| 【発明の名称】 |
情報記録装置と情報記録方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】阪上 弘文
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| 【要約】 |
【課題】光ディスク等の記録媒体に対して1ECCブロック等の所定記録単位のみの追記や書換ができ、バッファアンダーランが発生しても光ディスク上のデータの連続性を維持する。
【解決手段】バッファマネージャ9は、バッファメモリ10に記憶された記録情報の記憶量を検出し、その記憶量が1ECCブロック以上になったとき、光ディスク21への記録情報の記録を開始し、その記録が終了する前に、バッファメモリ10に記憶された記録情報の記憶量が1ECCブロック未満のとき、記録中の1ECCブロックの記録情報の記録が終了した時点で、光ディスク21への記録情報の記録を停止する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 外部から入力された記録情報をバッファ手段に記憶すると共に、該記憶された記録情報を順次読み出し、所定の信号処理を施して所定記録単位の記録情報を生成し、該生成された記録情報を記録媒体に記録する情報記録装置であって、前記バッファ手段に記憶された記録情報の記憶量を検出する記憶量検出手段と、該手段によって検出された記憶量が前記所定記録単位に相当する所定量以上になったとき、前記記録媒体への記録情報の記録を開始する記録開始手段と、前記記録媒体への前記所定記録単位の記録情報の記録が終了する前に、前記バッファ手段に記憶された記録情報の記憶量が前記所定記録単位に相当する所定量未満のとき、前記所定記録単位の記録情報の記録が終了した時点で、前記記録媒体への記録情報の記録を停止する停止手段とを備えたことを特徴とする情報記録装置。 【請求項2】 請求項1記載の情報記録装置において、前記記録情報が、予め設定された誤り訂正単位毎に分割されており、前記停止手段によって前記誤り訂正単位のうち当該誤り訂正単位の終端部の所定情報量を記録せずに記録を停止し、前記記録開始手段によって前記所定情報量に相当するダミー情報を記録した後に誤り訂正単位の先頭から記録情報の前記記録媒体への記録を再開する手段を設けたことを特徴とする情報記録装置。 【請求項3】 請求項1又は2記載の情報記録装置において、前記記録情報の入力先が外部のコンピュータ装置であることを特徴とする情報記録装置。 【請求項4】 請求項3記載の情報記録装置において、前記停止手段によって前記記録媒体への記録情報の記録を停止した後、前記コンピュータ装置に対して記録停止を示す信号を送信する手段を設けたことを特徴とする情報記録装置。 【請求項5】 外部から入力された記録情報をバッファ手段に記憶すると共に、該記憶された記録情報を順次読み出し、所定の信号処理を施して所定記録単位の記録情報を生成し、該生成された記録情報を記録媒体に記録する情報記録方法であって、前記バッファ手段に記憶された記録情報の記憶量を検出し、該検出された記憶量が前記所定記録単位に相当する所定量以上になったとき、前記記録媒体への記録情報の記録を開始し、前記記録媒体への前記所定記録単位の記録情報の記録が終了する前に、前記バッファ手段に記憶された記録情報の記憶量が前記所定記録単位に相当する所定量未満のとき、前記所定記録単位の記録情報の記録が終了した時点で、前記記録媒体への記録情報の記録を停止することを特徴とする情報記録方法。 【請求項6】 請求項5記載の情報記録方法において、前記記録情報が、予め設定された誤り訂正単位毎に分割されており、前記誤り訂正単位のうち当該誤り訂正単位の終端部の所定情報量を記録せずに記録を停止し、前記所定情報量に相当するダミー情報を記録した後に誤り訂正単位の先頭から記録情報の前記記録媒体への記録を再開することを特徴とする情報記録方法。 【請求項7】 請求項5又は6記載の情報記録方法において、外部のコンピュータ装置から前記記録情報を入力することを特徴とする情報記録方法。 