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【発明の名称】 携帯電話のアイコンの表示方法
【発明者】 【氏名】吉田 明弘

【要約】 【課題】アイコン同士を入れ替えて表示できる携帯電話のアイコン表示方法を提供する。

【解決手段】制御部56では、ステップ110にて、五方向スイッチ21の操作に応じて、移動元アイコンを選択する。その後、中央スイッチ「S」21eが押下されたとき、移動元アイコンが設定されたとして(ステップ120)、ステップ130に進んで、五方向スイッチ21の操作に応じて、移動先アイコンを選択する。中央スイッチ「S」21eが押下されたとき、移動先アイコンが設定されたとして(ステップ140)、ステップ150に進む。表示パネル30において、上記設定された移動先アイコンと、上記設定された移動元アイコンとを入れ替えて表示させる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 複数のアイコンのうち所望のアイコンを選択設定し、前記所望のアイコンに関係する所定機能を起動させる携帯電話のアイコンの表示方法であって、第1及び第2の表示画面のうち一方を他方に切り替えて表示パネル(30)に表示させるとき、前記複数のアイコンのうち少なくとも第1のアイコン(S4〜S6)を前記表示パネルに表示させて、前記第1のアイコン(S4)を選択設定する第1のステップと、前記第1及び第2の表示画面のうち他方を一方に切り替えて前記表示パネルに表示させているとき、前記複数のアイコンのうち第2のアイコン(S9)を前記表示パネルに表示させて、前記第2のアイコンを選択設定する第2のステップと、前記一方の表示画面を表示させているとき、前記第2のステップにて前記第2のアイコンが選択設定されたことを条件として、前記第1のアイコンに代えて前記第2のアイコンを前記表示パネルに表示させる第3のステップと、前記第3ステップにて前記第2のアイコンを表示させたとき、前記第2のアイコンに代えて前記第1のアイコンを前記表示パネルに表示させる第4のステップと、を有することを特徴とする携帯電話のアイコンの表示方法。
【請求項2】 前記携帯電話には、4方向で選択スイッチ作動が可能な選択スイッチ部(21a〜21d)と前記選択スイッチ部の近傍に位置する設定スイッチ(21e)とを有する選択設定スイッチ(21)が備えられており、前記第1のステップにて、前記第1のアイコンを、前記選択設定スイッチの操作に応じて選択設定し、前記第2のステップにて、前記第2のアイコンを、前記選択設定スイッチの操作に応じて選択設定することを特徴とする請求項1に記載の携帯電話のアイコンの表示方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話のアイコンの表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯電話においては、表示パネルで、所定機能を表すアイコンを表示させるものがある。近年、携帯電話に採用される種々の機能が増加しているため、種々の機能を表わすアイコンの数が増えている。従って、表示パネルにおいて、各アイコンの表示の視認性を確保するためには、一度に、全てのアイコンを表示できず、第1のアイコン群と、第1のアイコン群と異なる第2のアイコン群と、第1及び第2のアイコン群と異なる第3のアイコン群とを、切り替えて、表示させるようにしている。
【0003】具体的には、表示パネルにおいて、第1のアイコン群を表示させたのち、キー操作部への操作によって、第1のアイコン群の表示を消去するとともに、第2のアイコン群を表示させ、更に、キー操作部への操作によって、第2のアイコン群の表示を消去するとともに、第3のアイコン群を表示させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記携帯電話では、上述の如く、第1〜第3のアイコン群のうちいずれか1つのアイコン群を表示パネルに表示させるようにしているため、希望のアイコンが、第1のアイコン群の中に存在しないとき、第2のアイコン群に、或いは、第3のアイコン群を表示させることにより、希望のアイコンを選択して設定する必要があった。従って、希望のアイコンを選択する為には、時間がかかり、手間が生じることがあるといった不具合がある。
【0005】本発明は、上記点に鑑み、希望のアイコンを容易に選択できるようにした携帯電話のアイコン表示方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明では、複数のアイコンのうち所望のアイコンを選択設定し、前記所望のアイコンに関係する所定機能を起動させる携帯電話のアイコンの表示方法であって、第1及び第2の表示画面のうち一方を他方に切り替えて表示パネル(30)に表示させるとき、前記複数のアイコンのうち少なくとも第1のアイコン(S4〜S6)を前記表示パネルに表示させて、前記第1のアイコン(S4)を選択設定する第1のステップと、前記第1及び第2の表示画面のうち他方を一方に切り替えて前記表示パネルに表示させているとき、前記複数のアイコンのうち第2のアイコン(S9)を前記表示パネルに表示させて、前記第2のアイコンを選択設定する第2のステップと、前記一方の表示画面を表示させているとき、前記第2のステップにて前記第2のアイコンが選択設定されたことを条件として、前記第1のアイコンに代えて前記第2のアイコンを前記表示パネルに表示させる第3のステップと、前記第3ステップにて前記第2のアイコンを表示させたとき、前記第2のアイコンに代えて前記第1のアイコンを前記表示パネルを表示させる第4のステップとを有することを特徴とする。
