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【発明の名称】 データ変換装置とデータの変換方法、及びこの方法を記録した記録媒体
【発明者】 【氏名】高田 朋之

【要約】 【課題】変換テーブルの維持・管理を容易にすると共に、通信量を少なくして、処理時間の短縮を図ったデータ変換装置を提供する。

【解決手段】データ送信装置3からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するように構成したデータ変換装置において、前記変換テーブルを作成し、維持するための変換テーブルの管理・維持装置1を設けると共に、前記データ変換装置2には、前記管理・維持装置1からの変換テーブル用データを受信するデータ受信部21と、前記データ送信装置3から受信したデータを前記変換テーブルに基づき変換するデータ変換部24とが設けられたことを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するように構成したデータ変換装置において、前記変換テーブルを作成し、維持するための変換テーブルの管理・維持装置を設けると共に、前記データ変換装置には、前記管理・維持装置からの変換テーブル用データを受信するデータ受信部と、前記データ送信装置から受信したデータを前記変換テーブルに基づき変換するデータ変換部とが設けられたことを特徴とするデータ変換装置。
【請求項2】 データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するように構成したデータ変換装置において、前記変換テーブルを作成し、維持するための変換テーブルの管理・維持装置を設けると共に、前記データ変換装置には、前記管理・維持装置からの変換テーブルを受信すると共に、前記データ送信装置からのデータを受信するデータ受信部と、前記データ受信部が受信した内容が、前記変換テーブルの管理・維持装置からの変換テーブル用データか、前記データ送信装置からのデータであるかを解析するデータ解析部と、前記データ解析部の解析結果に基づき前記変換テーブルの管理・維持装置からの変換テーブル用データを格納するためのデータ記憶部と、前記データ送信装置からのデータを前記データ記憶部に格納された変換テーブルに基づき変換するデータ変換部とが設けられたことを特徴とするデータ変換装置。
【請求項3】 データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するように構成したデータ変換方法において、前記変換テーブルを作成し維持するために設けられた変換テーブルの管理・維持装置から変換テーブル用データを受信する第1の工程と、前記第1の工程で受信した変換テーブル用データを、データ変換装置に設けた記憶部に格納する第2の工程と、前記データ送信装置からのデータを、前記記憶部に格納した変換テーブルに基づき変換する第3の工程と、を少なくとも含むことを特徴とするデータ変換方法。
【請求項4】 データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するように構成したデータ変換方法において、前記変換テーブルを作成し維持するために設けられた変換テーブルの管理・維持装置から変換テーブル用データを受信部で受信する第1の工程と、前記データ送信装置からデータを前記受信部で受信する第2の工程と、前記受信部で受信した内容が、前記変換テーブルの管理・維持装置から受信した変換テーブル用データか、前記データ送信装置からのデータであるかを解析する第3の工程と、前記第3の工程での解析結果に基づき、前記管理・維持装置からの変換テーブル用データを所定のデータ記憶部に記憶せしめる第4の工程と、前記データ送信装置からのデータを前記データ記憶部に格納された変換テーブルに基づき変換する第5の工程と、を少なくとも含むことを特徴とするデータ変換方法。
【請求項5】 データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するようにしたコンピュータプログラムを記録した記録媒体であって、前記変換テーブルを作成し維持するために設けられた変換テーブルの管理・維持装置から変換テーブル用データを受信する第1のステップと、前記第1のステップで受信した変換テーブル用データを、データ変換装置に設けた記憶部に格納する第2のステップと、前記データ送信装置からのデータを、前記記憶部に格納した変換テーブルに基づき変換する第3のステップと、を少なくとも含むことを特徴とするデータ変換方法を記録した記録媒体。
