| 【発明の名称】 |
ホームページ検索システム |
| 【発明者】 |
【氏名】川西 藤冶郎
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| 【要約】 |
【課題】ホームページの更新、検索を容易にするシステムを提供する。
【解決手段】サイト内に検索システムを構築することにより検索エンジン(ロボット型)の掲載までの日程短縮及び検索件数を少なくする。サイト情報の新着状況がひと目で分かるように新着情報を画像化し、画像画面の自動切り替え表示で無駄な検索をクライアントに課せない。サイト内からハイパーリンクされた各ページビューをメインフレーム及びサブフレーム化する。サブフレームにおけるページビューの権限を2つに分けて、運営管理者はサイトのサブフォルダ登録・削除及びサイト運営管理を行なう。クライアントは更新及び更新ページビューの管理を行なう。これによりページビューの更新のリアルタイム化を実現した。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】ホームページハイパーリンクアドレスを持たせた用語又は語句をデータベースレコード化し、用語又は語句検索によるホームページ検索方法を実現。 【請求項2】検索エンジン(ロボット型)を当システムサイト内メインフレームの中に設け、当ホームページ検索システムとを併用することにより、ホームページの検索方法の効率化を実現。 【請求項3】ホームページを運営管理者が管理するメインフレームとサブフレームにシステムフォルダーを構造化させ、サブフレームフォルダーに在するクライアントのホームにージに対する情報更新の権限を与え、ホームページ情報更新作業の効率化・分散化・迅速化を実現。 【請求項4】ホームページ検索情報(新着情報)の自動表示化させることによるクライアントのマウスクリックの負担軽減化を実現。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明が属する技術分野】本発明はホームページ検索システムに関するものである。本発明はホームページ更新システムに関するものである。本発明はホームページ双方向通信システムに関するものである。 【0002】 【従来の技術】検索エンジンには登録型とロボット型がありますが、全国区の為毎日の登録数も膨大。 1検索につき登録型で多い時は1000件〜2000件、ロボット型で3000〜5000件検索される為、その中から目的のホームページを検索するのに時間がかかる。登録から検索エンジンに載るのに日数を要する。 【0003】現在の表示サイトから検索エンジンサイトを呼び出し、そこから又目的のサイトに接続する。元の表示サイトに戻すためには1回の画面クローズ(閉じる)で戻れない。 【0004】ホームページの更新は従来ホームページの製作者が行なっていましたが、今後のインターネット人口の増加、情報の付加価値を考えるとホームページの情報更新が重要になりますがごく一部のシステム管理者でしか行なえません。 【0005】ホームページのトピック情報を自動切り替え表示させることが出来ない為スクロールで情報をクライアントに伝えていました。スクロール時にマウス操作の負担がクライアントにかかっていた。 【0006】各クライアントから他のクライアント(ホームページ掲載者)にインタラクテブに情報手段としてメールフォームの呼び出し、メールアドレス入力作業に時間を要する。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題点は検索エンジン登録数が多い為、一度に多量のホームページ(アドレス)を呼び出してくるので件数を絞り込み検索に要する時間がかからないようにする。検索システム掲載の時間短縮。 【0008】検索エンジン呼び出しホームページから元のホームページに戻るのに1回の画面クローズで戻せるようにする。 【0009】ホームページ検索エンジンに載せようとする人はたくさんいますが、検索エンジンに載せたホームページをコマ目にメンテナンスしている人は何人いるでしょうか。ホームページがクライアント自ら更新出来、迅速に他のクライアントにホームページを通じて情報を伝えることが出来なければインターネット技術の持つ情報の付加価値化が最大限に生されない。 【0010】ホームページ掲載者は、各クライアントに情報提供するばかりでなく各クライアントから情報の入手できることを可能にするには、毎回メールアドレス入力は手間がかかるため、各クライアントがインタラクテブな情報交換の活発化に繋がらない。 