| 【発明の名称】 |
ホームページ内検索代行システムおよびこのシステムを利用した自ホームページ内検索サービスの提供方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】勾 慶海
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| 【要約】 |
【課題】通常の検索サービスを閲覧者が利用する場合、いちいちその検索ホームページにアクセスする必要がある。また、ホームページ開設者が独自の検索サーバーを保有すると負担が大きい。
【解決手段】複数のホームページの各開設者により送信された、検索代行サービスを受けるための登録申込みに基づいてホームページ登録を行うとともに、これら複数の登録ホームページ内のテキスト情報をデータベース化し、これら登録ホームページのうちいずれかのホームページの閲覧に用いられている端末機器から、この閲覧ホームページ上に設けられている検索申込み部に入力された検索文字列を表す情報が送信されることにより、上記データベースから閲覧ホームページ内のテキスト情報のうち検索文字列を含むテキスト情報を検索して、その検索結果を上記端末機器に送信するホームページ内検索代行システムとする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 複数のホームページの各開設者により送信された、検索代行サービスを受けるための登録申込みに基づいて、これらホームページに関する登録を行うとともに、これら複数の登録ホームページ内のテキスト情報を通信により取得してデータベースに格納し、前記複数の登録ホームページのうちいずれかのホームページの閲覧に用いられている端末機器から、この閲覧ホームページ上に設けられている検索申込み部に入力された検索文字列を表す情報の送信を受けることにより、前記データベースから前記閲覧ホームページ内のテキスト情報のうち前記検索文字列を含むテキスト情報を検索して、その検索結果を前記端末機器に送信することを特徴とするホームページ内検索代行システム。 【請求項2】 前記検索結果として、前記登録ホームページ内における前記検索文字列を含むテキスト情報のURLを前記端末機器に送信することを特徴とする請求項1に記載のホームページ内検索代行システム。 【請求項3】 前記データベースを保有するとともに、前記検索文字列を含むテキスト情報を検索して、その検索結果を前記端末機器に送信する検索サーバーと、前記登録申込みに基づいてホームページに関する登録を行うとともに、前記複数の登録ホームページを自動巡回し、更新又は追加されたテキスト情報を取得して前記データベースを更新する巡回ロボットとを有して構成されることを特徴とする請求項1又は2に記載のホームページ内検索代行システム。 【請求項4】 前記検索申込み部は、インターネットその他の通信手段を通じて閲覧可能なホームページのうち前記登録ホームページ上にのみ設けられるものであることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のホームページ内検索代行システム。 【請求項5】 前記登録申込みが送信されることにより、前記登録ホームページの開設者宛に、前記検索申込み部をホームページ上に設けるための方法を示した電子メールを自動送信することを特徴とする請求項4に記載のホームページ内検索代行システム。 【請求項6】 前記検索申込み部は、前記検索文字列を入力するための検索文字列入力欄と、この検索文字列入力欄に入力された検索文字列を表す情報を送信させる検索実行操作部とを有して構成されることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のホームページ内検索代行システム。 【請求項7】 前記検索申込み部は、前記登録ホームページのうちトップページ又はこれに準ずるページ上に設けられることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載のホームページ内検索代行システム。 【請求項8】 前記登録ホームページに対してユーザーIDを発行するとともにこのユーザーIDを登録し、前記端末機器から、前記登録されたユーザーIDを伴って前記検索文字列を表す情報が送信されることにより、前記データベースからこのユーザーIDに対応する登録ホームページ内のテキスト情報を検索することを特徴とする請求項1から7のいずれかに記載のホームページ内検索代行システム。 【請求項9】 前記検索結果を前記端末機器に送信するのに伴って、広告表示を行わせるための情報を前記端末機器に送信することを特徴とする請求項1から8のいずれかに記載のホームページ内検索代行システム。 