【請求項6】 データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するようにしたコンピュータプログラムを記録した記録媒体であって、前記変換テーブルを作成し維持するために設けられた変換テーブルの管理・維持装置から変換テーブル用データを受信部で受信する第1のステップと、前記データ送信装置からデータを前記受信部で受信する第2のステップと、前記受信部で受信した内容が、前記変換テーブルの管理・維持装置から受信した変換テーブル用データか、前記データ送信装置からのデータであるかを解析する第3のステップと、前記第3のステップでの解析結果に基づき、前記管理・維持装置からの変換テーブル用データを所定のデータ記憶部に記憶せしめる第4のステップと、前記データ送信装置からのデータを前記データ記憶部に格納された変換テーブルに基づき変換する第5のステップと、を少なくとも含むことを特徴とするデータ変換方法を記録した記録媒体。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ変換装置とデータの変換方法、及びこの方法を記録した記録媒体に係わり、特に、文字コード体系が異なるデータを、所定の文字コードに変換することを可能にしたデータ変換装置とデータの変換方法、及びこの方法を記録した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の装置間でデータ交換を行う場合、それぞれの装置の文字コードの体系が異なる場合には、文字コードを所定の文字コードに変換するための変換処理が必要となる。このため、従来の技術では、データを受信する装置上に、個別に文字コードの体系を所定の文字コードの体系に変換するためのデータ交換用テーブルを作成する必要があった。
【0003】このため、変換用テーブルの維持管理が複雑になり、多大な時間を要していた。また、変換用テーブルを用いない場合は、データ上に変換情報を含ませる必要があるため、通信量が増大して負荷が大きくなるという欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を改良し、特に、変換テーブルの維持・管理を容易にすると共に、通信量を少なくして、処理時間の短縮を図った新規なデータ変換装置とデータの変換方法、及びこの方法を記録した記録媒体を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を達成するため、基本的には、以下に記載されたような技術構成を採用するものである。
【0006】即ち、本発明に係わるデータ変換装置の第1態様は、データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するように構成したデータ変換装置において、前記変換テーブルを作成し、維持するための変換テーブルの管理・維持装置を設けると共に、前記データ変換装置には、前記管理・維持装置からの変換テーブル用データを受信するデータ受信部と、前記データ送信装置から受信したデータを前記変換テーブルに基づき変換するデータ変換部とが設けられたことを特徴とするものであり、叉、第2態様は、データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するように構成したデータ変換装置において、前記変換テーブルを作成し、維持するための変換テーブルの管理・維持装置を設けると共に、前記データ変換装置には、前記管理・維持装置からの変換テーブルを受信すると共に、前記データ送信装置からのデータを受信するデータ受信部と、前記データ受信部が受信した内容が、前記変換テーブルの管理・維持装置からの変換テーブル用データか、前記データ送信装置からのデータであるかを解析するデータ解析部と、前記データ解析部の解析結果に基づき前記変換テーブルの管理・維持装置からの変換テーブル用データを格納するためのデータ記憶部と、前記データ送信装置からのデータを前記データ記憶部に格納された変換テーブルに基づき変換するデータ変換部とが設けられたことを特徴とするものである。
【0007】叉、本発明に係わるデータ変換方法の第1態様は、データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するように構成したデータ変換方法において、前記変換テーブルを作成し維持するために設けられた変換テーブルの管理・維持装置から変換テーブル用データを受信する第1の工程と、前記第1の工程で受信した変換テーブル用データを、データ変換装置に設けた記憶部に格納する第2の工程と、前記データ送信装置からのデータを、前記記憶部に格納した変換テーブルに基づき変換する第3の工程と、を少なくとも含むことを特徴とするものであり、叉、第2態様は、データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するように構成したデータ変換方法において、前記変換テーブルを作成し維持するために設けられた変換テーブルの管理・維持装置から変換テーブル用データを受信部で受信する第1の工程と、前記データ送信装置からデータを前記受信部で受信する第2の工程と、前記受信部で受信した内容が、前記変換テーブルの管理・維持装置から受信した変換テーブル用データか、前記データ送信装置からのデータであるかを解析する第3の工程と、前記第3の工程での解析結果に基づき、前記管理・維持装置からの変換テーブル用データを所定のデータ記憶部に記憶せしめる第4の工程と、前記データ送信装置からのデータを前記データ記憶部に格納された変換テーブルに基づき変換する第5の工程と、を少なくとも含むことを特徴とするものである。
