| 【発明の名称】 |
品質管理システム |
| 【発明者】 |
【氏名】藤井 和徳
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| 【要約】 |
【課題】不具合箇所を担当した作業員まで不具合箇所の発生の情報が伝達され、作業者、工程責任者が自ら責任をもって品質管理を行うことが可能とされる。
【解決手段】検査の結果不具合箇所を発見したときは、発生した作業者の属する工程に不具合箇所発生の旨の情報を伝送し、伝送された情報を工程責任者は、担当する工程中に発生した不具合箇所であるか否かを判断し担当する工程中に発生した不具合箇所であると工程責任者が判断した場合は、担当した作業者にその旨の情報を伝送し、不具合箇所発生の情報を受領した作業者は、作業者が担当した不具合箇所か否かについて確認し、作業者が担当した不具合箇所であると作業者が判断した場合は、作業者は自らの評価を下げる旨の情報を伝送し、慢性不具合を減少する品質管理システム。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 生産工程を複数の工程に分け、各工程についての責任者である工程責任者を設けるとともに、各工程の中を更に複数の作業者に分けて担当させ、生産加工終了箇所で検査を行う品質管理システムにおいて、検査の結果不具合箇所を発見したときは、発生した作業者の属する工程に不具合箇所発生の旨の情報を伝送し、伝送された情報を工程責任者は、担当する工程中に発生した不具合箇所であるか否かを判断し担当する工程中に発生した不具合箇所であると工程責任者が判断した場合は、担当した作業者にその旨の情報を伝送し、不具合箇所発生の情報を受領した作業者は、作業者が担当した不具合箇所か否かについて確認し、作業者が担当した不具合箇所であると作業者が判断した場合は、作業者は自らの評価を下げる旨の情報を伝送し、不具合箇所発生の情報受領後、一定期間担当箇所に付き不具合箇所発生の情報を受領しない場合は、作業者は自らの評価を上げる旨の情報を伝送し、同様に不具合箇所が同一の作業者に連続して発生したときは、作業者の属する工程の工程責任者は同工程の作業内容を再検討する旨の情報を伝送し、不具合箇所の発生した旨の情報を受領しない作業者は、自らの評価を上げる旨の情報を伝送し、更に不具合箇所が一定期間連続して発生しなかった作業員は更に自らの評価を上げる旨の情報を伝送することを特徴とする品質管理システム。 【請求項2】 生産工程を複数の工程に分け、各工程についての責任者である工程責任者を設けるとともに、各工程の中を更に複数の作業者に分けて担当させ、生産加工終了箇所で検査を行う品質管理システムにおいて、検査の結果不具合箇所を発見したときは、発生した作業者の属する工程に不具合箇所発生の旨の情報を伝送し、伝送された情報を工程責任者は、担当する工程中に発生した不具合箇所であるか否かを判断し担当する工程中に発生した不具合箇所であると工程責任者が判断した場合は、担当した作業者にその旨の情報を伝送し、不具合箇所発生の情報を受領した作業者は、作業者が担当した不具合箇所か否かについて確認し、作業者が担当した不具合箇所であると作業者が判断した場合は、作業者は自らの評価を下げる旨の情報を伝送し、不具合箇所発生の情報受領後、一定期間担当箇所に付き不具合箇所発生の情報を受領しない場合は、作業者は自らの評価を上げる旨の情報を伝送し、同様に不具合箇所が同一の作業者に連続して発生したときは、作業者の属する工程の工程責任者は同工程の作業内容を再検討する旨の情報を伝送し、不具合箇所の発生した旨の情報を受領しない作業者は、自らの評価を上げる旨の情報を伝送し、更に不具合箇所が一定期間連続して発生しなかった作業員は更に自らの評価を上げる旨の情報を伝送し、不具合個所が連続発生し、慢性不具合と判断されその旨登録された後、不具合個所が改善され、その結果不具合個所が連続して発生しなかった作業者には、作業者の属する工程の工程責任者は作業者の評価を上げる旨の情報を伝送することを特徴とする品質管理システム。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明が属する技術分野】この発明は、品質管理システムに係る。詳細には、複数の工程からなる生産加工ラインの品質管理システムに係る。 【0002】 【従来の技術】従来の、複数の工程からなる生産加工ラインにおける品質管理システムは、各工程が終了した後被生産物の適不適を検査して不具合箇所を修正していた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の適不適検査および不具合箇所の修正作業では、不具合箇所を担当した作業員まで不具合箇所の発生の情報が充分に伝達されず、作業者に品質意識が浸透しない場合がある課題を有した。