| 【発明の名称】 |
複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法及びデータ交換/共有システム |
| 【発明者】 |
【氏名】峯 俊一
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| 【要約】 |
【課題】複数ドメイン間に於けるデータの交換/共有を可能とする方法及びシステムを提供する。
【解決手段】ユーザ端末と、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、管理ドメインサーバが、統括しているドメインサーバの一つを介してユーザ端末から情報と前記情報をユーザ端末により予め指定された登録する先の同一性識別名とを受信し、ユーザ端末により予め指定された登録する先の同一性識別名を有し管理ドメインサーバが統括しているドメインサーバに対して情報を送信し登録させる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】ユーザ端末と、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバが、統括しているドメインサーバの一つを介して前記ユーザ端末から情報を受信し、前記管理ドメインサーバが統括している他のドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させることを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法。 【請求項2】ユーザ端末と、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバが、統括しているドメインサーバの一つを介して前記ユーザ端末から情報と前記情報を前記ユーザ端末により予め指定された登録する先の同一性識別名を受信し、前記ユーザ端末により予め指定された登録する先の同一性識別名を有し前記管理ドメインサーバが統括しているドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させることを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法。 【請求項3】前記情報がユーザ情報を含むことを特徴とする請求項1又は請求項2のいずれかに記載の複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法。 【請求項4】異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバに登録された情報を前記管理ドメインサーバが統括する同一性識別名を有するドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させることを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法。 【請求項5】異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバに登録された情報を登録する先のドメインサーバであって予め指定された同一性識別名を有するドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させることを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法。 【請求項6】異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバが統括する任意のドメインサーバから情報を受信し、前記情報を前記管理ドメインサーバが統括する同一性識別名を有するドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させることを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法。 【請求項7】異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバが統括する任意のドメインサーバから情報と前記情報を予め指定された登録する先の同一性識別名を受信し、前記予め指定された登録する先の同一性識別名を有し前記管理ドメインサーバが統括しているドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させることを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法。 【請求項8】前記情報が商品情報を含むことを特徴とする請求項4から請求項7のいずれかに記載の複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法。 【請求項9】前記情報の送信が非同期で為されることを特徴とする請求項1から請求項8のいずれかに記載の複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法。 【請求項10】前記同一性識別名がIPアドレス又はドメイン名を含むことを特徴とする請求項1、請求項2、又は請求項4から請求項7のいずれかに記載の複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法。 【請求項11】ユーザ端末と、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバが、統括しているドメインサーバの一つを介して前記ユーザ端末から情報を受信する手段と、前記管理ドメインサーバが統括している他のドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させる手段とを有することを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システム。 