| 【発明の名称】 |
情報機器 |
| 【発明者】 |
【氏名】篠▲崎▼ 渡
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| 【要約】 |
【課題】ホールド機能中に釦操作があると、時計表示、記憶容量残量、ユーザID等の情報を容易に確認することができる情報機器を提供する。
【解決手段】操作釦の入力を無効にするホールド状態に設定するホールド設定手段(HOLDスイッチ15)と、各種情報を表示する表示手段(表示器14)と、ホールド状態に設定されているときに操作釦の入力があったときに表示手段(表示器14)に表示する表示内容を設定する表示設定手段(CPU10)と、ホールド状態に設定されているときに操作釦の入力があったときには表示設定手段(CPU10)により設定された表示内容を所定時間表示するように表示手段(表示器14)を制御する制御手段(CPU10)とを具備する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 操作釦の入力を無効にするホールド状態に設定するホールド設定手段と、各種情報を表示する表示手段と、ホールド状態に設定されているときに操作釦の入力があったときに表示手段に表示する表示内容を設定する表示設定手段と、ホールド状態に設定されているときに操作釦の入力があったときには上記表示設定手段により設定された表示内容を所定時間表示するように上記表示手段を制御する制御手段と、を具備することを特徴とする情報機器。 【請求項2】 さらに、上記所定時間を操作者が設定することが可能な表示時間設定手段を具備することを特徴とする請求項1に記載の情報機器。 【請求項3】 操作釦の入力を無効にするホールド状態に設定するホールド設定手段と、各種情報を表示する表示手段と、ホールド状態に設定されているときに表示手段に表示する表示内容を設定する表示設定手段と、ホールド状態に設定されているときには上記表示設定手段により設定された表示内容を表示するように上記表示手段を制御する制御手段と、を具備することを特徴とする情報機器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は情報機器に関するものである。 【0002】 【従来の技術】近年の技術発展により電子部品の小型化や集積回路(IC)の高密度化技術が進み多くの電気製品が小型化してきている。中でも音楽情報を再生できるコンパクトディスク(CD)やミニディスク(MD)再生装置や、音声を録音・再生できる音声レコーダ、放送電波を受信できるラジオ、テレビ用チューナ、ワープロ機能や表計算、スケジュール機能を持った小型端末機、携帯電話のような情報機器類は特に小型化が進んでおり、これらを持ち歩いて仕事や買い物、散歩に出かけることは生活に欠かせなくなってきている。 【0003】通常我々はこうした小型情報機器類を持ち歩くときは上記機器類をカバンやバッグ、もしくは着衣のポケット等に入れて携行することが多い。ところが、上記したような機器はその小型化に伴い操作釦や操作スイッチも小型化されているので、カバンやバッグの中に同時に携行しているものにより、あるいは携行者の身体の一部に触れることにより簡単に釦やスイッチ操作しやすく、いわゆる誤操作を容易に引き起こし得る。また、このような小型機器は電源供給の面で電池の大きさが制限されるので、必然的に長時間使用できるように消費電力を節約することが要求される。 【0004】こうした問題を解消するために多くの情報機器は特開平5−266645号公報や特開平11−237932号公報に開示されているように、上記情報機器類において誤操作による釦操作を受け付けなくしたり、未使用時の消費電力を節約する「ホールド機能」を持っている。このホールド機能は使用者の必要に応じて釦やスイッチを操作してホールド機能をON/OFFさせることにより設定できる。 【0005】ところで最近における上記のような情報機器においては時計表示機能や電池残量表示機能を有するものや、特に録音・再生できるMDやデジタル方式レコーダにおいては、ユーザIDが記録媒体に書き込めたり記録媒体の残量表示ができるものが多い。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】上述した機能を有する機器で液晶表示器(LCD)やエレクトロルミネッセンス(EL)表示器の様な電気的に表示を切り換えるものは、表示が消えるようになっているホールド機能中においても、使用者がわずかな時間だけ時刻を確認したかったり電池残量、記憶容量残量などを確認したいときがある。従来の上記情報機器類においてこのようなときはホールド機能をOFFにして知りたい情報を釦操作で表示させ、表示を確認し終えたら再びホールド機能をONにしなければならなかった。 【0007】このような操作は数回の釦操作が煩わしかったり、うっかりホールド状態に戻すのを忘れて誤操作を引き起こす可能性が高い。また、ボタン操作を数回に渡り繰り返すので無駄に電池を消耗して電池交換時期を早めてしまう事がありうる。 【0008】本発明はこのような課題に着目してなされたものであり、その目的とするところは、ホールド機能中に、時計表示、記憶容量残量、ユーザID等の情報を容易に確認することができる情報機器を提供することにある。 