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【発明の名称】 プログラムファイルの転送システム
【発明者】 【氏名】舘田 博昭

【要約】 【課題】ソフトロード中の通信時間を短縮すると共に、ソフトロードを実行しているクライアントが通信を独占しないようにする。

【解決手段】ホスト1からクライアント11へ、圧縮プログラムファイル8が分割されて送信されると(S4)、ソフトロード監視部13が、固定サイズに分割された圧縮プログラムファイル8をソフトロード解凍合成部14へ送信し(S7)、分割された圧縮プログラムファイルを合成する。所定のデータを揃え切替用の新プログラムファイル16が作成されると(S8)、オンライン運用部12が、実行関連パラメータファイル17からソフトロードの対象プログラムを取得する(S9)。そして、オンライン運用部12が、関連するオンライン実行部15a…15nを順次停止し(S10)、新プログラムファイル16による対象プログラムの入れ替えを行い、オンライン実行部15a…15nを順次再起動して行く(S11)。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 オンライン中にサーバからクライアントへプログラムファイルをダウンロードするプログラムファイルの転送システムにおいて、前記サーバはプログラムファイルを圧縮し、固定サイズに分割して、前記クライアントに送信し、前記クライアントは、受信したプログラムファイルを解凍して合成し、合成されたプログラムファイルより、全オンライン実行領域の内の所定区分のオンライン実行領域の切換対象ファイルを作成した後、前記所定区分のオンライン実行領域のみのオンライン実行機能を停止させて、前記切換対象ファイルをインストールし、前記切換対象ファイルのインストール後に、前記所定区分のオンライン実行領域のみのオンライン実行機能を再起動させることを特徴とするプログラムファイルの転送システム。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯端未やモデムを使用した低速通信回線で、ホストと接続して通信を行うクライアントサーバシステムのオンライン中でのプログラムの転送システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、クライアントサーバシステムにおいて、プログラムのアップグレイドを行う場合は、クライアント側にて、直接、新プログラムファイルの入れ替えを行うか、ホストとの通信にて、一旦、新プログラムファイルの転送(以下、ソフトロードという)を実施してから、旧プログラムファイルが新プログラムによって書き換えられ、新しいプログラムが実行される。また、サーバからクライアントに対してソフトウエアアのプログラムをソフトロードする技術は、例えば、特開2000−200233号公報(公報1)や特開平11−3214号公報(公報2)や特開平11−249973号公報(公報3)などに開示されている。
【0003】公報1の技術は、クライアントの要求に基づいて、サーバ側がURL(Uniform Resource Locators)を示すドメインにアクセスして所望のデータを取得して、このデータを圧縮する。これにより、クライアント側は、圧縮されたデータをダウンロードすることによって、サーバからデータを短時間で取得することができる。また、公報2の技術は、サーバ側が新バージョンを蓄積するデータベースを備えており、クライアント側には、随時に、新バージョンを検索してこれを取得更新するソフトウエアを備えている。これによって、クライアント側は、新バージョンのソフトウエアを自動的に更新することができる。さらに、公報3の技術は、サーバ上の複数のリソースをネットワークコンピュータにダウンロードするとき、固有の拡張子を付与した圧縮ファイル(拡張子圧縮ファイル)に纏めてダウンロードする。そして、ネットワークコンピュータ側で、拡張子圧縮ファイルを元の複数のリソースに展開する。これによって、ダウンロードの時間が短縮でき、サーバとネットワークコンピュータとの間の処理時間が短縮される。したがって、ネットワークコンピュータを外出先に持ち出すときには、外出先でのモバイルとして、僅かな時間でデータ処理を行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、クライアントのプログラムを入れ替える場合に、ホストとの通信にてファイルのソフトロードを行うシステムが一般的に知られている。しかしながら、この時に発生する問題として、新しいプログラムのファイルを全てソフトロードする必要が生じる。このように、そのまま全てのプログラムを転送すると、低速通信回線においては通信に非常に多くの時間がかかってしまうことになる。また、公報1や公報3の技術においては、圧縮されたデータがソフトロードされるので、データをソフトロードする時間は短縮されるものの、全てのデータをソフトロードしている時間の間は、クライアントは所定のオンライン機能を停止しなければならない。すなわち、所定のオンライン作業を停止してから、所望のデータのソフトロードを行わなければならないなどの使い勝手の悪さがある。
