| 【発明の名称】 |
カード発行システム |
| 【発明者】 |
【氏名】野久保 秀紀
【氏名】池田 健
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| 【要約】 |
【課題】新たなカードの申込者が既に過去に発行されたカードを保有する場合、その申込者が新たなカードの発行を申込む際に、再度申込者の個人情報を申込書に記入しなくてもすむカード発行システムを提供する。
【解決手段】利用者が登録申請情報を入力する入力手段と、入力指示画面を表示する表示手段と、申込書作成手段と、発行済みカードの固有データを読取るカード読取手段とを有する利用者用端末装置と、カード発行の許可情報の入力手段を有する提供者用端末装置と、利用者用端末装置から入力された登録申請情報とカード読取手段から入力された固有データとを通信回線を介して受信し記憶手段から利用者の個人情報を抽出しカード発行データを作成するデータ作成手段と、カード発行データの記憶手段とを有する登録センターと、登録センターから通信回線を介しカード発行データを受信しカード発行を行うカード発行装置とを備えたことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 所定のサービスの提供者から利用者に対して発行された発行済みカードと、前記カードを発行する際に前記利用者の個人情報が記憶された記憶手段とを利用して、前記利用者に対して、前記提供者が提供する新たなサービスの利用者として承認された者であることを証明する新たなカードの発行を行うカード発行システムであって、前記新たなカードの発行を前記利用者が申し込む際に、前記利用者本人の操作に基づいて登録申請情報を入力する入力手段と、前記入力に関する入力指示画面を表示する表示手段と、前記登録申請情報が表示された申込書を作成する申込書作成手段と、前記発行済みカードに記憶された固有データを読取るカード読取手段とを有する利用者用端末装置と、前記提供者が前記申込書の情報に基づいて審査した結果、前記利用者に対してカードの発行を許可する場合に許可情報を入力する入力手段を有する提供者用端末装置と、前記利用者用端末装置の前記入力手段から入力された登録申請情報と前記カード読取手段から入力された固有データとを通信回線を介して受信し、前記固有データに基づいて前記記憶手段から前記利用者の個人情報を抽出してカード発行データを作成するデータ作成手段と、前記カード発行データを記憶する記憶手段とを有する登録センターと、前記登録センターから通信回線を介して前記カード発行データを受信し新たなカードの発行を行うカード発行装置と、を備えたことを特徴とするカード発行システム。 【請求項2】 前記登録申請情報を入力する入力手段が、発行するカードの種類を特定する情報を入力することができることを特徴とする請求項1記載のカード発行システム。 【請求項3】 前記入力手段が、利用者本人の顔画像情報を入力することができ、前記カード発行装置が、前記顔画像情報をカードに表示するカード表示記録手段を有することを特徴とする請求項1記載のカード発行システム。 【請求項4】 前記カード発行装置が、前記端末装置と同じ部屋内に設置されていることを特徴とする請求項1記載のカード発行システム。 【請求項5】 前記申込書が、前記利用者の捺印欄を有することを特徴とする請求項1記載のカード発行システム。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、既に発行され利用者が保有するカードと、保有するカードを発行する際に既に登録された個人情報を利用して、新たなサービスの提供を受けることができる新たなカードを発行するカード発行システムに関する。例えば、既にキャッシュカードを保有している利用者が、新たにクレジットカードの発行を希望する場合に、発行手続きを効率的に行うことができるカード発行システムに関する。 【0002】 【従来の技術】従来、例えばクレジット会社が提供するクレジットサービスや、金融機関が提要するキャッシュサービスなど、所定のサービスの提供者がそのサービスの利用者にサービスを提供する際の利用者認証手段として、種々の仕様からなるカードを認証媒体として用いることが一般的に行われている。そして、サービスの提供者がサービスの利用を希望する者に対してこれらのカードを発行する場合には、専用の申込書に所定事項、例えば、氏名、住所、年齢、職業等の個人情報を記入し、捺印を行うなどして、この申込書をサービス提供者側に提出することで申込手続きを行う。申込書を受け取ったサービス提供者は、申込書に記載された事項に基づいてサービスの利用者としての基準を満たしているか否かの審査を行い、審査で許可された場合にカードの発行処理を行う場合が多い。 【0003】そして、カードの発行に際しては、申込書に記載された事項を確認しながらオペレーターがカードの発行に必要な情報を入力装置を用いて入力し、カードの発行処理を行うので、カードの発行希望者が申込書をサービス提供者側に提出してからカードの入手までに、1週間以上も待たされるのが一般的である。