【0007】このように、前記一方の表示画面を前記他方の表示画面に切り替えて表示パネルに表示させているとき、第1のアイコンに代えて第2のアイコンを表示パネルを表示させる一方、前記他方の表示画面を前記一方の表示画面に切り替えて表示パネルに表示させているとき、第2のアイコンに代えて第1のアイコンを表示パネルを表示させることにより、第1及び第2のアイコンを互いに入れ替えて表示パネルに表示させることになる。従って、表示パネルによる所望の表示画面にて希望のアイコン同士が同時に表示されていない場合でも、アイコン同士の入れ替えによって、希望のアイコン同士が同時に表示パネルによる所望の表示画面にて表示させることができる。このため、利用者にとっては、希望のアイコンを容易に選択することができる。
【0008】具体的には、請求項2に記載の発明では、携帯電話には、4方向で選択スイッチ作動が可能な選択スイッチ部(21a〜21d)と前記選択スイッチ部の近傍に位置する設定スイッチ(21e)とを有する選択設定スイッチ(21)が備えられており、第1のステップにて、第1のアイコンを、選択設定スイッチの操作に応じて選択設定し、第2のステップにて、第2のアイコンを、選択設定スイッチの操作に応じて選択設定するようにしてもよい。このように、本来的に携帯電話に設けられている選択設定スイッチを使用して、第1及び第2のアイコンの選択設定するので、特別なスイッチを採用することは不要である。
【0009】因みに、上記各手段の括弧内の符号は、後述する一実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す一例である。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に本発明の携帯電話の一実施形態を示す。図1は、携帯電話の正面図である。携帯電話は、直方形のケース10、操作部20、及び、表示パネル(液晶パネル)30を有する。表示パネル30は、ケース10の正面11側に配設されている。操作部20は、数字スイッチ「0」〜「9」、五方向スイッチ21、電源スイッチ「Pwr」22等の各種スイッチを有するもので、ケース10の正面11側に配設されている。五方向スイッチ21は、上方向スイッチ21a、下方向スイッチ21b、右方向スイッチ21c、左方向スイッチ21d、及び中央スイッチ「S」21eを有する。
【0011】ここで、上方向スイッチ21aは、中央スイッチ「S」21eを基準に図示上側で選択スイッチ作動可能に形成され、下方向スイッチ21bは、中央スイッチ「S」21eを基準に図示下側で選択スイッチ作動可能に形成されている。右方向スイッチ21cは、中央スイッチ「S」21eを基準に図示右側で選択スイッチ作動可能に形成され、左方向スイッチ21dは、中央スイッチ「S」21eを基準に図示左側で選択スイッチ作動可能に形成されている。
【0012】このことにより、五方向スイッチ21は、その中央スイッチ「S」21eを基準にして上下左右方向の4つの位置で選択スイッチ作動が可能に形成されていることになる。中央スイッチ「S」21eは、スイッチ21a〜21dの近傍に配置されて、設定スイッチ作動可能に形成されている。
【0013】次に、携帯電話の電気回路構成について図2に基づいて説明する。図2は、携帯電話の電気回路構成を示すブロック図である。図2に示すように、携帯電話はアンテナ50、無線部51、音声処理部52、マイク53、スピーカ54、メモリ55、及び、制御部56を有する。無線部51は、制御部56の制御によって、送信信号をアンテナ50から出力させる一方、アンテナ50での受信信号を受信する。音声処理部52は、制御部56の制御によって、送話信号を送信信号に変換する一方、受信信号を受話信号に変換する。
【0014】マイク53は、利用者の送話を送話信号に変換し音声処理部52に出力し、スピーカ54は、音声処理部52からの受話信号を受話に変換する。メモリ55は、制御部56の各種プログラム、各種データとを保持する。制御部56は、マイクロコンピュータ等から構成されたもので、通話処理、及びメニューモード処理に加えて、後述するメニューアイコンカスタマイズ処理(以下、単に、カスタマイズ処理という)を行う。
