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【発明の名称】 開発製品の受注製造・納品システム
【発明者】 【氏名】金田 三郎

【要約】 【課題】開発製品をインターネット上で販売する機能追究型で安価な製品を納品の近くで受注製造して納品・取扱い説明して満足を得る在庫しないシステムを構築すること【解決手段】製品開発販売企業は受注製造・納品する製造業者を各地で契約する受注製品の形式毎の記号とか製造完了時の検査合格基準値・製品登録画像などをインターネット上で処理可能にしておく。そして注文ユーザーに一番近い製造業者で製造する。製造製品の測定値とデジタルカメラによって指定の撮影画像を電送すると発注企業で類似性基準値以内であるか、また登録画像との類似性を判定して合否決定をする。製造業者の登録パソコンへ合格識別ラベルを電送し製品貼付用検査合格シールを取出す。合格製品を簡易包装して指定日に納品する。ユーザーに製品取扱い説明して代金引換える。

【解決手段】製品開発販売企業は受注製造・納品する製造業者を各地で契約する受注製品の形式毎の記号とか製造完了時の検査合格基準値・製品登録画像などをインターネット上で処理可能にしておく。そして注文ユーザーに一番近い製造業者で製造する。製造製品の測定値とデジタルカメラによって指定の撮影画像を電送すると発注企業で類似性基準値以内であるか、また登録画像との類似性を判定して合否決定をする。製造業者の登録パソコンへ合格識別ラベルを電送し製品貼付用検査合格シールを取出す。合格製品を簡易包装して指定日に納品する。ユーザーに製品取扱い説明して代金引換える。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 開発製品をインターネット上で販売するシステムにおいて、製品開発販売企業と各地の製造業者との間で製造・納品依頼の契約をするそして上記開発企業はユーザーの住所番号と受注製品形式と納期等のインプットを確認してユーザーに最も近い登録済み製造業者へ自動的に製造を指示する製造した製品の検査は上記開発企業の製品形式別の登録データー及び登録画像と製造業者が送信した検査測定データー及び撮影画像について類似性の比較判定を行うそして検査合格製品は製造業者が上記開発企業の指示によって合格シールを貼って納品することを特徴とするシステム【請求項2】 前記の製造した製品の外観検査について製造業者はデジタルカメラによって指示された撮影画像を製品開発販売企業に電送する製品形式別の登録画像とを比較して基準以上の類似性があれば合格とするそして上記開発企業は合格識別ラベルが製造業者のパソコンのパスワードによってアウトプット出来るように電送する製品管理を容易するたに合格シールは1枚のみを製造業者のパソコン接続のシールプリンターよりアウトプットするソフトを利用したことを特徴とするシステム【請求項3】 請求項1,2の納品の実施にあたり製造業者が製品を直接ユーザーに納品するので荷造り・重包装をしないことを特徴とするシステムであり納品時に取扱い説明を開発企業に変わって製造・納品業者が行うが品質保証とか製造物責任は開発企業が一括して果たすことを特徴としたシステム
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は製品開発販売企業がインターネット上においてユーザーからの注文に対応して製造契約業者の中よりユーザーに最も近くの製造業者に製造を発注するそして製品開発販売企業の検査を受けて検査合格製品を製造業者がユーザーに直接納品するシステム【0002】