【請求項8】 請求項7記載の情報記録方法において、前記記録媒体への記録情報の記録を停止した後、前記コンピュータ装置に対して記録停止を示す信号を送信することを特徴とする情報記録方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、ホストコンピュータ等の外部記憶装置として使用され、高密度光ディスク等の追記或いは書換型情報記録媒体に対して記録情報を記録する光ディスクドライブ等の情報記録装置及びその情報記録方法に関する。 【0002】 【従来の技術】例えば、DVD−Rディスクドライブにおいて、バッファアンダーランが発生すると、ECCブロックの先頭から2番目のシンクフレームの後半部分で光ディスクへの情報記録を停止して、アンダーランが解消すると記録を停止したECCブロックの先頭から2番目のシンクフレームの先頭から情報の記録を再開する情報記録装置があった(例えば、特開平10−63433号公報参照)。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述のような従来の情報記録装置では、バッファにデータが満杯になってから光ディスクへの記録を開始し、1ECCブロックよりも多いデータ量以下になったらアンダーランが発生したと判断するので、1ECCブロックのみのデータの追記ができないという問題があった。また、記録を再開する時は、記録を停止する以前のデータの一部を記憶しておき、上書きする形で重複記録するので、データ出力制御が複雑になるという問題もあった。 【0004】この発明は上記の課題を解決するためになされたものであり、光ディスク等の記録媒体に対して1ECCブロック等の所定記録単位のみの追記や書換ができるようにし、バッファアンダーランが発生しても光ディスク上のデータの連続性を維持できるようにすることを第1の目的とする。 【0005】また、記録を開始する時のデータ出力制御を容易にすることを第2の目的とする。 【0006】さらに、コンピュータ装置から出力される情報を記録媒体に記録する時に、コンピュータ装置からの情報出力が一時的に途絶えても、問題無く情報を記録できるようにすることを第3の目的とする。 【0007】 【課題を解決するための手段】この発明は上記の第1の目的を達成するため、外部から入力された記録情報をバッファ手段に記憶すると共に、その記憶された記録情報を順次読み出し、所定の信号処理を施して所定記録単位の記録情報を生成し、その生成された記録情報を記録媒体に記録する情報記録装置であって、上記バッファ手段に記憶された記録情報の記憶量を検出する記憶量検出手段と、その手段によって検出された記憶量が上記所定記録単位に相当する所定量以上になったとき、上記記録媒体への記録情報の記録を開始する記録開始手段と、上記記録媒体への上記所定記録単位の記録情報の記録が終了する前に、上記バッファ手段に記憶された記録情報の記憶量が上記所定記録単位に相当する所定量未満のとき、上記所定記録単位の記録情報の記録が終了した時点で、上記記録媒体への記録情報の記録を停止する停止手段を備えたものである。 【0008】また、外部から入力された記録情報をバッファ手段に記憶すると共に、その記憶された記録情報を順次読み出し、所定の信号処理を施して所定記録単位の記録情報を生成し、その生成された記録情報を記録媒体に記録する情報記録方法であって、上記バッファ手段に記憶された記録情報の記憶量を検出し、その検出された記憶量が上記所定記録単位に相当する所定量以上になったとき、上記記録媒体への記録情報の記録を開始し、上記記録媒体への上記所定記録単位の記録情報の記録が終了する前に、上記バッファ手段に記憶された記録情報の記憶量が上記所定記録単位に相当する所定量未満のとき、上記所定記録単位の記録情報の記録が終了した時点で、上記記録媒体への記録情報の記録を停止するとよい。 【0009】次に、上記第2の目的を達成するため、上記のような情報記録装置において、上記記録情報が、予め設定された誤り訂正単位毎に分割されており、上記停止手段によって上記誤り訂正単位のうち当該誤り訂正単位の終端部の所定情報量を記録せずに記録を停止し、上記記録開始手段によって上記所定情報量に相当するダミー情報を記録した後に誤り訂正単位の先頭から記録情報の上記記録媒体への記録を再開する手段を設けるとよい。 