【0005】言いかえれば、従来のプログラムの転送システムでは、クライアント側にはソフトロードを対象とする全てのプログラムファイルが存在するので、ソフトロードを対象とする全プログラムを停止させてから、クライアントプログラムのソフトロードによるプログラム切替えを行わなければならない。すなわち、従来技術においては、ソフトロードによるプログラムの切替えは、全プログラムをソフトロードしてからでないと、最新のプログラムへの切換えを実行することは不可能である。このため、現用プログラムの実行中においては、最新のプログラムのソフトロードを実行することができないことになる。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ソフトロード中の通信時間を短縮すると共に、ソフトロードを実行しているクライアントが通信を独占しないようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するために、本発明のプログラムファイルの転送システムは、オンライン中にサーバからクライアントへプログラムファイルをダウンロードするプログラムファイルの転送システムにおいて、前記サーバはプログラムファイルを圧縮し、固定サイズに分割して、前記クライアントに送信し、前記クライアントは、受信したプログラムファイルを解凍して合成し、合成されたプログラムファイルより、全オンライン実行領域の内の所定区分のオンライン実行領域の切換対象ファイルを作成した後、前記所定区分のオンライン実行領域のみのオンライン実行機能を停止させて、前記切換対象ファイルをインストールし、前記切換対象ファイルのインストール後に、前記所定区分のオンライン実行領域のみのオンライン実行機能を再起動させることを特徴とする。
【0008】そして、実施の形態に示されるプログラムファイルの転送システムは、クライアントサーバシステムの通信回線により、オンライン中に、サーバからクライアントへプログラムファイルをダウンロードするプログラムファイルの転送システムにおいて、サーバが、プログラムファイルを圧縮して、圧縮プログラムファイルに変換する過程と、変換された圧縮プログラムファイルを固定サイズに分割して、クライアントに送信する過程とを経て、クライアントが、受信した圧縮プログラムファイルを解凍する過程と、分割されたプログラムファイルを合成する過程と、合成されたプログラムファイルより、全オンライン実行領域の内の、所定区分のオンライン実行領域の切換対象ファイルを作成する過程と、所定区分のオンライン実行領域のみのオンライン実行機能を停止させて、切換対象ファイルをインストールする過程と、切換対象ファイルのインストール後に、所定区分のオンライン実行領域のみのオンライン実行機能を再起動させる過程とを経て、クライアントが、所望のプログラムファイルを全てダウンロードするようにしている。
【0009】本発明におけるプログラムファイルの転送システムによれば、サーバからクライアントへ、固定サイズに分割された圧縮プログラムファイルを送信すると、クライアントは、全データが揃い次第、圧縮プログラムファイルを解凍して切替え用の新プログラムファイルを復元する。そして、新プログラムファイルが作成され次第、ソフトロード(転送)を実行する対象プログラムを作成し、関連するオンライン実行領域のオンラインのみを停止して、新プログラムファイルによるプログラムの入れ替えを行い、そのオンライン実行領域を再起動して行く。このようにして、順次、関連するオンライン実行領域に新プログラムファイルを入れ替えて行くので、クライアントがオンライン実行中であっても、所望の新プログラムファイルを全てインストールすることができる。
【0010】このようにして、サーバ側でデータを圧縮・分割して転送し、クライアント側で転送されてきたデータを合成・解凍することによって、新バージョンのプログラムを取得するので、通信時間が大幅に短縮される。また、クライアントは、オンライン領域を幾つかに区分して、所望の領域ごとにインストールを行うので、オンラインのデータとソフトロードファイルの送受信を同時に行うことができる。さらに、オンライン実行部の細分化と、部分転送および運用中の部分更新によって、オンライン中にプログラムの入れ替えを行うことができる。また、新プログラムファイルの分割転送システムによって、ソフトロード中のクライアントのリセット操作などによりソフトロードの中断及び再開始が可能である。
【0011】尚、本発明におけるプログラムファイルの転送システムにおいて、サーバからクライアントへ転送するデータに対して、配列順序を整合化させるように工夫してもよい。例えば、サーバが、圧縮プログラムファイルを固定サイズに分割するときに、送信データの通信ヘッダ情報に所定の配列のシーケンス番号を付与する。これによって、データを受信するクライアントは、分割されたプログラムファイルを合成する時に、通信ヘッダ情報に基づいて、分割されたプログラムファイルを合成し、シーケンス番号に従ってプログラムファイルをソートすることができる。
