| 【発明の名称】 |
無線情報端末装置およびその無線通信方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】皆田 茂樹
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| 【要約】 |
【課題】WWWブラウザ情報を取得する際、取得中断された時に、再度取得するために重複する課金を低減する。
【解決手段】無線基地局と無線通信を行う無線通信部1と、端末装置の種々の制御をつかさどる制御部2と、各種の変数やパラメータを記憶するメモリ部3と、各種情報データを記憶するデータ記憶部4と、データを表示する表示部5と、端末を操作するための操作部6とを備え、制御部2は、データ終了情報が付加されたWWWブラウザデータを取得中に、データ通信が切断される際に、WWWブラウザデータにデータ中断フラグを付加してデータ記憶部4に記憶させる手段と、再度WWWブラウザデータを取得する際に、データ記憶部4からデータ中断フラグを検出し、重複データ信号を無線基地局に返す手段とを有する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】WWWブラウザ情報を提供するサーバ装置に接続された無線基地局と無線通信を行う無線通信部と、端末装置の種々の制御をつかさどる制御部と、各種の変数やパラメータを記憶するメモリ部と、各種情報データを記憶するデータ記憶部と、データを表示する表示部と、端末を操作するための操作部とを備えた無線情報端末装置において、前記制御部が、データ終了情報が付加されたWWWブラウザデータを取得中に、データ通信が切断される際に、前記WWWブラウザデータにデータ中断フラグを付加して前記データ記憶部に記憶させる手段と、再度WWWブラウザデータを取得する際に、前記データ記憶部からデータ中断フラグを検出し、重複データ信号を前記無線基地局に返す手段とを有し、前記無線基地局により、取得中断されるまでのデータの重複課金が排除されることを特徴とする無線情報端末装置。 【請求項2】前記重複データ信号は、前記データ中断フラグを検出するまでのデータが重複データであることを認識させる信号であることを特徴とする、請求項1に記載の無線情報端末装置。 【請求項3】WWWブラウザ情報を提供するサーバ装置に接続された無線基地局と無線通信を行う無線通信部と、端末装置の種々の制御をつかさどる制御部と、各種の変数やパラメータを記憶するメモリ部と、各種情報データを記憶するデータ記憶部と、データを表示する表示部と、端末を操作するための操作部とを備えた無線情報端末装置において、前記WWWブラウザ情報に付加されるデータ量情報と、前記データ記憶部の記憶容量とを比較する比較部をさらに備え、前記制御部が、WWWブラウザデータを取得中に、前記データ量情報が前記記憶容量に満たないうちに無線通信が切断される際に、前記WWWブラウザデータにデータ中断フラグを付加して前記データ記憶部に記憶させる手段と、再度WWWブラウザデータを取得する際に、前記データ記憶部からデータ中断フラグを検出し、重複データ信号を前記無線基地局に返す手段とを有し、前記無線基地局により、取得中断されるまでのデータの重複課金が排除されることを特徴とする無線情報端末装置。 【請求項4】前記制御部は、前記データ量情報が前記記憶容量をオーバーする場合には、前記記憶容量までのデータを順次取得し、前記記憶容量に達したときに受信データに終了データ信号を付加することを特徴とする、請求項3に記載の無線情報端末装置。 【請求項5】WWWブラウザ情報を提供するサーバ装置に接続された無線基地局と無線通信を行う無線通信部と、端末装置の種々の制御をつかさどる制御部と、各種の変数やパラメータを記憶するメモリ部と、各種情報データを記憶するデータ記憶部と、データを表示する表示部と、使用者が端末を操作するための操作部とを備えた無線情報端末装置による無線通信方法において、データ終了情報が付随したWWWブラウザデータを取得中に、データ通信が切断される際に、前記制御部が、前記WWWブラウザデータにデータ中断フラグを付加して前記データ記憶部に記憶させるステップと、再度ブラウザデータを取得する際に、前記制御部が、前記データ記憶部からデータ中断フラグを検出し、重複データ信号を前記無線基地局に返すステップと、前記無線基地局が、取得中断されるまでのデータの重複課金を排除するステップとを含むことを特徴とする無線通信方法。 【請求項6】前記重複データ信号は、前記制御部が、前記データ記憶部に記憶されているデータを読み出し、前記データ中断フラグを検出するまでのデータが重複データであることを認識させる信号であることを特徴とする、請求項5に記載の無線通信方法。 【請求項7】前記制御部が、前記データ中断フラグを付加する前に、データ中断前にデータ終了信号を受信したどうかを判断するステップを含み、前記データ終了信号を受信していないときに、前記データ中断フラグを付加することを特徴とする、請求項5または6に記載の無線通信方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、無線情報端末に関し、特に、取得中断された時に再度取得するために重複する課金を低減した無線情報端末に関する。 