【請求項12】ユーザ端末と、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバが、統括しているドメインサーバの一つを介して前記ユーザ端末から情報と前記情報を前記ユーザ端末により予め指定された登録する先の同一性識別名を受信する手段と、前記ユーザ端末により予め指定された登録する先の同一性識別名を有し前記管理ドメインサーバが統括しているドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させる手段とを有することを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システム。 【請求項13】前記情報がユーザ情報を含むことを特徴とする請求項11又は請求項12のいずれかに記載の複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システム。 【請求項14】異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバに登録された情報を前記管理ドメインサーバが統括する同一性識別名を有するドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させる手段を有することを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システム。 【請求項15】異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバに登録された情報を登録する先のドメインサーバであって予め指定された同一性識別名を有するドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させる手段を有することを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システム。 【請求項16】異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバが統括する任意のドメインサーバから情報を受信する手段と、前記情報を前記管理ドメインサーバが統括する同一性識別名を有するドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させる手段とを有することを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システム。 【請求項17】異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバが統括する任意のドメインサーバから情報と前記情報を予め指定された登録する先の同一性識別名を受信する手段と、前記予め指定された登録する先の同一性識別名を有し前記管理ドメインサーバが統括しているドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させる手段とを有することを特徴とする複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システム。 【請求項18】前記情報が商品情報を含むことを特徴とする請求項14から請求項17のいずれかに記載の複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システム。 【請求項19】前記情報の送信が非同期で為されることを特徴とする請求項11から請求項18のいずれかに記載の複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システム。 【請求項20】前記同一性識別名がIPアドレス又はドメイン名を含むことを特徴とする請求項11、請求項12、又は請求項14から請求項17のいずれかに記載の複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システム。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は複数の異なる同一性識別名を有するドメインサーバ間に於けるデータの交換/共有方法及びデータの交換/共有システムに関する。 【0002】 【従来の技術】従来、異なる同一性識別名(以下、ドメイン名(インターネット上に於いて端末の所在位置を示したIPアドレスの表現)とするがドメイン名に縛られることはなく、IPアドレス等のネットワーク上に存在する端末を識別できるものであればいかなるものであってもよい)を有するドメインサーバ間に於いてファイルを共有するには、そのファイルをFTP(File Transfer Protocol)等を使用し、ドメインサーバ間でファイル自体を送受信することにより行っていた。この場合、ファイル自体の送受信は可能であるがデータのみの送受信は不可能であり、ファイル全体を送受信せざるを得ずネットワークのトラフィックを混雑させていた。また当然のことながらFTP等のプロトコルを用いた場合、ファイルの送受信のみが可能であり、ファイルの共有化は実現できていない。 【0003】既存のファイル共有システムは、ある一つのドメインサーバ上に具備されたファイルを複数のユーザがアクセス可能な状態に設定することにより、複数のユーザがファイルを共有するシステムとなっている。この場合、一人のユーザがファイルを実行している間は、他者はファイルの変更・更新等ができない等の問題点があった。 【0004】例えば、ファイル共有の好適な一例である、顧客情報を例として取り上げる。既存のシステムの場合、ユーザはあるドメインサーバ(ドメインAサーバ)に於いて顧客登録を実行した場合、ドメインAサーバにおいてユーザは当然のことながら顧客であると認識できる。