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【発明の名称】 情報端末、そのキーボードユニット及びシステムユニット
【発明者】 【氏名】堀内 光雄

【氏名】中村 聡伸

【要約】 【課題】キーボードユニットのシステムユニットへの取り付けを、簡単でありながら電気的、機械的接続を確実に行うことのできる情報端末、そのキーボードユニット及びシステムユニットを提供する。

【解決手段】本発明の情報端末1は、システムユニット5に着脱可能なキーボードユニット2を備えるている。この情報端末1において、キーボードユニット2は、ベースプレート4と、ベースプレート4の表面に配置され、システムユニット5側に着脱可能に係合するためのキーボードユニット側係合部材7と、ベースプレート4のキーボードユニット側係合部材7の配置された面の裏側の表面上に配置される複数の入力キー3とを備えている。また、システムユニット5は、キーボードユニット側係合部材7と着脱可能に係合するためのシステムユニット側係合部材8を備えている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 システムユニットに着脱可能なキーボードユニットを備える情報端末であって、(a1)ベースプレートと、(a2)前記ベースプレートの表面に配置され、前記システムユニット側に着脱可能に係合するためのキーボードユニット側係合部材と、(a3)前記ベースプレートの前記キーボードユニット側係合部材の配置された面の裏側の表面上に配置される複数の入力キーと、を備えるキーボードユニットと、(b1)前記キーボードユニット側係合部材と着脱可能に係合するためのシステムユニット側係合部材を備えるシステムユニットと、を含むことを特徴とする情報端末。
【請求項2】 前記キーボードユニット側係合部材がフックボタンであり、前記システムユニット側係合部材がヘアピン状スプリングであり、フックボタンをヘアピン状スプリングに対し嵌合することで、キーボードユニットをシステムユニットに取り付けた請求項1記載の情報端末。
【請求項3】 前記フックボタンをヘアピン状スプリングに嵌合して装着した状態で、スプリングの位置が装着前の位置からキーボードユニット側に移動し、キーボードユニットをシステムユニット側に引っ張るよう構成した請求項2記載の情報端末。
【請求項4】 前記キーボードユニットのベースプレートのユーザから見て手前側の端部の一部を、システムユニットに設けた溝に係合させ、フックボタンをヘアピン状スプリングに対し嵌合させるとともに、キーボードユニットのベースプレートのユーザから見て奥側の端部で、ベースプレートをシステムユニットに対しネジ止めした請求項2記載の情報端末。
【請求項5】 前記ヘアピン状スプリングの2つの先端部を、ピンベースで固定した請求項2記載の情報端末。
【請求項6】 前記ヘアピン状スプリングを、システムユニットの、ベースプレートの中心に対し対称的な位置に2箇所設けた請求項2記載の情報端末。
【請求項7】 前記ベースプレートがアルミニウム製であり、前記フックボタンが真鍮製であり、前記ヘアピン状スプリングがステンレス製であり、前記システムユニットがCFRP製である請求項2記載の情報端末。
【請求項8】 情報端末のシステムユニットに着脱可能に係合するキーボードユニットであって、(a1)ベースプレートと、(a2)前記ベースプレートの表面に配置され、前記システムユニット側に着脱可能に係合するためのキーボードユニット側係合部材と、(a3)前記ベースプレートの前記キーボードユニット側係合部材の配置された面の裏側の表面上に配置される複数の入力キーと、を備えることを特徴とするキーボードユニット。
