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【発明の名称】 燃料集合体
【発明者】 【氏名】笹 川 勝

【氏名】井 筒 定 幸

【氏名】平 野 靖

【氏名】藤 巻 真 吾

【氏名】吉 田 学

【氏名】八 木 誠

【要約】 【課題】各原子炉タイプのMOX燃料集合体に対して、共通のPu含有率ペレット及び235U濃縮度ペレットを用いて、その装荷比率を変えることにより、製造工程の合理化を図ること。

【解決手段】沸騰水型原子炉に装荷する燃料集合体に係わり、特にプルトニウムを混入した燃料棒を有する燃料集合体に関するものであって、燃料集合体内部の低Pu含有率燃料棒の本数を、出力密度等の異なる各プラント間で変えることで必要な平均Pu含有率を確保する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】燃料集合体間の間隔が制御棒挿入側と制御棒非挿入側で同一であり、燃料集合体間間隔が互いに異なる2つのタイプの沸騰水型原子炉に用いられる、複数のMOX燃料棒及び複数のウラン燃料棒をチャンネルボックス内に正方格子状に配列し、水ロッドを中央領域に配置したMOX燃料集合体において、第1のタイプの原子炉に適用される燃料集合体に対し、燃料集合体内に配置される少なくとも2種類以上のPu含有率を有するMOX燃料棒の本数比率のみを変更することにより第2のタイプの原子炉に適用されるように構成を変更したことを特徴とする、MOX燃料集合体。
【請求項2】第1のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体に対する第2のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体への燃料棒の構成変更を、MOX燃料集合体の集合体中央部に配置された2種類以上のPu含有率のMOX燃料棒の本数比率のみを変えることで行うことを特徴とする、請求項1記載のMOX燃料集合体。
【請求項3】Pu含有率の低い燃料棒の一部をPu含有率の高い燃料棒に変更したことを特徴とする、請求項1又は2記載のMOX燃料集合体。
【請求項4】燃料集合体間の間隔が制御棒挿入側と制御棒非挿入側で同一である第1のタイプの沸騰水型原子炉と、燃料集合体間の間隔が制御棒挿入側と制御棒非挿入側で異なる第2のタイプの沸騰水型原子炉とに用いられる、複数のMOX燃料棒及び複数のウラン燃料棒をチャンネルボックス内に正方格子状に配列し、水ロッドを中央領域に配置した燃料集合体において、第1のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体に対し、2種類以上のPu含有率のMOX燃料棒の本数比率を変更し、かつ前記MOX燃料集合体で用いられているPu含有率と異なるPu含有率の他種類のMOX燃料棒を追加配置することにより第2のタイプの原子炉に適用されるように構成を変更したことを特徴とする、MOX燃料集合体。
【請求項5】第1のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体に対し、第2のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体への燃料棒構成の変更に加え、さらにウラン燃料棒を追加配置したことを特徴とする、請求項4記載のMOX燃料集合体。
【請求項6】第1のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体の燃料棒の種類に、よりPu含有率が高い他種類の燃料棒を加えたことを特徴とする、請求項4または5記載のMOX燃料集合体。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、沸騰水型原子炉(以下、BWRと記す)に装荷する燃料集合体に係わり、特にプルトニウムを混入した燃料棒を有する燃料集合体に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】原子力発電所の核燃料リサイクルとして、再処理によって取り出されたプルトニウムをウランと混合したウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(以下、MOX燃料と記す)の利用がある。現在、日本国内の多くのBWRでMOX燃料の利用が計画されているが、MOX燃料の経済性の向上を図るため、コスト削減を図る必要がある。
【0003】日本国内のBWRの中には、燃料集合体間の間隔、格子形状、燃料集合体1体あたりの出力密度の異なるいくつかのタイプがある。すなわち、燃料集合体間間隔:約155mm、格子形状:N格子、全熱出力/燃料集合体数:3926MW/872体の原子炉(以下ABWRと称す)、燃料集合体間間隔:約152mm、格子形状:CまたはS格子、全熱出力/燃料集合体数:3293MW/764体、及び2436MW/560体の原子炉(以下BWR5と称す)、及び燃料集合体間間隔:約157mm(制御棒挿入側)、約148mm(制御棒非挿入側)、格子形状:D格子、全熱出力/燃料集合体数:2381MW/548体の原子炉(以下BWR4と称す)などがある。