したがって、申し込んだその日からサービスの提供を受けたくてもできない場合が多く、例えば申込時にその場所で待っていて、短時間でカードを入手するなどの対応を受けることができないので不便であるという問題がある。 【0004】また、提供するサービスが異なる場合には、発行するカードの種類も異なり、したがって発行するカードの種類に応じて申込書の形式も異なることが多く、うっかり希望するカードの申し込みに使用する申込書と異なる申込書を使用して記入し、書き直すなどの間違いが発生する危険性もあり、申込書記入処理の際に紛らわしいという問題がある。 【0005】更に、例えば既にキャッシュカードを保有している利用者が、新たにクレジットカードの発行を希望する場合においても、過去にキャッシュカードの申込み時に申込書に記入したのと同様の個人情報、例えば利用者の住所、氏名、電話番号、生年月日、勤務先などの個人情報を、再度クレジットカード申込書にも記入しなければならず面倒である。これらの個人情報は、過去にキャッシュカード申込みを行った際に顧客データベースに登録されており、再度クレジットカード申込時にも申込書に記入するのは無駄であるという問題がある。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、新たなカードの申込者が既に過去に発行されたカードを保有する場合において、そのカードの申込み手続きが行われた際に申込者の個人情報がすでにデータベースに登録されている時には、その申込者が新たなカードの発行を申込む際に、再度申込者の個人情報を申込書に記入しなくてもすむようにしてカード申込み手続きの簡素化及び効率化を図ることができ、またカードの発行希望者に対して申込から短時間でカードの発行処理を行うことができ、更にカード発行時に必要な申込書に記載された事項に基づくオペレーターによる情報の入力処理を不要とし、申込書作成時にも使用する申込書を間違えることなく申込み手続きを行うことができ、効率的なカードの発行処理を行うことのできるカード発行システムを提供する。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明のカード発行システムは、所定のサービスの提供者から利用者に対して発行された発行済みカードと、前記カードを発行する際に前記利用者の個人情報が記憶された記憶手段とを利用して、前記利用者に対して、前記提供者が提供する新たなサービスの利用者として承認された者であることを証明する新たなカードの発行を行うカード発行システムであって、前記新たなカードの発行を前記利用者が申し込む際に、前記利用者本人の操作に基づいて登録申請情報を入力する入力手段と、前記入力に関する入力指示画面を表示する表示手段と、前記登録申請情報が表示された申込書を作成する申込書作成手段と、前記発行済みカードに記憶された固有データを読取るカード読取手段とを有する利用者用端末装置と、前記提供者が前記申込書の情報に基づいて審査した結果、前記利用者に対してカードの発行を許可する場合に許可情報を入力する入力手段を有する提供者用端末装置と、前記利用者用端末装置の前記入力手段から入力された登録申請情報と前記カード読取手段から入力された固有データとを通信回線を介して受信し、前記固有データに基づいて前記記憶手段から前記利用者の個人情報を抽出してカード発行データを作成するデータ作成手段と、前記カード発行データを記憶する記憶手段とを有する登録センターと、前記登録センターから通信回線を介して前記カード発行データを受信し新たなカードの発行を行うカード発行装置と、を備えたことを特徴とする。 【0008】また、前記登録申請情報を入力する入力手段が、発行するカードの種類を特定する情報を入力することができることを特徴とする。そして、前記入力手段が、利用者本人の顔画像情報を入力することができ、前記カード発行装置が、前記顔画像情報をカードに表示するカード表示記録手段を有することを特徴とする。更に、前記カード発行装置が、前記端末装置と同じ部屋内に設置されていることを特徴とする。また、前記申込書が、前記利用者の捺印欄を有することを特徴とする。 【0009】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明のカード発行システムの一実施形態の概略図、図2は、本発明に係るカード発行システムの要部構成を示すブロック図、図3及び図4は、本発明のカード発行システムの処理手順を示すフローチャートである。 【0010】本発明のカード発行システムは、例えば既にキャッシュカードを保有している利用者が、新たにクレジットカードの発行を希望する場合にも、過去においてキャッシュカードの申込み時にすでに登録した種々の個人情報を利用することで、サービス提供者からサービス利用者に短時間でしかも効率的にカードの発行を行えるシステムであり、図1,図2に示すように、サービスの利用を希望するサービス利用者がカード発行の申し込み手続きを行い、カードの発行を行うカード発行店1と、発行されたカードに関する情報及びその利用者を特定する情報等からなるカード発行データを記憶手段にデータベースとして登録しておくホストコンピュータを備えた登録センター2とを通信回線3を用いて各種情報の交信を行えるシステムである。 