しかし、ユーザがドメインBサーバにアクセスした場合には、再度顧客登録を実行しない限り、ドメインBサーバに於いてユーザは顧客として認識されることはない。即ち、ドメインAサーバに於いて顧客登録を実行したユーザはドメインBサーバにおいても顧客登録を実行せざるを得ず、ユーザにとって同様の情報を複数のドメインサーバ間に於いて登録する必要性があり、ユーザにとって多大なる負担がかかっていた。 【0005】また、逆にあるドメインサーバから他の複数のドメインサーバ(例えばドメインAサーバ、ドメインBサーバ)に対して情報を共有させようとした場合、既存の方法では、ドメインAサーバで必要な情報を編成・ファイル化し、そのファイルをFTP等の公知のファイル転送手法によりドメインAサーバに送信し、同様にドメインBサーバで必要な情報を編成・ファイル化しドメインBサーバに送信することにより実現していた。FTP等のファイル転送手法を使用しない場合では、FD等のデータ保存媒体を用いる、あるいは直接情報をドメインAサーバ上で編集する等の手法でドメインAサーバで直接情報をアップロードし、同様にドメインBサーバでもアップロードするという手法がある。 【0006】しかし上記の場合に於いては当然のことながら登録したいドメインサーバの数だけファイルを編集・転送という作業が必要となり、ドメインサーバの数が増加するほど作業量が増大し、負担となることは明らかである。 【0007】また、既存のWWW(World Wide Web)等に於いてデータの交換/共有する方法が考えられている。これは任意のドメインサーバ間(ドメインAサーバとドメインBサーバとする)に於いてCGI(Common Gateway Interface)を用いて同期通信を作成し、ドメインAサーバに情報を登録された時点でドメインAサーバがCGIを起動しドメインBサーバにおいても情報を更新するといった手法である。 【0008】しかし、このような手法を取った場合、例えば、1.複数のドメインサーバ間に於いてCGIを使用することは手続が複雑になる。 2.常に相手のドメインサーバが起動しているとは限らず、全てのドメインサーバの同期を取ることが困難である。 3.ネットワークそのものが多数の運営主体により構成され、常に全てのドメインサーバが利用できるとは限らない。 等の理由から複数のドメインサーバ間に於けるデータ交換/共有は困難である。 【0009】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点に鑑み、ユーザが1つのドメインサーバに対して情報を登録すれば、予め定められた複数のドメインサーバ、あるいはユーザが指定する複数のドメインサーバに情報を送信し、他のドメインサーバにアクセスした際に同様の情報を登録することなくアクセスできるデータの交換/共有方法及びデータの交換/共有システムを考案した。更には、複数のドメインサーバを管理するドメインサーバ(以下、管理ドメインサーバ)に情報を登録すれば、他のドメインサーバに於いても情報が自動的に情報の登録がなされ、情報登録の負担を軽減する方法及びシステムをも含んでいる。 【0010】 【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ユーザ端末と、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバが、統括しているドメインサーバの一つを介して前記ユーザ端末から情報を受信し、前記管理ドメインサーバが統括している他のドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法である。 【0011】請求項2の発明は、ユーザ端末と、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバが、統括しているドメインサーバの一つを介して前記ユーザ端末から情報と前記情報を前記ユーザ端末により予め指定された登録する先の同一性識別名を受信し、前記ユーザ端末により予め指定された登録する先の同一性識別名を有し前記管理ドメインサーバが統括しているドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法である。 【0012】請求項3の発明は、前記情報がユーザ情報を含む複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法である。 【0013】請求項4の発明は、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバに登録された情報を前記管理ドメインサーバが統括する同一性識別名を有するドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法である。 【0014】請求項5の発明は、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバに登録された情報を登録する先のドメインサーバであって予め指定された同一性識別名を有するドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法である。 【0015】請求項6の発明は、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバが統括する任意のドメインサーバから情報を受信し、前記情報を前記管理ドメインサーバが統括する同一性識別名を有するドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法である。 