【0004】格子形状及び出力密度が異なると、所定の取替燃焼度を達成するために必要な燃料集合体の核分裂性物質量(ウラン燃料集合体:235U濃縮度、MOX燃料集合体:Pu含有率、235U濃縮度)が変化するため、一般に各タイプの原子炉では、燃料の核分裂性物質量を変えている。これは、出力密度や格子形状の相違により燃料集合体反応度の燃焼特性が異なるためである。一例として、現行の高燃焼度8×8ウラン燃料の235U濃縮度は、取出平均燃焼度39.5GWd/tに対し、ABWRで約3.5wt%、BWR5で約3.4wt%、BWR4で約3.6wt%である。
【0005】MOX燃料においても同様な対応が必要であり、各原子炉タイプごとに異なる核分裂性物質量(Pu含有率、235U濃縮度)のものを使用する必要がある。この方法としては、集合体内のMOX燃料ペレットのPu含有率の変更、及びウランペレットの 235U濃縮度の変更が考えられる。しかし、燃料製造の観点からは、各タイプごとに別々のPu含有率の及び 235U濃縮度のペレットを用いるよりも、各原子炉タイプで共通のPu含有率ペレット及び 235U濃縮度ペレットを用いている方が、製造工程の合理化によるコスト低減のために有利であると考えられる。
【0006】本発明は、各原子炉タイプのMOX燃料集合体に対して、共通のPu含有率ペレット及び 235U濃縮度ペレットを用いて、その装荷比率を変えることにより、各原子炉タイプのMOX燃料集合体に必要な平均核分裂性物質量(Pu含有率、235U濃縮度)を確保するようにした、製造工程の合理化が容易でコスト低減上有利なMOX燃料集合体を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、燃料集合体間の間隔が制御棒挿入側と制御棒非挿入側で同一であり、燃料集合体間間隔が互いに異なる2つのタイプの沸騰水型原子炉に用いられる、複数のMOX燃料棒及び複数のウラン燃料棒をチャンネルボックス内に正方格子状に配列し、水ロッドを中央領域に配置したMOX燃料集合体において、第1のタイプの原子炉に適用される燃料集合体に対し、燃料集合体内に配置される少なくとも2種類以上のPu含有率を有するMOX燃料棒の本数比率のみを変更することにより第2のタイプの原子炉に適用されるように構成を変更したことを特徴とする。
【0008】請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明において、第1のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体に対する第2のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体への燃料棒の構成変更を、MOX燃料集合体の集合体中央部に配置された2種類以上のPu含有率のMOX燃料棒の本数比率のみを変えることで行うことを特徴とする。
【0009】請求項3に係る発明は、請求項1又は2記載の発明において、Pu含有率の低い燃料棒の一部をPu含有率の高い燃料棒に変更したことを特徴とする。
【0010】請求項4に係る発明は、燃料集合体間の間隔が制御棒挿入側と制御棒非挿入側で同一である第1のタイプの沸騰水型原子炉と、燃料集合体間の間隔が制御棒挿入側と制御棒非挿入側で異なる第2のタイプの沸騰水型原子炉とに用いられる、複数のMOX燃料棒及び複数のウラン燃料棒をチャンネルボックス内に正方格子状に配列し、水ロッドを中央領域に配置した燃料集合体において、第1のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体に対し、2種類以上のPu含有率のMOX燃料棒の本数比率を変更し、かつ前記MOX燃料集合体で用いられているPu含有率と異なるPu含有率の他種類のMOX燃料棒を追加配置することにより第2のタイプの原子炉に適用されるように構成を変更したことを特徴とする。
【0011】請求項5に係る発明は、請求項4に係る発明において、第1のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体に対し、第2のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体への燃料棒構成の変更に加え、さらにウラン燃料棒を追加配置することにより行うことを特徴とする。