【0002】 【従来の技術】一般に、無線情報端末装置で電子メールやWWWブラウザ閲覧といったデータ通信が可能となっているが、WWWブラウザ情報を取得する際、無線であるため電波状態によりブラウザデータ取得途中で通信が切断され、再度同じWWWブラウザを読み込んだ場合、切断前のデータは重複して取得することになり、取得できない場合も通信料金は課金されていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従って、従来では、無線情報端末でWWWブラウザ情報を取得する際、取得中断された時に、再度同じWWWブラウザを読み込んだ場合、切断前のデータを重複して取得し、有線に比較し料金の高い無線通信となり、経済的にも不都合であるという問題があった。 【0004】そこで、本発明の目的は、上記問題を解決するために、無線情報端末装置においてWWWブラウザ情報を取得する際、取得中断された時に、再度取得するために重複する課金を低減した無線情報端末装置を提供することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本発明の無線情報端末装置は、WWWブラウザ情報を提供するサーバ装置に接続された無線基地局と無線通信を行う無線通信部と、端末装置の種々の制御をつかさどる制御部と、各種の変数やパラメータを記憶するメモリ部と、各種情報データを記憶するデータ記憶部と、データを表示する表示部と、端末を操作するための操作部とを備えた無線情報端末装置において、制御部は、データ終了情報が付加されたWWWブラウザデータを取得中に、データ通信が切断される際に、WWWブラウザデータにデータ中断フラグを付加してデータ記憶部に記憶させる手段と、再度WWWブラウザデータを取得する際に、データ記憶部からデータ中断フラグを検出し、重複データ信号を無線基地局に返す手段とを有し、無線基地局により、取得中断されるまでのデータの重複課金が排除されることを特徴とする。 【0006】また、重複データ信号は、データ中断フラグを検出するまでのデータが重複データであることを認識させる信号であるのが好ましい。 【0007】また、本発明の無線情報端末装置の他の形態は、WWWブラウザ情報を提供するサーバ装置に接続された無線基地局と無線通信を行う無線通信部と、端末装置の種々の制御をつかさどる制御部と、各種の変数やパラメータを記憶するメモリ部と、各種情報データを記憶するデータ記憶部と、データを表示する表示部と、端末を操作するための操作部とを備えた無線情報端末装置において、WWWブラウザ情報に付加されるデータ量情報と、データ記憶部の記憶容量とを比較する比較部をさらに備え、制御部は、WWWブラウザデータを取得中に、データ量情報が記憶容量に満たないうちに無線通信が切断される際に、WWWブラウザデータにデータ中断フラグを付加してデータ記憶部に記憶させる手段と、再度WWWブラウザデータを取得する際に、データ記憶部からデータ中断フラグを検出し、重複データ信号を無線基地局に返す手段とを有し、無線基地局により、取得中断されるまでのデータの重複課金が排除されることを特徴とする。 【0008】また、制御部は、データ量情報が記憶容量をオーバーする場合には、記憶容量までのデータを順次取得し、記憶容量に達したときに受信データに終了データ信号を付加するのが好ましい。 【0009】さらに、本発明の無線情報端末装置による無線通信方法は、WWWブラウザ情報を提供するサーバ装置に接続された無線基地局と無線通信を行う無線通信部と、端末装置の種々の制御をつかさどる制御部と、各種の変数やパラメータを記憶するメモリ部と、各種情報データを記憶するデータ記憶部と、データを表示する表示部と、使用者が端末を操作するための操作部とを備えた無線情報端末装置による無線通信方法において、データ終了情報が付随したWWWブラウザデータを取得中に、データ通信が切断される際に、制御部が、WWWブラウザデータにデータ中断フラグを付加してデータ記憶部に記憶させるステップと、再度ブラウザデータを取得する際に、制御部が、データ記憶部からデータ中断フラグを検出し、重複データ信号を無線基地局に返すステップと、無線基地局が、取得中断されるまでのデータの重複課金を排除するステップとを含むことを特徴とする。 【0010】また、重複データ信号は、制御部が、データ記憶部に記憶されているデータを読み出し、データ中断フラグを検出するまでのデータが重複データであることを認識させる信号であるのが好ましい。 【0011】さらに、制御部が、データ中断フラグを付加する前に、データ中断前にデータ終了信号を受信したどうかを判断するステップを含み、データ終了信号を受信していないときに、データ中断フラグを付加するのが好ましい。 【0012】 【発明の実施の形態】次に、図面を参照して、本発明の実施の形態について説明する。 【0013】図1は、本発明の無線情報端末装置の第1の実施の形態の構成を示すブロック図である。