| 【発明の名称】 |
電子メール装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】大西 健一
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| 【要約】 |
【課題】受信したメールの中から互いに関連するメールを一括して整理する。
【解決手段】電子メールを送信する際、入力部22による入力によりメール作成処理部30で作成されたメールのヘッダに、グループID制御部26により取得されたメールの識別情報としてのグループIDを割り当てる。メールの転送時や返信時には、そのメールに割り当てられているグループIDは変更しない。グループIDが割り当てられたメールを受信したとき、ヘッダ解析部38によりヘッダを解析し、グループID分類部40によりグループIDの一致するメールをグループとして分類する。そして、開封未開封分類部42により、グループIDに基づくグループを未開封のメールを含むグループと未開封のメールを含まないグループとに分類し、分類結果を出力部44に表示する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 メールに識別情報を割り当てる識別情報割り当て手段と、メールに識別情報が割り当てられているときには該識別情報と共に該メールを送信するメール送信手段と、メールに識別情報が割り当てられているときには該識別情報と共に該メールを受信するメール受信手段と、該メール受信手段により受信されたメールを識別情報に基づいて分類する分類手段とを備える電子メール装置。 【請求項2】 前記メール送信手段は、メールの転送時または返信時に、該メールに識別情報が割り当てられているときには該識別情報と共に該メールを転送または返信する手段である請求項1記載の電子メール装置。 【請求項3】 前記分類手段は、識別情報毎にメールをグループに分類する手段である請求項1または2記載の電子メール装置。 【請求項4】 前記分類手段により分類されたメールが属するグループのうち少なくとも1つの未開封のメールを含むグループを未読グループとし、未開封のメールを含まないグループを既読グループとして分類する開封分類手段を備える請求項3記載の電子メール装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、電子メール装置に関し、詳しくは、受信したメールを複数のグループに分類する電子メール装置に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の電子メール装置では、受信したメールを整理する手法としてメールの件名や差出人などをキーとして整理するものが提案されている。この装置では、一致するメールの件名や差出人を一括してまとめることにより、メールの受信者がメールを読み易いよう整理している。また、大量のメールの中から未読のメールを整理するため、受信したメールを未開封のメールと開封済みのメールとに分類するものも提案されており、これにより受信者が大量のメールの中からメールの表示画面をスクロールしながら未読メールを探すという手間をなくしている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうした装置では、複数のメール相互の関連性は考慮されていないため、メールの件名や差出人、開封未開封に基づいてメールを整理しても互いに関連性のあるメールであるか否かを判断するのにメールを読まねばならず受信者にとって必ずしも使い勝手のよいものではなかった。 【0004】本発明の電子メール装置は、相互に関連性のあるメールを一括して整理することを目的の一つとする。また、本発明の電子メール装置は、未開封のメールを関連ある開封済みのメールと共に整理することを目的の一つとする。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明の電子メール装置は、上述の目的の少なくとも一部を達成するために以下の手段を採った。 【0006】本発明の電子メール装置は、メールに識別情報を割り当てる識別情報割り当て手段と、メールに識別情報が割り当てられているときには該識別情報と共に該メールを送信するメール送信手段と、メールに識別情報が割り当てられているときには該識別情報と共に該メールを受信するメール受信手段と、該メール受信手段により受信されたメールを識別情報に基づいて分類する分類手段とを備えることを要旨とする。 【0007】こうした本発明の電子メール装置において、前記メール送信手段は、メールの転送時または返信時に、該メールに識別情報が割り当てられているときには該識別情報と共に該メールを転送または返信する手段であるものとすることもできる。 【0008】また、本発明の電子メール装置において、前記分類手段は、識別情報毎にメールをグループに分類する手段であるものとすることもできる。 【0009】この態様の本発明の電子メール装置において、前記分類手段により分類されたメールが属するグループのうち少なくとも1つの未開封のメールを含むグループを未読グループとし、未開封のメールを含まないグループを既読グループとして分類する開封分類手段を備えるものとすることもできる。 【0010】 【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を実施例を用いて説明する。図1は、本発明の一実施例である電子メール装置20を含む電子メールシステム10の構成の概略を機能ブロックとして示すブロック構成図であり、図2は本発明の一実施例である電子メール装置20のハード構成の概略を示すハード構成図である。