【0012】請求項6に係る発明は、請求項4または5記載の発明において、第1のタイプの原子炉に適用されるMOX燃料集合体の燃料棒の種類に、よりPu含有率が高い他種類の燃料棒を加えたことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について説明する。図1は、BWR5用及びABWR用共通の燃料集合体の縦断面図であり、燃料集合体11は、燃料棒12、チャンネルボックス13、水ロッド14、上部タイプレート15、下部タイプレート16及び燃料スペーサ17等からなっている。燃料棒12及び水ロッド14の上下端部は、上部タイプレート15及び下部タイプレート16で保持される。スペーサ17は、燃料棒12の軸方向に幾つか配置され、燃料棒12及び水ロッド14の相互間の間隙を適切に保持している。チャンネルボックス13は、上部タイプレート15に取り付けられ、スペーサ17で保持された燃料棒12の束の外周を取り囲んでいる。そして、十字型の制御棒19がチャンネルボックス13に隣接して上下するようにしてある(図2、3)。
【0014】燃料棒12は、上部端栓及び下部端栓により両端を密封された被覆管内に多数の燃料ペレットを充填したものであり、MOX燃料ペレットは燃料物質であるPuO及び燃料母材であるUOにて構成され、核分裂物質である 239Pu、241Pu及び235Uを含んでいる。また、ガドリニア入りウラン燃料ペレットは、燃料物質であるUO及びこれに含有した可燃性毒物であるガドリニア(Gd)にて構成され、核分裂物質である235Uを含んでいる。スプリングが被覆管内のガスプレナム領域に配置され、燃料ペレットを上下に押圧している。水ロッド13は、燃料物質を充填せず、内部を沸騰しない冷却水が通過するようになっている。短尺燃料棒(部分長燃料棒)18は、水平方向位置が、燃料棒配列における外層から2層目にコーナ部を含む位置に8本設けられている。
【0015】図2及び図3は、BWR5用及びABWR用の燃料集合体の横断面図であり、燃料集合体11を構成する燃料棒12は、図2と図3に示すように、BWR5用及びABWR用とも、燃料棒番号P1〜P4、Gの共通の5種類のものがある。これらの燃料棒番号が図2と図3に示されるように、チャンネルボックス13の内で、燃料集合体横断面に配置されている。正方格子状の燃料棒配列は、9行×9列である。燃料棒P1〜P4がガドリニアを含有しないMOX燃料棒であり、燃料棒番号Gがガドリニアを含有したウラン燃料棒である。ここで、MOX燃料の含有率の大小関係は、Pu含有率の大きい方から、P1、P2、P3、P4であり、Pu含有率は軸方向に一様となっている。
【0016】ここで、BWR5用燃料とABWR用燃料の相違は、燃料集合体中央部に配置されたPu含有率異なるMOX燃料棒の本数比率のみである。すなわち、BWR5用では集合体中央部にPu含有率の低いP3燃料棒を6本配置しているのに対し、ABWR用燃料では、この位置の燃料棒をよりPu含有率の高いP1燃料棒に置き換えている。
【0017】ABWR用燃料は、BWR5用燃料に比べ、出力密度が高いため集合体平均Pu含有率を高くする必要がある。また、燃料集合体間間隔がBWR5より広く、燃料集合体周りの水ギャップの幅がBWR5より厚いことから、集合体内出力分布平坦化のために、集合体中央部のPu含有率を相対的により高める必要がある。本実施の形態では、上記のABWR用燃料におけるニーズを、BWR5用集合体を基準として、集合体中央部のPu含有率の高いP1燃料棒の割合を多くすることにより、満足させるものである。すなわち、Pu含有率の低いP3燃料棒を含有率の高いP1燃料棒で置きかえることにより集合体平均Pu含有率を増加し、また、上記置き換えを燃料集合体中央部で行うことにより、BWR5用燃料に比べ、集合体外周部のPu含有率は同等でありながら、相対的に、集合体中央部のPu含有率を高めることができる。
【0018】MOX燃料集合体では、原料となるPuの同位体組成により燃料集合体の反応度価値が変化するのを防止するため、一般に、MOX燃料ペレット製造時にPu同位体組成に応じてPu含有率を調整する等価フィッサイル法を用いている。この方法では、各同位体の等価係数を基にPu原料の反応度価値を評価し、これが標準的な同位体組成時の反応度価値と等価となるようPu含有率を調整するものであり、Pu含有量の調整量は等価係数に依存する。ABWRとBWR5では、水ギャップの幅のよい広いABWRの方が、中性子スペクトルがより柔らかくなるため、一般に、ABWRの等価係数の方が同位体組成の変化に対する感度が小さい(BWR5の等価係数の方が同位体組成変化に対する感度が大きい)ものとなる。本実施の形態における、共用MOX燃料ペレットの製造では、下記の方法で共通の等価係数を用いることにより、許認可上の基準である、標準組成時の反応度価値以下を満足することができる。
【0019】■ 標準組成より劣化した同位体組成(Pufissile核種(239Pu、241Pu)の割合小)では、ABWRの等価係数を使用これにより、ABWRでは標準組成時の反応度と等価となり、ABWRより同位体組成感度の大きい等価係数を有するBWR5では標準組成時の反応度以下となる。
【0020】■ 標準組成より良い同位体組成(Pufissile核種(239Pu、241Pu)の割合大)では、BWR5の等価係数を使用これにより、BWR5より同位体組成感度の小さい等価係数を有するABWRでは標準組成時の反応度以下となり、BWR5では標準組成時の反応度と等価となる。