【0008】叉、本発明に係わるデータ変換方法を記録した記録媒体の第1態様は、データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するようにしたコンピュータプログラムを記録した記録媒体であって、前記変換テーブルを作成し維持するために設けられた変換テーブルの管理・維持装置から変換テーブル用データを受信する第1のステップと、前記第1のステップで受信した変換テーブル用データを、データ変換装置に設けた記憶部に格納する第2のステップと、前記データ送信装置からのデータを、前記記憶部に格納した変換テーブルに基づき変換する第3のステップと、を少なくとも含むことを特徴とするものであり、叉、第2態様は、データ送信装置からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するようにしたコンピュータプログラムを記録した記録媒体であって、前記変換テーブルを作成し維持するために設けられた変換テーブルの管理・維持装置から変換テーブル用データを受信部で受信する第1のステップと、前記データ送信装置からデータを前記受信部で受信する第2のステップと、前記受信部で受信した内容が、前記変換テーブルの管理・維持装置から受信した変換テーブル用データか、前記データ送信装置からのデータであるかを解析する第3のステップと、前記第3のステップでの解析結果に基づき、前記管理・維持装置からの変換テーブル用データを所定のデータ記憶部に記憶せしめる第4のステップと、前記データ送信装置からのデータを前記データ記憶部に格納された変換テーブルに基づき変換する第5のステップと、を少なくとも含むことを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、コード体系変換用テーブルの維持管理を専用装置で行うことにより、データ変換を行う装置上での個別の変換用テーブル作成及び維持管理作業を不要としたものである。
【0010】また、変換用テーブルを使用するため、被変換データの変換情報が不要となり、データ量の削減、処理の効率化を図ることが可能となる。
【0011】図1において、変換テーブルの管理・維持装置1のテーブル作成部11において、データ変換用の変換用テーブルを作成し、作成された変換用テーブルをテーブル記憶部13に記憶する。そして、変換用テーブルは、テーブル出力部12から、データ変換装置2に出力される。
【0012】データ変換装置2は、変換テーブルの管理・維持装置1から受信した変換用テーブルをテーブル記憶部23に記憶する。また、データ受信部22において受信したデータを、予め記憶している変換用テーブルを参照しながらデータ変換部24で変換を行い、磁気ディスク等の装置26に出力する。このように構成することで、変換用テーブルの維持管理が容易となり、被変換データ上の変換情報も不要となる。
【0013】
【実施例】以下に、本発明に係わるデータ変換装置とデータの変換方法、及びこの方法を記録した記録媒体の具体例を図面を参照しながら詳細に説明する。
【0014】(第1の具体例)図1は、本発明に係わるデータ変換装置の第1の具体例の構成を示すブロック図、図2は、データ変換装置の動作を示すフローチャートであって、これらの図には、データ送信装置3からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するように構成したデータ変換装置において、前記変換テーブルを作成し、維持するための変換テーブルの管理・維持装置1を設けると共に、前記データ変換装置2には、前記管理・維持装置1からの変換テーブル用データを受信するデータ受信部21と、前記データ送信装置3から受信したデータを前記変換テーブルに基づき変換するデータ変換部24とが設けられたことを特徴とするデータ変換装置が示されている。
【0015】以下に、第1の具体例を更に詳細に説明する。
【0016】図1に示す通り、第1の具体例のデータ変換装置は、変換テーブルの管理・維持装置1と、データ変換時にデータを受信するデータ変換装置2と、被変換データを送信するデータ送信装置3とを含む。
【0017】新規に変換テーブルを作成する場合、又は、作成済みの変換テーブルを更新する場合には、変換テーブルの管理・維持装置1のテーブル作成部11において、変換用テーブルを作成する。作成した変換用テーブルは、テーブル記憶部13に記憶される。そして、テーブル記憶部13に記憶している変換用テーブルは、テーブル出力部12からデータ変換装置2に出力される。
【0018】データ変換装置2では、テーブル出力部12から送信されてきた変換用テーブルをテーブル受信部21で受信し、テーブル記憶部23に記憶する。また、データ変換装置2のデータ受信部22は、データ送信装置3のデータ送信部31から送信されてきた被変換データを受信する。データ変換部24は、データ受信部22で受信した被変換データをテーブル記憶部23に格納されている変換用テーブルを用いて、コード変換を行う。変換結果は、データ出力部25を介して出力され、磁気ディスク等の装置26に出力される。
【0019】次に、図1、図2及び図3を参照して、第1の具体例のデータ変換装置の動作について詳細に説明する。