図1に示すように電子メールシステム10は、電子メールの送受信を行なう複数の電子メール装置20と、複数の電子メール装置20と回線14を介して接続されたネットワーク12と、ネットワーク12に接続されたメールサーバ16とを備える。 【0011】電子メール装置20は、ユーザインタフェース部24を介して入力部22により入力されたメールを識別可能な固有の識別情報としてのグループIDをグループID記憶部28から取得すると共に更新するグループID制御部26と、グループID制御部26により取得されたグループIDをメールのヘッダに割り当てると共にメールを送信するためのメール作成の処理を行なうメール作成処理部30と、回線14(例えば、電話回線など)およびネットワーク12(例えば、インターネットやLANなど)を介してメールを他の電子メール装置20に送信すると共に他の電子メール装置20により送信されたメールを受信するメール送受信部32と、メールの受信によりメールボックス36に記憶された受信メールを読み出して受信メールのヘッダに割り当てられたグループIDや受信メールの開封状況などのヘッダ情報を解析するヘッダ解析部38と、ヘッダ解析部38によるグループIDの解析結果に基づいて受信メールを分類するグループID分類部40と、ヘッダ解析部38による受信メールの開封状況の解析結果に基づいて受信メールの開封未開封の別を分類する開封未開封分類部42と、グループID分類部40および開封未開封分類部42による分類結果をユーザインタフェース部24を介して出力する出力部44とを備える。なお、メールボックス36には、開封されたか否かに拘わらず受信した全てのメールが記憶されている。このメールボックス36内に記憶されている受信メールは、通常のメールソフトと同様にメールの受信日時や、送信者のアドレス、件名などをキーとしてソート可能であり、このソート結果はメールボックス36に記憶されるようになっている。 【0012】メール作成処理部30により作成されたメールは、本文とヘッダ情報とにより構成されている。このヘッダ情報は、メールの送信日時を示す「Date」や送信元を示す「From」、表題を示す「Subject」、宛先を示す「To」、宛先以外の送信先を示す「Cc」などの通常のヘッダ情報に加えて、メールを識別する固有の識別情報としてのグループIDを示す「GroupID」、メールが開封されているか否かの開封情報としての既読未読フラグを示す「Status」が設定されている。なお、この既読未読フラグは、メールボックス36に記憶されてる受信メールを操作者が開封したときに未読から既読に変更されるようになっている。 【0013】実施例の電子メール装置20のハード構成としては、図2に示すようにCPU52を中心としたマイクロプロセッサとして構成されている。このCPU52に接続されたバス50には、メインメモリ54や、キャッシュメモリ56、これをコントロールするキャッシュコントローラ58、CRT60に接続されたグラフィックスコントローラ62、キーボード64やマウス66などに接続されたキーボードインタフェース68、フロッピー(登録商標)ドライブ装置70やハードディスク72などに接続された入出力インタフェース74、モデム76を介して回線14に接続されたシリアルポート78などが接続されている。このように実施例の電子メール装置20は、一般の汎用コンピュータと同一の構成をしている。実施例の電子メール装置20は、こうしたハードウエアと前述のソフトウエアとが一体になって実現されるものである。 【0014】次に、こうして構成された実施例の電子メール装置20の動作について説明する。まず、電子メール装置20によりメールに識別情報を割り当てて送信する動作について説明する。図3は実施例の電子メール装置20のCPU52により実行されるメール送信処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。このルーチンは、操作者がハードディスク72などの記憶装置に記憶されているメールソフトを起動し、マウス66など入力装置によりメールの作成を指示したときに実行される。 【0015】メール送信処理ルーチンが実行されると、電子メール装置20のCPU52は、まず、メールの作成が新規であるか否かを判定する処理を実行する(ステップS100)。メールの作成が新規であれば、グループID記憶部28に記憶されているグループIDを取得すると共に(ステップS102)取得したグループIDをメールに割り当てる処理を実行する(ステップS104)。この処理は、メールを識別するための固有の識別情報を取得してメールのヘッダに割り当てる処理であり、実施例では、グループID記憶部28に記憶されている識別情報としての識別番号(例えば、0001や0010などの番号)を読み出し、この識別番号を送信元のアドレスと共にメールのヘッダ情報の「GroupID」の領域に割り当てるものとした。ここで、識別番号と共に送信元のアドレスを割り当てるのは、送信元に拘わらずメールを完全に識別できるようにするためである。 【0016】次に、グループID記憶部28に現在記憶されているグループID、即ちステップS104で取得したグループIDを更新してこの更新されたグループIDをグループID記憶部28に記憶する処理を行なう(ステップS106)。この処理は、メールの作成の度に異なるグループIDを割り当てることができるようにするための処理である。