【従来の技術】一般の製品はメーカーの工場で大量生産して製造ライン最終で工場の検査員による合否判定がなされ検査合格証を貼って倉庫に在庫するかディーラの店頭へ出荷したそして販売会社による販売活動が行われていた。近年インターネット上の販売に変わっても製品の納入に関しては従来と全く同じで在庫するためのに荷造りをしたり運搬容易な形状の製品にして対応するため製品のシンプルさが無くなるばかりか資源のムダ使いをしていたまた製品の取扱い説明が不十分なために起こるトラブルも発生していた【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来においてはインターネットを利用した販売方式にシステムを変更しても製品の納入する方法が同じため物流コストがさがらなかったことを解決する即ち受注したユーザーの近くで製造するシステムの構築と製造した製品が開発販売企業の製品との類似性をインターネット上で判定する類似の結果が出ると検査合格シールを貼付し製造業者が納品して現金引替とするよってユーザーの希望の物を安価に提供出来るそのうえ製品開発企業はインターネットによって各地の鉄工所や機械修理業に製造業者として鉄加工を依頼して納品してもらう製品販売においての製造物責任とか製品保証上のことは企業が管理監督をするこのように社会全体を有機的に結合させるシステムを構築して多くの人々が一緒に発展することを願う。
【0004】
【課題を解決するための手段】発明の手段は図1のシステムを構築することである1)製品開発企業(A)はインターネット上で受注製造してくれる製造納品業者(B)を各地より募り設計図・製造条件・価格・支払い条件・製造物責任体制及び合格シールをアウトプットするパソコン等について受注製品の製造・納品の契約をする2)開発企業(A)は地区製造業者一覧表受注製品形式記号一覧表注文記入書式形式別類似性の基準値形式別製品登録画像等をインターネット上に掲載もしくはインターネット上で処理可能にしておく3)インターネット上のホームページ等で販売製品の形式番号と価格を発表してユーザー(C)からの注文を開発企業(A)が受信する4)注文ユーザー(C)と同じ地区の製造業者(B)を抽出して発注する製造業者登録番号及び注文番号と製品の形式番号・納期等で管理体勢を整える5)製造された製品の検査測定値とデジタルカメラよって外観撮影画像を電送すると開発企業(A)が登録した製品の形式番号ごとに類似性基準値以内であるかまた登録画像との類似性を判定して製品検査の合否を決定する6)合格の時開発企業(A)から発注した製造業者(B)のパソコンに向かって合格識別ラベルを電送する製造業者のパソコンのパスワードによって 1枚の合格シールをアウトプットするシールプリンターが接続されている そして製品の製造管理上1つの注文番号が製造番号となり製造番号記入の合格シールを製品に貼付する7)製品を荷造り梱包して在庫するのでなく簡易包装して製造業者(B)からユーザー(C)に直接納品するそして製品の取り扱い説明を行い品質保証書を渡し現金引替に領収書を渡すユーザー(C)との商取引は一応終了する8)製造業者は現金を受領するそして開発企業(A)にたいして開発料・保証料・原材料代等を支払う以上のように一品ごとに確実な処理をするシステムを構築する図1はインターネット上での開発製品の受注製造・納品システムであり破線内はユーザーとの直接製品受け渡し入金して解決する場合である9)勿論納品書での処理の場合は 製造業者(B)は納品書を保管して開発企業(A)に契約時の金銭を請求するまた開発企業(A)はユー・ザー(C)に請求し入金して製造業者(B)に支払う完了すると自動的に製造物責任保証体制にも入っているこれらのことがすべてインターネット上で処理される上記のシステムを構築することで本発明は実施されるが製品開発企業は製造依頼製品を特許製品にしておき不正発生防止策を図って解決する必要もある【0005】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照しながら本発明をさらに詳しく説明する図4(a)は特許出願中の倒れない傘立て具ハンガーとポール4−2が一体で円形肉厚鋼管のベース4−1に固定されているこのベースの中の重心位置と底面円形を利用した倒れない傘立て具はシンプルで多くの特徴を有するしかし実販売において下記の問題点がある倉庫在庫・輸送運搬のとき図4(b)のような荷造4−3を要求されると製品価格アップと荷造に使用するのみの資源のムダ使いになるよって荷造り容易な形状図5(a)の4分解式にして図5(b)のようにするとコンパクトな荷姿になるしかしながらこの対応は輸送が終わり玄関脇にセットしてしまえばシンプルイズベストと言える形状でなくなるそして図4(a)のように植木鉢4−4と一緒にした時釣り合いがとれなく商品価値