| 【発明の名称】 |
オンライン商品等情報掲載システム |
| 【発明者】 |
【氏名】小森 直人
【氏名】橋本 雅実
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| 【要約】 |
【課題】商品等の情報を検索・閲覧することが容易であると共に、商品等情報掲載者ごとに課金される商品等情報掲載料金を算出することができる、オンラインの電子カタログ類似の情報掲載システムを提供する。
【解決手段】商品等情報掲載者がWWW上に表示される商品等情報を含むページを送信し、格納する商品等情報格納手段と、商品等情報を含むコンテンツを送信して閲覧者の端末に表示させるコンテンツ表示手段と、を備えるシステムにおいて、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等のジャンル別の指定を入力する手段を設け、商品やサービスのジャンルごとに階層構造を有する表示が可能であると共に、前記システムにはさらに、商品等情報掲載者ごとの商品等情報掲載量・掲載期間・閲覧量・購入申込量等に応じた商品等情報掲載料金を算出する手段を設ける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 コンピュータや携帯情報端末等が接続されるネットワーク上に、閲覧者端末と、商品等情報掲載者端末と、商品等情報掲載者端末からアクセスがあった際に認証を行う認証手段と、商品等情報掲載者がWWW上に表示される商品等情報を含むページを送信し、格納する商品等情報格納手段と、商品等情報を含むコンテンツを送信して閲覧者の端末に表示させるコンテンツ表示手段と、を備えるシステムにおいて、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等のジャンル別の指定を入力する手段を設け、商品やサービスのジャンルごとに階層構造を有する表示が可能であると共に、前記システムにはさらに、商品等情報掲載者ごとの商品等情報掲載量・掲載期間・閲覧量・購入申込量等に応じた商品等情報掲載料金を算出する手段が備えられることを特徴とする、オンライン商品等情報掲載システム。 【請求項2】 請求項1に記載の発明において、商品等情報掲載者端末から送信される商品等情報を含むページは、情報処理によりhtmlファイルとして格納されることを特徴とする、請求項1に記載のオンライン商品等情報掲載システム。 【請求項3】 請求項1に記載の発明において、商品等情報掲載者端末から送信される商品等情報を含むページは、情報処理によりXMLファイルとして格納されることを特徴とする、請求項1に記載のオンライン商品等情報掲載システム。 【請求項4】 請求項1に記載の発明において、商品等情報掲載者端末から送信される商品等情報を含むページは、情報処理によりC−HTMLファイルとして格納されることを特徴とする、請求項1に記載のオンライン商品等情報掲載システム。 【請求項5】 請求項1に記載の発明において、商品等情報掲載者端末から送信される商品等情報を含むページは、情報処理によりPDFファイルとして格納されることを特徴とする、請求項1に記載のオンライン商品等情報掲載システム。 【請求項6】 請求項1〜5に記載の発明において、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等の説明を入力する手段は、所定のフォーマット形式に適合するように入力を行う入力画面インターフェイスを用いるものであることを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システム。 【請求項7】 請求項1〜6に記載の発明において、前記の商品等情報格納手段は、前記の商品等情報掲載者が提供する記憶手段を含み、本発明のシステムが備える、商品等情報掲載者ごとの商品等情報掲載量・閲覧量・購入申込量等に応じた商品等情報掲載料金を算出する手段を用いて、前記の掲載料金が算出されることを特徴とする、オンライン商品等情報掲載システム。 【請求項8】 請求項1〜7に記載の発明において、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等の詳細を説明するための商品等情報掲載者が提供するWebサイトへのハイパーリンク情報を入力する手段が用いられ、閲覧者が商品等情報を閲覧する際に、ハイパーリンク情報の記述を含むページが閲覧者端末に送信され表示されることを特徴とする、請求項1〜7のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システム。 【請求項9】 請求項1〜8に記載の発明において、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品等情報の送信日時、掲載開始日時、商品等の販売開始日時等を指定する処理を含み、それらの日時から、現在日時との比較により、所定期間内の情報すなわち新商品・サービスであるか否かを判定する処理により、新商品・サービス情報の情報を抽出して閲覧可能なことを特徴とする、請求項1〜8のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システム。 