【0010】また、上記のような情報記録方法において、上記記録情報が、予め設定された誤り訂正単位毎に分割されており、上記誤り訂正単位のうち当該誤り訂正単位の終端部の所定情報量を記録せずに記録を停止し、上記所定情報量に相当するダミー情報を記録した後に誤り訂正単位の先頭から記録情報の上記記録媒体への記録を再開するとよい。 【0011】次に、上記の第3の目的を達成するため、上記のような情報記録装置において、上記記録情報の入力先が外部のコンピュータ装置にするとよい。 【0012】また、上記のような情報記録装置において、上記停止手段によって上記記録媒体への記録情報の記録を停止した後、上記コンピュータ装置に対して記録停止を示す信号を送信する手段を設けるとよい。 【0013】さらに、上記のような情報記録方法において、外部のコンピュータ装置から上記記録情報を入力するとよい。 【0014】さらにまた、上記のような情報記録方法において、上記記録媒体への記録情報の記録を停止した後、上記コンピュータ装置に対して記録停止を示す信号を送信するとよい。 【0015】 【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明の一実施形態である光ディスク装置とそれを外部記憶装置として使用するホストコンピュータとからなるシステムの構成を示すブロック図である。 【0016】この光ディスク装置で使用する光ディスク上のアドレス情報等の情報は、通常はプリピットによって記録されているが、この実施形態では、アドレスインプレグルーブ(Address in pre−groove:ADIP)と呼ばれる方式で記録されている。 【0017】このアドレスインプレグルーブ方式は、光ディスク上にグルーブ(groove)と称する溝によってトラックを一定の周波数で蛇行(ウォブル:wobble)させて形成し、光ディスク装置では、その蛇行周波数が一定になるようにサーボ制御を行って光ディスクを一定の線速度或いは一定の回転数で回転させて、そのときに検出したウォブル(wobble)信号に同期させて情報の記録再生を行うものである。 【0018】光ディスク上のアドレス情報等の情報は、ウォブル信号の位相変調によって記録されており、光ディスク装置は、光ディスクに情報を記録するときは復調回路によってデジタルデータを再生し、ADIPデコード回路によってアドレス情報等の情報を再生し、その情報に基づいて光ディスク上の記録位置を検出する。 【0019】この実施形態の光ディスク装置は、CPU,ROM及びRAM等からなるマイクロコンピュータによって実現され、図1に示す各部からなる。スピンドルモータ1は、CD−R,CD−RW,DVD−R等の記録媒体である光ディスク21を回転させる。ピックアップ2は、光ディスク21に対して光学的にデータを記録し、その記録されたデータを再生する。 【0020】再生増幅回路7は、ピックアップ2からの出力信号を増幅して出力する。サーボ回路6は、スピンドルモータ1,ピックアップ2のフォーカス,トラッキング制御を行う。レーザ駆動回路3は、ピックアップ2内のレーザダイオード(図示を省略する)を発光させる。パワー制御回路4は、レーザダイオードから発生されたレーザ光Lの出力と発光波形を制御する。 【0021】エンコーダ5は、光ディスク21に情報を記録するために、誤り訂正符号の付加や8−16変調処理等の処理を行う。デコーダ8は、光ディスク21から再生されたデジタルデータを入力し、8−16復調や誤り訂正等の処理を行う。ウォブル(wobble)復調回路11は、位相変調されたウォブル信号を復調し、ADIPデジタル信号を再生する。 【0022】ADIPデコーダ12は、ADIPデジタル信号によるアドレス等の情報を復号する。バッファメモリ10は、ホストコンピュータ20と光ディスク装置との間のデータ転送速度の違いを吸収するために一時的にデータを貯えるメモリである。 【0023】バッファマネージャ9は、バッファメモリ10のデータ入出力を制御し、光ディスク21への情報記録時は、ホストコンピュータ20から入力された情報をバッファメモリ10に記憶しながらそれを順次読み出してエンコーダ5へ出力する。また、光ディスク21からの情報再生時は、デコーダ8から出力されるデータをバッファメモリ10に記憶しながらそれを順次読み出してホストコンピュータ20へ出力する。