【0015】ここで、カスタマイズ処理は、後述する如く、メニューモード処理時におけるアイコンの配列を変更するものであるため、カスタマイズ処理の説明に先立って、メニューモード処理の概略を図3(a)〜(f)を参照して説明する。先ず、待ち受け時にて、五方向スイッチ21の中央スイッチ「S」21eが押下されると、メニューモードに入り、表示パネル30では、図3(a)に示すように、アイコンS1〜S6が配列して表示されるとともに、カーソル31がアイコンS1を選択する。
【0016】次に、五方向スイッチ21の下方向スイッチ21bが押下されると、表示パネル30では、図3(b)に示すように、アイコンS1〜S6が配列して表示されるとともに、カーソル31がアイコンS5を選択する。なお、アイコンS5は、アイコンS1の下側に位置するため、下方向スイッチ21bの押下によってカーソル31が下側に移動(スクロール)したことになる。
【0017】次に、下方向スイッチ21bが押下されると、表示パネル30では、その表示画面が切り替わり、図3(c)に示すように、アイコンS7〜S12が配列して表示されるとともに、カーソル31がアイコンS8を選択する。更に、下方向スイッチ21bが押下されると、表示パネル30では、図3(d)に示すように、アイコンS7〜S12が配列して表示されるとともに、カーソル31がアイコンS11を選択する。
【0018】次に、下方向スイッチ21bが押下されると、表示パネル30では、その表示画面が切り替わり、図3(e)に示すように、アイコンS13〜S18が配列して表示されるとともに、カーソル31がアイコンS14を選択する。更に、下方向スイッチ21bが押下されると、表示パネル30では、図3(f)に示すように、アイコンS13〜S18が配列して表示されるとともに、カーソル31がアイコンS17を選択する。その後、下方向スイッチ21bが押下されると、表示パネル30では、その表示画面が切り替わり、図3(a)に示す表示を行う。このように、表示パネル30においては、アイコンS1〜S6、アイコンS7〜S12、及び、アイコンS13〜S18といった3つのアイコン群のうちいずれか1つのアイコン群が切り替わって表示されることになる。
【0019】以下、制御部56のカスタマイズ処理につき図4を参照して説明する。制御部56は、図3に示すフローチャートに従って、カスタマイズ処理を実行する。
【0020】先ず、待ち受け時にて、カスタマイズ処理の指令を受けたか否かの判定を行う。そして、中央スイッチ「S」21e、「アスタリスク」スイッチ23、及び数字スイッチ「3」が押下されると、カスタマイズ処理の指令を受けたとして、ステップ110に進み、移動元アイコンの選択処理を行う。
【0021】具体的には、移動元アイコンの選択処理においては、五方向スイッチ21の上下左右方向スイッチ21a〜21eの操作に応じて、表示パネル30にて、メニューモード処理と同様に、アイコンS1〜S6、アイコンS7〜S12、及び、アイコンS13〜S18といった3つのアイコン群のうち、いずれか1つのアイコン群が表示させる。ここで、上下左右方向スイッチ21a〜21eの操作に応じて、移動元アイコンが選択される。
【0022】次に、移動元アイコンが設定されたか否かを判定し(ステップ120)、五方向スイッチ21の中央スイッチ「S」21eが押下されたとき、移動元アイコンが設定されたとして、ステップ130に進んで、移動先アイコンの選択処理を行う。ここで、上下左右方向スイッチ21a〜21eの操作に応じて、表示パネル30にて、アイコンS1〜S6、アイコンS7〜S12、及び、アイコンS13〜S18といった3つのアイコン群のうちいずれか1つのアイコン群が表示される。ここで、上下左右方向スイッチ21a〜21eの操作に応じて、移動先アイコンが選択される。
【0023】次に、移動先アイコンが設定されたか否かを判定し(ステップ140)、中央スイッチ「S」21eが押下されたとき、移動先アイコンが設定されたとして、ステップ150に進む。ここで、表示パネル30において、上記設定された移動先アイコンと、上記設定された移動元アイコンとを入れ替えて表示させる。その後、電源スイッチ「Pwr」22が押下されると、カスタマイズ処理における終了指令を受けたと判定し(ステップ160)、カスタマイズ処理を終了し、待ち受け状態に戻る。また、ステップ160で、中央スイッチ「S」21eが押下されたとき、ステップ110に進む。
【0024】以下、カスタマイズ処理の具体例につき図5〜図7を参照して説明する。図5〜図7は、カスタマイズ処理時の表示パネル30の表示画面を示す。先ず、待ち受け時(図5(a)参照)にて、中央スイッチ「S」21eが押下されると、メニューモードに設定されて、表示パネル30では、図5(b)に示すように、アイコンS1〜S6が配列して表示されるとともに、カーソル31はアイコンS2を選択している。
【0025】次に、「アスタリスク」スイッチ23が押下された後、数字スイッチ「3」が押下されると、メニューアイコンカスタマイズモードに設定されて、表示パネル30では、図5(c)に示す表示を行う。更に、中央スイッチ「S」21eが押下されると、表示パネル30は、図5(d)に示すように、移動元選択表示を行う。具体的には、「移動元選択」といった文字表示とともに、アイコンS1〜S6といったアイコン群を表示する。ここで、カーソル31はアイコンS2を選択している。