【請求項10】 請求項1〜9に記載の発明において、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品等情報掲載者ごとのフォルダ構造を有する格納が行われ、フォルダ構造ごとの商品等情報格納量・格納期間・閲覧量・購入申込量等に応じた商品等情報掲載料金を算出する手段が備えられることを特徴とする、請求項1〜9のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システム。 【請求項11】 請求項1〜10に記載の発明において、前記システムはさらに、商品等情報のアクセスランキングが表示されることを特徴とする、請求項1〜10のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システム。 【請求項12】 請求項1〜11に記載の発明において、前記システムはさらに、閲覧者端末からアクセスした閲覧者が、商品等情報格納手段に格納された商品等情報を、電子カタログとしてダウンロード可能なことを特徴とする、請求項1〜11のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システム。 【請求項13】 請求項12に記載の発明において、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等のジャンル別の指定を入力する手段を設け、商品やサービスのジャンルごとに階層構造を有する表示が可能であると共に、前記システムにはさらに、閲覧者があらかじめユーザ登録によってユーザの目的や趣味等にあったジャンル等の指定を行う手段が備えられ、閲覧者ごとの目的や趣味等に合った新商品情報の表示や、電子メール等による通知が行われることを特徴とする、請求項12に記載のオンライン商品等情報掲載システム。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータネットワークにおいて、広告や情報などを送信するシステム及び方法に関し、より詳しくは、インターネットに代表されるコンピュータや携帯情報端末等が接続されるネットワーク上に、閲覧者端末と、商品等情報掲載者端末とを設け、商品等の情報がWWW上に表示されるようにして、商品やサービスのジャンルごとに表示させるなどが可能であると共に、商品等情報掲載者ごとの商品等情報掲載量・閲覧量・購入申込量等に応じた商品等情報掲載料金を算出することにより、電子カタログ・広告機能を有するオンライン商品等情報掲載システムに関する。 【0002】 【従来の技術】ネットワーク上で実現されている従来の広告配信などの、情報送信システムにおいては、ネットワーク上に配置されたサーバーに特定の広告や情報を表示するためのデータを格納し、利用者がインターネットのWEBページにアクセスした際にデータであるファイルを利用者のコンピュータに送信して表示させることが行われている。 【0003】これらの方法は、通常、利用者のコンピュータにブラウザ・ソフトを介して表示されるWEBページの一部に、バナー広告に代表される画像が表示されるようにしたり、テキスト広告を表示したりして、それらをクリックするとリンク先のWEBページの情報が見られるという方法が多く利用されている。 【0004】また、最近では、複数の利用者に電子メールでの情報送信をする、メールマガジンやメーリングリストなどの情報送信システムにおいて、利用者に送信される電子メール中に自動的に広告などの情報が挿入される配信システムが、一般的になってきている。さらにコンピュータネットワークの特性を生かして、個々の利用者の特性に応じたコミュニケーションやマーケティングの手法が模索されている。 【0005】このような技術においては、通常、Web上に表示されるhtmlファイルなどの中にバナー広告の画像やテキスト広告の画像が表示されるようにして、あるいは配信される電子メール中にテキスト広告が挿入されるようにして、閲覧数やクリック数、表示期間、広告効果などに応じた料金設定により、広告主から広告掲載料金を徴収することが一般的に行われている。また、このような場合には通常、バナー広告画像やテキスト広告などをデザインしたり作成したりする広告代理店その他の運営者が管理する広告の画像等のファイルを格納するサーバーに格納して、これらが閲覧されるWebページ上に表示されるように設定されることが行われている。一方、ショッピングサイト、その他のインターネット上のサイトなどにおいては、今日、Webページ上の入力フォームなどを用いて文字情報等を入力し、あるいは画像ファイルをアップロードして、Webページを閲覧可能に簡易な操作で作成・格納できるシステムも実現されている。これらはCGIプログラム、その他のファイル操作可能なサーバー・プログラムなどにより実現されている。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】一方、従来からある新聞、雑誌などの紙媒体などにおいては、通常みられるページ内の広告スペースや、全ページ広告、見開き広告などの、広告主への媒体のスペース売りのほか、いわゆる記事広告といわれるパブリシティ記事や、カタログ雑誌等が存在し、通常の広告よりは客観的な記述なども取り入れながら、商品やサービスの紹介を行い、結果として広告宣伝効果を得られるというシステムも広く行われてきた。紙媒体以外の様々な媒体においても、同様の手法を取り入れるものは多く見られた。しかしながら、これらは、当然ながら掲載容量に限界があり全ての新製品の情報を掲載することはできない。また、カタログ雑誌は雑誌という性格上週単位あるいは月単位等の発行周期で掲載内容が更新される。