また情報の伝達が充分にされないことにより、品質向上が望めず、不具合件数も減少しない為、慢性不具合が多発する課題を有した。 【0004】 【課題を解決するための手段】この発明は、生産工程を複数の工程に分け、各工程についての責任者である工程責任者を設けるとともに、各工程の中を更に複数の作業者に分けて担当させ、生産加工終了箇所で検査を行う品質管理システムにおいて、検査の結果不具合箇所を発見したときは、発生した作業者の属する工程に不具合箇所発生の旨の情報を伝送し、伝送された情報を工程責任者は、担当する工程中に発生した不具合箇所であるか否かを判断し担当する工程中に発生した不具合箇所であると工程責任者が判断した場合は、担当した作業者にその旨の情報を伝送し、不具合箇所発生の情報を受領した作業者は、作業者が担当した不具合箇所か否かについて確認し、作業者が担当した不具合箇所であると作業者が判断した場合は、作業者は自らの評価を下げる旨の情報を伝送し、不具合箇所発生の情報受領後、一定期間担当箇所に付き不具合箇所発生の情報を受領しない場合は、作業者は自らの評価を上げる旨の情報を伝送し、同様に不具合箇所が同一の作業者に連続して発生したときは、作業者の属する工程の工程責任者は同工程の作業内容を再検討する旨の情報を伝送し、不具合箇所の発生した旨の情報を受領しない作業者は、自らの評価を上げる旨の情報を伝送し、更に不具合箇所が一定期間連続して発生しなかった作業員は更に自らの評価を上げる旨の情報を伝送することを特徴とする品質管理システム、を提供する。更に、この発明は、生産工程を複数の工程に分け、各工程についての責任者である工程責任者を設けるとともに、各工程の中を更に複数の作業者に分けて担当させ、生産加工終了箇所で検査を行う品質管理システムにおいて、検査の結果不具合箇所を発見したときは、発生した作業者の属する工程に不具合箇所発生の旨の情報を伝送し、伝送された情報を工程責任者は、担当する工程中に発生した不具合箇所であるか否かを判断し担当する工程中に発生した不具合箇所であると工程責任者が判断した場合は、担当した作業者にその旨の情報を伝送し、不具合箇所発生の情報を受領した作業者は、作業者が担当した不具合箇所か否かについて確認し、作業者が担当した不具合箇所であると作業者が判断した場合は、作業者は自らの評価を下げる旨の情報を伝送し、不具合箇所発生の情報受領後、一定期間担当箇所に付き不具合箇所発生の情報を受領しない場合は、作業者は自らの評価を上げる旨の情報を伝送し、同様に不具合箇所が同一の作業者に連続して発生したときは、作業者の属する工程の工程責任者は同工程の作業内容を再検討する旨の情報を伝送し、不具合箇所の発生した旨の情報を受領しない作業者は、自らの評価を上げる旨の情報を伝送し、更に不具合箇所が一定期間連続して発生しなかった作業員は更に自らの評価を上げる旨の情報を伝送し、不具合個所が連続発生し、慢性不具合と判断されその旨登録された後、不具合個所が改善され、その結果不具合個所が連続して発生しなかった作業者には、作業者の属する工程の工程責任者は作業者の評価を上げる旨の情報を伝送することを特徴とする品質管理システム、を提供する。 【0005】 【発明の実施の形態】この発明の実施の形態の品質管理システムのシステム概念図をあらわす図1、フローチャートをあらわす図2にしたがって説明する。この発明の実施の形態に係る品質管理システムは自動車ボデーの品質管理システムに関する。 【0006】11は、管理者側サーバである。21は、通信ネットワークである。通信ネットワーク21は、LAN、インターネット、公衆回線を介したパソコン通信網、その他任意の有線又は無線を使用したネットワークを利用することが可能である。31は作業者側端末、32は工程責任者側端末、33は検査側端末である。各端末31、32、33は一般電話回線、専用回線等を通じて通信ネットワーク21に接続される。各端末31、32、33は、通信ネットワーク21に接続可能な端末であればよく、パーソナルコンピュータの外、携帯電話端末による通信ネットワークサービス例えばいわゆるi−mode(登録商標)でもよい。管理者側サーバ11は、ファイアーウォール、ルータを介して、通信ネットワーク21に接続される。作業者側端末31、工程責任者側端末32、検査側端末33は、通信ネットワーク21に接続される。 【0007】自動車ボデー生産工程は、複数の工程1〜工程nに分けられる。すなわち、プレス工程、車体工程、塗装工程、組立工程、成形工程、検査工程である。更に組織としては、組立作業等の作業を行う作業員の外、工程責任者として班長、組長、係長、課長の順に構成される。 【0008】複数の工程1〜工程nについての各工程の責任者である工程責任者1〜工程責任者nの各班長を設ける。