【請求項9】 キーボードユニットを着脱可能に係合する情報端末のシステムユニットであって、ベースプレートと、前記ベースプレートの表面に配置され、前記システムユニット側に着脱可能に係合するためのキーボードユニット側係合部材と、前記ベースプレートの前記キーボードユニット側係合部材の配置された面の裏側の表面上に配置される複数の入力キーと、を備えるキーボードユニットの、前記キーボードユニット側係合部材と着脱可能に係合するためのシステムユニット側係合部材を備えることを特徴とするシステムユニット。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばノートブックPC等の情報端末、そのキーボードユニット及びシステムユニットに関し、特にキーボートユニットをシステムユニットに簡単に取り付けることのできる情報端末、そのキーボードユニット及びシステムユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、ノートブックPCにおけるキーボードは入力デバイスの一つである以外に、構造上カバーの一つでもあり、また外来ノイズ及び装置自身から放出される電波ノイズを遮蔽するためのシールド板でもある。よって、キーボードユニットを構成するベースプレート(通常金属製)は電気的にも機械的にも確実に接続されていなくてはならない。
【0003】また一方で、キーボードユニットは各国の言語に対応して交換することが必要で、キーボードをのぞいてシステムユニットの組み立てを先に済ませておき(半完成品)、受注に応じてその国のキーボードを装着したキーボードユニットをシステムユニットに装着して、ごく短時間で出荷することも要求される。さらに、キーボードは、コーヒーをこぼされたり、重い物を落とされたりする等の誤ったオペレーションを受ける危険性もあり、キーボード故障時には、ユーザが自分でキーボードユニットを交換するという対応も求められている。さらにまた、キーボードユニットは、スピーカ、オーディオカード、オーディオジャック(ヘッドホン、マイクイン)等とFPCで接続されている。従って、キーボードユニットの装着/取り外しに関しては、スキルを持たない人が装着/取り外しを行っても確実にできるように、その方法は簡単でなくてはならないし、また、その電気的、機械的接続は確実に行われる必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、種々の重要な役目がキーボードユニットにはあるが、従来のキーボードユニットのシステムユニットへの取り付けは、例えばノートブックPCを裏返して、裏側の底の面から複数個のビスを打ち、キーボードユニットを下に引っ張るようにして装着する方式が一般的であった。そのため、キーボードユニットをシステムユニットへ簡単に取り付けることができない問題があった。
【0005】本発明の目的は上述した課題を解消して、キーボードユニットのシステムユニットへの取り付けを、簡単でありながら電気的、機械的接続を確実に行うことのできる情報端末、そのキーボードユニット及びシステムユニットを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の情報端末は、システムユニットに着脱可能なキーボードユニットを備えるている。この情報端末において、キーボードユニットは、(a1)ベースプレートと、(a2)ベースプレートの表面に配置され、システムユニット側に着脱可能に係合するためのキーボードユニット側係合部材と、(a3)ベースプレートのキーボードユニット側係合部材の配置された面の裏側の表面上に配置される複数の入力キーと、を備えている。また、システムユニットは、(b1)キーボードユニット側係合部材と着脱可能に係合するためのシステムユニット側係合部材を備えている。
【0007】上述した本発明の情報端末では、キーボードユニット側係合部材をシステムユニット側係合部材に係合させるだけで、キーボードユニットをシステムユニットに簡単に取り付けることができる。
【0008】本発明の情報端末の好適例として、キーボードユニット側係合部材がフックボタンであり、システムユニット側係合部材がヘアピン状スプリングであり、フックボタンをヘアピン状スプリングに対し嵌合することで、キーボードユニットをシステムユニットに取り付けるよう構成する。この好適例では、フックボタンをヘアピン状スプリングに嵌合させた取り付け方法をとることで、キーボードユニットをシステムユニットに簡単に装着することができるとともに、キーボードユニットとシステムユニットとの電気的、機械的接合を確実にすることができる。そのため、キーボードユニットをシステムユニットに取り付ける際の、組立の容易性、キーボード(特に中央部)の浮き上がり防止、EMIラジエーション対策/ESD用及びRF用グラウンドの強化を達成することができる。