が下がるまたボルト・ナットなどの突起物により危険製品となる【0006】上記の傘立て具の販売にインターネットを利用して解決する手法を図1で説明する傘立て具開発販売企業(A)は傘立て具製造納品業者を全国に募集■して各地の製造納品業者(B)と受注製品の製造・納品契約をする内容は製造図面・製造納品金額・納期等の他にも傘立て具のベース4−1の肉厚鋼管はひも付発注品で市場性少なく入手するのは困難なため支給品にするとかまた製造物責任保険を一括して加入するとかまた(B)が使用するパソコンを登録して検査合格シールがアウトプット出来るようにする(A)は受注製品の製造・納品契約した業者とか製品の登録■をする地区製造業者一覧表図2(a)は郵便番号に合わせて地区を決めているまたランク分けは将来において(A)が(B)を査定した時のものである及び受注の時も必要な製品形式記号一覧表図2(b)とか注文を明確にするための注文記入書式図2(c)そして製造品質基準を一定にするために形式別類似性の基準値図2(d)と形式別製品登録画像をインターネット上に構築する開発製品の受注製造段階は上記の■の準備で終わるそして販売活動■をするインターネット上のホームページで製品の特徴とかオーダメードに応じるための製品形式表と価格表を発表してユーザー(C)からの注文を待つ(C)の注文によって(A)は(C)に納品するのに一番近い(B)を検索して納期を確認してユーザー(C)と同地区の業者へ発注する 製造活動■が始まる出来上がり製品の品質を確認するための検査活動■が始まる受注した(B)は受注製品形式記号等と共に製品検査測定値・外観撮影画像を図3の製造業者の登録したパソコン3−2によってインターネット上で送信する(A)のパソコン3−1によって製品形式別類似性基準値・登録画像との比較判定により類似性有無の合否判定をする合格の場合は(B)の登録パソコン3−2のパスワードによってのみ1回アウトプット出来る合格識別ラベルを電送するそしてパソコン3−2に接続しているシールプリンター3−3より合格シール3−4がプリトアウトされるまた注文書記入項目が製造番号として印字された合格シールを合格製品に貼付するこの検査活動の時傘立て具のようなシンプル製品の場合について(B)は出来上がり製品の外観をデジタルカメラで撮影し(A)に電送する(A)の製品形式別モデル映像と比例照合可能して類似すれば検査合格として良い納品・代金受取り■段階は製品にビニールを覆って簡易包装図4(c)にして指定日に納品するこの時取扱い説明を十分行い品質保証書を渡し製品受取書と代金を受取る(B)は(A)に対して契約時の開発費用を入金して完了■となる受注毎に上記の販売活動■から完了■までのサイクルが回る【0007】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の開発製品の受注製造・納品システム構築の効果はユーザー(C)に希望製品を安価で品質保証して提供できることである即ちインターネット上で開発製品の製造拠点を多く設け品質管理上の検査法を確立しておくことによって注文ユーザーの近くで製造して納品するので荷造費用が不要となるまた受注製造であるので在庫管理容易な製品形状にしなくてもよいのでシンプルになるインターネット上の販売であっても製品の受け渡しはユーザーに製造業者が直接渡して取扱い説明を行うシステム故に製品の価値を発揮させる働きができクレームも減るインターネット利用のもう一つの効果は情報・データ管理ができるので製造業者(B)に代わって製品開発販売企業(A)が製造物責任を負うようにすることによって中小企業の多くの人の参加を求めることが出来ることである【0008】
【出願人】 【識別番号】596041294
【氏名又は名称】株式会社ラビトン研究所
【識別番号】592010287
【氏名又は名称】大阪重機サービス株式会社
【出願日】 平成12年9月27日(2000.9.27)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−108983(P2002−108983A)
【公開日】 平成14年4月12日(2002.4.12)
【出願番号】 特願2000−335252(P2000−335252)