【0016】請求項7の発明は、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されているシステムに於いて用いられる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法にして、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバが統括する任意のドメインサーバから情報と前記情報を予め指定された登録する先の同一性識別名とを受信し、前記予め指定された登録する先の同一性識別名を有し前記管理ドメインサーバが統括しているドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させる複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法である。 【0017】請求項8の発明は、前記情報が商品情報を含む複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法である。 【0018】請求項9の発明は、前記情報の送信が非同期で為される複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法である。 【0019】請求項10の発明は、前記同一性識別名がIPアドレス又はドメイン名を含む複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法である。 【0020】請求項11の発明は、ユーザ端末と、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバが、統括しているドメインサーバの一つを介して前記ユーザ端末から情報を受信する手段と、前記管理ドメインサーバが統括している他のドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させる手段とを有する複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムである。 【0021】請求項12の発明は、ユーザ端末と、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバが、統括しているドメインサーバの一つを介して前記ユーザ端末から情報と前記情報を前記ユーザ端末により予め指定された登録する先の同一性識別名とを受信する手段と、前記ユーザ端末により予め指定された登録する先の同一性識別名を有し前記管理ドメインサーバが統括しているドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させる手段とを有する複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムである。 【0022】請求項13の発明は、前記情報がユーザ情報を含む複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムである。 【0023】請求項14の発明は、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバに登録された情報を前記管理ドメインサーバが統括する同一性識別名を有するドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させる手段を有する複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムである。 【0024】請求項15の発明は、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバに登録された情報を登録する先のドメインサーバであって予め指定された同一性識別名を有するドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させる手段を有する複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムである。 【0025】請求項16の発明は、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバが統括する任意のドメインサーバから情報を受信する手段と、前記情報を前記管理ドメインサーバが統括する同一性識別名を有するドメインサーバの全てに対して前記情報を送信し登録させる手段とを有する複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムである。 【0026】請求項17の発明は、異なる同一性識別名を有する少なくとも2以上のドメインサーバと、前記少なくとも2以上のサーバを統括する管理ドメインサーバとがネットワークを介して接続されている複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムに於いて、前記管理ドメインサーバは、前記管理ドメインサーバが統括する任意のドメインサーバから情報と前記情報を予め指定された登録する先の同一性識別名とを受信する手段と、前記予め指定された登録する先の同一性識別名を有し前記管理ドメインサーバが統括しているドメインサーバに対して前記情報を送信し登録させる手段とを有する複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムである。 【0027】請求項18の発明は、前記情報が商品情報を含む複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムである。 【0028】請求項19の発明は、前記情報の送信が非同期で為される複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムである。 【0029】請求項20の発明は、前記同一性識別名がIPアドレス又はドメイン名を含む複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有システムである。 