【0011】 【課題を解決する為の手段】検索エンジンを当サイト内に設け、サイト内データベース検索システムと併用させることで検索エンジンとデータベース検索システムの使用方法を操作性、時間的短縮における向上改善を実現した。 ホームページのトピック情報閲覧はクライアントにとっては1つの儀礼的な行為になっています。しかしこの儀礼的な閲覧行為も毎回となると、自動化させた方が各クライアントに対して件数が多くなった場合有効な手段と考え実現した。ホームページの更新(メンテナンス)はホームページ製作者に依頼更新ではインターネットの迅速な情報伝達手段と言えなくなります。情報更新を各クライアントに実行させるため、ホームページのデータベース化を実現した。 【0012】本発明は、検索エンジン(登録型、ロボット型)を使わずに当サイト内ホームページ検 索データベースに登録(運営管理者が登録作業)し、登録エリアが地域限定型(県単位)であるため登録件数が絞れます。検索キー入力が可変長であるため用語・語句検索がしやすい。検索時ページ切り替えを頻繁にせずに同一ページ内に検索レコードを1〜9999999と持たせることを実現した。ホームページビューの中に表を作成する。各行単位がホームページデータベースのレコード単位とする。各行1レコードに会員No(3桁、数字)、サポーター(10桁、漢字)、業務内容1(可変長)、業務内容2(可変長)、業務内容3(可変長)、市町村(可変長)とする(表項目を6分割します)。項目1(会員No)はデータベースレコードの管理コードであり又ハイパーリンクアドレスを持たせサブフレームホームページに接続する。項目2(サポーター)は個人名・商店名・企業名等で検索される名称。項目3〜5(業務内容)は項目2(サポーター)が行なっている業務内容や広告文が検索用語・語句に柔軟性を持たせるため可変長で記述されている。業務内容は項目3・項目4・項目5のそれぞれ分離して記述さるケース、項目3・項目4に分離して記述されるケース、項目3のみで記述される3パターンのケースを設けます。項目6(市町村)はサポーターの所在地を記述(可変長)。 【0013】本発明は同一サイト内に2つの検索システムを設ける。1つは検索エンジンを使用して全サイト検索(ロボット型)を使います。他の1つは当サイト内の検索システム・データベースにて検索します。当サイト内検索システム・データベースには使用目的や使用頻度に応じてデータベーステーブルの登録・変更・削除が当サイト運営管理者により迅速に更新できます。本発明により検索エンジン(登録型、ロボット型)の全国版が欠点とする、検索範囲の大き過ぎ、情報としてあまりに関係のないものまで一度に検索してくる欠点を改善することを実現する。 【0014】ホームページの管理・更新を運営管理者(1個)とクライアント(N個)に2極化し、更新作業を各々のクライアントに持たせる分散型にする。運営管理者はホームページのメインフレームとサブフレームのフォルダとファイルを管理する。各クライアントは運営管理者から申し渡されたサブフレームのフォルダか、もしくは、自らが運営管理者に自己申告した外部サブフレームのフォルダにのみ接続が許可されホームページの追加・更新・削除を実現した。 【0015】ホームページを閲覧している各クライアントは毎回サイト内検索データベースを検索します。初回訪問時は見る可能性は高いと考えられますが、2回目以降のリピート検索の場合は理由として、気に入ったサイトがあったか新着情報を知りたいかのどちらかと考えます。ホームページの検索データベースに入る前に新着情報を流し効率良くホームページの情報を閲覧できることを実現した。 【0016】 【実施例】タイトルバー図3−1の編集―検索をクリックすると■検索する文字列入力画面が表示されます。この画面に検索文字 図3−2(例 スポーツ)を入力し、図3−3次を検索実行すると図4−5、図7−10、図8−11、図9−12のように検索用語及び語句と一致したものが検索され反転表示されます。用語・語句検索は検索する文字列と同じ長さのものを図7、図8、図9のように全て検索します。(※文字列長が20文字、30文字あっても同じものであれば検索します)反転表示された同行フィールド内に詳細内容表示のホームページにリンクさせるハイパーリンクアドレス図4−4をクリックします。図5は図4からハイパーリンクさせた後の詳細内容表示です。詳細内容表示において画像及び5W1Hに基づいた文章を記述しクライアント(インターネットを見ている人)に分かりやすく伝わりやすいページビューに接続する。接続されたページビューは表示及び図5−6E-mailによるメッセージ送信や図5−7URL接続により他のホームページに接続することができます。