(1)変換用テーブルについての動作変換テーブルの管理・維持装置1のテーブル作成部1にて新規に変換用テーブルを作成する。また、すでに作成した変換用テーブルが存在する場合は、これを更新することも出来る(図2のステップA1、A2及びA3)。変換用テーブルの具体的な例を、図3(a)に示した。作成または更新された変換用テーブルは、テーブル記憶部13に記憶される(ステップA4)。そして、テーブル記憶部13に記憶された変換テーブルは、テーブル出力部12から出力されて、データ変換装置2のテーブル受信部21で受信され(ステップA5)、受信した変換用テーブルは、テーブル記憶部23に記憶される(ステップA6)。この段階で、コード体系変換のための準備が整う。
(2)データ変換動作変換用テーブルを記憶したデータ変換装置2は、データ送信装置3から被変換データを受信する(ステップA7)。データ変換を行う際の被変換データの一例を、図3(b)に示した。受信した被変換データは、データ変換部24において、被変換データの先頭にあるレコード情報を基に変換用テーブルを参照して、コード体系の変換が行われ(ステップA8)、変換後のデータは、データ出力部25から磁気ディスク等の装置26に出力される(ステップA9)。
【0020】(第2の具体例)図4は、本発明に係わるデータ変換装置の第2の具体例の構成を示すブロック図、図5は、動作を示すフローチャートであって、これらの図には、データ送信装置3からのデータを受信し、この受信したデータを変換テーブルを用いて所定の文字コード体系に変換するように構成したデータ変換装置において、前記変換テーブルを作成し、維持するための変換テーブルの管理・維持装置1を設けると共に、前記データ変換装置4には、前記管理・維持装置1からの変換テーブルを受信すると共に、前記データ送信装置3からのデータを受信するデータ受信部41と、前記データ受信部41が受信した内容が、前記変換テーブルの管理・維持装置1からの変換テーブル用データか、前記データ送信装置3からのデータであるかを解析するデータ解析部42と、前記データ解析部42の解析結果に基づき前記変換テーブルの管理・維持装置1からの変換テーブル用データを格納するためのデータ記憶部43と、前記データ送信装置3からのデータを前記データ記憶部43に格納された変換テーブルに基づき変換するデータ変換部44とが設けられたことを特徴とするデータ変換装置4が示されている。
【0021】以下に、第2の具体例を更に詳細に説明する。第2の具体例は、図4に示すように、テーブル受信部21とデータ受信部22とを統合して受信部21に、また、解析部26を追加した点で異なる。
【0022】受信部41では、変換テーブルの管理・維持装置1からの変換用テーブル及びデータ送信装置3からのデータを受信する(図5のステップA15、A16)。解析部42では、受信した内容が、変換用のテーブルデータか被変換データかを解析し、判別する(ステップA17)。解析の結果、受信した内容が、テーブル記憶部43にすでに記憶されている変換用テーブルの場合、これを更新する。又、記憶されていない変換用テーブルの場合は、新規に記憶する(ステップA18)。また、解析結果が、被変換データの場合、変換用テーブルを用いて変換を行い、出力する(ステップA19、A20)。
【0023】このように、第2の具体例では、前記変換テーブルを作成し維持するために設けられた変換テーブルの管理・維持装置1から変換テーブル用データを受信部41で受信する第1の工程(ステップA15)と、前記データ送信装置3からデータを前記受信部41で受信する第2の工程(ステップA16)と、前記受信部41で受信した内容が、前記変換テーブルの管理・維持装置1から受信した変換テーブル用データか、前記データ送信装置3からのデータであるかを解析する第3の工程(ステップA17)と、前記第3の工程での解析結果に基づき、前記管理・維持装置1からの変換テーブル用データを所定のデータ記憶部43に記憶せしめる第4の工程(ステップA18)と、前記データ送信装置3からのデータを前記データ記憶部43に格納された変換テーブルに基づき変換する第5の工程(ステップA19)と、を少なくとも含むことを特徴とするものである。
【0024】
【発明の効果】本発明は、上述のように構成したので、以下のような効果を奏する。
【0025】第1の効果は、変換用テーブルを変換テーブルの維持・管理装置上で集中的に管理する構成であるから、全ての変換用テーブルの維持管理が容易に出来る。この結果、維持管理等の作業時間の短縮や、作業ミスの削減が図られる。
【0026】第2の効果は、変換用テーブルを使用するため、被変換データに変換情報を含める必要がない。この結果、通信量の削減、処理時間の短縮が図られる。
【出願人】 【識別番号】000004237
【氏名又は名称】日本電気株式会社
【出願日】 平成12年10月30日(2000.10.30)
【代理人】 【識別番号】100070530
【弁理士】
【氏名又は名称】畑 泰之
【公開番号】 特開2002−132491(P2002−132491A)
【公開日】 平成14年5月10日(2002.5.10)
【出願番号】 特願2000−329981(P2000−329981)