【0012】このようなプログラムファイルの転送システムによれば、サーバは、分割プログラムファイルの通信ヘッダ情報にシーケンス番号を付与して送信するので、クライアントは,通信ヘッダ情報に基づいて、分割された圧縮プログラムファイルを合成し、シーケンス番号に従って分割プログラムファイルを揃えることができる。このようにして整合化された全データが揃い次第、オンライン実行領域毎の切替え用の新プログラムファイルを復元することができる。従って、サーバ側がプログラムファイルのデータを任意の配列で送信しても、クライアント側は、整合性をもって配列された切換対象ファイルを取得することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて、本発明におけるプログラムの転送システムの実施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施の形態における、プログラムの転送システムの構成とソフトロードの処理の流れを示す概略図である。すなわち、この図は、ホスト及びクライアントの構成と、新プログラムがホストからクライアントに展開実行されるまでの処理の流れを示している。
【0014】ホスト1は、オンライン運用部2とソフトロード監視部3とソフトロードファイル圧縮部4とによって構成され、新プログラムファイル6と実行関連パラメータファイル7と圧縮プログラムファイル8とを備えている。また、クライアント11は、オンライン運用部12とソフトロード監視部13とソフトロード解凍合成部14とN個のオンライン実行部15a,15b…15nとによって構成され、新プログラムファイル16と実行関連パラメータファイル17とを備えている。
【0015】次に、このように構成されたホスト1及びクライアント11のデータ処理の流れを図の矢印の流れに示すステップに従って説明する。先ず、機能変更や追加などによって、プログラムがバージョンアップされると、ホスト1に新プログラムファイル6と実行関連パラメータファイル7が設定される。そして、先ず、新プログラムファイル6がソフトロードファイル圧縮部4によって圧縮され(ステップS1)、圧縮プログラムファイル8に変換される(ステップS2)。
【0016】次に、実行関連パラメータファイル7がファイルが更新されたことを検出して、その旨をソフトロード監視部3に通知する(ステップS3)。すると、ホスト1のソフトロード監視部3とクライアント11のソフトロード監視部13がソフトロードの実施を開始し始め(ステップS4)、クライアント11のソフトロード監視部13によって実行関連パラメータファイル17の更新が行われる(ステップS5)。
【0017】その後、ホスト1側は、先のステップS2で変換された圧縮プログラムファイル8を固定サイズに分割し、これをソフトロード監視部3へ送信する(ステップS6)。ここで、圧縮プログラムファイル8を固定サイズに分割して送信を開始する時に、全ファイル数および分割のシーケンス番号を送信データの通信ヘッダ情報に付加して送信を行う。
【0018】一方、受信側のクライアント11では、ソフトロード監視部13が固定サイズに分割された圧縮プログラムファイル8をソフトロード解凍合成部14へ送信すると(ステップS7)、ソフトロード解凍合成部14は、通信ヘッダ情報に基づいて、分割された圧縮プログラムファイルを合成し、シーケンス番号に従ってソートし(並べ替え)、全データがそろい次第、解凍して切り替え用の新プログラムファイル16を復元する(ステップS8)。
【0019】このようにして、クライアント11においては、分割された圧縮プログラムファイル8を受信すると共に、新プログラムファイルが作成され次第、オンライン運用部12が実行関連パラメータファイル17からソフトロードの対象プログラムを取得する(ステップS9)。そして、オンライン運用部12が、関連するオンライン実行部15a…15nを順次停止して(ステップS10)、新プログラムファイル16によるプログラムの入れ替えを行い、オンライン実行部15a…15nを順次再起動していく(ステップS11)。このようにして、ホスト1側のオンライン運用部2とクライアント11側のオンライン運用部12との間で、新プログラムファイルのソフトロードが行われる(ステップS12)。
【0020】次に、ホストからクライアントに対して、新プログラムファイルを圧縮及び分割して転送する処理の流れをフローチャートを用いて説明する。図2は、図1に示すプログラムの転送システムの構成におけるホスト側のソフトロードファイルの作成とクライアント側のフアイル取得処理の流れを示すフローチャートである。
【0021】先ず、ホスト側において、新プログラムファイルによるソフトロードファイルを作成すると(ステップS21)、新プログラムファイルの全ソフトロードファイルが圧縮され(ステップS22)、圧縮プログラムファイルに変換される(ステップS23)。次に、圧縮プログラムファイルを固定サイズに分割し(ステップS24)、圧縮プログラムファイルを固定長化して、シーケンス番号をデータの通信ヘッダ情報に付加し(ステップS25)、クライアント側へ送信を行う(ステップS26)。
【0022】次に、クライアント側において、ホスト側から圧縮・分割されたプログラムファイルを取得して(ステップS31)、全てのファイルを解凍し(ステップS32)、順次に分割ファイルを取得して行く(ステップS33)。このようにして、ソフトロードの対象ファイルは全て受信済みであるか否かを判定し(ステップS34)、まだ、未受信の対象ファイルがあれば(ステップS34,N)、ステップS33に戻って、さらに対象ファイルの受信を続ける。
【0023】一方、ステップS34で、対象ファイルを全て受信済みであれば(ステップS34,Y)、受信済みの対象ファイルを該当するオンライン実行部へ転送する(ステップS35)。そして、全データが揃い次第、シーケンス番号に基づいて、分割されているファイルの組立を行い(ステップS36)、さらに、ファイルを解凍して(ステップS37)、該当するオンライン実行部の切替え用の新プログラムファイルを復元する(ステップS38)。このような処理を繰り返して、必要とする全てのオンライン実行部について新プログラムファイル16を復元して行く。
