| 【発明の名称】 |
サインアップによるクライアント環境の自動設定方式及びサインアップによるクライアント環境の自動設定方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】大脇 延浩
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| 【要約】 |
【課題】サインアップによりクライアント側のソフトウェア環境てら自動的に設定する。
【解決手段】クライアント1は、クライアント環境情報15からクライアント利用者の情報及び環境情報を更新する必要のあるソフトウェア名およびクライアントにインストールされておらずサインアップ後に必要となるソフトウェア名からなるクライアント情報を取得し、取得したクライアント情報を付加しサーバへ自動サインアップの要求を行い、サーバ2からソフトウェア環境情報及びクライアントソフトウェアのインストールイメージを受信すると受信したインストールイメージのクライアント環境へのインストールおよびソフトウェア環境情報によるクライアント環境情報15への環境情報設定を行う。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 サインアップによるクライアント環境の自動設定方式において、クライアントは、予め用意されたクライアント環境情報からクライアント利用者の情報及び環境情報を更新する必要のあるソフトウェア名および前記クライアントにインストールされておらずサインアップ後に必要となるソフトウェア名からなるクライアント情報を取得する環境取得部と前記環境取得部で取得した前記クライアント情報を付加しサーバへのサインアップを行うサインアップ部とソフトウェア環境情報及びクライアントソフトウェアのインストールイメージを受信する受信部と受信した前記インストールイメージのクライアント環境へのインストールおよび前記ソフトウェア環境情報による前記クライアント環境情報への環境情報設定を行う情報設定処理とを含んで構成され、前記サーバは、前記クライアントから前記クライアント情報を付加された前記サインアップ要求を受け付けるとサーバ資源を利用できるようにユーザ情報の登録を行う要求受付部と前記クライアントから要求のあった前記ソフトウェア環境情報を作成する環境情報作成部と前記クライアントから要求のあった前記ソフトウェアのインストールイメージを抽出するインストールイメージ抽出部と前記環境情報作成部により作成した前記ソフトウェア環境情報および前記インストールイメージ抽出部により抽出された前記インストールイメージを前記クライアントへ転送する環境情報通知部とを含んで構成されることを特徴とするサインアップによるクライアント環境の自動設定方式。 【請求項2】 サインアップによるクライアント環境の自動設定方式において、クライアントは、予め用意されたクライアント環境情報からクライアント利用者の情報及び環境情報を更新する必要のあるソフトウェア名および前記クライアントにインストールされておらずサインアップ後に必要となるソフトウェア名からなるクライアント情報を取得する環境取得部と前記環境取得部で取得した前記クライアント情報を付加しサーバへのサインアップを行うサインアップ部と前記サーバからソフトウェア環境情報及びクライアントソフトウェアのインストールイメージを受信する受信部と受信した前記インストールイメージのクライアント環境へのインストールおよび前記ソフトウェア環境情報による前記クライアント環境情報への環境情報設定を行う情報設定処理とを含んで構成されることを特徴とするサインアップによるクライアント環境の自動設定方式。 【請求項3】 サインアップによるクライアント環境の自動設定方式において、サーバは、クライアントから前記サインアップ要求を受け付けるとサーバ資源を利用できるようにユーザ情報の登録を行う要求受付部と前記クライアントから要求のあったソフトウェア環境情報を作成する環境情報作成部と前記クライアントから要求のあったソフトウェアのインストールイメージを抽出するインストールイメージ抽出部と前記環境情報作成部により作成した前記ソフトウェア環境情報および前記インストールイメージ抽出部により抽出された前記インストールイメージを前記クライアントへ転送する環境情報通知部とを含んで構成されることを特徴とするサインアップによるクライアント環境の自動設定方式。 