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【発明の名称】 印刷装置
【発明者】 【氏名】小泉 健

【要約】 【課題】データ作成部から送信されたページ記述言語データをラスタ画像データに展開してマスタの製版及び印刷を行う印刷装置において、プルーフ(試し印刷)によるマスタの無駄の発生を防止しつつ、印刷される画像位置に関してオペレータの意に沿った印刷を行うことができるようにする。

【解決手段】データ作成部から送信されたページ記述言語データをラスタ画像データに展開し、展開した1ページ毎のラスタ画像データを複数ページ分HDDに格納し、HDDに格納されたラスタ画像データのなかから必要なものを選択する(S11のY)。さらに、選択したラスタ画像データに応じた画像を表示部に表示させ(S13)、その画像を画像位置調節手段により位置調節し(S15のY、S17のY)、位置調節したラスタ画像データに応じてマスタを製版する(S16)。これにより、画像位置確認のための試し印刷が不要となる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 データ作成部から送信されたページ記述言語データを受信してそのページ記述言語データをラスタライザでラスタ画像データに展開し、展開したラスタ画像データに応じてマスタを製版し、そのマスタを用いて印刷を行う印刷装置において、受信した前記ページ記述言語データを格納する第1RAMと、展開した1ページ毎の前記ラスタ画像データを格納する第2RAMと、前記第2RAMに一旦格納された後の前記ラスタ画像データを複数ページ分格納可能なHDDと、前記HDDに格納された前記ラスタ画像データのうちから前記マスタの製版に用いる1つの前記ラスタ画像データを選択する選択手段と、を有することを特徴とする印刷装置。
【請求項2】 表示部と、前記選択手段により選択された前記ラスタ画像データに応じた画像を前記表示部に表示させる表示手段と、前記表示部に表示された画像を位置調節する画像位置調節手段と、を有することを特徴とする請求項1記載の印刷装置。
【請求項3】 前記HDDに格納されている位置調節前の前記ラスタ画像データを位置調節後の前記ラスタ画像データに書き換える書換手段を有することを特徴とする請求項2記載の印刷装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピュータなどのデータ作成部から送信されたページ記述言語データをラスタ画像データに展開し、展開したラスタ画像データに応じてマスタを製版し、そのマスタを用いて印刷を行う印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータ(以下、PCと略す)の普及に伴い、PCに接続して使用される印刷装置やプリンタなどが増えている。
【0003】PCでは、入力操作により中間画像データが作成される。印刷が必要な場合は、その中間画像データよりページ記述言語データが作成され、作成されたページ記述言語データが印刷装置やプリンタに送信され、印刷装置でのマスタの製版やプリンタでのプリントが行われる。
【0004】PCで作成されたページ記述言語データが印刷装置やプリンタに送信された場合、印刷装置やプリンタでは、ページ記述言語データが印刷装置内やプリンタ内のラスタライザによりラスタ画像データに展開され、展開されたラスタ画像データに応じてマスタの製版やプリントが行われる。
【0005】また、PCで中間画像データを作成した場合、その中間画像データはPC内のラスタライズによりラスタ画像データとして展開され、ラスタ画像データに応じた画像がPCの表示部に表示される。
【0006】一方、印刷装置やプリンタに送信されたページ記述言語データは、上述したように、印刷装置内やプリンタ内のラスタライザによりラスタ画像データとして展開され、展開されたラスタ画像データに応じてマスタの製版やプリントが行われる。
【0007】ところで、PC内に設けられているラスタライザと、印刷装置内やプリンタ内に設けられているラスタライザとでは、アルゴリズム、フォントデータ、インターフェースなどが異なるため、中間画像データの作成時にPCの表示部に表示される画像と、マスタに製版される画像又はプリントされる画像とでは、違いが生ずる。
【0008】このため、PCでそのPCの表示部を見ながら作成した中間画像データを基にページ記述言語データを作成し、そのページ記述言語データを印刷装置やプリンタに送信し、印刷やプリントを行った場合、印刷された画像又はプリントされた画像がオペレータの意に反する画像になる場合、例えば、画像が用紙の中央位置から片寄った位置へずれる場合や、画像が用紙からはみ出して切れてしまう場合がある。
【0009】このような、オペレータの意に反する画像ができることを防止するためには、プルーフ(試し印刷、試しプリント)を行うことが望ましい。そして、そのプルーフの結果に応じて、PCで中間画像データの修正を行い、修正した中間画像データからページ記述言語データを作成し、そのページ記述言語データを印刷装置やプリンタに再度送信する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】PCで作成された中間画像データを基に作成したページ記述言語データを使って印刷する場合、頻繁に同一内容のものを印刷する場合であっても、その印刷の都度ページ記述言語データをラスタ画像データに展開しなければならず、印刷開始までに時間がかかり、印刷作業の作業能率を低下させている。