【0026】次に、五方向スイッチ21の左方向スイッチ21dが押下され、その後、下方向スイッチ21bが押下されると、表示パネル30は、図5(e)に示すように、「移動元選択」といった文字表示とともに、アイコンS1〜S6といったアイコン群の表示を維持する一方、カーソル31にてアイコンS4を選択する。これにより、カーソル31によって、アイコンS4が移動元アイコンとして選択されることになる。その後、中央スイッチ「S」21eが押下されると、アイコンS4が移動元アイコンとして設定される。これにより、第1のステップの処理がなされることになる。
【0027】次に、表示パネル30は、図5(e)に示す表示画面から図6(a)に示す表示画面を切り替えて表示する。具体的には、「移動先選択」といった文字表示とともに、アイコンS1〜S6といったアイコン群を表示する。ここで、カーソル31はアイコンS2を選択している。
【0028】次に、五方向スイッチ21の下方向スイッチ21bが、二度、押下され、その後、右方向スイッチ21cが押下されると、表示パネル30は、図6(a)に示す表示画面から図6(b)に示す表示画面に切り替えて表示する。具体的には、表示パネル30は、「移動先選択」といった文字表示とともに、アイコンS7〜S12といったアイコン群の表示を維持する。ここで、カーソル31は、アイコンS9を選択している。これにより、カーソル31によって、アイコンS9が移動先アイコンとして選択されて、第2のステップの処理がなされることになる。
【0029】次に、中央スイッチ「S」21eが押下されると、アイコンS9が移動先アイコンとして設定されて、表示パネル30は、図6(b)に示す表示画面から図6(c)に示す表示画面に切り替えて表示する。具体的には、「移動元選択」といった文字表示とともに、アイコンS1〜S3、S9、S5、S6といったアイコン群を表示する。これにより、アイコンS9は、図5(e)に示すアイコンS4に入れ替わって表示される。ここで、アイコンS9は、図5(e)に示すアイコンS4の表示位置に表示される。
【0030】次に、電源スイッチ「Pwr」22が押下されると、カスタマイズ処理を終了して、待ち受け状態になる。ここで、表示パネル30は、図6(c)に示す表示画面から図6(d)に示す表示画面を切り替えて表示する。その後、中央スイッチ「S」21eが押下されると、メニューモードに設定されて、表示パネル30は、図6(d)に示す表示画面から図6(e)に示す表示画面に切り替えて表示する。具体的には、表示パネル30は、アイコンS1〜S3、S9、S5、S6といったアイコン群を表示する。すなわち、アイコンS9がアイコンS4に代えて表示されることにより、第3のステップがなされることになる。
【0031】次に、下方向スイッチ21bが、二度、押下されると、表示パネル30は、図6(e)に示す表示画面から図7に示す表示画面に切り替えて表示する。具体的には、表示パネル30は、アイコンS6〜S8、S4、S10、S11といったアイコン群を表示する。すなわち、アイコンS4がアイコンS9に入れ替わって表示されて、第4のステップの処理が成されることになる。
【0032】以下、本実施形態の特徴を述べる。表示パネル30では、図5(e)、図6(b)に示すように、アイコンS1〜S3、S5、S6とアイコンS9とを同時に表示していない場合でも、アイコンS4とアイコンS9とを入れ替えて、図6(e)に示すように、アイコンS1〜S3、S5、S6とアイコンS9とを同時に表示させることができる。このように、アイコン同士の入れ替えを行うことにより、希望のアイコン群を同時に表示パネル30に表示させることができるので、希望のアイコンを容易に選択することができる。
【0033】ここで、上述のアイコンの入れ替えの操作の結果、以下のようにしてもよい。先ず、中央スイッチ「S」21eの押下に応じたメニューモード選択時にて、各アイコンS1〜S18のうち使用頻度の高い第1のアイコン群を表示パネル30に表示させるようにする。更に、五方向スイッチ21のスイッチ21a〜21dの操作に応じて、各アイコンS1〜S18のうち、第1のアイコン群に比べて使用頻度の低い第2のアイコン群を表示させる。その後、五方向スイッチ21のスイッチ21a〜21dの操作に応じて、各アイコンS1〜S18のうち、第2のアイコン群に比べて使用頻度の低い第3のアイコン群を表示させる。このように使用頻度に応じてアイコン群を表示させることにより、より、一層、使用頻度の高いアイコンの選択が容易になる。
【0034】なお、本発明の実施にあたり、携帯電話としてPHSに適用してもよい。
【出願人】 【識別番号】000004260
【氏名又は名称】株式会社デンソー
【出願日】 平成12年10月26日(2000.10.26)
【代理人】 【識別番号】100100022
【弁理士】
【氏名又は名称】伊藤 洋二 (外2名)
【公開番号】 特開2002−132412(P2002−132412A)
【公開日】 平成14年5月10日(2002.5.10)
【出願番号】 特願2000−327505(P2000−327505)