そのため、発売から少し時期を経過した商品あるいは現行商品ではない商品の情報を入手することは極めて困難なことがある。 【0007】一方、近年猛烈な勢いでインターネットが普及しており、インターネット上に仮想の店舗を開設し、商品情報を提供し販売を行うことが盛んになってきている。 このインターネットによる通信販売はカタログを利用する必要がないこと、及び購入者が居ながらにして多くの商品情報にしかも簡単にアクセスすることが可能であるが、いわゆるネットサーフィンを行って希望する商品の情報にたどり着くのはそれほど簡単なことではない。 【0008】そこで、上記課題を解決し、請求項1に記載の発明においては、コンピュータや携帯情報端末等が接続されるネットワーク上に、閲覧者端末と、商品等情報掲載者端末と、商品等情報掲載者端末からアクセスがあった際に認証を行う認証手段と、商品等情報掲載者がWWW上に表示される商品等情報を含むページを送信し、格納する商品等情報格納手段と、商品等情報を含むコンテンツを送信して閲覧者の端末に表示させるコンテンツ表示手段と、を備えるシステムにおいて、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等のジャンル別の指定を入力する手段を設け、商品やサービスのジャンルごとに階層構造を有する表示が可能であると共に、前記システムにはさらに、商品等情報掲載者ごとの商品等情報掲載量・掲載期間・閲覧量・購入申込量等に応じた商品等情報掲載料金を算出する手段が備えられることを特徴とする、オンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0009】また、請求項2に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項1に記載の発明において、商品等情報掲載者端末から送信される商品等情報を含むページは、情報処理によりhtmlファイルとして格納されることを特徴とする、請求項1に記載のオンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0010】また、請求項3に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項1に記載の発明において、商品等情報掲載者端末から送信される商品等情報を含むページは、情報処理によりXMLファイルとして格納されることを特徴とする、請求項1に記載のオンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0011】また、請求項4に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項1に記載の発明において、商品等情報掲載者端末から送信される商品等情報を含むページは、情報処理によりC−HTMLファイルとして格納されることを特徴とする、請求項1に記載のオンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0012】また、請求項5に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項1に記載の発明において、商品等情報掲載者端末から送信される商品等情報を含むページは、情報処理によりPDFファイルとして格納されることを特徴とする、請求項1に記載のオンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0013】また、請求項6に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項1〜5に記載の発明において、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等の説明を入力する手段は、所定のフォーマット形式に適合するように入力を行う入力画面インターフェイスを用いるものであることを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0014】また、請求項7に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項1〜6に記載の発明において、前記の商品等情報格納手段は、前記の商品等情報掲載者が提供する記憶手段を含み、本発明のシステムが備える、商品等情報掲載者ごとの商品等情報掲載量・閲覧量・購入申込量等に応じた商品等情報掲載料金を算出する手段を用いて、前記の掲載料金が算出されることを特徴とする、オンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0015】また、請求項8に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項1〜7に記載の発明において、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等の詳細を説明するための商品等情報掲載者が提供するWebサイトへのハイパーリンク情報を入力する手段が用いられ、閲覧者が商品等情報を閲覧する際に、ハイパーリンク情報の記述を含むページが閲覧者端末に送信され表示されることを特徴とする、請求項1〜7のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0016