さらに、この発明に係わるバッファメモリ10内のデータ量の検出も行う。 【0024】インタフェース13は、この光ディスク装置とホストコンピュータ20と間のデータ転送を制御する。CPU14は、この光ディスク装置全体の動作を制御するプロセッサである。 【0025】ホストコンピュータ20は、同じくCPU,ROM及びRAM等からなるマイクロコンピュータによって実現され、この光ディスク装置を一つの外部記憶装置として使用し、光ディスク装置へ記録情報を入力するコンピュータ装置である。 【0026】すなわち、上記光ディスク装置が、外部から入力された記録情報をバッファ手段(上記バッファメモリ10に相当する)に記憶すると共に、その記憶された記録情報を順次読み出し、所定の信号処理を施して所定記録単位の記録情報を生成し、その生成された記録情報を記録媒体(上記光ディスク21)に記録する情報記録装置に相当する。 【0027】また、上記バッファマネージャ9が、上記バッファ手段に記憶された記録情報の記憶量を検出する記憶量検出手段と、その手段によって検出された記憶量が上記所定記録単位に相当する所定量以上になったとき、上記記録媒体への記録情報の記録を開始する記録開始手段と、上記記録媒体への上記所定記録単位の記録情報の記録が終了する前に、上記バッファ手段に記憶された記録情報の記憶量が上記所定記録単位に相当する所定量未満のとき、上記所定記録単位の記録情報の記録が終了した時点で、上記記録媒体への記録情報の記録を停止する停止手段の機能を果たす。 【0028】さらに、上記光ディスク21に記録する記録情報は、予め設定された誤り訂正単位毎に分割されており、上記バッファマネージャ9は、上記停止手段によって上記誤り訂正単位のうち当該誤り訂正単位の終端部の所定情報量を記録せずに記録を停止し、上記記録開始手段によって上記所定情報量に相当するダミー情報を記録した後に誤り訂正単位の先頭から記録情報の上記記録媒体への記録を再開する手段の機能も果たす。 【0029】さらにまた、上記バッファマネージャ9は、上記停止手段によって上記記録媒体への記録情報の記録を停止した後、上記コンピュータ装置に対して記録停止を示す信号を送信する手段の機能も果たす。 【0030】次に、この光ディスク装置における記録処理について説明する。図2は、図1に示した光ディスク装置における記録処理を示すフローチャート図である。このフローチャート図は、ホストコンピュータ20から転送されたデータを光ディスク21に記録する時の処理概要を示している。 【0031】先ず、バッファマネージャ9は、ステップ(図中「S」で示す)1でホストコンピュータからのデータ転送信号を受信すると、ステップ2でバッファメモリへのデータ入力を開始し、ステップ3でバッファメモリ内のデータ量が1ECCブロック(所定記録単位)以上になったか否かを判断する。 【0032】ステップ3の判断でバッファメモリ内のデータ量が1ECCブロック以上になったら、ステップ4で光ディスクへの記録情報の記録を開始し、ステップ5で記録中の情報の1ECCブロックの終わりが近いか否かを判断する。 【0033】ステップ5の判断で1ECCブロックの終わりが近いと判断したら、ステップ6でバッファメモリ内のデータ量が1ECCブロック以上か否かを判断し、1ECCブロック以上ならステップ5へ戻り、1ECCブロック未満ならステップ7で記録中の1ECCブロックの記録を終了後に記録を停止し、ステップ8でホストコンピュータへの記録停止信号を出力して、この記録処理を終了する。 【0034】つまり、上記ステップ5からステップ8の処理で、上記ステップ光ディスクに記録している情報が1ECCブロックの終わり部分に近づいた時点で、バッファメモリ10内の次に記録すべき情報量が1ECCブロック以上ある場合は、光ディスク21に継続して情報を記録して、1ECCブロック未満の場合は、1ECCブロック分の情報を記録した時点で記録を停止し、ホストコンピュータ20へ記録停止信号を出力する。 【0035】そして、ホストコンピュータ20は、光ディスク装置へさらに送るべき情報がある場合は、光ディスク装置へ再びデータ転送信号を送信し、光ディスク装置はこのフローチャート図の最初のステップから処理を行う。また、ホストコンピュータ20から送るべき情報が無い場合は記録処理を終了する。 