図6のページビューは外部にあるサブホームページです。図6−8はディリー(日次)・ウイークリー(週次)・マンスリー(月次)間隔で更新されます。新しい情報が入りますと図6−8のように商品名、使用目的、サイズ、価格、数量、新着情報等が表示されクライアントが情報の変化を捉えられるようなページビューにします。クライアントは情報を見て希望すれば注文を出すことができます。 【0017】図10−13に指し示すようなホームページの表示から図11−14に指し示すようなホームページの表示に自動的に画像を切り替えます。画像は図11中央と図11右((株)スポーツ、M 工房、スクラム〜(株)オートサービス迄)に別れ、別々に切り替えます。 【0018】当ホームページサイト内の図12−15検索エンジン(ロボット型)を設け、カッコ内に検索語を入力し検索ボタンをクリックすると図13―16のサーチエンジンからの結果図14を表示してきます。このサーチエンジンからの検索結果からホームページの閲覧をしていきます。閲覧を止め元の画面図12に戻るには図14−17のXマークを1回クリックすると図14の画面がクローズした後、図12の画面を表示します。 【0019】図10―13に各検索情報に新着情報、図11−14に各検索情報に新着情報を流すことにより各クライアントに最新の新着情報を効率良く閲覧できることを実現した。新着情報の更新作業は運営管理者が担当し、新規サポーターからの当システムにサイト登録依頼がありホームページの製作が完了した後、ホームページのサブフレームアドレス新規設定し、データベース検索システムのテーブル表図3・図4にハイパーリンクさせた後、新着情報・新着図10−13、図10−14の画像に表示し、新しい情報が更新されているかわかり易くした。 【0020】ホームページのデータベース構造化の各メイン及びサブフォルダ設定(アドレス設定、ツリー構造設定)は運営管理者がおこなう。設定方法及び構造化方法は図1の通りです。ホームページのメインフレーム及びサブフレーム化は図2の通りです。図2において運営管理者から伸びている線の延長線上が各フォルダに与えられたアクセス(接続)権限です。図2において各クライアントから伸びている線の延長線上が各フォルダに与えられたアクセス(接続)権限です。各クライアントから見た各フォルダの更新権限は図2各フォルダ10、11、16、13、14、15です。 【0021】 【発明の効果】検索エンジンのように膨大な件数から探し出すのではなく地域密着型の検索システムにし、件数が絞り込まれ尚且クライアントとホームページの掲載者と距離的に50〜60kmの範囲内にありインタラクテブな情報交信の後、直接フェース TO フェースによるビジネス展開やコミュニケーションが可能になります。検索時における面倒な「次検索」によるページ切り替えの必要が無くなる。その為検索エンジンでは150件〜999999件は、検索エンジンではクライアントから見られる可能性は最初の150件までに比べ150件以降は格段に低くなります。件数カウンタが大きくなればなるほどクライアントから見られる可能性が低くなります。当検索システムでは件数が登録時に地域エリアで絞り込まれる為、検索結果件数が少なくできます。ページ切り替えが無くて語句・用語検索で次へ、次へと上下に検索できるため、子供や主婦や老人迄簡単に検索できます。当発明によりホームページのヒット率向上やホームページのリピート率の向上が期待できます。コンピューターの大切な働きとして情報の検索がありますが、検索の為の情報提供をサイトから各クライアントに対して流すことはクライアントの検索に対する非効率的な検索作業から、効率的な検索作業へと質的検索作業の向上をもたらしてくれます。
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| 【出願人】 |
【識別番号】300080320 【氏名又は名称】川西 藤治郎
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| 【出願日】 |
平成12年10月30日(2000.10.30) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−132770(P2002−132770A) |
| 【公開日】 |
平成14年5月10日(2002.5.10) |
| 【出願番号】 |
特願2000−330342(P2000−330342) |
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