【0030】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施態様の一例を図面に基づき説明する。図1に、本発明のデータ交換/共有システム1のシステム構成図の一例を示す。ユーザが各々有するユーザ端末5と、ユーザ端末5と管理ドメインサーバ2とドメインAを有するドメインAサーバ3およびドメインBを有するドメインBサーバ4とがネットワーク6を介して接続している例を説明する。本発明は、複数のドメインサーバ間におけるデータ交換/共有に関する発明であるため、任意の数のドメインサーバ間で実施可能であるが、本実施態様に於いては、2つのドメインサーバ間、即ちドメインAサーバおよびドメインBサーバの間に於けるデータ交換/共有プロセスを示す。また、本実施態様に於いては管理ドメインサーバを別途設けているが、本実施態様に於けるドメインAサーバあるいはドメインBサーバが管理ドメインサーバを兼ねてもよいことは当然である。 【0031】本実施態様に於いては、データ登録プロセスとデータ共有プロセスとに2分して記述する。ここでデータ登録プロセスとは、ユーザ端末5からドメインAサーバ3に入力した情報を、管理ドメインサーバ2を経由しドメインBサーバ4に情報を送信することにより、ユーザ端末5がドメインBサーバ4にアクセスした際に再度ドメインAで入力した情報と同じ情報を入力しなくてもよい、即ち一度あるドメインサーバで情報登録を実行すれば入力された情報が他の複数のドメインサーバに自動的に送信され、改めて他の複数のドメインサーバで情報登録を実行することなく情報を使用できるプロセスを指す。また、データ共有プロセスとは、管理ドメインサーバ2から入力された情報をドメインAサーバ3およびドメインBサーバ4に送信することにより、従来のように同じ情報をドメインAサーバ3およびドメインBサーバ4に入力しなくてもよい、即ち複数のドメインサーバ間に於いて情報送信が1プロセスで実現可能なプロセスを指す。又同時に情報の入力は管理ドメインサーバ2からのみならずドメインAサーバ3もしくはドメインBサーバ4から入力されてもよい。 【0032】ドメインAサーバ3は、ドメインAデータ送受信手段12とドメインA情報更新手段11およびドメインA情報データベース10を有している。 【0033】ドメインAデータ送受信手段12は、ユーザ端末5あるいは管理ドメインサーバ2からの入力情報を受信し、ドメインA情報更新手段11に前記入力情報を送信する手段である。また、ドメインA情報更新手段11からドメインA情報データベース10が更新されたことの情報を受信し、管理ドメインサーバ2にその情報を送信する手段である。 【0034】ドメインA情報更新手段11はドメインAデータ送受信手段12から情報を受信しドメインA情報データベース10に前記受信した情報を送信する手段である。また、ドメインA情報データベース10が更新されたことをドメインAデータ送受信手段12に送信する手段である。 【0035】ドメインA情報データベース10は、ドメインAサーバ3に於いて各種情報を蓄積している公知のデータベースである。 【0036】ドメインBサーバ4は、ドメインBデータ送受信手段15とドメインB情報更新手段14およびドメインB情報データベース13を有している。 【0037】ドメインBデータ送受信手段15は、管理ドメインサーバ2からの入力情報を受信し、ドメインB情報更新手段14に前記入力情報を送信する手段である。 【0038】ドメインB情報更新手段14はドメインBデータ送受信手段15から情報を受信しドメインB情報データベース13に前記受信した情報を送信する手段である。 【0039】ドメインB情報データベース13は、ドメインBサーバ4に於いて各種情報を蓄積している公知のデータベースである。 【0040】管理ドメインサーバ2は、マスターデータ送受信手段9とマスター情報更新手段8及びマスター情報データベース7を有している。 【0041】マスターデータ送受信手段9は、ドメインAサーバ3から情報を受信しマスター情報更新手段8に前記情報を送信する手段である。またマスター情報更新手段8からドメインAサーバ3及び/又はドメインBサーバ4へ送信する情報を受信し、それぞれ該当するドメインサーバへ送信する手段である。 【0042】マスター情報更新手段8は、マスターデータ送受信手段9から情報を受信し、マスター情報データベース7へ送信することにより、マスター情報データベース7を更新する手段である。またデータ共有を実行したい情報の入力を受信し、前記情報をマスターデータ送受信手段9とマスター情報データベース7へ送信する手段である。 【0043】マスター情報データベース7は、管理ドメインサーバ2が管理するドメインサーバ内における全ての情報を有している公知のデータベースである。 【0044】次に図2及び図3に示したフローチャート図を用いて本システムのデータ登録プロセスの一例を詳細に説明する。本実施態様に於いては、データ登録の好適な実施例である、顧客情報の登録プロセスを用いて説明する。また、ユーザはユーザ端末5からドメインAサーバ3にアクセスしそのドメインサーバ上で顧客情報登録を実行し、その顧客情報登録が自動的にドメインBサーバ4に反映され、ユーザ端末5からドメインBサーバ4にアクセスした際には、再び顧客情報登録を実行しなくても良い、という例を示す。当然のことながら顧客情報登録はデータ登録プロセスの一例であり、他のデータによっても同様の効果が期待できることは当然である。 【0045】ユーザはユーザ端末5からドメインAサーバ3にアクセスを実行する。アクセス要求をユーザ端末5から受信したドメインAサーバ3は、ユーザ端末5との間に接続を確立し、ユーザ端末5に顧客情報登録画面Aを送信する。 【0046】顧客情報登録画面Aには、希望ログイン名、パスワード、氏名、氏名カナ、郵便番号、住所、電話番号、電子メール等のユーザの基本情報が直接入力できるようになっている他、ユーザが同様の情報の登録を希望するドメインサーバを選択できるようになっている。