【請求項4】 サインアップによるクライアント環境の自動設定方法において、クライアントは、予め用意されたクライアント環境情報からクライアント利用者の情報及び環境情報を更新する必要のあるソフトウェア名および前記クライアントにインストールされておらずサインアップ後に必要となるソフトウェア名からなるクライアント情報を取得し、取得した前記クライアント情報を付加しサーバへのサインアップを行い、次にソフトウェア環境情報及びクライアントソフトウェアのインストールイメージを受信すると受信した前記インストールイメージのクライアント環境へのインストールおよび前記ソフトウェア環境情報による前記クライアント環境情報への環境情報設定を行い、前記サーバは、前記クライアントから前記クライアント情報を付加された前記サインアップ要求を受け付けるとサーバ資源を利用できるようにユーザ情報の登録を行い、次に前記クライアントから要求のあった前記ソフトウェア環境情報を作成し、次に前記クライアントから要求のあった前記ソフトウェアのインストールイメージを抽出し、作成した前記ソフトウェア環境情報および抽出された前記インストールイメージを前記クライアントへ転送することを特徴とするサインアップによるクライアント環境の自動設定方法。 【請求項5】 サインアップによるクライアント環境の自動設定方法において、クライアントは、予め用意されたクライアント環境情報からクライアント利用者の情報及び環境情報を更新する必要のあるソフトウェア名および前記クライアントにインストールされておらずサインアップ後に必要となるソフトウェア名からなるクライアント情報を取得し、取得した前記クライアント情報を付加しサーバへのサインアップを行い、次にサーバからソフトウェア環境情報及びクライアントソフトウェアのインストールイメージを受信すると受信した前記インストールイメージのクライアント環境へのインストールおよび前記ソフトウェア環境情報による前記クライアント環境情報への環境情報設定を行ことを特徴とするサインアップによるクライアント環境の自動設定方法。 【請求項6】 サインアップによるクライアント環境の自動設定方法において、サーバは、クライアントから前記サインアップ要求を受け付けるとサーバ資源を利用できるようにユーザ情報の登録をい、次に前記クライアントから要求のあったソフトウェア環境情報を作成し、次に前記クライアントから要求のあったソフトウェアのインストールイメージを抽出し、作成した前記ソフトウェア環境情報および抽出された前記インストールイメージを前記クライアントへ転送することを特徴とするサインアップによるクライアント環境の自動設定方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明はサインアップによるクライアント環境の自動設定方式及びサインアップによるクライアント環境の自動設定方法に関する。 【0002】 【従来の技術】従来は、インターネットサービスプロパイダとの契約後クライアント側で利用するアプリケーションソフトウェアの環境情報(通信環境の情報など)は手操作で設定するのが一般的であった。 【0003】また、パソコンの出荷時にブラウザなどのインターネットサービスに必要なアプリケーションソフトウェアは、メーカによっては必ずしも組み込まれているとは限らなかった。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上述した従来の手操作による環境情報設定方法の問題点は、不慣れに起因する環境情報の設定誤りのため、インターネットサービスプロパイダとの接続が簡単に行えないことである。 【0005】また、パソコンの出荷時にブラウザなどのインターネットサービスに必要なアプリケーションソフトウェアは、メーカによっては必ずしも組み込まれているとは限らなかったため、ユーザは確認の上自分でインストールしなければならなかった。 【0006】 【課題を解決するための手段】本願の第1の発明は、サインアップによるクライアント環境の自動設定方式において、クライアントは、予め用意されたクライアント環境情報からクライアント利用者の情報及び環境情報を更新する必要のあるソフトウェア名および前記クライアントにインストールされておらずサインアップ後に必要となるソフトウェア名からなるクライアント情報を取得する環境取得部と前記環境取得部で取得した前記クライアント情報を付加しサーバへのサインアップを行うサインアップ部とソフトウェア環境情報及びクライアントソフトウェアのインストールイメージを受信する受信部と受信した前記インストールイメージのクライアント環境へのインストールおよび前記ソフトウェア環境情報による前記クライアント環境情報への環境情報設定を行う情報設定処理とを含んで構成され、前記サーバは、前記クライアントから前記クライアント情報を付加された前記サインアップ要求を受け付けるとサーバ資源を利用できるようにユーザ情報の登録を行う要求受付部と前記クライアントから要求のあった前記ソフトウェア環境情報を作成する環境情報作成部と前記クライアントから要求のあった前記ソフトウェアのインストールイメージを抽出するインストールイメージ抽出部と前記環境情報作成部により作成した前記ソフトウェア環境情報および前記インストールイメージ抽出部により抽出された前記インストールイメージを前記クライアントへ転送する環境情報通知部とを含んで構成されることを特徴とする。 