各班を集めて組を構成する。各組を集めて各係を構成する。各係を集めて課を構成する。複数の工程1〜工程nの中を更に複数の作業者1〜作業者nに分けて担当させる。各工程での加工組立て作業が終了後、生産加工終了箇所で検査を行う。検査の結果不具合箇所を発見したときは、発生した作業者の属する工程n1に不具合箇所発生の旨の情報を伝送する。伝送された情報を受領した工程n1の工程責任者n1は、担当する工程n1中に発生した不具合箇所であるか否かを判断し、担当する工程n1中に発生した不具合箇所であると工程責任者n1が判断した場合は、担当した作業者n1にその旨の情報を伝送する。 【0009】不具合箇所発生の情報を受領した作業者n1は、作業者n1が担当した不具合箇所か否かについて確認する。作業者n1が担当した不具合箇所であると作業者n1が判断した場合は、作業者n1は自ら、自己の評価を下げる旨の情報および不具合箇所発生の要因、不具合箇所発生に対する対策内容を作業者側端末31から伝送しその旨表示する。表示画面には更に作業者n1の泣顔イラストが表示される。作業者の泣顔写真を撮影することは作業者の意欲上問題があるからである。 【0010】作業者n1は、不具合箇所発生の情報受領後、一定期間例えば5日間担当箇所に付き不具合箇所発生の情報を受領しない場合は、作業者n1は自らの評価を上げる旨の情報を作業者側端末31から伝送し表示する。表示画面には作業者n1の笑顔写真が表示される。 【0011】同一の不具合箇所が同一の作業者に連続して発生したときは当該作業者の評価を自ら下げる。それととともに、同作業者の属する工程責任者は、その旨の情報を受領すると、慢性不具合と判断しその旨登録し、作業内容を再検討が必要である旨の情報を伝送する。不具合箇所の発生が連続して発生した場合、再検討の情報を伝送するまで作業員のみが判断するのではない。例えば、不具合箇所の発生が3日間続いた場合、作業員n1が確認し自らの評価を下げる旨の情報を伝送するとともに作業員n1が属する班の班長も確認する。不具合箇所の発生が4日間連続した場合は、作業員n1が確認し自らの評価を下げる旨の情報を伝送するとともに作業員n1が属する班の班長、同班の属する組の組長も確認する。不具合箇所の発生が5日間連続した場合は、作業員n1が確認し自らの評価を下げる旨の情報を伝送するとともに作業員n1が属する班の班長、同班長の属する組の組長、同組長が属する係の係長も確認する。そして、同係長が属する課の課長により慢性不具合と判断されその旨登録し、作業内容を再検討が必要である旨の情報を伝送する。 【0012】他方、不具合箇所の発生した旨の情報を受領しない作業者n2、n3…は、自ら評価を上げる旨の情報を伝送し表示する。表示画面には、作業者の笑顔写真が表示される。 【0013】更に不具合箇所が一定期間連続して発生しなかった作業者は更に自ら評価を上げる旨の情報を伝送し表示する。1カ月連続毎に星印を追加して表示する。不具合箇所が連続して発生しない作業員には、連続する期間に応じて表彰する。また、不具合箇所が連続発生し、慢性不具合登録された場合、要因解析と対策実施により、不具合箇所が連続して発生しなかった作業者には、工程責任者が対策実施した作業者の評価を上げる旨の情報を伝送し、ハート印を追加して表示する。 【0014】次に、図2に図示されるフロー図にしたがって説明する。 1 第1工程における第1工程の作業者1による作業第1工程における第1工程の作業者2による作業第1工程における第1工程の作業者nによる作業第2工程における第2工程の作業者1による作業第2工程における第2工程の作業者2による作業第2工程における第2工程の作業者nによる作業第n工程における第n工程の作業者1〜nによる作業2 検査工程での検査3 検査工程で不具合箇所の発見4 検査工程から、不具合箇所の発生した作業者n1の属する工程n1への不具合箇所発生の旨の情報の伝送5 工程n1の工程責任者による確認後、作業者n1への不具合箇所の発生した旨の情報の伝送6 作業者n1による不具合箇所発生の確認7 作業者n1の自らの評価の降格する旨の情報を端末から伝送する。作業者n1の泣顔のイラストを表示8 作業者n1に連続して不具合箇所の発生作業者n1の属する工程責任者n1による作業工程の再検討が必要である旨の情報の提供9 作業者n1は、不具合箇所発生の情報受領後、一定期間例えば5日間担当箇所に付き不具合箇所発生の情報を受領しない場合は、作業者n1の評価の昇格作業者n1以外の、不具合箇所発生しない作業者についての評価の昇格する旨の情報の端末からの伝送10 作業者n1以外の、不具合箇所が連続して発生しない作業者の評価の更なる昇格。作業者の笑顔写真が表示される。 