【0009】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するために、第1の発明は、情報機器であって、操作釦の入力を無効にするホールド状態に設定するホールド設定手段と、各種情報を表示する表示手段と、ホールド状態に設定されているときに操作釦の入力があったときに表示手段に表示する表示内容を設定する表示設定手段と、ホールド状態に設定されているときに操作釦の入力があったときには上記表示設定手段により設定された表示内容を所定時間表示するように上記表示手段を制御する制御手段とを具備する。 【0010】また、第2の発明は、第1の発明に係る情報機器において、さらに、上記所定時間を操作者が設定することが可能な表示時間設定手段を具備する。 【0011】また、第3の発明は、情報機器であって、操作釦の入力を無効にするホールド状態に設定するホールド設定手段と、各種情報を表示する表示手段と、ホールド状態に設定されているときに表示手段に表示する表示内容を設定する表示設定手段と、ホールド状態に設定されているときには上記表示設定手段により設定された表示内容を表示するように上記表示手段を制御する制御手段とを具備する。 【0012】 【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。 【0013】(第1実施形態)本発明の実施形態の説明として上記のような情報機器で記録媒体に不揮発性半導体メモリーや着脱式カード型メモリーを用いたデジタルレコーダを例に説明する。 【0014】図1において、マイクロフォン1(MIC)は、増幅器(AMP)2、ローパスフィルタ(LPF)3、A/Dコンバータ4を介してデジタル信号処理部(DSP)5に接続されている。DSP5はA/Dコンバータ4でデジタル化された音声データを圧縮した音声データに符号化する。また、DSP5には、D/Aコンバータ6、ローパスフィルタ(LPF)7、増幅器(AMP)8を介してスピーカ(SP)9が接続されており符号化されている音声データを復号化することができる。 【0015】DSP5はシステム制御部(CPU)10に接続されており、DSP5とCPU10には、記録媒体11が接続されている。CPU10は、操作釦群12の操作に応じてDSP5、記録媒体11、表示器駆動回路13を制御して、記録媒体11に対するデータの読み書きを行なったり、表示器14に動作モードや警告などの各種情報を表示させる。 【0016】記録媒体11はフラッシュメモリーなどの不揮発性半導体メモリー、あるいは磁気ディスクや光磁気ディスク等の着脱式記録媒体であり、DSP5で圧縮した音声データを記録可能である。 【0017】図2は、記録媒体11内における音声データの構成を示している。記録された音声データは、再生や編集が操作しやすいようにファイル(例えば11a)として扱われ、いくつかのファイル群をまとめて分類できるようにフォルダ(例えば11b,11c)でまとめられている。 【0018】表示器14は液晶ディスプレイを用いていて表示器駆動回路13を介してCPU10に接続されており、記録された音声ファイルの録音・再生に関わる時間・時刻データを表示できると共に、時計表示、電池残量表示、メモリー残量表示、ユーザID表示などの機能を有している。 【0019】操作釦群12は、録音釦REC、再生釦PLAY、停止釦STOP、早送りFF、早戻しREW、メニュー釦MENU、消去釦ERASEなどを有し、操作者はこれらを操作して音声の録音、再生、編集を行うことができる。MENU釦は操作対象フォルダの切替、あるいはメニューの設定を行うことができる。再生釦PLAYは記録媒体に保存されているファイルの再生をおこなう。録音釦RECは圧縮した音声データを記録媒体に録音をするのに用いる。停止釦STOPは録音・再生を終了するのに用いる。消去釦ERASEは記録してあるファイルを消すのに用いる。FF釦、REW釦はそれぞれ再生中、録音中に操作フォルダ内ファイルのスキップやバックスキップなどを行うのに用いる。 【0020】また、本実施形態においては本機をホールド状態にできるHOLDスイッチ15を有している。HOLDスイッチ15をONしたとき(以下、ホールド時と記す)は操作釦による操作を受け付けなくする。なお、このときに録音あるいは再生等の動作が行われている時には操作釦の操作を受け付けなくするとともに、それらの動作を継続する。なお、録音あるいは再生等の動作が行われていないときにHOLDスイッチ15がONされたときにはCPU10の動作クロックを落としたり、表示器14を消灯するなどして省電力モードに移行すれば消費電力の節約に効果的である。 【0021】次に、以上のように構成したデジタルレコーダの動作を説明する。 【0022】本機に電池を装着し電源が供給されると、図3に示すメインフローが起動する。 【0023】まず、ステップ301でCPU10の外部条件や記録媒体11での音声データの読み書き条件などの初期設定を行い命令待機状態になる。メインフローで操作釦群12のどれかが押されると、それぞれの釦のフローに移り操作者に必要な操作を行うことができる。 【0024】図3において例えば、ステップ302でMENU釦を押すとステップ303のMENUフローチャートが実行されこのチャートを終えるとメインフローに戻ってきて命令待機状態に戻る。 【0025】同様に命令待機状態で、ステップ304にてPLAY釦を押すとステップ305の再生フローチャートが実行され、ステップ306でREC釦を押すとステップ307の録音フローチャートが実行されるなどの再生、あるいは録音を行うことができる。