【0021】設計例によってはABWRとBWR5の等価係数の違いはわずかであり、上記■、■のようにならないこともあり得る。その場合は、両者の等価係数より評価されるPu含有率のより低い方でMOX燃料ペレットを製造すれば、同じ目的を達成することができる。
【0022】このように、共通のPu含有率ペレット及び235U濃縮度ペレットを用いて両タイプで所要取出燃焼度確保上必要な集合体平均Pu含有率を満足できるようにすることができる。
【0023】なお,本実施の形態は9行×9列の燃料集合体を例にとったものであるが、8行×8列及び10行×10列の燃料集合体においても、9行×9列の燃料集合体と同様な構成、方法で、本発明の作用を達成することができる。
【0024】図4及び5は、本発明の第2の実施の形態を示す図であって、図4のBWR5用燃料と図5のBWR4用燃料におけるPu含有率ペレット及び235U濃縮度ペレットの共有化の実施例を示したものである。ここで図4は、図2に示したBWR5用燃料と同じものである。垂直方向の外観図は、図1に示すようにBWR5用及びBWR4用共通である。
【0025】燃料集合体11を構成する燃料棒12は、図4と図5に示すように、BWR5用では燃料棒番号P1〜P4、Gの5種類、BWR4用では、燃料棒番号P0〜P4、G、1の7種類のものがあり、両者でP1〜P4及びGの5種類は共通である。P1〜P4及びGの記号の意味は第1の実施の形態と同じであり、燃料棒番号P0はP1よりPu含有率の高いガドリニアを含有しないMOX燃料棒であり、燃料番号1はウラン燃料棒である。また、MOX燃料棒のPu含有率は軸方向に一様となっている。
【0026】ここで、BWR5用燃料とBWR4用燃料の相違は、BWR4燃料ではMOX燃料棒としてBWR5用燃料で用いられているP1〜P4に加え、P1よりPu含有率の高いP0をも用いていること、及び制御棒側コーナーに燃料番号1のウラン燃料棒を用いていることである。
【0027】BWR4用燃料は、BWR5用燃料に比べ、炉心が小さく中性子の漏れが多いこと等から集合体平均Pu含有率を高くする必要がある。また、制御棒挿入側では燃料集合体間の間隔が広いため水ギャップの幅が厚く、制御棒挿入反対側では燃料集合体間の間隔が狭いためギャップの幅が薄くなっており、集合体内出力分布のバランスをとるために、相対的に制御棒挿入側のPu含有率を低く、制御棒挿入反対側でのPu含有率を高くする必要がある。
【0028】本実施の形態では、上記のBWR4用燃料におけるニーズを、BWR5用集合体を基準として、P1よりPu含有率の高いP0を追加して使用し、かつこれを制御棒挿入反対側に多く配置することで満足させるものである。すなわち、Pu含有率の高いP0を追加使用し、また他のPu含有率棒の比率も調整することにより集合体平均Pu含有率を増加し、また、P0を制御棒挿入反対側に多く配置することにより、相対的に制御棒挿入反対側でのPu含有率を高く、制御棒挿入側のPu含有率を低くしたものである。
【0029】また、本実施例では制御棒挿入側のコーナー部にウラン燃料棒1を用いることにより、これ以上のPu含有率種類の増加を防いでいる。
【0030】両者で共用化するMOXペレットの製造時の等価係数は、第1の実施の形態と同様に、両者の等価係数より評価されるPu含有率のより低い方でMOXペレットを製造するようにすれば、標準組成より劣化した同位体組成、及び標準組成より良い同位体組成とも、許認可上の基準である、標準組成時の反応度価値以下にすることができる。
【0031】なお,本実施の形態は9行×9列の燃料集合体を例にとったものであるが、8行×8列及び10行×10列の燃料集合体においても、9行×9列の燃料集合体と同様な構成、方法で、本発明の作用を達成することができる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、複数のMOX燃料棒及び複数のウラン燃料棒をチャンネルボックス内に正方格子状に配列し、水ロッドを中央領域に配置した、BWR5、ABWR、BWR4の各沸騰水型原子炉用の燃料集合体において、共通のPu含有率ペレット及び235U濃縮度ペレットを用いて、その装荷比率を変えることにより、各原子炉タイプのMOX燃料集合体に必要な平均核分裂性物質量(Pu含有率、235U濃縮度)、及び集合体内出力分布の平坦化のためのPu含有率分布を達成することができる。これにより、各原子炉タイプの燃料ペレットの製造を共用化することが可能となり、製造工程の合理化によるコスト低減を図ることができる。
【出願人】 【識別番号】000229461
【氏名又は名称】株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン
【出願日】 平成13年3月15日(2001.3.15)
【代理人】 【識別番号】100075812
【弁理士】
【氏名又は名称】吉武 賢次 (外6名)
【公開番号】 特開2002−277580(P2002−277580A)
【公開日】 平成14年9月25日(2002.9.25)
【出願番号】 特願2001−73973(P2001−73973)