【0011】カード発行店1には、まずカードの発行を希望するカード利用者16が申込み手続きを行う際に、その利用者16本人が自分で情報入力等の操作を行うことができ、利用者16本人を特定する登録申請情報、例えば氏名、住所、生年月日、職業、勤め先等の情報と、発行するカードの種類を特定する情報を入力するキーボード等の入力手段4と、この入力手段4からの入力手順等の説明を行う入力指示画面を表示する表示手段5と、入力手段4で入力された登録申請情報8が表示された申込書7をプリンター印字するなどして作成する申込書作成手段6と、もしカード利用者が既に発行されたカード10を保有している場合には、その既に発行されたカード10の磁気ストライプやIC等の記録部に記録されている固有データを読取るカード読取手段11と、を有する利用者用端末装置12が設置されている。 【0012】また、利用者用端末装置12には、上記の他に通信手段13と各手段を制御する制御手段14とが備えられている。そして、申込書作成手段6により作成される申込書7には、申込みに必要な情報として、入力手段4で入力された登録申請情報8が印字されるなどして表示されていて、また確かにカードの発行申込みをその本人が行ったことの証拠として確認印を押印するための捺印欄9が設けれている。更に、発行するカードにカードの利用者の顔画像を表示する場合には、撮影手段15を備えるようにしてもよい。 【0013】また、サービスの提供者側には、サービスの提供者だけが使用することができる提供者用端末装置17がカード発行店1内に設置されている。この提供者用端末装置17は、カード発行を希望する利用者が利用者用端末装置12を使用して作成した申込書の情報に基づいて、カードの発行を行うか否かをあらかじめ定めた基準に基づいて審査した結果、前記利用者に対してカードの発行を許可する場合に許可情報を入力する入力手段18と、表示手段19と、通信手段20と、前記各手段を制御する制御手段21と、を備えている。 【0014】更に、カード発行店1内には、登録センターから通信回線を介してカード発行データを受信し、カードの発行を行うカード発行装置22が備えられていて、カード発行装置22から直接にカードを利用者本人が受け取れるようにしてもよいし、また一旦、サービスの提供者がカード発行装置22からカードを受け取り、窓口でカードの利用者本人に手渡しするようにしてもよい。 【0015】このカード発行装置22には、発行前の汎用カードを複数枚保存しておくための未発行カード保存手段23と、登録センターから通信回線を介してカード発行データを受信するための通信手段24と、通信手段24により登録センターから受信したカード発行データに基づいて、カード表面に例えばカード利用者の氏名、会員番号等の固有データや、カード利用者の顔画像を表示するためのカード表示手段25と、カードにIC記憶部や磁気記録部等の情報記憶(記録も含む)手段が設けられている場合に、これらの情報記憶(記録も含む)手段にカード発行データを記憶(記録も含む)させるためのカード情報書込記憶手段26と、カードを搬送させるためのカード搬送手段27と、制御手段28が備えられている。 【0016】上記した利用者用端末装置12と、提供者用端末装置17と、カード発行装置22とは、同じ部屋内に設置されていることが好ましく、同じ部屋内に設置することでカードの申込み手続きとカードの発行受け渡しが同じ部屋で直ぐに行うことができ効率がよく便利である。但し、必ずしも同じ部屋内に設置しなければならないものではなく、短時間でカードをカードの利用者に渡すことが可能であれば設置場所を任意に選ぶことができる。 【0017】一方、登録センター2には、ホストコンピュータ29が設置されている。このホストコンピュータ29には、前記利用者用端末装置12にカード利用者が入力した登録申請情報と、前記提供者用端末装置17にカード提供者が入力した許可情報とを通信回線を介して受信し、また送信するための通信手段30と、通信手段30で受信した登録申請情報にカード発行日やカード番号等を付加して作成したカード発行データを作成するデータ作成手段31と、前記カード発行データを発行カードデータベース等として記憶登録する記憶手段32と、前記各手段を制御する制御手段33と、が設けられている。登録センター2は、複数のカード発行店に備えられた端末やカード発行装置と通信回線を介して情報の交信を行うことが可能で、カード発行店の場所に制限されずにカード発行処理を行うことができるようにしてある。 【0018】次に、本発明のカード発行システムの処理手順を、図3,図4に示すフローチャートに基づいて説明するが、ここでは、新たなサービスの提供を受けるためのカードの発行を希望するカード利用者16が、既に他のサービスの提供を受けられるカードを保有している場合について説明する。まず、申込手続きを行う際には、カード利用者16が既に発行されたカード10の記録部に記録されている固有データをカード読取手段11により読み取る(S1)。そして、次に利用者用端末装置12の表示手段5の画面表示された操作説明を見ながら、入力手段4を操作して操作説明に示された入力すべき登録申請情報を入力手段4から入力する(S2)。