【0011】また、プルーフ(試し印刷、試しプリント)を行うことに関して、プリンタの場合には、プルーフ(試しプリント)を行ったときにオペレータの意に反する画像がプリントされたとしても、そのときに無駄に消費されるものは1枚のプリント用紙で済む。
【0012】これに対し、印刷装置の場合には、プルーフ(試し印刷)を行ったとき、オペレータの意に反する画像が印刷されると、1枚の印刷用紙だけでなく、その印刷のために製版した1枚のマスタが無駄に消費される。
【0013】1枚のマスタは、1枚のプリント用紙や1枚の印刷用紙に比べて大幅にコストが高い消耗品であるので、プルーフ(試し印刷)を行う毎に1枚又はそれ以上のマスタが無駄に消費されるのでは、印刷のランニングコストが大幅にアップすることになる。
【0014】そこで本発明は、PCから送信されたページ記述言語データを受信してラスタ画像データに展開した場合、複数ページ分のラスタ画像データを格納しておき、必要に応じてそのラスタ画像データを呼び出してマスタの製版を行えるようにし、頻繁に同一内容のものを印刷する場合には、その印刷を行う都度PCからのページ記述言語データの送信及びそのページ記述言語データからラスタ画像データへの展開を行うことを不要とし、印刷作業の作業能率をアップすることができる印刷装置を提供することを目的とする。
【0015】さらに本発明は、PCから送信されたページ記述言語データをラスタ画像データに展開してマスタの製版及び印刷を行う印刷装置において、プルーフ(試し印刷)による画像位置の確認を行わなくても適正な画像位置となる印刷物を得ることができるとともに、プルーフを行うことによるマスタの無駄の発生を防止することができる印刷装置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、データ作成部から送信されたページ記述言語データを受信してそのページ記述言語データをラスタライザでラスタ画像データに展開し、展開したラスタ画像データに応じてマスタを製版し、そのマスタを用いて印刷を行う印刷装置において、受信した前記ページ記述言語データを格納する第1RAMと、展開した1ページ毎の前記ラスタ画像データを格納する第2RAMと、前記第2RAMに一旦格納された後の前記ラスタ画像データを複数ページ分格納可能なHDDと、前記HDDに格納された前記ラスタ画像データのうちから前記マスタの製版に用いる1つの前記ラスタ画像データを選択する選択手段と、を有する。
【0017】したがって、データ作成部から送信されたページ記述言語データは第1RAMに格納され、第1RAMに格納されたページ記述言語データがラスタライザでラスタ画像データに展開され、展開された1ページ毎のラスタ画像データが第2RAMに一旦格納され、そのラスタ画像データはその後にHDDに格納され、HDDには複数ページ分のラスタ画像データが格納される。印刷のためにマスタを製版する場合には、HDDに格納されている複数のラスタ画像データのうちから任意のラスタ画像データを選択手段により選択することができ、選択したラスタ画像データに応じてマスタを製版する。このため、同一内容の印刷を頻繁に行う場合には、その画像のラスタ画像データをHDDに格納しておくことにより、印刷の都度データ作成部からページ記述言語データを送信する必要がなくなり、及び、そのページ記述言語データからラスタ画像データへの展開の必要がなくなり、印刷作業の作業能率がアップする。
【0018】請求項2記載の発明は、請求項1記載の印刷装置において、表示部と、前記選択手段により選択された前記ラスタ画像データに応じた画像を前記表示部に表示させる表示手段と、前記表示部に表示された画像を位置調節する画像位置調節手段と、を有する。
【0019】したがって、選択手段により選択されたラスタ画像データに応じた画像が表示部に表示されるので、表示部に表示された画像を見ることによりマスタを製版したときのマスタ上での画像位置を確認することができる。そして、その画像位置が適正でないとオペレータが判断した場合には、オペレータの操作により画像位置調節手段によって画像位置を調節でき、位置調節した画像に応じたマスタを製版することができる。これにより、データ作成部から送信されたページ記述言語データをラスタ画像データに展開してマスタの製版及び印刷を行う場合において、プルーフ(試し印刷)による画像位置の確認を行わなくても適正な画像位置となる印刷物を得ることができるとともに、プルーフを行うことに伴うマスタの無駄の発生を防止することができる。
【0020】請求項3記載の発明は、請求項2記載の印刷装置において、前記HDDに格納されている位置調節前の前記ラスタ画像データを位置調節後の前記ラスタ画像データに書き換える書換手段を有する。
