| 【発明の名称】 |
データベースアクセス方式,方法,および記録媒体 |
| 【発明者】 |
【氏名】澤田 東
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| 【要約】 |
【課題】データベースごとにその特性を示す管理情報テーブルを設け、ユーザプログラムからこのテーブルを参照して該当のデータベースにアクセスする。
【解決手段】データベースごとに論理データベース名をキーにしてそのデータベースに固有の接続情報を格納したDBMS関連付け情報ファイル24と、データベースへ接続しアクセスするための情報をデータベースごとに保持するDBMS固有ライブラリ(A社製DBMS固有ライブラリ12およびB社製DBMS固有ライブラリ13)と、前記ユーザプログラムから取込んだ論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成しこれを介して該当のデータベースのDBMS固有ライブラリに接続するデータベースアクセス共通ライブラリ11とを具備する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 異種のデータベースにユーザプログラムから複数のアクセスを行うデータベースアクセス方式において、データベースごとに論理データベース名をキーにしてそのデータベースに固有の接続情報を格納したDBMS関連付け情報ファイルと、データベースへ接続しアクセスするための情報をデータベースごとに保持するDBMS固有ライブラリと、前記ユーザプログラムから取込んだ論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成しこれを介して該当のデータベースのDBMS固有ライブラリに接続するデータベースアクセス共通ライブラリとを具備することを特徴とするデータベースアクセス方式。 【請求項2】 請求項1記載のデータベースアクセス方式において、前記データベースアクセス共通ライブラリは前記ユーザプログラムから取込んだ論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルから所望のデータベースに固有の接続情報を読込んで前記データベースのDBMS管理情報テーブルを生成するDBMS関連付け情報読込部と、データベースに固有の接続情報をデータベースごとに保持する複数のDBMS管理情報テーブルと、前記ユーザプログラムから論理データベース名を取込みそのDBMS管理情報テーブルが存在しないときには前記DBMS関連付け情報読込部にその生成を指示し,前記DBMS管理情報テーブルが存在するときにはこれを参照して該当のDBMS固有ライブラリに接続するデータベースアクセス制御部とを備えることを特徴とするデータベースアクセス方式。 【請求項3】 請求項1または2記載のデータベースアクセス方式において、前記DBMS関連付け情報ファイルはDBMSのユーザ情報を保持し、前記DBMSが具備するユーザ管理機能を活用した運用を実現することを特徴とするデータベースアクセス方式。 【請求項4】 異種のデータベースにつき各データベースごとに論理データベース名をキーにしてそのデータベースに固有の接続情報を格納したDBMS関連付け情報ファイルと、データベースへ接続しアクセスするための情報をデータベースごとに保持するDBMS固有ライブラリと、ユーザプログラムから取込んだ論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成しこれを介して該当のデータベースのDBMS固有ライブラリに接続するデータベースアクセス共通ライブラリとを具備し、ユーザプログラムがアクセス要求するデータベースの論理データベース名を検知し、前記論理データベース名のDBMS管理情報テーブルが前記データベースアクセス共通ライブラリ内に存在するか否かをチェックし、存在するときにはそのDBMS管理情報テーブルを参照して該当のDBMS固有ライブラリを介してそのデータベースにアクセスし、存在しないときには前記論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成し、そのDBMS管理情報テーブルを参照して該当のDBMS固有ライブラリを介してそのデータベースにアクセスすることを特徴とするデータベースアクセス方法。 【請求項5】 請求項4記載のデータベースアクセス方法において、前記DBMS関連付け情報ファイルはDBMSのユーザ情報を保持し、前記DBMSが具備するユーザ管理機能を活用した運用を実現することを特徴とするデータベースアクセス方法。 