】また、請求項9に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項1〜8に記載の発明において、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品等情報の送信日時、掲載開始日時、商品等の販売開始日時等を指定する処理を含み、それらの日時から、現在日時との比較により、所定期間内の情報すなわち新商品・サービスであるか否かを判定する処理により、新商品・サービス情報の情報を抽出して閲覧可能なことを特徴とする、請求項1〜8のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0017】また、請求項10に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項1〜9に記載の発明において、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品等情報掲載者ごとのフォルダ構造を有する格納が行われ、フォルダ構造ごとの商品等情報格納量・格納期間・閲覧量・購入申込量等に応じた商品等情報掲載料金を算出する手段が備えられることを特徴とする、請求項1〜9のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0018】また、請求項11に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項1〜10に記載の発明において、前記システムはさらに、商品等情報のアクセスランキングが表示されることを特徴とする、請求項1〜10のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0019】また、請求項12に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項1〜11に記載の発明において、前記システムはさらに、閲覧者端末からアクセスした閲覧者が、商品等情報格納手段に格納された商品等情報を、電子カタログとしてダウンロード可能なことを特徴とする、請求項1〜11のいずれかに記載のオンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0020】また、請求項13に記載の発明においては、上記課題を解決するため、請求項12に記載の発明において、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等のジャンル別の指定を入力する手段を設け、商品やサービスのジャンルごとに階層構造を有する表示が可能であると共に、前記システムにはさらに、閲覧者があらかじめユーザ登録によってユーザの目的や趣味等にあったジャンル等の指定を行う手段が備えられ、閲覧者ごとの目的や趣味等に合った新商品情報の表示や、電子メール等による通知が行われることを特徴とする、請求項12に記載のオンライン商品等情報掲載システムであることを特徴としている。 【0021】 【発明の実施の形態】以上のような発明の構成をとることにより、本発明においては、商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等のジャンル別の指定を入力する手段を設け、商品やサービスのジャンルごとに階層構造を有する表示が可能となり、商品等の情報を検索・閲覧することが容易であると共に、商品等情報掲載者ごとに課金される商品等情報掲載料金を算出することができ、インターネットに代表されるオンライン上において、商品等の情報を電子カタログ類似のフォーマットにて掲載する。 【0022】また、この電子カタログは商品の紹介情報だけでなく、製造者あるいは販売者のホームページへのハイパーリンクを可能とすることにより、閲覧者は購入を希望する商品のさらに詳細な情報を得たり、そのWebサイトでの購入を行うことなどが可能になる。このことにより、従来は必要ならば需用者が製造・販売者にさらに詳細な情報を求める、製造・販売者が情報を提供するという煩雑な手間を省くことができるだけでなく、このことに要する通信費用の逓減も可能になる。 【0023】以下に説明するシステム構成により、本発明においては下記のような様々な実施の形態をとることが可能である。 ・あらゆる分野の新商品・新型商品をフォーマット化して網羅したサイト。 ・インターネットを利用して新商品紹介のページで媒体料を得るサイト。 ・できるだけ多くの分野にわたる新商品を盛り込むことで単なる新商品カタログではなく最先端情報を集めたサイトとする。 ・多くの分野の新商品を集めてフォーマット化し、検索できるサイトを構築することで新商品データベースとすることができる。 ・新商品頁は商品情報の他、アクセスランキング・アンケート情報等を盛り込んだり、クォリティの高いページデザインで独自性を出す。 ・新商品情報だけでなく、各ページのアクセスチャートやアンケート、Q&Aが書き込める掲示板などのサービスを提供することができる。 ・新商品情報から各スポンサーのHPへ誘導はもちろん、販売までできるインターネットモールを兼ねたサイトにする。 ・ユーザ登録によってユーザの目的や趣味にあった新商品情報の表示やEメールによる告知サービスを提供することができる。 ・新商品ページの制作料・掲載料で利益を得る新しい媒体へ発展させる。 ・商品の購入、カタログ請求、試供品請求を一元的に行うサービスを提供することができる。 