【0021】したがって、選択手段により選択されて表示部に表示されたラスタ画像データの画像を位置調節した場合、HDDに格納されている位置調節前のラスタ画像データが書換手段によって位置調節後のラスタ画像データに書き換えられる。このため、再度そのラスタ画像データを選択してマスタの製版を行う場合には、そのラスタ画像データについての位置調節が不要となる。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は印刷装置である孔版印刷装置の構造を示すブロック図、図2はPCから送信されたページ記述言語データをラスタ画像データに展開してHDDに格納する処理について説明するフローチャート、図3はHDDに格納されているラスタ画像データからマスタを製版する場合における画像の位置調節について説明するフローチャートである。
【0023】孔版印刷装置1は、制御プログラムに応じて各デバイスを制御するCPU2と、このCPU2に対してバス接続された、ROM3、第1RAM4、第2RAM(ページメモリ)5、ラスタライザ6、HDD7、表示部8、操作パネル9、製版部10、I/F11等により構成されている。孔版印刷装置1には、I/F11を介してデータ作成部であるパーソナルコンピュータ(PC)12が接続されている。
【0024】ROM3には制御プログラム等の固定データが格納され、この制御プログラムに応じてCPU2により各種の処理が行われる。第1RAM4には、PC12から送信されたページ記述言語データが格納される。ラスタライザ6では、第1RAM4に格納されたページ記述言語を呼び出してそのページ記述言語データからラスタ画像データへの展開が行われ、1ページ毎のラスタ画像データが第2RAM5に格納される。第2RAM5に1ページ毎のラスタ画像データが格納された後、そのラスタ画像データはHDD7に格納される。なお、HDD7は、複数ページ分のラスタ画像データを格納することができ、さらに、このHDD7にはフォントデータが格納されている。
【0025】HDD7にラスタ画像データが格納されている場合、操作パネル9上の所定の操作キー(図示せず)を操作することにより、HDD7に格納されているラスタ画像データのなかから1つのラスタ画像データを選択して呼び出し、呼び出したラスタ画像データを第2RAM5に格納することができる。HDD7から呼び出したラスタ画像データが第2RAM5に格納された場合、そのラスタ画像データに応じた画像が表示部8に表示される。表示部8に表示された画像は、マスタ(図示せず)を製版したときにおけるマスタ上に形成される画像を表わす。したがって、表示部8に表示された画像を見ることにより、どのような位置に画像が形成されたマスタが製版されるのか、即ち、印刷用紙のどの位置に画像が形成されるのかを確認することができる。
【0026】製版部10は、多数の発熱素子を直線状に配列したサーマルヘッド(図示せず)を備えており、その発熱素子が第2RAM5から送信されたラスタ画像データに応じて発熱することによりマスタの製版が行われる。製版されたマスタは、版胴(図示せず)の外周面に巻き付けられ、マスタが巻き付けられた版胴が回転駆動されるとともに版胴の回転タイミングに合わせて印刷用紙が給紙されることにより、印刷用紙上への印刷が行われる。
【0027】ここで、PC12から送信されたページ記述言語データをラスタ画像データに展開してHDD7に格納する処理について図2のフローチャートに基づいて説明する。
【0028】PC12から送信されたページ記述言語データが印刷装置1で受信されると、受信されたページ記述言語データが順次第1RAM4に格納され、ページ記述言語データの受信が終了したか否かが判断される(ステップS1)。この判断は、ページ記述言語データの送信終了を意味するコードを読み取ることなどにより行われる。ページ記述言語データの受信が終了した場合には、そのページ記述言語データはラスタライザ6に呼び出されてラスタ画像データに展開される(ステップS2)。
【0029】展開されたラスタ画像データは、1ページ分毎に第2RAM5に格納され(ステップS3)、1ページ分のラスタ画像データが第2RAM5に格納された場合には(ステップS3のY)、その1ページ分のラスタ画像データがHDD7に格納され(ステップS4)、第2RAM5が解放される(ステップS5)。
【0030】その後、ラスタ画像データの全てについてページ毎にHDD7への格納が終了したか否かが判断され(ステップS6)、終了していない場合には(ステップS6のN)、ステップS3へ戻る。一方、終了している場合には(ステップS6のY)、第1RAM4が解放され(ステップS7)、一連の処理が終了する。
【0031】つぎに、HDD7に格納されているラスタ画像データの1つを選択してそのラスタ画像データからマスタを製版する場合における画像の位置調節について図3のフローチャートに基づいて説明する。
【0032】HDD7に格納されている複数ページ分のラスタ画像データのうちから或る1ページのラスタ画像データが選択されたか否かが判断される(ステップS11)。この選択は、操作パネル9上に設けられている選択キー(図示せず)の操作に基づいたCPU2の処理として行われ、ここに、CPU2の選択手段としての機能が実行される。
【0033】選択手段が実行された場合には、選択されたラスタ画像データがHDD7から呼び出され、第2RAM5に格納される(ステップS12)。さらに、第2RAM5に格納されたラスタ画像データに応じた画像がCPU2の処理により表示部8に表示され(ステップS13)、ここに、CPU2の表示手段としての機能が実行される。