【0009】本発明の他の好適な具体例として、フックボタンをヘアピン状スプリングに嵌合して装着した状態で、スプリングの位置が装着前の位置からキーボードユニット側に移動し、キーボードユニットをシステムユニット側に引っ張るよう構成する。この好適例では、キーボードユニットのシステムユニットへの電気的、機械的接続をより確実にすることができる。特に、キーボードの浮き上がりを有効に防止することができる。
【0010】本発明のさらに他の好適な具体例として、キーボードユニットのベースプレートのユーザから見て手前側の端部の一部を、システムユニットに設けた溝に係合させ、フックボタンをヘアピン状スプリングに対し嵌合させるとともに、キーボードユニットのベースプレートのユーザから見て奥側の端部で、ベースプレートをシステムユニットに対しネジ止めする。この例では、ネジ止めが必要となるが、従来より止める箇所を少なくできるとともに、システムの表側から操作することができ、簡単な取り付けを維持することができる。それに加えて、キーボードユニットをシステムユニットに電気的かつ機械的に強固に接続できる。
【0011】本発明のさらに他の好適な具体例として、ヘアピン状スプリングの2つの先端部を、ピンベースで固定した構成、ヘアピン状スプリングを、システムユニットの、ベースプレートの中心に対し対称的な位置に2箇所設けた構成、ベースプレートがアルミニウム製であり、フックボタンが真鍮製であり、ヘアピン状スプリングがステンレス製であり、システムユニットがCFRP製である構成をとる。これらの好適例では、いずれも本発明をより効果的に達成することができる。
【0012】また、本発明のキーボートユニットは、情報端末のシステムユニットに着脱可能に係合するよう構成されている。このキーボードユニットは、(a1)ベースプレートと、(a2)ベースプレートの表面に配置され、システムユニット側に着脱可能に係合するためのキーボードユニット側係合部材と、(a3)ベースプレートのキーボードユニット側係合部材の配置された面の裏側の表面上に配置される複数の入力キーとを備えている。
【0013】さらに、本発明のシステムユニットは、キーボードユニットを着脱可能に係合するよう構成されている。このシステムユニットは、ベースプレートと、ベースプレートの表面に配置され、システムユニット側に着脱可能に係合するためのキーボードユニット側係合部材と、ベースプレートのキーボードユニット側係合部材の配置された面の裏側の表面上に配置される複数の入力キーと、を備えるキーボードユニットの、キーボードユニット側係合部材と着脱可能に係合するためのシステムユニット側係合部材を備えている。
【0014】上述した本発明のキーボートユニット及びシステムユニットは、本発明の情報端末において、キーボードユニットをシステムユニットに簡単に取り付ける際に好適に使用することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1(a)、(b)はそれぞれ本発明の情報端末におけるキーボードの取り付け方法の一例を説明するための図である。図1(a)、(b)に示す例では、情報端末としてのノートブック型PC1に本発明を適用した例を示している。本例において、キーボードユニット2は、キーボード3とアルミニウム製のベースプレート4とから構成されている。また、5はCFRP製のシステムユニット、6はLCDパネルである。
【0016】本発明の情報端末におけるキーボードユニットの取り付け方法の特徴は、ベースプレート4のキーボード3を設けた表面側と反対側の裏面に真鍮製のフックボタン7を設け、このフックボタン7を受けるシステムユニット5側にはSUS304等のステンレス鋼からなるヘアピン状スプリング8を設け、フックボタン7をヘアピン状スプリング8の平行な2本の線条部8dに嵌合することで、キーボードユニット3をシステムユニット5に取り付けた点である。