【0024】以下、図面を参照して本発明の基本的な構成及び処理の流れについて説明する。なお、ここで説明する構成及び処理の流れは好ましい一例であって、これに限定されるものではない。図1は、本発明の基本的な構成の一例を示すシステム構成図である。 【0025】本発明のオンライン商品等情報掲載システムは、コンピュータや携帯情報端末等が接続されるネットワーク上に、閲覧者端末と、商品等情報掲載者端末とを備えている。閲覧者は、インターネットに代表されるコンピュータ・ネットワークに接続する一般の閲覧者であり、本発明のシステムを利用するためには、誰もが利用できるものであってもよく、またあらかじめ会員登録を行うようにしてもよい。また、商品等情報掲載者は、通常は商品などの製造者、販売者等が想定されるが、サービスの提供者、代理店、その他の情報提供者を広く含むものである。これらは、商品等情報の掲載にあたり情報掲載料が発生するので、あらかじめ商品等情報掲載者に関する認証情報を登録して会員登録を行うなどの方法がとられる。 【0026】ここで、ネットワークに接続するための閲覧者端末、及び商品等情報掲載者端末は、携帯電話やPHSなどの無線通信端末や、これらの機能を内蔵した携帯情報端末をはじめ、各種のコンピュータ端末が含まれる。また、例えばインターネットTVなどのいわゆる情報家電などであってもよい。さらにこれらが接続されるネットワークには、有線、無線、いずれの通信回線もが含まれる。 【0027】なお、本発明のシステムのサーバーの構成は、図1の基本的なシステム構成図に見られるものが代表的であるが、これは一例を示すものであって、これに限定されるものではない。同様の機能を有するシステムであれば異なる構成をとってもよい。例えば、Webサーバー、アプリケーション・サーバー、データベース・サーバーなどのいずれかが、あるいはそれぞれが別の場所に存在してもよく、あるいは同一の場所に存在するものであってもよい。 【0028】また、請求項7に記載の発明のように、前記の商品等情報格納手段は、前記の商品等情報掲載者が提供する記憶手段、すなわち商品の情報を提供する製造者・販売者等が管理する自社サーバーなどの記憶装置にあってもよく、この場合には本発明のシステムを用いることによる利用料金(商品等情報掲載料金)の算出や、算出された課金情報の管理等を本発明のシステム管理者側で行う。 【0029】次に、本発明のオンライン商品等情報掲載システムは、商品等情報掲載者端末からアクセスがあった際に認証を行う認証手段を備えている。これは例えば、システムの管理者から発行されたIDとパスワードを入力して認証がされると、Webサイト次の画面に進めるというものである。この場合のIDやパスワードを記憶する際の記憶手段は、通常はデータベース・サーバーあるいは独立した認証サーバーに記憶されるのが通例である。この場合には通常、Webサイト上に表示される認証のためのHTMLファイルなどがシステム側のWebサーバーに格納され、アクセスしてきた商品等情報掲載者端末からの要求に応えてブラウザを介して表示されるように設定される。また個々のIDやパスワードは、アクセスする者が自分の情報等を入力・送信して認証情報の登録を行い、その返信の電子メール等で発行してもらうという形態が多くとられる。この場合には、認証情報は通常、認証サーバーに格納され、次回以降にアクセスしてIDとパスワード等を入力・送信した際に格納された認証情報を参照して、その認証通過の可否を判断するものである。 【0030】次に、本発明のオンライン商品等情報掲載システムは、商品等情報掲載者がWWW上に表示される商品等情報を含むページを送信し、格納する商品等情報格納手段を備えている。情報の送信は、例えばWebサイト上に設けられた情報送信のための入力・送信フォームに入力を行い、送信することにより、商品等情報掲載者端末から、本発明のサーバー・システム側に情報が送信され、前記の商品等情報格納手段に格納されるというものである。 【0031】情報を送信する方法の一例をあげれば、オンライン上のWebページに設けられたフォームによりブラウザソフトを介して情報を送信する方法や、電子メールソフトにより電子メールを通じて送信する方法などがあげられる。例えば、Webサイト上のフォームに入力し、次に、情報をすべて入力した後に、「送信」ボタンをクリックする等により、入力した情報が本発明のサーバ・システムに送信され、商品等に関する情報は前記の商品等情報記憶手段に格納され、商品等情報掲載者への課金に関する情報は商品等情報掲載者を認証するための認証情報と関連付けられてデータベース・サーバー、認証サーバー等の記憶手段に格納される。情報送信手段には、携帯電話やPHSなどの無線通信機器、その他の携帯情報端末などのあらゆる端末を利用して送信する方法が含まれる。 【0032】また、情報送信のための手段としては、例えば詳細な知識を持たない利用者でもWebサイトが簡単に作れるようにする目的で、インターネット・サービス・プロバイダーなどが実施しているような、Webサイト上から直接入力などの作業をして、ファイルをアップロードして登録し、htmlファイル等を生成して格納するする方法があげられる。こうした方法は、CGIなどのファイル操作のできるプログラムを備えることにより実現するものである。これらの手段を用いることで、誰でも簡単に、情報の登録や修正を行うことが可能となる。これらの処理は、例えば下記のようなアプリケーション・プログラムにより実現されるものである。