ステップ304での再生フローチャート、ステップ306での録音フローチャートが終了するといずれもメインフローに戻り命令待機状態になる。 【0026】このほかにも命令待機状態では、ステップ308でFF釦を押すとファイルを順方向に選択操作できるステップ309のFFフローチャートや、ステップ310でREW釦を押すことによってファイルを逆方向に選択操作できるステップ311のREWフローチャート、ステップ312でERASE釦を押すことによって不必要なファイルの消去を行うことができるステップ313の消去フローチャートなどが実行され、ファイル選択、編集操作に移ることができる。これらのファイル選択、編集操作でもそれぞれのフローチャートを終了するとメインフローに戻り命令待機状態になる。 【0027】HOLDスイッチ15をONにすると図4に示すホールド割込処理が発生しホールド状態になる。 【0028】ホールド割込処理が発生するとステップ401で操作スイッチによる録音・再生・消去等の釦操作を受け付けなくする。ステップ402で再生、録音動作中か否かを判断し、動作中であればHOLDスイッチ15の状態を確認しながら(ステップS404)現在実行中の再生等の動作が終了するのを待ち、終了するとステップ403で省電力モードに移行しホールド状態となる。一方、ステップ404で動作終了待ち状態でHOLDスイッチをOFFにするとステップ406に進み省電力モードから通常モードに復帰し、釦操作を有効にしてホールド状態を終了する。 【0029】また、ステップ403で省電力モードになった後、ステップ405においてHOLDスイッチ15がOFFにされるとステップ406に進み省電力モードを終了して通常モードに戻り、割り込み処理を終了する。一方、ステップ405においてHOLDスイッチ15がONのときに表示器14は消灯しているが、ステップ407において操作釦群12の何れかの釦操作があるとステップ408に進んで予め設定した情報が表示器14に表示される。 【0030】ステップ407について表示される情報について最初に電池を入れたときはステップ301の初期設定(デフォルト設定)で時計のみを表示できるようになっているが、以下のようにして設定の変更が行える。 【0031】すなわち図3のステップ303のMENUフローチャートでは、図5に示すような工程が実行されて各種のメニュー設定ができる。メニュー設定では例えば、マイク感度設定や録音モード設定、ホールド時表示情報の設定が可能であり、どのように設定を行うかをユーザに聞いてくる。 【0032】図5において、従えばMENUフローチャートが始まると最初にステップ501でマイク感度設定を行う(YES)か否(NO)かを聞いてくる。YESを選べばマイク感度の設定ができる。NOを選べばマイク感度の設定はしないで次の録音モード設定に移る。YESを選ぶと、ステップ502でマイク感度設定を「High」にするかあるいは「Low」を選択する形で設定する。 【0033】マイク感度設定を終了するとステップ503で録音モード設定を行う(YES)か否(NO)かを聞いてくる。録音モード設定もマイク感度設定と同様であり、ステップ503においてYESを選べば録音モードの設定ができる。NOを選べばマイク感度の設定はしないでステップ505のホールド時表示情報設定に移る。ステップ503でYESを選んだときにステップ504の録音モード設定では「SP(標準録音)」にするか「LP(長時間録音)」を選択する形で設定する。録音モード設定を終了するとステップ505に移り、ホールド時表示情報設定を行う(YES)か否(NO)かを聞いてくる。 【0034】ステップ505のホールド時表示情報設定でYESを選ぶと図6のホールド時表示設定チャートが始まる。ここでは釦操作で表示できる情報を設定する。また、ステップS505でNOを選ぶとホールド時表示情報チャートを終了する。 【0035】ここでは、ホールド時において時計表示、電池残量表示、メモリー残量表示、ユーザID表示ができるとする。ユーザIDは操作者の名前やイニシャルを記録媒体に音声データと共に記録できる。本機では表示器14に英字アルファベットで表示できるとすると例えば「W.SHINOZAKI」などと表示できる。 【0036】図6に示すホールド時表示情報設定のフローチャートが始まるとステップ601でホールド時に釦操作で上記した情報の表示設定を変えるか否かを尋ねる。YESを選択するとステップ602に進み各情報項目について設定を行う。NOを選択するとホールド時表示情報設定チャートを終了する。 【0037】まず、ステップ602において時計表示を行うかどうかをYES/NOで選択する形で設定する。YES/NOの選択を終えるとステップ603の電池残量表示の設定に移る。ステップ603の電池残量表示の設定も同様にYES/NOの選択で設定する。電池残量表示の設定を終了するとステップ604のメモリー残量表示の設定に移る。 【0038】ステップ604のメモリー残量表示の設定も同様にYES/NOの選択で設定する。メモリー残量表示設定を終了するとユーザID表示の設定に移る。 【0039】ステップ605のユーザID表示の設定も同様にYES/NOの選択で設定する。ユーザID表示設定を終了するとホールド時表示情報フローチャートを終了してMENU設定フローチャートに戻る。