11 不具合箇所発生の情報受領後、一定期間担当箇所に付き不具合箇所発生の情報を受領しない場合は、作業者は自らの評価を上げる旨の情報を伝送し表示する。作業者の笑顔写真が表示される。1ヶ月連続毎に星印を追加して表示する。不具合が連続して発生しない作業者には連続する期間に応じて表彰する。 12 不具合箇所が連続発生し、慢性不具合登録された場合、要因解析と対策実施により、不具合箇所が連続して発生しなかった作業者には、工程責任者が対策実施した作業者の評価を上げる旨の情報を伝送し、ハート印を追加して表示する。 【0015】情報の伝送受領を、部品メーカまでカバーすれば部品の精度についても管理可能となる。不具合箇所の発生は、通信ネットワークを利用することによって情報を伝送する。 【0016】他の実施の態様では、通信ネットワークを使用することなく、掲示板に表示をすることで行う。即ち、検査工程からの不具合箇所発生の情報は、各工程の付近等に設けられた掲示板に掲示される。掲示板には、各工程毎に報告書がされる。そして、終業時間の一定時間前例えば約30分前に、まず工程責任者が報告書を閲覧し、担当する工程についての不具合箇所発生の有無を確認する。次いで、終業時間の一定時間前に例えば約10分前に作業者が属する工程の中の自分の担当した箇所の不具合箇所発生の有無を確認する。情報の伝達手段として、通信ネットワークによるパーソナルコンピュータの表示画面、掲示板の外、各工程の作業者及び関係者の集合場所に、電光掲示板を設置して作業者及び関係者が一同に見ることができるようにしてもよい。すなわち、1 第1工程における第1工程の作業者1による作業第1工程における第1工程の作業者2による作業第1工程における第1工程の作業者nによる作業第2工程における第2工程の作業者1による作業第2工程における第2工程の作業者2による作業第2工程における第2工程の作業者nによる作業第n工程における第n工程の作業者1〜nによる作業2 検査工程での検査3 検査工程で不具合箇所の発見4 検査工程から、不具合箇所の発生した作業者n1の属する工程n1への不具合箇所発生の旨の情報を掲示板に掲示5 工程n1の工程責任者による掲示板による確認後、作業者n1への不具合箇所の発生した旨掲示板に設置される情報シートへのその旨、の記入6 作業者n1による情報シート閲覧による不具合個所発生の確認7 作業者n1の自らの評価の降格。作業者n1の泣顔のイラストを表示8 作業者n1に連続して不具合箇所の発生作業者n1の属する工程責任者n1による作業工程の再検討が必要である旨の情報の情報シートへの記入9 作業者n1は、不具合箇所発生の情報受領後、一定期間例えば5日間担当箇所に付き不具合箇所発生の情報を受領しない場合は、作業者n1の評価の昇格作業者n1以外の、不具合箇所発生しない作業者についての評価の昇格10 作業者n1以外の、不具合箇所が連続して発生しない作業者の評価の更なる昇格。作業者の笑顔写真が表示される。 11 不具合箇所発生の情報受領後、一定期間担当箇所に付き不具合箇所発生の情報を受領しない場合は、作業者は自らの評価を上げる旨の情報を表示する。作業者の笑顔写真が表示される。1ヶ月連続毎に星印を追加して表示する。不具合が連続して発生しない作業者には連続する期間に応じて表彰する。 12 不具合箇所が連続発生し、慢性不具合登録された場合、要因解析と対策実施により、不具合箇所が連続して発生しなかった作業者には、工程責任者が対策実施した作業者の評価を上げる旨、ハート印を追加して表示する。 【0017】 【発明の効果】不具合箇所を担当した作業員まで不具合箇所の発生の情報が伝達され、作業者、工程責任者が自ら責任をもって品質管理を行うことが可能とされる。また、情報の伝達が充分にされることにより、作業者の品質意識が向上し、品質及び不具合件数の減少を図ることが可能となる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000108188 【氏名又は名称】セントラル自動車株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年9月29日(2000.9.29) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100059591 【弁理士】 【氏名又は名称】安原 正之 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2002−108984(P2002−108984A) |
| 【公開日】 |
平成14年4月12日(2002.4.12) |
| 【出願番号】 |
特願2000−299710(P2000−299710) |
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