簡単なプログラムとしては、PerlやC言語などを使用したCGI(CommonGateway Interface)プログラム等を利用することなどにより実現されるものである。ただし利用者の数やアクセス頻度、データベースの容量などが大きな規模になる場合などには、これに対応したシステムを構築することが望ましい。 【0033】今日では、htmlファイルの中味を生成するサーバー・ソフトも実現されている。こうしたソフトウェアは、データベース・サーバーへの照会機能をあらかじめ備えており、独自に拡張を加えたHTML形式のファイルにSQLを用いたデータベースの照会内容を埋め込んでおけば、サーバーがそのページを送り返す際に、HTMLファイルの中味を、照会を行った結果の内容に置き換える。データベースの照会内容と表示されるページの体裁とを一つのファイルに記述できるため、CGIプログラムによる場合よりもサービスの開発は楽になる。またサーバ上で動作するスクリプト環境を用いることができる。Microsoft社のASP(Active Server Page)はサーバ側でスクリプト(VBScriptやJScriptなどで記述)とActive Xコントロール(Javaアプレットを含む)を実行するためのプラットフォームである。 【0034】さらに、格納される情報は、請求項3に記載の発明のように、商品等情報掲載者端末から送信される商品等情報を含むページは、情報処理によりXMLファイルとすることができる。さらに、格納される情報は、請求項4に記載の発明のように、商品等情報掲載者端末から送信される商品等情報を含むページは、情報処理によりC−HTMLファイルとすることができる。さらに、格納される情報は、請求項5に記載の発明のように、商品等情報掲載者端末から送信される商品等情報を含むページは、情報処理によりPDFファイルとすることができる。その他、オンライン上に表示される所定のフォーマットに変換されるようにすることができる。 【0035】また、本発明において閲覧可能となる商品等情報は、電子カタログ類似のデータとして、統一されたフォーマットにて表示されることが望ましく、請求項6に記載の発明のように、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等の説明を入力する手段は、所定のフォーマット形式に適合するように入力を行う入力画面インターフェイスを用いるものであることが望ましい形態である。ここで入力する項目としては、例えば、商品等情報掲載者のID及びパスワード、ハイパーリンクさせたいURL、電子メールアドレス、商品等情報の画像情報、文字情報などであり、これらには商品名、商品説明・仕様・価格・特徴・配送量・配送期間・ジャンル(大分類・中分類・小分類等)、情報掲載期間、その他の情報を含むことができる。 【0036】送信された情報が格納される商品等情報格納手段は、通常はデータベース・サーバー等のデータベースであり、これらの情報は様々な切り口からの閲覧、検索、抽出等が可能なように、関係データベースなどにより実現される。登録される情報の形式には、テキストなどの文字情報や、画像データ、3D画像データ、動画データ、音声データ、あるいはこれらの組合せなど、あらゆる形式が含まれる。 【0037】次に、本発明のオンライン商品等情報掲載システムは、商品等情報を含むコンテンツを送信して閲覧者の端末に表示させるコンテンツ表示手段を備えている。これは閲覧者端末から、ブラウザを用いてURLを指定する塔により、ページの送信要求がされた場合に、その情報を受信して指定のページを閲覧者端末に送信し、表示させるものであり、通常はWebサーバーにより行われる。 【0038】本発明のシステムにおいては、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等のジャンル別の指定を入力する手段を設け、商品やサービスのジャンルごとに階層構造を有する表示が可能である。これは情報が送信され商品等情報格納手段に格納される際に、商品のジャンル(大分類・中分類・小分類等)や、メーカー名、価格帯、その他の情報を入力し送信し、商品等の情報に関連付けられるキーワード等として記憶されることにより、検索・閲覧等を行う場合にはこれらに従った表示をさせることが可能になる。前記の大分類・中分類・小分類等のジャンルに基づくツリー構造などのハイパーリンク指定が行われ、リンクをたとって表示させることや、キーワードを入力して閲覧者所望の情報を検索し表示させることなどである。 【0039】次に、本発明のオンライン商品等情報掲載システムは、商品等情報掲載者ごとの商品等情報掲載量・掲載期間・閲覧量・購入申込量等に応じた商品等情報掲載料金を算出する手段を備えている。これは通常はアプリケーション・サーバー等に備えられるアプリケーション・プログラムにより、閲覧者のアクセスや、あるいは商品等情報掲載者端末から送信された情報のデータ量等や、商品等情報格納手段に格納されるデータ量やデータの格納期間、あるいは閲覧者がハイパーリンクをたどって商品等情報掲載者が提供するWebサイトでの商品等の購入金額等をデータ管理し、あらかじめ定める所定の金額に換算し、情報掲載料を算出するものである。 【0040】 【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。図2に示したのは本発明の販売方法の基本的概念である。本発明では最重要な構成要素としてインターネットのWebサイト間のハイパーリンク・システムを利用する。