【請求項6】 異種のデータベースにつき各データベースごとに論理データベース名をキーにしてそのデータベースに固有の接続情報を格納したDBMS関連付け情報ファイルと、データベースへ接続しアクセスするための情報をデータベースごとに保持するDBMS固有ライブラリと、ユーザプログラムから取込んだ論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成しこれを介して該当のデータベースのDBMS固有ライブラリに接続するデータベースアクセス共通ライブラリとを具備するデータベースアクセス方式にあって、ユーザプログラムがアクセス要求するデータベースの論理データベース名を検知するステップと、前記論理データベース名のDBMS管理情報テーブルが前記データベースアクセス共通ライブラリ内に存在するか否かをチェックするステップと、存在するときにはそのDBMS管理情報テーブルを参照して該当のDBMS固有ライブラリを介してそのデータベースにアクセスするステップと、存在しないときには前記論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成するステップと、そのDBMS管理情報テーブルを参照して該当のDBMS固有ライブラリを介してそのデータベースにアクセスするステップとを含むプログラムからなる記録媒体。 【請求項7】 請求項6記載の記録媒体において、前記DBMS関連付け情報ファイルはDBMSのユーザ情報を保持し、前記DBMSが具備するユーザ管理機能を活用した運用を実現することを特徴とする記録媒体。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明はデータベースアクセス方式,方法,および記録媒体に関し、特にユーザプログラムから異種のデータベースに複数のアクセスを行うデータベースアクセス方式,方法,および記録媒体に関する。 【0002】 【従来の技術】データベースにアクセスするプログラムを作成する場合、対象となるDBMS(データベース マネージメント システム。以下、DBMSという。)を意識する必要があるため、異種DBMSに対し、複数アクセスすることは困難である。また、同種DBMSであってもバージョンの違いによるインターフェイスの差異を吸収するために、ユーザプログラムの修正や再生成などの作業が必要である。 【0003】特に後者の場合、ユーザプログラムが使用するDBMSのバージョンアップや移行の際には長時間を要する繁雑な作業を避けることができない。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上記のように、一つのユーザプログラムから異なる複数のデータベースにアクセスしようとする場合には、データベースごとにユーザプログラムを手直しすることが必要である。すなわち、異種のデータベースに対するインターフェイスの差異をユーザプログラムのレベルで吸収しなければならないという欠点がある。 【0005】本発明の目的は、上記の欠点を回避するために、データベースごとにその特性を示す管理情報テーブルを設け、ユーザプログラムからこのテーブルを参照して該当のデータベースにアクセスするようにしたデータべースアクセス方式,方法,および記録媒体を提供することにある。すなわち、対象となるDBMSを意識しないプログラミング環境をユーザに提供することにより、DBMSのバージョンアップや移行の際、ユーザプログラムの修正や再生成などの作業を簡易にし、さらにその作業についてのミスも削減することができる。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明のデータベースアクセス方式は、異種のデータベースにユーザプログラムから複数のアクセスを行うデータベースアクセス方式において、データベースごとに論理データベース名をキーにしてそのデータベースに固有の接続情報を格納したDBMS関連付け情報ファイルと、データベースへ接続しアクセスするための情報をデータベースごとに保持するDBMS固有ライブラリと、前記ユーザプログラムから取込んだ論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成しこれを介して該当のデータベースのDBMS固有ライブラリに接続するデータベースアクセス共通ライブラリとを具備することを特徴とする。 【0007】また、本発明のデータベースアクセス方式において、前記データベースアクセス共通ライブラリは前記ユーザプログラムから取込んだ論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルから所望のデータベースに固有の接続情報を読込んで前記データベースのDBMS管理情報テーブルを生成するDBMS関連付け情報読込部と、データベースに固有の接続情報をデータベースごとに保持する複数のDBMS管理情報テーブルと、前記ユーザプログラムから論理データベース名を取込みそのDBMS管理情報テーブルが存在しないときには前記DBMS関連付け情報読込部にその生成を指示し,前記DBMS管理情報テーブルが存在するときにはこれを参照して該当のDBMS固有ライブラリに接続するデータベースアクセス制御部とを備えることを特徴とする。 【0008】さらに、本発明のデータベースアクセス方式において、前記DBMS関連付け情報ファイルはDBMSのユーザ情報を保持し、前記DBMSが具備するユーザ管理機能を活用した運用を実現することを特徴とする。 