メニュー設定フローチャートを終了するとメインフローチャートに戻る。 【0040】なお、ステップ408における表示の方法は、選択された情報がすべて表示できるときは設定をONにした情報を図7(A)のように表示器14にすべて表示して、一定時間(例えば4秒くらいの表示が確認できる時間)経過すると表示を消灯しHOLDスイッチ15が解除されない限りホールド状態を維持する。または、押された釦を押し続けている間だけ情報を表示し、釦を離すと表示が消えるなどとしても良い。 【0041】一方、上記に設定された表示情報が一度に表示できないときは、例えば図7(A)に示すように最初に時計表示701と電池残量表示702とメモリー残量表示703を表示し、しばらく(例えば4秒くらいの表示が確認できる時間)すると図7(B)のようにユーザID表示704に変わるというふうに情報を分けて表示する。または、最初に釦を押し続けている間は図7(A)が表示されて釦を離すと図7(B)になりしばらくすると消灯するなどとしても良い。 【0042】上記した第1実施形態によれば、情報機器におけるホールド機能中でも、釦操作によって時計、電池残量、メモリー残量、ユーザIDなどの情報を表示でき、かつ、表示させる情報を選択設定することができる。 【0043】(第2実施形態)情報機器でホールド時においても時計やメモリー残量だけは常に表示させたい場合がある。このような場合は上記実施形態(図5)のメニュー設定を図8のように変更する。図8では、ステップ805のホールド時表示設定1においてホールド時に表示を行う(YES)か否(NO)かの設定を行うか聞いてくる。 【0044】YESを選ぶとステップ806でYES/NOの二者択一式で選択することにより設定できる。YESを選択するとホールド時に図7(A)の表示がホールド時に常に表示される。またこの場合、昨今のパーソナルコンピュータにみられるような、いわゆる「スクリーンセーバー」の様に時計などの表示が左右から流れるように表示させてユーザの気持ちを和ませるようにしてもよい。 【0045】もしくは、ステップ806でYESを選択するとステップ808のホールド時表示情報設定で選択された表示情報だけがホールド時に常に表示されるようにしてもよい。この場合、時計表示701とユーザID表示704が両方とも設定されていて両者が同じ表示マトリックスを使っていたら、通常は時計表示701が表示され、釦操作があったらユーザID表示704が現れるようにする。あるいは、前記した「スクリーンセーバー」表示をさせて時計表示701とユーザID表示704が交互に流れるように表示させても良い。 【0046】上記した第2実施形態によれば、情報機器におけるホールド機能中でも釦操作なしに時計、電池残量、メモリー残量、ユーザIDなどの情報を表示でき、かつ、表示させる情報を選択設定することができる。 【0047】上記したように、第1実施形態に係る情報機器は、操作釦の入力を無効にするホールド状態に設定するホールド設定手段(HOLDスイッチ15)と、各種情報を表示する表示手段(表示器14)と、ホールド状態に設定されているときに操作釦の入力があったときに表示手段(表示器14)に表示する表示内容を設定する表示設定手段(CPU10)と、ホールド状態に設定されているときに操作釦の入力があったときには表示設定手段(CPU10)により設定された表示内容を所定時間(例えば4秒)表示するように表示手段(表示器14)を制御する制御手段(CPU10)とを具備している。 【0048】さらに、上記所定時間を操作者が設定することが可能な表示時間設定手段(CPU10)を具備する。 【0049】また、第2実施形態に係る情報機器は、操作釦の入力を無効にするホールド状態に設定するホールド設定手段(HOLDスイッチ15)と、各種情報を表示する表示手段(表示器14)と、ホールド状態に設定されているときに表示手段(表示器14)に表示する表示内容を設定する表示設定手段(CPU10)と、ホールド状態に設定されているときには表示設定手段(CPU10)により設定された表示内容を表示するように表示手段(表示器14)を制御する制御手段(CPU10)とを具備する。 【0050】 【発明の効果】本発明によれば、情報機器におけるホールド機能中でも時計、電池残量、メモリー残量、ユーザIDなどの情報を表示でき、かつ、表示させる情報を選択設定することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000000376 【氏名又は名称】オリンパス光学工業株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年10月20日(2000.10.20) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100058479 【弁理士】 【氏名又は名称】鈴江 武彦 (外4名)
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| 【公開番号】 |
特開2002−132419(P2002−132419A) |
| 【公開日】 |
平成14年5月10日(2002.5.10) |
| 【出願番号】 |
特願2000−321447(P2000−321447) |
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