実施例では、上述したメールを識別する識別情報としての識別番号をインクリメントする(例えば、識別番号0010を0011にする)ことにより更新し、インクリメントされた識別番号をグループID記憶部28に記憶するものとした。 【0017】ステップS100でメールの作成が新規でない場合、即ちメールを転送する場合や返信する場合には前述のグループIDを取得してメールのヘッダ部分に割り当てる処理は行なわず、転送する元となるメールや返信する元となるメールに割り当てられたグループIDをそのままの状態で転送または返信することになる。このように、転送メールや返信メールの識別情報を転送する元となるメールや返信する元となるメールの識別情報と一致させることにより、相互にメールを関連付けることができるのである。 【0018】こうしてメールにグループIDが割り当てられると、メールを作成するための項目を入力すると共に(ステップS108)この入力に基づいて作成されたメールを送信するか否かの指示を待つ処理を行なう(ステップS110)。この処理は、メールを作成するための項目、例えば、宛先「To」や宛先以外の送信先「Cc」、表題「Subject」、本文などを入力するための表示画面をCRT60に表示してキーボード64やマウス66などの操作によって入力が終了すると共にメールを送信する指示がなされるのを待つ処理となる。メールの送信指示がなされると、入力された宛先「To」および宛先以外の送信先「Cc」にメールを送信して(ステップS112)本ルーチンを終了する。 【0019】続いて受信したメールをグループIDに基づいて分類する動作を説明する。図4は、電子メール装置20のCPU52により実行される受信メール処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。本ルーチンは、操作者がハードディスク72などに記憶されているメールソフトを起動すると共にグループIDに基づいて受信メールを分類するように指示したとき(例えば、CRT60に表示されている図示しない受信メールを分類するボタンをマウス66でクリックしたとき)に実行される。 【0020】受信メール処理ルーチンが実行されると、電子メール装置20のCPU52は、まず、メールボックス36内に記憶されている受信メールが空であるか否かを判定する(ステップS200)。ここで、メールボックス36内に記憶されている受信メールが空であるとは、メールを過去に一度も受信していないか、あるいは、過去に受信した全てのメールをメールボックス36内から削除してメールボックス36内に受信メールが一通も保存されていないことを意味する。メールボックス36内に受信メールが記憶されていないと判定されると、処理すべき受信メールは存在しないと判断して何もせずに本ルーチンを終了する。一方、メールボックス36内に受信メールが記憶されていると判定されると、記憶されている全ての受信メールのヘッダ情報の「GroupID」に設定されているグループIDを読み出して(ステップS202)このグループIDをキーとして受信メールをソートする処理を行なう(ステップS204)。この処理は、グループIDが一致する受信メールをひとまとまりのグループとして分類する処理であり、実施例では、ヘッダ情報の「GroupID」にグループIDとして前述の送信元のアドレスおよび識別番号が設定されているものとすると、送信元のアドレスのアルファベット順に受信メールをソートするものとし、送信元のアドレスが同一の受信メールについては識別番号順にソートするものとした。これにより、送信元のアドレスおよび識別番号が一致する受信メールについては相互に隣り合うように整理することができ、これらのメールをひとまとまりのグループに分類することができるのである。その後、このグループIDに基づく受信メールのソートの結果はメールボックス36に保存される(ステップS205)。 【0021】こうしてグループIDに基づく受信メールのソートが行われると、次に受信メールのヘッダ情報の「Status」に設定されている既読未読フラグをグループID毎に読み出し(ステップS206)、この読み出した既読未読フラグに基づいてグループIDが一致する受信メールのうち少なくとも1つの未開封の受信メールが存在するか否かを判定する(ステップS208)。未開封の受信メールが存在すると判定されると、このグループIDが一致する受信メールの既読未読フラグをすべて未読にセットする(ステップS210)。これは、受信メールを開封済みの既読メールと未開封の未読メールとに分類して未読メールを整理する際、未読メールとこれに関連する既読メール(グループIDが一致する既読メール、例えば、送信元のアドレスおよび識別番号が一致する既読メール)とをまとめて未読グループとし、未読メールを含まない相互に関連するメール(グループIDが一致するメール)をまとめて既読グループとして整理できるようにするために行われるものである。未開封の受信メールは存在しないと判定されると、既読未読フラグはセットされない。なお、この既読未読フラグの未読へのセットは、後述する既読グループと未読グループとの分類のために行われるものであって、メールボックス36内に記憶されている未読フラグが変更されるものではない。こうして、すべてのグループIDについて受信メールの既読未読フラグの処理が完了するまで(ステップS212)、ステップS206〜S210の処理を繰り返し、既読未読フラグの処理が完了したとき、既読未読フラグをキーとしてグループID毎に整理された受信メールを未読グループと既読グループとに分類する処理を行ない(ステップS214)、この分類の結果をメールボックス36に保存すると共に(ステップS215)CRT60に表示する処理を行なって(ステップS216)本ルーチンを終了する。 