また、閲覧者が必要とする情報が具体的であったりあるいは対象とする商品のジャンル等が不明確であったりする場合には商品名あるいは商品区分を手がかりとする検索手段も利用される。 【0041】Webサイト(ホームページ)は最初に表示される基本ページ,購入を希望する商品の大きな区分を選択する大分類ページ,大分類された商品のさらなる選択を行うための中分類ページ,最終的に選択された商品を紹介する商品紹介ページ,照会された商品の購入手続きを行うために商品紹介ページに続く商品購入ページで構成され、さらに詳細な情報をメーカから直接に入手するためのメーカホームページへのリンクも可能なように構成されている。 【0042】基本ページには通常のホームページにあるように、システムの紹介,使用上の注意事項などが記載されている。このページは一般的なものであり、特別な要素はないのでここでは具体的には示さない。 【0043】図3に示されたのは本発明の販売方法で基本ページに続いて表示される大分類ページの例である。商品には自動車,電気製品等の有形の商品と金融商品あるいはサービス等の無形の商品がある。初めに有形の商品と無形の商品それぞれを大きく分類したページが表示される。図3の例においては有形の商品が物品と表示され、物品は耐久消費財,書籍,趣味嗜好品,食品,日用雑貨,食品,不動産に大分類して表示される。また、無形の商品はサービスとして表示され、サービスは飲食店,映画・演劇,旅行,医療,金融商品,不動産賃貸に大分類して表示される。有形物あるいは無形物の商品の中には大分類が不明なものが存在する可能性がある。また、利用者がどこに分類されるのか判断できない場合がある。そのような場合のために、キーワードで検索できるようにしておくとよい。図3の例においては最終的な目的である、排気量2000ccのセダンの情報を得るために物品である自動車が分類される耐久消費財のボタンが選択されている。 【0044】図4に示されたのは選択された耐久消費財の画面でさらに自動車を選択するための画面である。この画面には耐久消費財の中分類として、例えば、コンピュータ、ビデオ、オーディオ、家庭電気、家具、インテリア、カメラ、時計、楽器、自動車、オートバイ、自転車等が表示される。この画面も図3の場合と同様に、キーワードで検索できるようにしておくとよい。図4の例においては自動車のボタンが選択されている。 【0045】図5に示されたのは選択された自動車の画面でさらにセダンを選択するための画面である。この画面には耐久消費財の自動車の中分類としてセダン、ハッチバック、クーペ、ワゴン、1ボックス、ミニバン、スポーツカー、軽乗用車、その他の乗用車、小型バイク、中型バイク、大型バイク、原付バイク、その他のバイク、軽トラック、小形トラック、大型トラック、その他が表示される。この画面も図3及び図4の場合と同様に、キーワードで検索できるようにしておくとよい。図4の例においてはセダンのボタンが選択されている。 【0046】以降同様な選択操作を繰り返して図2に示された最終的な目的の商品の紹介ページが表示される。このページの内容の例示は省略するが、通常は印刷物として発行されるカタログの内容が表示される。 【0047】この商品紹介ページの内容を検討してその商品の購入を決意した需用者は商品購入ページを呼び出し、必要事項を記入することにより購入申し込みを行う。また、商品紹介ページの内容が不十分である場合には電子メールを商品等情報掲載者に送信してさらに詳細な情報を求めるようにしてもよい。その場合、カタログや試供品の請求も可能である。 【0048】さらに、本発明の他の実施形態としては、この商品紹介ページは商品提供者のホームページにリンクさせるようにしてもよい。このリンクにより、詳細な情報をメーカ等から直接に入手することができる。例えば請求項8に記載の発明のように、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等の詳細を説明するための商品等情報掲載者が提供するWebサイトへのハイパーリンク情報を入力する手段が用いられ、閲覧者が商品等情報を閲覧する際に、ハイパーリンク情報の記述を含むページが閲覧者端末に送信され表示されることを特徴とするものである。なお、その場合閲覧者と商品等情報提供者が直接に取引を行えば、電子カタログ類似の商品等情報を管理している本発明のシステム管理者側の利益が損なわれることになるから、商品等情報の掲載料には、ハイパーリンクをたとって商品等を購入した場合のアクセス追跡・購入情報管理を行うことが望ましく、それ以外では商品等情報提供者のWebサイトから商品等の購入ができないようにしておくことが望まれる。 【0049】また、本発明の他の実施形態としては、請求項9に記載の発明のように、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品等情報の送信日時、掲載開始日時、商品等の販売開始日時等を指定する処理を含み、それらの日時から、現在日時との比較により、所定期間内の情報すなわち新商品・サービスであるか否かを判定する処理により、新商品・サービス情報の情報を抽出して閲覧可能な、オンライン商品等情報掲載システムがあげられる。この場合には、商品等情報の検索を行う際に、情報の鮮度を指定して検索することが可能であり、さらに所定期間内においては自動的に「New」「新商品」などの表示がされるように設定することもできる。 