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【発明の名称】 時、分、秒を、加減乗除算し、時、分、秒、の単位で表示する機能を持った電卓に時、分、秒の単位のまま数値を、表示入力するキーを、配置することの発明。
【発明者】 【氏名】宮地 一勝

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】電卓の置数キー,四則計算キーの側に、時,分,秒を、加減乗除算する際、時、分、秒を、入力する為のキーを、配置する。
【請求項2】通常の数の四則計算をする電卓の機能から、時、分、秒、の単位での加減上除算を行える機能へ、切り変えるスイッチを、置数キー、四則計算キーの側に、配置する。
【発明の詳細な説明】[発明の属する技術分野]この発明は、時、分、秒、を時、分、秒、の単位で、入力し、加減乗除算した結果を、時分秒の単位で、表示する機能を持った電卓に時、分、秒の、入力キーを配置することである。
[従来の技術]従来、時、分、秒、の加減乗除を、電卓で行う場合、全て秒の単位に換算した後、入力計算後、再び時、分、秒の単位に、計算し直す必要があった。
[発明が解決しようとする課題]時、分、秒の単位で入力し、加減乗除できる電卓において、時、分、秒の入力を、容易に、且つに迅速にしたい。
[課題を解決するための手段]時、分、秒を、入力する為のキーを、キーボード上に、それぞれ配置する。
[発明の実施の形態]時、分、秒を、加減乗除算するために、時、分、秒の単位で入力するためのキーを置数キーの、上又は、横に配置する。
[発明の効果]時、分、秒を、加減乗除算するために、時、分、秒の単位で入力するためのキーを置数キーの、上又は、横に配置することで、時、分、秒の、加減乗除算が、迅速且つ、容易に行えるようになる。
[実施例]図1に示される実施例では、時、分、秒のそれぞれの入力キーを置数キーと、液晶表示部の間に配置した。図2に示される実施例では、時、分、秒のそれぞれの入力キーを置数キーと、四則計算キーの間に置いた。また、通常の電卓機能と、時、分、秒の単位のままでの計算機能との、切り替えスイッチは、図1(4)である。
【出願人】 【識別番号】500537800
【氏名又は名称】宮地 一勝
【出願日】 平成12年10月18日(2000.10.18)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−132737(P2002−132737A)
【公開日】 平成14年5月10日(2002.5.10)
【出願番号】 特願2000−356749(P2000−356749)