【0017】本例では、図1(b)に示すように、フックボタン7はベースプレート4に対し予め固定されている。また、ヘアピン状スプリング8は、その2つの先端部8a、8bをシステムユニット5に設けたピンベース9で固定し、フックボタン7をヘアピン状スプリング8に嵌合した際の、ヘアピン状スプリング8の必要以上の開きやはずれを防止するとともに、上方向への動きも規制している。さらに、ヘアピン状スプリング8の湾曲部8cを、システムユニット5に設けた真鍮製のスタッド10に対しビス11によりネジ止めして、システムユニット5に固定している。さらにまた、ヘアピン状スプリング8の平行な2本の線条部8dをフックボタン7が嵌合する位置の両側でリブ12により保持することで、フックボタン7をヘアピン状スプリング8に嵌合する際のヘアピン状スプリング8の必要以上の沈み込みを防止している。
【0018】本例ではフックボタン7をヘアピン状スプリング8に嵌合させる際、キーボードユニット2のベースプレート4のユーザから見て手前側の端部4aの一部を、システムユニット5に設けた溝13に係合させた状態で、フックボタン7をヘアピン状スプリング8に対し嵌合させている。また、キーボードユニット2のベースプレート4のユーザから見て奥側の端部4bで、ベースプレート4をシステムユニット5に対しネジ14でネジ止めしている。
【0019】このようにフックボタン7をヘアピン状スプリング8に嵌合させて取り付けることで、キーボードユニット2をシステムユニット5に対し位置決めして押し込むだけの簡単な動作で、キーボード2をシステムユニット5に装着することができる。このとき、フックボタン7とヘアピン状スプリング8の2本の線条部8dとは電気的にも確実に接触しているため、ベースプレート4を確実にシステムユニット5と同電位にすることができ、EMIラジエーション対策やESD用及びRF用グラウンドとして効果的に作用する。
【0020】具体的には、本発明の好適な実施例においては、キーボードユニット2の下側にスピーカ、オーディオカード、オーディオジャック(ヘッドホンジャック、マイクイン)等が備えられており、これらのコンポーネントがFPCを介してシステム本体と繋がっている。この構造が遮蔽されていないと、ノートブック型PC1の近くで携帯電話が使用された場合等に電波を受けるアンテナとして機能してしまい、システム内部に電波ノイズを導いてしまう恐れがある。また、システム内部で発生した電波を外部に放出してしまう可能性があるが、キーボードユニット2の導電性ベースプレート4とシステムユニット5の導電部分が電気的にコンタクトするので、このような問題を回避することができる。例えば、図4(b)に示すポインティングデバイスコントローラ26は、図4(a)に示すポインティングデバイス25への操作をアナログの電気的な値に変換し、増幅し、デジタル値へ変換する。この時、増幅前のアナログ信号を扱うコンポーネントへの電波ノイズは特に回避しなければならない問題であるが、本発明の好適な実施例における構成はかかる問題を解決することができる。
【0021】図2(a)、(b)はそれぞれ本発明においてフックボタン7をヘアピン状スプリング8に嵌合させた状態を示す図である。図2(a)、(b)に示すように、フックボタン7は、先端の最小半径部7aから最大半径部7bまで徐々に径が大きくなり、最大半径部7bからは徐々に径が小さくなり、キーボードユニット2のベースプレート4と接触したピン保持部7cを構成している。
【0022】フックボタン7をヘアピン状のスプリング8に嵌合する際は、まず、ヘアピン状スプリング8の2本の線条部8dの間隔より若干大きい先端の最小半径部7aを、2本の線条部8dの間に、2本の線条部8dの間隔を徐々に拡げるようにして押し込む。このとき、ヘアピン状スプリング8の先端部8aは、ピンベース9内である程度開くことを許容するよう構成する。その後、2本の線条部8dが最大半径部7bまで達した後、ヘアピン状スプリング8の2本の線条部8dは、互いの閉じようとする力でフックボタン7のピン保持部7cに収まり、フックボタン7をヘアピン状スプリング8に嵌合することができる。
【0023】このようにして、フックボタン7をヘアピン状スプリング8に嵌合させることで、図1(b)に仮想線で示す嵌合前の平常状態のヘアピン状スプリング8の位置が、図1(b)に実線で示すようキーボードユニット2側に移動する。そのため、キーボードユニット2をシステムユニット5側に引っ張るよう構成することができる。これによりキーボードユニット2をシステムユニット5に強固に取り付けることができる。