加えて、「登録する」と「やり直す」という2種類のコマンドボタンを有し、入力した情報をドメインAサーバ3に送信するか否かを決定する。顧客情報登録画面Aの一例を図5に示す。 【0047】顧客情報登録画面Aに前記情報を入力し登録先ドメインを選択後(S100)、「登録する」ボタンを選択することにより、前記入力した情報(顧客情報)を登録する要求をユーザ端末5からドメインAサーバ3に送信する(S110)。ここで、「やり直す」ボタンを選択した場合には、前記顧客情報登録画面Aに於いて入力した情報が初期化される。 【0048】ユーザ端末5から顧客情報登録要求を受信したドメインAサーバ3のドメインAデータ送受信手段12は(S120)、受信した情報をドメインA情報更新手段11を介してドメインA情報データベース10に送信し(S130)、ドメインA情報データベース10は更新される(S140)。 【0049】更新が終了したら、顧客情報登録結果をドメインA情報更新手段11を介してドメインAデータ送受信手段12からユーザ端末5に送信し(S150)、ユーザ端末5は顧客情報登録結果を受信する(S160)。 【0050】ドメインA情報データベース10が更新されると、更新情報はドメインA情報更新手段11を介してドメインAデータ送受信手段12に送信される(S170)。 【0051】ドメインAデータ送受信手段12に送信された顧客情報は、管理ドメインサーバ2に送信される(S180)。更新された顧客情報を管理ドメインサーバ2に送信するには、同期処理でも良いし非同期処理でも良いことは言うまでもないが、本実施態様に於いては非同期処理とする。 【0052】ドメインAデータ送受信手段12から送信された顧客情報の更新情報は、マスターデータ送受信手段9で受信される(S190)。 【0053】マスターデータ送受信手段9で受信した更新情報をマスター情報更新手段8が抽出し(S200)、マスター情報更新手段8はマスター情報データベース7に更新情報を送信し、マスター情報データベース7は更新される(S210)。 【0054】マスター情報データベース7が更新されると、マスターデータ送受信手段9は、更新情報内に含まれている登録希望先ドメイン情報に基づいて顧客情報を、登録希望先ドメインに送信する(本実施態様に於いては登録希望先ドメインはドメインBとする)。即ち、ドメインBサーバ4に更新情報を送信する(S220)。 【0055】更新情報を受信したドメインBデータ送受信手段15は(S230)、ドメインB情報更新手段14が抽出し(S240)、ドメインB情報更新手段14はドメインB情報データベース13に更新情報を送信する。ドメインB情報データベース5は更新情報に基づいて更新される(S250)。 【0056】以上のデータ交換プロセスを実行することにより、ユーザ端末5がドメインBサーバ4にアクセスした場合には、既にドメインBサーバ4に於いては登録者として認識されているため、ドメインBサーバ4からユーザ端末5が顧客情報登録画面Bを受信した際には、基本情報(氏名、住所等のユーザの基本情報)を登録することなくアクセスすることが可能となる。 【0057】顧客情報登録画面Bには、ログイン、パスワードを入力する欄、基本情報を他のドメインサーバにも登録することを選択するチェックボックスを有している。また、「登録する」ボタンをクリックすることで前記入力した情報及び/又は選択したドメインサーバ情報がドメインBサーバ4に送信される。「やり直す」ボタンをクリックした場合には、顧客情報登録画面Bに於いて入力した情報が初期化される。図6に顧客情報登録画面Bの一例を示す。 【0058】次に図4に示したフローチャート図を用いてデータ共有プロセスの一例を詳細に説明する。本実施態様に於いては、データ共有の好適な実施例である、商品情報の共有プロセスを用いて説明する。データ共有を希望する者(以下、管理者)は、管理ドメインサーバ2からその情報を登録希望先ドメインと共に入力することにより、自動的に登録希望先ドメインに対して、前記入力した情報が各々のドメインサーバに送信され、情報更新が図られるという例を示す。当然のことながら商品情報はデータ共有プロセスの一例であり、他の情報によっても同様の効果が期待できることは当然である。 【0059】管理者は、管理ドメインサーバ2のマスター情報更新手段8に有している商品情報登録画面から、登録したい情報及び登録希望先ドメインを選択する(S300)。 【0060】商品情報登録画面は、商品名、商品が属するカテゴリ、概要、キーワード、価格、商品画像、備考を記入する欄と管理者が登録を希望するドメイン先を選択するためのチェックボックス等を有している。「登録する」ボタンを選択することにより、前記入力した情報を登録希望先ドメインに送信する。「やり直す」ボタンを選択することにより、商品情報登録画面に於いて入力した情報を初期化する。図7に商品情報登録画面の一例を示す。 【0061】S300に於いて入力された情報をマスター情報更新手段8はマスター情報データベース7に送信し、商品情報をマスター情報データベース7に於いて登録する(S310)。また、マスター情報更新手段8に於いて入力された商品情報をマスターデータ送受信手段9に送信する(S320)。 【0062】商品情報を受信したマスターデータ送受信手段9は、商品情報に含まれている登録希望先ドメイン情報に基づいて、登録希望先ドメインサーバに対して商品情報を送信する(S330)。本実施態様においてはドメインAサーバ3及びドメインBサーバ4に対して送信する。当然のことながら本実施態様においては2つのドメインサーバに対してのみの送信であるが、少なくとも1以上のドメインサーバに対しての送信であれば良いことは言うまでもない。 【0063】S330に於いてドメインAサーバ3及びドメインBサーバ4に対して送信された商品情報は、各々のドメインサーバが有するデータ送受信手段(ドメインAデータ送受信手段12及びドメインBデータ送受信手段15)に於いて受信される(S340)。