【0009】本発明のデータベースアクセス方法は、異種のデータベースにつき各データベースごとに論理データベース名をキーにしてそのデータベースに固有の接続情報を格納したDBMS関連付け情報ファイルと、データベースへ接続しアクセスするための情報をデータベースごとに保持するDBMS固有ライブラリと、ユーザプログラムから取込んだ論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成しこれを介して該当のデータベースのDBMS固有ライブラリに接続するデータベースアクセス共通ライブラリとを具備し、ユーザプログラムがアクセス要求するデータベースの論理データベース名を検知し、前記論理データベース名のDBMS管理情報テーブルが前記データベースアクセス共通ライブラリ内に存在するか否かをチェックし、存在するときにはそのDBMS管理情報テーブルを参照して該当のDBMS固有ライブラリを介してそのデータベースにアクセスし、存在しないときには前記論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成し、そのDBMS管理情報テーブルを参照して該当のDBMS固有ライブラリを介してそのデータベースにアクセスすることを特徴とする。 【0010】また、本発明のデータベースアクセス方法において、前記DBMS関連付け情報ファイルはDBMSのユーザ情報を保持し、前記DBMSが具備するユーザ管理機能を活用した運用を実現することを特徴とする。 【0011】本発明の記録媒体は、異種のデータベースにつき各データベースごとに論理データベース名をキーにしてそのデータベースに固有の接続情報を格納したDBMS関連付け情報ファイルと、データベースへ接続しアクセスするための情報をデータベースごとに保持するDBMS固有ライブラリと、ユーザプログラムから取込んだ論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成しこれを介して該当のデータベースのDBMS固有ライブラリに接続するデータベースアクセス共通ライブラリとを具備するデータベースアクセス方式にあって、ユーザプログラムがアクセス要求するデータベースの論理データベース名を検知するステップと、前記論理データベース名のDBMS管理情報テーブルが前記データベースアクセス共通ライブラリ内に存在するか否かをチェックするステップと、存在するときにはそのDBMS管理情報テーブルを参照して該当のDBMS固有ライブラリを介してそのデータベースにアクセスするステップと、存在しないときには前記論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成するステップと、そのDBMS管理情報テーブルを参照して該当のDBMS固有ライブラリを介してそのデータベースにアクセスするステップとを含むプログラムからなる。 【0012】また、本発明の記録媒体において、前記DBMS関連付け情報ファイルはDBMSのユーザ情報を保持し、前記DBMSが具備するユーザ管理機能を活用した運用を実現することを特徴とする。 【0013】 【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施の一形態を示す説明図である。同図において、本発明によるデータベースアクセス方式は、異種のデータベースにユーザプログラム(ユーザ実行プログラム10)から複数のアクセスを行うデータベースアクセス方式において、データベースごとに論理データベース名をキーにしてそのデータベースに固有の接続情報を格納したDBMS関連付け情報ファイル24と、データベースへ接続しアクセスするための情報をデータベースごとに保持するDBMS固有ライブラリ(A社製DBMS固有ライブラリ12およびB社製DBMS固有ライブラリ13)と、前記ユーザプログラムから取込んだ論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成しこれを介して該当のデータベースのDBMS固有ライブラリに接続するデータベースアクセス共通ライブラリ11とを具備する。 【0014】上記のデータベースアクセス共通ライブラリ11は、前記ユーザプログラムから取込んだ論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルから所望のデータベースに固有の接続情報を読込んで前記データベースのDBMS管理情報テーブルを生成するDBMS関連付け情報読込部21と、データベースに固有の接続情報をデータベースごとに保持する複数のDBMS管理情報テーブル22および23と、前記ユーザプログラムから論理データベース名を取込みそのDBMS管理情報テーブルが存在しないときには前記DBMS関連付け情報読込部にその生成を指示し,前記DBMS管理情報テーブルが存在するときにはこれを参照して該当のDBMS固有ライブラリに接続するデータベースアクセス制御部20とを備える。 【0015】なお、ソースプログラム1には、このプログラムがアクセスするデータベース(A社製DBMS30およびB社製DBMS31)の論理データベース名(dbmsAおよびdbmsB)が記述されている。 【0016】ユーザが定義したソースプログラム1は、論理データベース名を元にアクセス要求先を指定する。 【0017】データベースアクセス共通ライブラリ11は、ユーザ実行プログラム10からのデータベースアクセス要求を元にデータベースアクセス制御部20にて既に対象DBMSに接続済かを判断し、接続が確立していなければ、DBMS関連付け情報読込部21にてDBMS関連付け情報ファイル24を読み込み、論理データベース名を元にした対象となるDBMS固有データベースアクセスライブラリの決定情報,その関数ポインタ情報,DBMS種別,接続状態情報などをDBMS管理情報テーブルに格納する。