この無線情報端末装置は、無線基地局と無線通信を行う無線通信部1と、端末装置の種々の制御をつかさどる制御部2と、各種の変数やパラメータを記憶するメモリ部3と、各種情報データを記憶するデータ記憶部4と、データを表示する表示部5と、使用者が端末を操作するための操作部6とを含んで構成される。無線基地局は、WWWブラウザ情報を提供するサーバ装置と接続されている。 【0014】次に、図1を参照して、本発明の無線情報端末装置の第1の実施の形態の動作について説明する。装置の使用者が、操作部6を操作してWWWブラウザ情報を取得しようとすると、制御部2は、無線通信部1を動作させ無線基地局との通信回線を確保し、データを送信する。無線基地局は、端末からのデータに基づき取得しようとするWWWブラウザ情報をサーバ装置から探し、ブラウザデータを端末装置に送信する。無線基地局から送信され、無線通信部1で受信されたブラウザデータは、制御部2に送られ、制御部2は、ブラウザデータを継続して受信するように無線通信部1の動作を継続するよう制御するとともに、表示部5に入力されたブラウザデータを順次表示させていく。ブラウザデータには終了を認識させるための終了データが最後に付随されており、制御部2は、終了データを認識するまでブラウザデータを取得し、データ取得後は使用者からの次の要求を待つ。一方、電波状況の障害等により無線通信が切断され、ブラウザデータが途中で中断した場合は、前期の終了データの認識ができないため、制御部2は、中断前まで取得したブラウザデータの最後に中断フラグを付加し、データ記憶部4に記憶させる。その後、使用者が、操作部6を操作し再度同じブラウザデータ取得を継続すると、制御部2は、無線通信部1を動作させ、無線通信を再開する。ブラウザデータを受信した制御部2は、前回データ記憶部4に記憶されているデータを読み出し、比較していく。データ記憶部4から中断フラグを検出すると、制御部2は無線基地局に対し、中途切断であったことを認識させるための重複データ信号を無線通信部1を介して送出する。無線基地局側では重複データであるため、重複データ信号以前のデータ通信課金に対して、課金の重複排除処理を行う。制御部2は、以降のブラウザデータ取得を終了データ認識まで継続し、後受信したブラウザデータを順次表示部5に表示する。 【0015】図2は、本発明の無線情報端末装置の第1の実施の形態におけるURLシーケンスのフォーマット例を示す図である。一連のURL部11と、その後にURL内容の一般的な性質を有するヘッダー部12と、データ部13と続き、最後にデータ終了信号部14となる。 【0016】図3は、本発明の無線情報端末装置の第1の実施の形態の基本動作を示すフローチャートである。まず、使用者が、操作部6を操作して制御部2にWWWブラウザの取得を入力する(ステップS1)。制御部2は、無線通信部1を制御し、無線基地局との無線回線を接続し、無線基地局からの応答を待つ(ステップS2)。無線基地局から要求したWWWブラウザデータを取得する(ステップS3)。データ取得を継続し、データが中断する(ステップS4)。制御部2は、データ中断前にデータ終了信号を受信したかどうか判断し(ステップS5)、データ終了信号が入力されていれば、受信したブラウザデータを表示部5に順次表示させ(ステップS6)、使用者からの次の要求を待つ(ステップS7)。一方、データ終了信号が受信されていないときは、受信したデータの最後にデータ中断フラグを付加し(ステップS8)、データ記憶部4にデータ中断フラグを付加したブラウザデータを記憶させる(ステップS9)。使用者が同じブラウザデータの取得を要求すると(ステップS10)、制御部2は、無線通信部1を介して無線基地局と再接続をし、ブラウザデータを読み込んでいく(ステップS11)。ここで制御部2は、データ記憶部4に記憶されているデータを読み込み(ステップS12)、データ中断フラグの付加されたデータと比較し(ステップS13)、データ中断フラグがなければデータ取得を続ける(ステップS11)。一方、データ中断フラグがあった場合は、重複データ信号を出力し(ステップS14)、中断フラグ以降のデータを入力し(ステップS15)、ステップS3以降の動作を継続する。無線情報端末から重複データ信号を受けた無線基地局では、以前のデータに対する課金処理を削除する。 【0017】次に、図面を参照して、本発明の第2の実施の形態について説明する。 【0018】図4は、本発明の無線情報端末装置の第2の実施の形態の構成を示すブロック図である。この無線情報端末装置は、図1の第1の実施の形態の構成に加え、データ記憶部4のデータ容量と受信するデータ容量とを比較する比較部7を有している。すなわち、無線基地局と無線通信を行う無線通信部1と、端末装置の種々の制御をつかさどる制御部2と、各種の変数やパラメータを記憶するメモリ部3と、各種情報データを記憶するデータ記憶部4と、データを表示する表示部5と、使用者が端末を操作するための操作部6と、データ記憶部4のデータ容量と受信するデータ容量とを比較する比較部7とを含んで構成される。無線基地局は、第1の実施の形態と同様に、WWWブラウザ情報を提供するサーバ装置と接続されている。 【0019】次に、図4を参照して、本発明の無線情報端末装置の第2の実施の形態の動作について説明する。