【0024】このようにして、低速通信回線においては、クライアントとホストにおいて新しいプログラムをソフトロードするときには、プログラムファイルを圧縮してからソフトロードを行うことにより転送時間を短縮している。また、この時、転送ファイルを固定長に分割し、オンライン中(すなわち、旧プログラムの機能実行中)においてソフトロードを実施することにより、他のデータの送受信も可能としている。さらに、クライアント側では、分割されたファイルを受信次第、組み立て合成して解凍し、ソフトロードファイルの格納を行っている。
【0025】次に、クライアントが行う新プログラムの部分監視および切り替えについて説明する。すなわち、図1に示すように、クライアント11にプログラムファイルの実行関連パラメータファイル17を設け、この実行関連パラメータファイル17を元にソフトロードを監視し、プログラムの切り替えを実施する。このとき、実行関連パラメータファイル17の内容は、起動アプリケーションの機能と実行ファイルの関連付けを示す情報を持っている。これは、一つの機能が実行されるときに、動かされるプログラムファイルがどのファイルを示すのかを特定するためと、そのプログラムファイルのバージョン情報を示すためである。
【0026】そして、この実行関連パラメータファイル17を使用し、新プログラムがそろった時点で、一つの旧機能のみを停止させ、新プログラムファイルを入れ替え、その後に機能の開始を行う(すなわち、起動可能な状態を設定する)。ここで、前提条件として、システムの機能実行において、プログラムファイルは機能分割され、かつ、部分的に入れ替え可能なファイル構造をもつものとする。
【0027】図3は、新プログラムファイルの切換え実行処理を行うときの実行関連パラメータの一例を示す図である。すなわち、この図は、<メニュー>と<機能1>から<機能3>の処理を行うクライアントプログラムのソフトロードを行う場合の実行関連パラメータファイルの一例を示すものである。
【0028】この実行関連パラメータファイルは、<メニュー>として、「menw.exe V01.01」、「menwsub.exe V01.01」、「mem.prm V01.01」があり、<機能1>のファイルが切り替わる場合には、「kinou01.exe V01.01」及び「kinou01_0.d11 V01.01」が、そろってソフトロードされ、機能1のプロセスの停止後に、この2つのファイルを入れかえる関連を示している。また、<機能2>のファイルが切り替わる場合には、「kinou02.exe V01.01」、「kinou02_1.d11 V01.01」、「kinou02_2.prm V01.01」、「kinou02_3.dat V01.01」、「kinoucom02.d11 V01.01」が、そろってソフトロードされ、機能2のプロセスの停止後に、この5つのファイルを入れかえる関連を示している。<機能3>のファイルが切り替えについても、図3に示すような実行関連パラメータファイルを入れかえる。尚、上記の各機能のプロセスの停止には、メニューのマスク等を行って実行してもよい。
【0029】以上述べた実施の形態は本発明を説明するための一例であり、本発明は、上記の実施の形態に限定されるものではなく、発明の要旨の範囲で種々の変形が可能である。例えば、サーバ側で、新プログラムを圧縮して分割したとき、各々分割されたデータに対して、前後のデータを示す番号を付与してもよい。このようにすることによって、分割データが順番に送信されなくても、クライアント側で、付与された番号に基づいて、データを整合性よく合成することができる。また、その場合、分割されたデータにおいて、最初の分割データであることを示す情報と、最後の分割データであることを示す情報も付加しておくことが望ましい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプログラムの転送システムによれば、サーバ側でデータを圧縮・分割して転送し、クライアント側で転送されてきたデータを合成・解凍することによって、新バージョンのプログラムを取得するので、通信時間が大幅に短縮されるとともに、クライアントがオンライン領域を幾つかに区分して、所望の領域ごとにインストールを行うので、オンラインのデータとソフトロードファイルの送受信を同時に行うことができ、さらに、オンライン実行部の細分化と部分転送および運用中の部分更新によって、オンライン中にプログラムの入れ替えが可能となる。また、新プログラムファイルの分割転送方式によって、ソフトロード中のクライアントのリセットなどにも、ソフトロードの中断及び再開始が可能となる。また、既に転送済みのデータは送受信する必要がない。
【出願人】 【識別番号】000001122
【氏名又は名称】株式会社日立国際電気
【出願日】 平成12年9月27日(2000.9.27)
【代理人】 【識別番号】100097250
【弁理士】
【氏名又は名称】石戸 久子 (外3名)
【公開番号】 特開2002−108635(P2002−108635A)
【公開日】 平成14年4月12日(2002.4.12)
【出願番号】 特願2000−294005(P2000−294005)