【0007】本願の第2の発明は、サインアップによるクライアント環境の自動設定方式において、クライアントは、予め用意されたクライアント環境情報からクライアント利用者の情報及び環境情報を更新する必要のあるソフトウェア名および前記クライアントにインストールされておらずサインアップ後に必要となるソフトウェア名からなるクライアント情報を取得する環境取得部と前記環境取得部で取得した前記クライアント情報を付加しサーバへのサインアップを行うサインアップ部と前記サーバからソフトウェア環境情報及びクライアントソフトウェアのインストールイメージを受信する受信部と受信した前記インストールイメージのクライアント環境へのインストールおよび前記ソフトウェア環境情報による前記クライアント環境情報への環境情報設定を行う情報設定処理とを含んで構成されることを特徴とする。 【0008】本願の第3の発明は、サインアップによるクライアント環境の自動設定方式において、サーバは、クライアントから前記サインアップ要求を受け付けるとサーバ資源を利用できるようにユーザ情報の登録を行う要求受付部と前記クライアントから要求のあったソフトウェア環境情報を作成する環境情報作成部と前記クライアントから要求のあったソフトウェアのインストールイメージを抽出するインストールイメージ抽出部と前記環境情報作成部により作成した前記ソフトウェア環境情報および前記インストールイメージ抽出部により抽出された前記インストールイメージを前記クライアントへ転送する環境情報通知部とを含んで構成されることを特徴とする。 【0009】本願の第4の発明は、サインアップによるクライアント環境の自動設定方法において、クライアントは、予め用意されたクライアント環境情報からクライアント利用者の情報及び環境情報を更新する必要のあるソフトウェア名および前記クライアントにインストールされておらずサインアップ後に必要となるソフトウェア名からなるクライアント情報を取得し、取得した前記クライアント情報を付加しサーバへのサインアップを行い、次にソフトウェア環境情報及びクライアントソフトウェアのインストールイメージを受信すると受信した前記インストールイメージのクライアント環境へのインストールおよび前記ソフトウェア環境情報による前記クライアント環境情報への環境情報設定を行い、前記サーバは、前記クライアントから前記クライアント情報を付加された前記サインアップ要求を受け付けるとサーバ資源を利用できるようにユーザ情報の登録を行い、次に前記クライアントから要求のあった前記ソフトウェア環境情報を作成し、次に前記クライアントから要求のあった前記ソフトウェアのインストールイメージを抽出し、作成した前記ソフトウェア環境情報および抽出された前記インストールイメージを前記クライアントへ転送することを特徴とする。 【0010】本願の第5の発明は、サインアップによるクライアント環境の自動設定方法において、クライアントは、予め用意されたクライアント環境情報からクライアント利用者の情報及び環境情報を更新する必要のあるソフトウェア名および前記クライアントにインストールされておらずサインアップ後に必要となるソフトウェア名からなるクライアント情報を取得し、取得した前記クライアント情報を付加しサーバへのサインアップを行い、次にサーバからソフトウェア環境情報及びクライアントソフトウェアのインストールイメージを受信すると受信した前記インストールイメージのクライアント環境へのインストールおよび前記ソフトウェア環境情報による前記クライアント環境情報への環境情報設定を行ことを特徴とする。 【0011】本願の第6の発明は、サインアップによるクライアント環境の自動設定方法において、サーバは、クライアントから前記サインアップ要求を受け付けるとサーバ資源を利用できるようにユーザ情報の登録をい、次に前記クライアントから要求のあったソフトウェア環境情報を作成し、次に前記クライアントから要求のあったソフトウェアのインストールイメージを抽出し、作成した前記ソフトウェア環境情報および抽出された前記インストールイメージを前記クライアントへ転送することを特徴とする。 