装置の使用者が、操作部6を操作してWWWブラウザ情報を取得しようとすると、制御部2は、無線通信部1を動作させ無線基地局との通信回線を確保し、データを送信する。無線基地局は端末からのデータに基づき取得しようとするブラウザ情報をサーバ装置から探し、ブラウザデータを端末装置に送信する。無線基地局から送信され、無線通信部1で受信されたブラウザデータは制御部2に送られる。比較部7は、ブラウザデータに付随されるデータ量情報とデータ記憶部4の記憶容量とを比較し、全てのブラウザデータを受信可能か否かを判断する。受信可能なら、制御部2は、ブラウザデータを継続して受信するように無線通信部1の動作を継続するよう制御するとともに、表示部5に入力されたブラウザデータを順次表示させていく。比較の結果、データ記憶部4の記憶容量をオーバーする場合は記憶容量までのデータを順次取得していき、記憶容量に達した時に終了データ信号を受信データに付加する。比較部7で比較した記憶容量に満たないうちに電波状況の障害等により無線通信が切断されると、前期の終了データ信号を付加しないため、制御部2は中断前まで取得したブラウザデータの最後に中断フラグを付加し、データ記憶部4に記憶する。 【0020】図5は、本発明の無線情報端末装置の第2の実施の形態におけるURLシーケンスのフォーマット例を示す図である。一連のURL部11と、URLのデータサイズを表すデータ容量情報部15が設けられ、その後にURL内容の一般的な性質を有するヘッダー部12と、データ部13と続く。 【0021】図6は、本発明の無線情報端末装置の第2の実施の形態の基本動作を示すフローチャートである。図3で説明した第1の実施の形態の基本動作と同じ動作については同一のステップ番号とする。まず、使用者が、操作部6を操作して制御部2にWWWブラウザの取得を入力する(ステップS1)。制御部2は、無線通信部1を制御し、無線基地局との無線回線を接続し、無線基地局からの応答を待つ(ステップS2)。無線基地局からは要求したWWWブラウザデータに付随するデータ量情報が送信され、データを取得する(ステップS20)。ここで、制御部2は、以降のデータ取得を中断し(ステップS21)、データ記憶部4から記憶容量を取得する(ステップS22)。比較部7は、取得しようとするWWWブラウザデータ量とデータ記憶部4の記憶容量とを比較し、許容範囲内か否かを判断する(ステップS23)。許容範囲内であれば、中断したデータの再送要求を無線通信部1を介して無線基地局に送り(ステップS24)、ステップS21での中断以降のブラウザデータを取得する(ステップS25)。ブラウザデータが取得されるとデータに応じて順次表示部5に表示させる(ステップS26)。全てのブラウザデータを取得すると、終了データ信号を発生させデータ記憶部4に記憶させる(ステップS27)。一方、ステップS23で許容範囲をオーバーする場合は、データ記憶部4の記憶容量までのブラウザデータ取得を継続し(ステップS28)、データ記憶部4の記憶容量に到達すると、終了データ信号を発生させ、データ記憶部4に記憶する(ステップS29)。制御部2では終了データ信号を発生させる以前にブラウザデータ取得が中断した場合は終了データ信号を発生したか否かを判断し(ステップS30)、終了データ信号発生時には通信を完了させる。一方、終了データ信号を発生しない場合は、無線通信部1と無線基地局との再接続を行い、データ未取得信号を無線通信部1を介して無線基地局に送る(ステップS31)。無線情報端末からデータ未取得信号を受けた無線基地局では、以前のデータに対する課金処理を削除する。 【0022】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の無線情報端末装置では、WWWブラウザを読み込む際に、電波状態の変化によりデータ取得完了前に中断された場合、データ中断フラグを付加したデータして記憶すると共に、再度同じブラウザデータを読み込んだときの重複課金を削減でき、使用者にとっての経済性も損ねないという効果を奏する。 【0023】また、データ量の多い場合に途中で通信切断した場合にも未取得データ処理により、不要な課金をされないという効果も奏する。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000197366 【氏名又は名称】エヌイーシーアクセステクニカ株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年10月19日(2000.10.19) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100086645 【弁理士】 【氏名又は名称】岩佐 義幸
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| 【公開番号】 |
特開2002−132620(P2002−132620A) |
| 【公開日】 |
平成14年5月10日(2002.5.10) |
| 【出願番号】 |
特願2000−319109(P2000−319109) |
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