【0022】こうしたグループIDおよび既読未読フラグに基づく受信メールの分類の一例を図5に示す。なお、図5では説明を容易にするためにグループID(実施例では、送信元のアドレスおよび識別番号)を数字により表すものとする。今、メールボックス36内の受信メールが図5(a)のような順で記憶されているものとすると、各受信メールに割り当てられたグループIDに基づいて受信メールを分類すると、グループIDの番号順にソートされるから、図5(b)のようになる。次に、既読未読フラグに基づいて受信メールを分類すると、まず、同一のグループIDに属する受信メールに未読メールがある場合、同一のグループIDに属する受信メールの既読未読フラグがすべて未読にセットされるから、図5(b)では件名Bおよび件名b、件名Fw:Dの既読未読フラグが既読から未読にセットされる。そして、各受信メールにセットされた既読未読フラグに基づいて未読グループと既読グループとに分類されるから、図5(c)に示すように件名B〜件名Eは未読グループとし、件名Aおよび件名Cは既読グループとして分類される。 【0023】以上、本発明の実施の形態について実施例を用いて説明したが、本発明のこうした実施例に何ら限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々なる形態で実施し得ることは勿論である。 【0024】例えば、実施例の電子メール装置20では、メールを新規作成する場合のみメールにグループIDを割り当てるものとしたが、受信したメールにグループIDが割り当てられていない場合にはそのメールの返信時や転送時にグループIDを割り当てるものとしても構わない。 【0025】また、実施例の電子メール装置20では、グループIDを送信元のアドレスおよび識別番号により設定するものとしたが、メールを識別できるものであれば、如何なる識別方法を用いても構わない。例えば、グループIDを送信元のアドレスおよび送信の日時などにより設定するものとしてもよい。 【0026】更に、実施例の電子メール装置20では、操作者がメールの新規作成をするとき自動的にグループIDがメールに割り当てられるものとしたが、グループIDの割り当てを操作者による操作によって任意に行なうものとしてもよい。なお、操作者がグループIDの割り当てを行なわなかった場合の図4のステップS204の処理については、グループIDが割り当てられている受信メールが優先してソートされ、グループIDが割り当てられている受信メール、グループIDが割り当てられていない受信メールの順にソートされるものとする。また、ヘッダ情報の「GroupID」が設定されていない他のメールソフトによる通常のメールを受信することも可能であり、この場合の図4のステップS204の処理については、グループIDが割り当てられていないものと判断し、グループIDが割り当てられている受信メールが優先してソートされる。更に、操作者の操作により複数のメールに同一のグループIDを割り当てることができるものとしてもよく、これにより、操作者が関連すると判断する複数のメールをグループとして整理することができる。 【0027】また、実施例の電子メール装置20では、グループIDに基づいて受信メールをグループに分類した後、更に既読グループと未読グループとに分類するものとしたが、既読グループと未読グループとに分類しないものであってもよい。 【0028】 【発明の効果】以上説明した本発明の電子メール装置20によれば、メールを識別する識別情報をメールに割り当てるから、受信したメールを識別情報に基づいて整理することができる。 【0029】また、受信メールを転送または返信する際にその受信メールに割り当てられている識別情報を変更しないから、複数のメールを互いに関連付けることができ、相互に関連するメールをグループとして整理することができる。しかも、識別情報としてのグループIDはメールのヘッダ情報の「GroupID」に割り当てられるから、このメールの受信者がメールの表題「Subject」を書き換えて返信または転送することとしてもグループIDは変更されず、より適切に相互に関連する受信メールをグループとして整理することができる。 【0030】更に、グループに含まれる受信メールに未開封のメールがあると、そのグループに含まれるすべてのメールを未読と仮定して既読グループと未読グループとに分類するから、未読メールとこれに関連する既読メールとをまとめて整理することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000006013 【氏名又は名称】三菱電機株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年10月4日(2000.10.4) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100075258 【弁理士】 【氏名又は名称】吉田 研二 (外2名)
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| 【公開番号】 |
特開2002−108782(P2002−108782A) |
| 【公開日】 |
平成14年4月12日(2002.4.12) |
| 【出願番号】 |
特願2000−305037(P2000−305037) |
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