データ送受信手段(ドメインAデータ送受信手段12及びドメインBデータ送受信手段15)において受信された情報は情報更新手段(ドメインA情報更新手段11及びドメインB情報更新手段14)を介して情報データベース(ドメインA情報データベース10及びドメインB情報データベース13)に送信され(S350)、商品情報が更新される(S360)。 【0064】次に管理ドメインサーバ2が統括するドメインサーバから商品情報が入力された場合について説明する。本実施態様に於いてはドメインBサーバから入力された場合を説明する。 【0065】ドメインB情報更新手段14に格納されている図7に示した商品情報登録画面に商品情報、商品別登録先ドメインを選択し、「登録する」コマンドボタンをクリックするなどして選択する。前記商品情報がドメインB情報データベース13に送信され、更新される。また、前記商品情報及び商品別登録先ドメイン情報が管理ドメインサーバ2のマスターデータ送受信手段9に送信される。前記商品情報及び商品別登録先ドメイン情報を受信したマスターデータ送受信手段9は前記情報を一時保存し、且つ前記受信した情報をマスター情報更新手段8に送信する。以後のステップは図4に示したフローチャート図のプロセスS310からS360と同様である。即ち、マスター情報更新手段で受信した情報はマスター情報データベース7に送信され、更新される(S320)。同時にマスターデータ送受信手段9に於いて一時保存された情報を商品別登録先ドメイン情報に応じて、即ち情報を登録する先のドメインサーバ(本実施態様に於いてはドメインAとする)に対して前記情報を送信する(S330)。前記情報を受信したドメインAサーバ3のドメインAデータ送受信手段12は(S340)、前記情報をドメインA情報更新手段11に送信し(S350)、ドメインA情報更新手段11はドメインA情報データベース10に対して送信しデータベースの更新を実行する(S360)。 【0066】以上のS300からS360のステップにより、どのドメインに対しても最適な情報が一回の情報登録作業で実行できる。 【0067】尚、本発明を実施するに辺り本実施態様の機能を実現するソフトウェアのプログラムを記録した記憶媒体をシステムに供給し、そのシステムのコンピュータが記憶媒体に格納されたプログラムを読み出し実行することによって実現されることは当然である。 【0068】この場合、記憶媒体から読み出されたプログラム自体が前記した実施形態の機能を実現することとなり、そのプログラムを記憶した記録媒体は本発明を当然のことながら構成することになる。 【0069】プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、例えばフロッピー(登録商標)ディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、磁気テープ、不揮発性のメモリカード等を使用することができる。 【0070】また、コンピュータが読み出したプログラムを実行することにより、上述した実施形態の機能が実現されるだけではなく、そのプログラムの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステムなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前記した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。 【0071】さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる不揮発性あるいは揮発性の記憶手段に書き込まれた後、そのプログラムの指示に基づき、機能拡張ボードあるいは機能拡張ユニットに備わる演算処理装置などが実際の処理の一部あるいは全部を行い、その処理により前記した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは当然である。 【0072】管理ドメインサーバ、管理ドメインサーバが統括する同一性識別名を有するドメインサーバ、ユーザ端末の各々の所在地がどのような国、地域、場所であっても本発明と同機能を有するシステムが構成できることは当然である。 【0073】 【発明の効果】本発明により、ユーザが一つのドメインのサーバに於いてデータを登録しておけば、異なるドメインのサーバにユーザがアクセスした場合に於いても、再度同様のデータを登録せずにそのサーバを利用することが可能となる。また、逆にデータをある一つのサーバから複数のドメインのサーバを指定して登録を実行すればデータの登録の手間が一度で済み、負担を軽減することが可能となる。即ち、ドメインサーバへのアクセスをユーザはシームレスに実行することが可能となる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500457221 【氏名又は名称】イーワークスリミテッド株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年9月29日(2000.9.29) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100088214 【弁理士】 【氏名又は名称】生田 哲郎 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2002−108680(P2002−108680A) |
| 【公開日】 |
平成14年4月12日(2002.4.12) |
| 【出願番号】 |
特願2000−299709(P2000−299709) |
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