。また、本発明の作業着は、放射線管理区域内で用いられる他に、農薬が散布される場所や、化学薬品工場、並びに、被災地等その他の少なくとも防水性と、サニタリー性が要求される場所において広く使用されうる。
【0037】かくして、放射線管理区域内に使用される作業着が提供されるに至ったのであるが、所定の要件を満たすものであれば、4層以上の生地から本発明にかかる作業着を製造してもかまわない。
【0038】また、本発明の別の態様として、少なくとも防水性、透湿性、及びサニタリー性が要求される放射線管理区域内で使用される作業着用生地であって、防水性と透湿性を備えた防水透湿性フィルム層(A層)と、不織布層(B層)と、及び他の不織布層(C層)とからなる少なくとも3層を有する放射線管理区域内で使用される作業着用生地が提供される。このような構成としたことにより、引張強さ、伸び率、引裂強さ及び剥離強さや、耐水性、透湿性、通気性が作業着として使用するのに良好であり、並びに、低い灰分の作業着用生地が得られる。尚、前記作業着について記載された、前記A層、前記B層及び前記C層と、放射線管理区域内で使用される作業着用生地のA層、B層及びC層は、それぞれ実質的に同一である。従って、前記作業着について記載された、前記A層、前記B層及び前記C層の限定事項は、放射線管理区域内で使用される作業着用生地のA層、B層及びC層についても同様にあてはまる。
【0039】
【発明の効果】従来は、低灰分性、耐水性、透湿性及び通気性の要件を満たすと共に、引張強さ、伸び率、引裂強さ並びに剥離強さの要件を全て満たす作業着は見当たらなかった。ところが、本発明の作業着の構成によれば、焼却処理の際に生じる灰分を増加させることや、また、耐水性及び透湿性を低下させることもなく、引張強さ、伸び率、引裂強さ並びに剥離強さを顕著に向上させることができる。従って、本発明の作業着は、放射線管理区域内で使用される作業着として用いることができる。
【出願人】 【識別番号】591089800
【氏名又は名称】日本メディカルプロダクツ株式会社
【出願日】 平成12年12月15日(2000.12.15)
【代理人】 【識別番号】100064414
【弁理士】
【氏名又は名称】磯野 道造
【公開番号】 特開2002−181991(P2002−181991A)
【公開日】 平成14年6月26日(2002.6.26)
【出願番号】 特願2000−381318(P2000−381318)