【0036】図3は、光ディスク21上の記録開始時と記録終了時の記録情報の繋ぎ目の一例の説明図である。記録停止時(図中矢示E)は、一例として、1ECCブロックの終端部の8−16変調後の8ビットを記録せずに終了する。 【0037】また、記録開始時(図中矢示S)は、1ECCブロックの先頭に8ビットのダミーデータDを付加して記録を開始する。このようにして、記録停止時の最後の1ECCブロックにおいては終端のデータが欠落するが、それは誤り訂正によって充分復元することができる。 【0038】この実施形態では、記録を停止した後に記録を開始するとき、光ディスク上で情報を繋いで記録するためのADIPアドレスの記憶と検出処理とを、従来の公知技術を用いているのでその詳細な説明を省略した。また、バッファメモリ10がデータで満杯になった時の処理説明も同様の理由で省略した。 【0039】(1)この発明の請求項1と5に係わる効果このようにして、バッファメモリ10内のデータ量が1ECCブロック以上であれば、光ディスク21への記録を開始し、光ディスク21にその1ECCブロック分の情報を記録し終わる前に、バッファメモリ10内のデータ量が1ECCブロック以上あれば記録を継続し、バッファメモリ10内のデータ量が1ECCブロック未満であれば記録を停止するので、光ディスク21への記録途中でバッファメモリ10内のデータが無くなって、不完全な情報記録が行われるのを防止することができる。 【0040】(2)この発明の請求項2と6に係わる効果また、光ディスク21に情報を記録する時に、先頭に所定量のダミーデータを付加して記録するだけなので、データ出力制御が容易になる。 【0041】(3)この発明の請求項3と7に係わる効果さらに、光ディスク21に記録すべき情報がホストコンピュータ20から送られるので、ホストコンピュータ20からのデータ転送が一時的に途絶えても、光ディスク21に問題無く情報を記録することができる。 【0042】(4)この発明の請求項4と8に係わる効果さらにまた、光ディスク21に記録すべき情報がホストコンピュータ20から送られ、ホストコンピュータ20からのデータ転送が途絶えた場合に、ホストコンピュータ20へ記録を停止した信号を出力するので、ホストコンピュータ20上での次の処理を迅速に行うことができ、システムとしての動作効率を向上させることができる。 【0043】 【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の請求項1の情報記録装置と請求項5の情報記録方法によれば、光ディスク等の記録媒体に対して1ECCブロック等の所定記録単位のみの追記や書換ができ、バッファアンダーランが発生しても光ディスク上のデータの連続性を維持することができる。 【0044】また、この発明の請求項2の情報記録装置と請求項6の情報記録方法によれば、記録を開始する時のデータ出力制御を容易にすることができる。 【0045】さらに、この発明の請求項3及び4の情報記録装置と請求項7及び8の情報記録方法によれば、コンピュータ装置から出力される情報を記録媒体に記録する時に、コンピュータ装置からの情報出力が一時的に途絶えても、情報を問題無く記録することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000006747 【氏名又は名称】株式会社リコー
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| 【出願日】 |
平成12年8月8日(2000.8.8) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100080931 【弁理士】 【氏名又は名称】大澤 敬
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| 【公開番号】 |
特開2002−56537(P2002−56537A) |
| 【公開日】 |
平成14年2月22日(2002.2.22) |
| 【出願番号】 |
特願2000−239550(P2000−239550) |
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