この入力すべき情報としては、例えば発行を希望するカードの種類等の他に住所や勤務先の変更などがあった場合には、それらの情報も入力する。 【0019】そして、上記の入力が終了するとカード読取手段11により読み取られた固有データに基づいて、登録センター2のデータベースから過去に登録されているカード利用者16の住所、氏名、電話番号、勤務先などの固有データを、通信手段13,30による通信回線3で取り寄せて、これらの固有データと入力情報等が表示された申込書7を申込書作成手段6を用いて作成する(S3)。 【0020】次に、カード利用者は、申込書7の捺印欄9に捺印を行った後、サービス提供者にその申込書7を提出し、カード発行の正式な申込みを行う(S4)。サービス提供者は、提出された申込書7の内容を確認しカードを発行してもよいかの審査を行う(S5)。通常、これらの審査は、あらかじめ定められた審査基準に基づいて行われ、もし基準に満たなければそのカード利用者に対してカードの発行を行えない旨を連絡し手続きを打ち切り終了する(S6)。 【0021】また、上記の審査で基準を満たしカードの発行を行う場合には、サービス提供者が提供者用端末装置17の入力手段18からカードの発行を許可することを連絡する許可情報を入力する(S7)。この際、カード利用者は、サービス提供者から審査でカード発行の許可がでた旨の連絡を受け、カード利用者本人の顔を撮影手段15により撮影する(S8)。撮影手段15による撮影は、入力手段4から登録申請情報を入力する時に行うようにしてもよい。そして、サービス提供者の許可の後、提供者用端末装置17の入力手段18からの指示信号により利用者用端末装置12の入力手段4から入力された登録申請情報と、提供者用端末装置17の入力手段18から入力された許可情報と、撮影手段15により撮影入力された顔画像情報とが登録センター2に送られる(S9)。 【0022】登録センター2では、受信した情報に基づいて、まずデータ作成手段31によりカード発行データを作成し、そのカード発行データを記憶手段のカード発行データベースに登録記憶する(S10)。次に、登録センター2からカード発行装置22にカード発行データを送る(S11)。そしてカード発行装置22では、受信したカード発行データに基づいて、カード表示記録手段25により、カード表面に例えばカード利用者の氏名、会員番号等の固有データや、カード利用者の顔画像を表示すると共に、カードのIC記憶部や磁気記録部等の情報記憶(記録も含む)手段にカード発行データを記憶(記録も含む)させる(S12)。そして、カード搬送手段27によりカードを搬送して、カード発行装置22のカード取出口等から外部に搬出し(S13)、カード利用者がこのカード34を受け取ることでカード発行が完了する(S14)。 【0023】 【発明の効果】以上説明したように、本発明のカード発行システムは、カードの発行を既に過去に発行されたカードを保有する利用者が申し込む際に、再度申込者の個人情報を申込書に記入しなくてもすむのでカード申込み手続きの簡素化及び効率化を図ることができる。また、利用者本人の操作に基づいて利用者本人を特定する登録申請情報を入力し、その登録申請情報をカード発行データとして用いるので、カードの発行希望者に対して短時間で申込からカードの発行処理を行うことのでき、更に従来カード発行時に必要な申込書に記載された事項に基づくオペレーターによる情報の入力処理が不要となり、効率的なカードの発行処理を行うことのできるという効果がある。更に、登録申請情報を入力する入力手段が、発行するカードの種類を特定する情報を入力することができるので、種類の異なるカードを発行する場合でも選択することができ便利である。また、入力手段が、利用者本人の顔画像情報を入力することができるので、カード発行装置により顔画像が表示された本人確認がしやすいカードを発行することができる。そして、カード発行装置を、端末装置と同じ部屋内に設置することで、カード発行の申込み場所で発行されたカードを受け取ることができ、より短時間でのカード入手が可能である。また、カードの申込書にカードを申込む利用者の捺印欄があるので、カードの申込みが利用者本人の承認により行われたものであることを確認できるという効果がある。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000002897 【氏名又は名称】大日本印刷株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年8月10日(2000.8.10) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100111659 【弁理士】 【氏名又は名称】金山 聡
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| 【公開番号】 |
特開2002−56441(P2002−56441A) |
| 【公開日】 |
平成14年2月22日(2002.2.22) |
| 【出願番号】 |
特願2000−242080(P2000−242080) |
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