DBMS管理情報テーブルは、データベースアクセス要求を元に複数同時に存在する。 【0018】A社製DBMS固有ライブラリ12およびB社製DBMS固有ライブラリ13は、それぞれA社製DBMS30およびB社製DBMS31に対し接続およびアクセスするためのDBMS固有データベースアクセスライブラリであり、データベースアクセス共通ライブラリ11を介し、ユーザ実行プログラム10からみた対象DBMSの差異を吸収する。 【0019】図2は上記のデータベースアクセス方式の動作を示す流れ図である。同図において、本発明によるデータベースアクセス方式の動作は、ユーザプログラムがアクセス要求するデータベースの論理データベース名を検知するステップ40と、前記論理データベース名のDBMS管理情報テーブルが前記データベースアクセス共通ライブラリ内に存在するか否かをチェックするステップ41と、存在するときにはそのDBMS管理情報テーブルを参照して該当のDBMS固有ライブラリを介してそのデータベースにアクセスするステップ43と、存在しないときには前記論理データベース名に基づき前記DBMS関連付け情報ファイルを参照してDBMS管理情報テーブルを生成するステップ42と、そのDBMS管理情報テーブルを参照して該当のDBMS固有ライブラリを介してそのデータベースにアクセスするステップ(43と同じ)とを含む。 【0020】ステップ40はユーザ実行プログラム10からDBMSへのアクセス要求を受け、ステップ41にてアクセス要求先のDBMS管理情報テーブルが既に存在するかを判断する。 【0021】ステップ42は、ステップ41にてアクセス要求先のDBMS管理情報テーブルが存在しなかった場合に、データベースアクセス制御部20からDBMS関連付け情報読込部21を呼ぶ。DBMS関連付け情報読込部21はDBMS関連付け情報ファイル24を読み込み、接続要求先とDBMS関連付け情報ファイル24の内容を元に使用するDBMS固有データベースアクセスライブラリを決定し、その関数ポインタテーブル,DBMS種別,接続状態情報などを格納したDBMS管理情報テーブルを作成し、データベースアクセス制御部20に処理を返す。 【0022】ステップ43は、ユーザ実行プログラム10からDBMSへのアクセス要求に対応するDBMS管理情報テーブルを参照し、関数ポインタから対象DBMS固有データベースアクセスライブラリの関数を呼出し、データベースアクセスを行う。 【0023】図3は上記のデータベースアクセス方式の他の動作例を示す説明図である。同図において、DBMS関連付け情報ファイル24aはDBMSのユーザ情報を格納しており、データベースアクセス共通ライブラリ11aはこのユーザ情報をDBMS管理情報テーブル22aおよび23aに取込むことができる。 【0024】上記のようにしてDBMSの持つユーザ管理機能を利用することにより、ユーザ実行プログラムを変更することなく、たとえばテスト環境と実業務環境との切替えなど、柔軟なシステム運用を行うことができる。 【0025】なお、本発明によるデータベースアクセス方式は、処理装置の主記憶(図示していない。)に保持されたプログラムを実行することによって動作する。このプログラムは、通常、ハードディスクなどの二次記憶に格納されており、運用時に主記憶にロードされ実行される。 【0026】 【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明によれば、異種データベースに対して共通のインターフェースを設けているので、ユーザの記述したソースプログラムおよびそれを元に作成されるユーザ実行プログラムを変更することなく、異種データベースに複数アクセスすることが可能となる。また、DBMS関連付け情報ファイルを変更することで、対象DBMS固有データベースアクセスライブラリを切り替え、最新のDBMSへのアクセスを可能とする。これにより、DBMSのバージョンアップや移行の際、大幅な工数の削減を行うことができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000004237 【氏名又は名称】日本電気株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年10月19日(2000.10.19) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100082935 【弁理士】 【氏名又は名称】京本 直樹 (外2名)
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| 【公開番号】 |
特開2002−132555(P2002−132555A) |
| 【公開日】 |
平成14年5月10日(2002.5.10) |
| 【出願番号】 |
特願2000−319573(P2000−319573) |
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