【0012】「作用」本発明は、サーバークライアントで構成するネットワーク環境でのクライアント通信環境をサインアップ時に自動設定する方式である。 【0013】図1において、クライアントはサインアップ時、環境取得部11によりクライアント環境情報15から、クライアントにインストールされているソフトウェアの一覧およびクライアント利用者の情報を取得する。 【0014】クライアント情報取得後、サインアップ部12によりクライアントからサーバへサインアップが行われる。この時、クライアントからサーバへは、サインアップ要求とともに環境取得部11で取得したクライアント情報の通知を行う。 【0015】クライアント情報は、クライアント利用者の情報と、環境情報の設定を行うソフトウェア名、およびクライアントへインストールするソフトウェア名を含んでいる。 【0016】サインアップ要求は、サーバ2の要求受付部21で処理されサーバ資源を利用できるように利用者情報の登録を行った後、環境情報作成部22にてクライアントソフトウェアの環境情報作成、インストールイメージ抽出部23にてクライアントへインストールするソフトウェアのインストールイメージを取得し、環境情報通知部23によりクライアントへ情報を転送する。 【0017】環境情報通知部23により転送される環境情報は、受信部13で受信した後、環境情報設定部14によりクライアン環境情報15へ設定することにより、クライアントソフトウェアの動作環境を自動設定する。 【0018】このようにして、サインアップを行うことにより、クライアント側ソフトウェアの自動インストールおよび、クライアント環境情報の自動設定が可能になる。 【0019】 【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。 【0020】図1は、本発明の一実施の形態を示すブロック図である。 【0021】本発明のサインアップによるクライアント環境の自動設定方式の実施例は、図1に示す通り、環境取得部11、サインアップ部12、受信部13、環境情報設定部14、クライアント環境情報15から構成されるクライアント1と要求受付部21と環境情報作成部22とインストールイメージ抽出部23と環境情報通知部24から構成されるサーバ2およびサーバ1−クライアント1を接続する公衆回線または専用回線から構成される。 【0022】環境取得部11は図2で示す通り、クライアント情報検索処理111、格納情報抽出処理112、クライアント情報格納部113から構成される。 【0023】環境情報設定部14は図6で示す通り、情報設定処理141を持つ。 【0024】要求受付部21は図3で示す通り、ユーザ登録処理211、サインアップ受付処理213から構成される。 【0025】環境情報作成部22は図4で示す通り、クライアントソフトウェア環境情報管理テーブル221、環境情報作成処理222から構成される。 【0026】インストールイメージ抽出部23は図5で示す通り、クライアントソフトウェアインストールイメージ231及び、イメージ検索処理232を持つ。 【0027】これらの構成はそれぞれ概略つぎのように動作する。 【0028】環境取得部11は、クライアント環境情報15から環境情報を更新する必要のあるソフトウェア名の抽出および、クライアントにインストールされておらずサインアップ後に必要となるソフトウェア名をおよび、クライアント利用者の情報を取得し、クライアント情報としてクライアント情報格納部に保持する。 【0029】サインアップ部12は、環境取得部11で取得したクライアント情報を付加し、サーバ2へのサインアップを行う。 【0030】受信部13は、サーバから転送されるソフトウェア環境情報の受信を行う。 【0031】環境情報設定部14は、サーバ2から受信したソフトウェア環境情報を元に、クライアント環境情報の設定を行う。 【0032】クライアント環境情報15は、クライアント1の各情報を保持する。 【0033】要求受付部21は、クライアント1からのサインアップの受け付けを行いサーバ資源を利用できるようにユーザ情報の登録を行う。 【0034】環境情報作成部22は、クライアントから要求のあったソフトウェアの環境情報224を作成する。 【0035】インストールイメージ抽出部23は、クライアントから要求のあったソフトウェアのインストールイメージ233を抽出する。 【0036】環境情報通知部24は、環境情報作成部22により作成したソフトウェア環境情報224および、インストールイメージ抽出部23により抽出されたインストールイメージ233をクライアント1へ転送する。 【0037】次に、本発明の実施の形態の動作について図面を参照して説明する。 