【請求項10】 請求項1から9のいずれかに記載のホームページ内検索代行システムに登録したホームページにおいて、前記ホームページ内検索代行システムを利用して前記登録ホームページ内のテキスト情報の検索サービスを提供することを特徴とする自ホームページ内検索サービスの提供方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、ホームページ(ここでは、トップページおよびこれに連なる下層ページからなるホームページセットをいう)内のテキスト情報を検索する代行サービスを提供するためのホームページ内検索代行システムに関するものである。 【0002】 【従来の技術】インターネット上には極めて多くのホームページないしサイトが存在し、これら多数のホームページ等から特定の文字列を含むテキスト情報を検索する検索サービスが提供されている。 【0003】この検索サービスは、そのサービス提供会社がインターネット上に存在するホームページのうち登録されたホームページにアクセスし、検索のためのデータベースを構築して行われるものである。 【0004】そしてこの検索サービスは、多数のホームページの中から該当するテキスト情報を検索するのに有用であり、そのサービス提供側の検索ホームページにアクセスした上で、検索文字列の入力等の検索申込みを行う形態を採っている。 【0005】一方、ホームページ開設者が独自の検索サーバーを設け、自ホームページ内の検索を行えるようにしている場合もある。これによれば、自ホームページを閲覧している人に、上記のような検索サービス提供会社の検索ページにアクセスすることなく、迅速に自ホームページ内での目的のテキスト情報の所在を知らせることができる。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】前者の検索サービスを一般閲覧者が利用する場合、基本的に、いちいちその検索サービス会社の検索ホームページにアクセスする必要がある。また、前者の検索サービスでは、登録された多数のホームページ内から該当するテキスト情報を無作為的に抽出してくる。このため、閲覧者が特定のホームページ内のみを検索したい場合には不向きである。 【0007】一方、後者のように独自の検索サーバーを設けて自ホームページ内の検索ができるようになれば、そのホームページは閲覧者にとって使い易いものとなる。しかしながら、ホームページ開設者が独自の検索サーバーを備えることは、費用や管理の面から大きな負担となることが多い。 【0008】そこで、本発明は、ホームページ開設者が独自の検索サーバーを持つことなく、閲覧者に対して自ホームページ内の検索サービスを提供できるようにしたホームページ内検索代行システムを提供することを目的としている。 【0009】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するために、本発明のホームページ内検索代行システムは、複数のホームページの各開設者により送信された、検索代行サービスを受けるための登録申込みに基づいて、これらホームページに関する登録を行うとともに、これら複数の登録ホームページ内のテキスト情報を通信により取得してデータベースに格納し、上記複数の登録ホームページのうちいずれかのホームページの閲覧に用いられている端末機器から、この閲覧ホームページ上に設けられている検索申込み部に入力された検索文字列を表す情報の送信を受けることにより、上記データベースから閲覧ホームページ内のテキスト情報のうち上記検索文字列を含むテキスト情報を検索して、その検索結果(例えば、該当テキスト情報のURL)を上記端末機器に送信するものである。 【0010】これにより、ホームページ開設者は独自に検索サーバーを持たなくても、また一般的な検索サービスのように閲覧者にいちいち検索専用のホームページにアクセスさせなくても、自ホームページ上(例えば、トップページ上)に設置された検索申込み部を通じて閲覧者に自ホームページ内の検索サービスを提供することが可能となる。 【0011】なお、検索申込み部は、インターネットその他の通信手段を通じて閲覧可能なホームページのうち登録ホームページ上にのみ設けることができるもの(すなわち、登録を条件として設置が認められるもの)とするのがよい。さらに、上記登録によってユーザーIDとともに検索申込み部の設置方法を示した電子メールをホームページ開設者に自動送付し、ユーザーIDが割り当てられた検索申込み部からの検索申込みに対してのみ検索を実行するようにするとよい。これにより、登録ホームページに限った検索代行サービスを自動的に提供することが可能となる。 