【0050】また、本発明の他の実施形態としては、請求項10に記載の発明のように、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品等情報掲載者ごとのフォルダ構造を有する格納が行われるシステムがあげられる。フォルダ構造ごとの商品等情報格納量・格納期間・閲覧量・購入申込量等に応じた商品等情報掲載料金を算出する手段、すなわち情報掲載料金を算出するアプリケーション・プログラムが、料金算出を行うものである。 【0051】また、本発明の他の実施形態としては、請求項11に記載の発明のように、前記システムはさらに、商品等情報のアクセスランキングが表示されることを特徴とする、オンライン商品等情報掲載システムがあげられる。商品等情報の掲載されるページごとのアクセス統計や、商品購入統計をとることにより、各ジャンルごとに人気のある商品が、表示されるhtmlファイルの上の方に商品等情報へのハイパーリンク情報として表示されるようにしたり、集計されたランキングそのものをグラフ表示して、商品等情報へのハイパーリンク情報を同時に表示させるなどのことが可能になる。 【0052】また、本発明の他の実施形態としては、請求項12に記載の発明のように、前記システムはさらに、閲覧者端末からアクセスした閲覧者が、商品等情報格納手段に格納された商品等情報を、電子カタログとしてダウンロード可能なことを特徴とする、オンライン商品等情報掲載システムがあげられる。この場合には、例えば閲覧者にもあらかじめ認証情報を登録して会員登録をするなどの処理を行うことにより、電子カタログをダウンロードした会員情報をマーケティング等に利用可能に集計したり、あるいはダウンロードを有料にするなどの処理を行うことが可能になる。 【0053】また、本発明の他の実施形態としては、請求項13に記載の発明のように、前記の商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等のジャンル別の指定を入力する手段を設け、商品やサービスのジャンルごとに階層構造を有する表示が可能であると共に、前記システムにはさらに、閲覧者があらかじめユーザ登録によってユーザの目的や趣味等にあったジャンル等の指定を行う手段が備えられ、閲覧者ごとの目的や趣味等に合った新商品情報の表示や、電子メール等による通知が行われることを特徴とする、オンライン商品等情報掲載システムがあげられる。この場合にも、例えば閲覧者にもあらかじめ認証情報を登録して会員登録をするなどの処理を行うと共に、閲覧者ごとに所望の情報が抽出され表示されるようにカスタマイズされてhtmlファイル等を生成するための、あるいは閲覧者ごとに所望の情報が抽出され配信されるようにするための、情報抽出のための希望ジャンル、閲覧者の趣味・目的等のキーワードとなる情報を登録しておく。新規に商品等情報が格納された場合には、あるいは毎週などの一定期間ごとに、閲覧者の認証情報を参照して、あらかじめ登録された条件にマッチングする情報があった場合には、電子メール等により情報を配信する。あるいは閲覧者が本発明のWebサイトにアクセスした際に、あらかじめ登録された条件にマッチングする情報が表示されるようにすることができる。 【0054】 【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明によれば、商品等情報掲載者端末から商品等情報格納手段により商品等情報を送信する際に、商品やサービス等のジャンル別の指定を入力する手段を設け、商品やサービスのジャンルごとに階層構造を有する表示が可能となり、商品等の情報を検索・閲覧することが容易であると共に、商品等情報掲載者ごとに課金される商品等情報掲載料金を算出することができ、インターネットに代表されるオンライン上において、商品等の情報を電子カタログ類似のフォーマットにて掲載するシステムを提供することができる。 【0055】また、本発明によれば、この電子カタログは商品の紹介情報だけでなく、製造者あるいは販売者のホームページへのハイパーリンクを可能とすることにより、閲覧者は購入を希望する商品のさらに詳細な情報を得たり、そのWebサイトでの購入を行うことなどが可能になる。このことにより、従来は必要ならば需用者が製造・販売者にさらに詳細な情報を求める、製造・販売者が情報を提供するという煩雑な手間を省くことができるだけでなく、このことに要する通信費用の逓減も可能になる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500496275 【氏名又は名称】株式会社スパイシー
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| 【出願日】 |
平成12年10月25日(2000.10.25) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100112601 【弁理士】 【氏名又は名称】金原 正道
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| 【公開番号】 |
特開2002−132652(P2002−132652A) |
| 【公開日】 |
平成14年5月10日(2002.5.10) |
| 【出願番号】 |
特願2000−325409(P2000−325409) |
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