【0038】クライアント1からサーバ(インターネットサービスプロパイダ)2へサインアップする際、環境取得部11によりクライアント情報の取得を行う。 【0039】環境取得部11は、図2に示す通りクライアント情報検索処理111によりクライアント環境情報15からインストールソフトウェア名および、クライアント利用者情報を検索する。 【0040】格納情報抽出処理112は、インストールソフトウェア一覧からサインアップを行うことで環境情報を更新する必要のあるソフトウェア名の抽出および、クライアントにインストールされておらずサインアップ後に必要となるソフトウェア名をクライアント利用者情報とともにクライアント情報格納部113へ格納する。 【0041】サインアップ部12は、クライアント情報格納部113に格納されたクライアント情報を付加してサーバ2へのサインアップ要求を行う。 【0042】クライアントからのサインアップ要求は、図3に示す通りサインアップ受付処理213で受け付けられた後、ユーザ登録処理211によりサーバ資源を利用するためにユーザ登録を行い、ユーザ情報212(メールサーバ名、DNS名、アクセスポイントの電話番号など)を作成する。 【0043】要求受付部21の処理完了後、環境情報作成部22によりクライアントソフトウェアの環境情報の作成および、インストールイメージ抽出部23により、クライアントへインストールするソフトウェアのインストールイメージの抽出を行う。 【0044】環境情報作成部22は図4に示す通り、クライアントから受信したクライアント情報格納部113から環境情報を生成するソフトウェア名を取得し、環境情報検索処理222によってクライアントソフトウェア環境情報管理テーブル221から動作上必要となる環境情報を取得する。 【0045】環境情報作成処理223は上記手段で取得した環境情報と、ユーザ情報212を用いてクライアントソフトウェアの環境情報224を作成する。 【0046】インストールイメージ抽出部23は図5に示す通り、クライアントから受信した環境情報からインストールを行うソフトウェア名を取得し、イメージ検索処理232によってクライアントソフトウェアインストールイメージ231からクライアントソフトウェアのインストールイメージ233を抽出するとともに、環境情報作成部22によりクライアントソフトウェアが動作するために必要な環境情報224の作成を行う。 【0047】環境情報作成部22、インストールイメージ抽出部23により作成されたソフトウェア環境情報224および、クライアントソフトウェアのインストールイメージ233は環境情報通知部24によりクライアント1へ転送される。 【0048】受信部12ではサーバ2から転送されたソフトウェア環境情報224および、クライアントソフトウェアのインストールイメージ233を受信した後、図6に示す通り情報設定処理141によって、クライアント環境へのソフトウェアインストールおよび、クライアント環境情報15への環境情報設定を行う。 【0049】 【発明の効果】第1の効果は、サインアップを行うだけで、インターネットサービスプロパイダとの接続可能な環境を構築できることにある。 【0050】その理由は、サインアップによりクライアント側のソフトウェア環境が自動的に設定されるためである。 【0051】第2の効果は、クライアントで必要とするソフトウェアをサインアップ時にクライアントへ自動的にインストールできることにある。 【0052】その理由は、サインアップによりサーバからクライアントへソフトウェアインストールイメージが転送された後、クライアント側で自動的にインストールを行うためである。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000213301 【氏名又は名称】中部日本電気ソフトウェア株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年10月26日(2000.10.26) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100082935 【弁理士】 【氏名又は名称】京本 直樹 (外2名)
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| 【公開番号】 |
特開2002−132603(P2002−132603A) |
| 【公開日】 |
平成14年5月10日(2002.5.10) |
| 【出願番号】 |
特願2000−327053(P2000−327053) |
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