【0024】なお、本発明の好適な実施例においては、キーボードユニット2側にフックボタン7、システムユニット5側にヘアピン状スプリング8を配置しているが、両者を逆に配置しても本発明を実施化することができる。また、キーボードユニット2及びシステムユニット5に設けられた係合部材は、フックボタン7とヘアピン状スプリング8以外によっても本発明を実施化することができる。例えば、ヘアピン状だけでなく「#」状の線状金属線を用いたり、フックボタン形状に適合した導電性シリコンラバーを用いたり、コイルスプリング、板バネ、トーションバー等によっても実施することができる。また、キーボードユニット2とシステムユニット5の係合部7、8は電気的にコンタクトを持つことが望ましいが、他の構成等で電気的コンタクトが取れるのであれば、物理的に係合するだけで良い。
【0025】図3は本発明においてヘアピン状スプリング8をシステムユニット5に設ける位置の一例を説明するための図である。図3に示す例では、ヘアピン状スプリング8を、システムユニット5の、ベースプレート4の中心に対し対称的な位置に2箇所設けている。このようにベースプレート4の中心に対し対称的な位置に2箇所設けることで、キーボードユニット2の中央部の浮き上がりを好適に防止することができる。
【0026】図4(a)、(b)はそれぞれキーボードユニット2の一例を説明するための図であり、図4(a)はキーボード3側の表面を、図4(b)はベースプレート4側の裏面をそれぞれ示している。本例では、図3に示すシステムユニット5に取り付けるキーボードユニット2を示しており、そのため、ベースプレート4の中心に対して対称的な位置に2個のフックボタン7を設けている。本例において、21は接続部であり、この接続部21はキーボード3と外部との電気的な接続をするためのキーボードユニット側コネクタ23を備えている。また、キーボードユニット2と接続部21はメンブレンシートで繋がっており、接続部21がキーボードユニット2に対し遊動可能になっている。このように接続部21をシステムユニット5とキーボードユニット2で囲まれる空間ではなく外部に設けることにより、キーボードユニット側コネクタ23の連結状態を目視することができる。
【0027】また、キーボードユニット2をシステムユニット5に取り付けた状態からこの接続部21を引っ張ることで、フックボタン7をヘアピン状スプリング8から簡単に取り外すことができる。また、22はベースプレート4の端部4aに設けた、溝13と係合する複数のツメ部である。かかる構造により、本発明の好適な実施例において、キーボードユニット2は、ネジ14を取り外すと、システムユニット5から接続部21を持ち上げる動作で、キーボードユニット側コネクタ23をシステムユニット側コネクタ24(図3参照)から外すと同時にキーボードユニット2をシステムユニット5から取り外すことができる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明によれば、キーボードユニット側係合部材をシステムユニット側係合部材に係合させるだけで、キーボードユニットをシステムユニットに簡単に取り付けているため、好適な実施例ではフックボタンをヘアピン状スプリングに嵌合させた取り付け方法をとっているため、キーボードユニットをシステムにユニットに簡単に装着することができるとともに、キーボードユニットとシステムユニットとの電気的、機械的接合を確実にすることができる。その結果、キーボードユニットをシステムユニットに取り付ける際の、組立の容易性、キーボード(特に中央部)の浮き上がり防止、EMIラジエーション対策/ESD用及びRF用グラウンドの強化を達成することができる。
【出願人】 【識別番号】390009531
【氏名又は名称】インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション
【氏名又は名称原語表記】INTERNATIONAL BUSINESS MASCHINES CORPORATION
【出願日】 平成12年10月25日(2000.10.25)
【代理人】 【識別番号】100086243
【弁理士】
【氏名又は名称】坂口 博 (外4名)
【公開番号】 特開2002−149305(P2002−149305A)
【公開日】 平成14年5月24日(2002.5.24)
【出願番号】 特願2000−325398(P2000−325398)