【0034】表示部8に画像が表示された後、操作パネル9上に設けられている製版スタートキー(図示せず)がオンにされたか否かの判断(ステップS14)と、画像位置を調節するための画像位置調節スタートキー(図示せず)がオンにされたか否かの判断(ステップS15)とが行われる。
【0035】製版スタートキーがオンにされた場合には(ステップS14のY)、第2RAM5に格納されているラスタ画像データに応じたマスタの製版が行われる(ステップS16)。
【0036】一方、製版スタートキーがオンされない場合には(ステップS14のN)、画像位置調節スタートキーがオンされたか否かが判断され(ステップS15)、画像位置調節スタートキーがオンにされた場合には(ステップS15のY)、画像位置調節終了キー(図示せず)がオンにされたか否かが判断される(ステップS17)。
【0037】ここで、画像位置調節とは、表示部8に表示された画像を見ながらオペレータがその画像の位置を調節する操作であり、画像位置調節スタートキーをオンにした後、操作パネル上に設けられている画像位置を調節するための調節キー(図示せず)を操作することによりCPU2の処理として行われ、ここに、CPU2の画像位置調節手段としての機能が実行される。
【0038】具体的な画像位置調節としては、画像位置を前後方向にずらす調節、画像位置を左右方向にずらす調節、画像位置を前後方向へ180°回転させる調節がある。画像位置を前後方向又は左右方向へずらすことにより、マスタ上に形成される画像位置をマスタの中央位置へ移動させたり、あるいは、マスタの片側へ片寄らせたりすることができる。画像位置を前後方向へ180°回転させることにより、印刷用紙へのベタ画像部の印刷位置を、その印刷用紙の搬送方向前方側から搬送方向後方側へ変更することができ、このような調節により、ベタ画像部が原因となって印刷用紙が版胴に貼り付くこと、所謂、版胴への印刷用紙の巻き上がりを防止することができる。
【0039】表示部8に表示された画像に対する画像位置調節を行った場合、その調節に伴って表示部8に表示されている画像の位置が変更されるとともに第2RAM5に格納されているラスタ画像データも変更されている。そして、画像位置調節終了キーがオンにされたとき(ステップS17のY)、第2RAM5に格納されて位置調節が行われたラスタ画像データの基のデータであるHDD7に格納されているラスタ画像データが、CPU2の処理により位置調節後のラスタ画像データに書き換えられ(ステップS18)、ここに、CPU2の書換手段としての機能が実行される。
【0040】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、同一内容の印刷を頻繁に行う場合には、その画像のラスタ画像データをHDDに格納しておくことにより、HDDに格納されているラスタ画像データを呼び出してマスタを製版することができ、印刷の都度データ作成部からページ記述言語データを送信する必要がなくなり、及び、そのページ記述言語データからラスタ画像データへ展開する必要がなくなり、印刷作業の作業能率をアップさせることができる。
【0041】請求項2記載の発明によれば、請求項1記載の印刷装置において、表示部と、前記選択手段により選択された前記ラスタ画像データに応じた画像を前記表示部に表示させる表示手段と、前記表示部に表示された画像を位置調節する画像位置調節手段とを有するので、選択手段により選択されたラスタ画像データに応じた画像を表示部に表示させ、その表示部に表示された画像を見ることによりマスタを製版したときのマスタ上での画像位置を確認することができ、その画像位置が適正でないとオペレータが判断した場合には、オペレータの操作により画像位置調節手段によって画像位置を調節することができ、位置調節した画像に応じたマスタを製版することができる。これにより、データ作成部から送信されたページ記述言語データをラスタ画像データに展開してマスタの製版及び印刷を行う場合において、プルーフ(試し印刷)による画像位置の確認を行わなくても適正な画像位置となる印刷物を得ることができるとともに、プルーフを行うことに伴うマスタの無駄の発生を防止することができる。
【0042】請求項3記載の発明によれば、請求項2記載の印刷装置において、選択手段により選択されて表示部に表示されたラスタ画像データの画像を位置調節した場合、HDDに格納されている位置調節前のラスタ画像データを書換手段によって位置調節後のラスタ画像データに書き換えることができるので、再度そのラスタ画像データを選択してマスタの製版を行う場合には、そのラスタ画像データについての位置調節を不要とし、印刷作業の作業能率をアップさせることができる。
【出願人】 【識別番号】000221937
【氏名又は名称】東北リコー株式会社
【出願日】 平成12年10月3日(2000.10.3)
【代理人】 【識別番号】100101177
【弁理士】
【氏名又は名称】柏木 慎史 (外2名)
【公開番号】 特開2002−108595(P2002−108595A)
【公開日】 平成14年4月12日(2002.4.12)
【出願番号】 特願2000−303279(P2000−303279)