【0012】また、上記システムの具体的構成としては、例えば、上記データベースを保有するとともに、検索文字列を含むテキスト情報を検索して、その検索結果を上記端末機器に送信する検索サーバーと、上記登録申込みに基づいてホームページに関する登録を行うとともに、複数の登録ホームページを自動巡回し、更新又は追加されたテキスト情報を取得してデータベースを更新する巡回ロボットとを設ける。 【0013】これにより、登録の受付けから検索サービスの提供および検索サービス提供のためのデータベースの構築や更新等、システム運用の一切を自動的に行うことが可能となる。 【0014】 【発明の実施の形態】図1には、本発明の実施形態であるホームページ内検索代行システムの構成および運用概念を示している。 【0015】インターネットには、極めて数多くの端末機器(パーソナルコンピュータや携帯端末)が、公衆回線、LAN回線、専用回線および無線回線等を通じて接続されており、またホームページを開設しているプロバイダA,Bおよび一般会社Cのサーバーも接続されている。 【0016】プロバイダA,Bは、ホームページの開設を希望する者にホームページを開設させるサービスを行っており、会社Cは自社のホームページを開設している。 【0017】ここで、会社Cは、自社のホームページを端末機器を通じて閲覧している一般閲覧者に、自社のホームページ内のテキスト情報を検索させるための検索サーバーを保有する。すなわち、ホームページの開設者が独自に検索サーバーを保有している。 【0018】したがって、自社ホームページに関しては、後述する検索サービス会社の検索ホームページにアクセスしなくても、検索文字列を自社ホームページ上に設けられた検索入力部に入力するだけで、所望のテキスト情報の所在(URL)を知ることができる。 【0019】また、インターネットには、一般の検索サービス会社のシステムも接続されている。この検索サービス会社は、プロバイダA,Bおよび会社C等に開設されてインターネットを通じて一般閲覧者がアクセス可能な多数のホームページ(以下、一般ホームページという)に関して、これら一般ホームページ内のテキスト情報を検索するサービスを提供する。 【0020】より詳しく説明すると、この検索サービス会社のシステムは、上記一般ホームページのうち登録された(登録不要な場合もある)ホームページ内のテキスト情報をデータベースとして持ち、端末機器を通じてこのサービス会社が開設した検索ホームページにアクセスした一般閲覧者が、その検索ホームページ上に設けられた検索申込み部に検索したい文字列を入力することによって、その文字列を含む上記一般ホームページ内のテキスト情報を検索する。 【0021】また、検索サービス会社のシステムには、一般ホームページを自動的に巡回し、新たに開設された一般ホームページ内のテキスト情報をデータベースに取り込んだり、既に開設されている一般ホームページ内のテキスト情報が更新された場合にこのテキスト情報を取り込んでデータベースを更新する巡回ロボットが設けられている。なお、巡回ロボットを持たず、人手によって一般ホームページを巡回し、データベースを更新する検索サービス会社もある。 【0022】ここで、検索サービス会社の検索サービスを利用して検索を行おうとする一般閲覧者は、まず検索サービス会社の検索ホームページにアクセスする必要がある。また、検索サービス会社のシステムは、基本的に一般閲覧者が閲覧を希望するホームページ内だけでなく、登録されたすべての一般ホームページ内から該当するテキスト情報を検索し、そのURLを閲覧者が使用している端末機器のブラウザ上に表示させる。 【0023】以上のようなプロバイダCや検索サービス会社は従来運用されており、それぞれ一般閲覧者が必要に応じて使い分けている。 【0024】一方、本発明に係る検索代行システムは、会社Cや検索サービス会社とは異なる方式で、ホームページ開設者にそのホームページ内におけるテキスト情報の検索代行サービスを提供する。この検索代行システム1は、検索サーバー2と巡回ロボット3とを有して構成され、ルーター4を通じてインターネットに接続されている。 【0025】ここで、図2および図3を用いて、本検索代行システム1が提供する検索代行サービスの内容を説明する。 【0026】まず、図2を用いて、ホームページ開設者が本検索代行システム1の検索代行サービスを受けるための登録方法について説明する。 【0027】図2の■一般ホームページ開設者のうち本検索代行システムのサービスを受けたいホームページ開設者(以下、HPユーザーという)は、本検索代行システム1の運用者が開設する登録申込みホームページにインターネットを通じてアクセスし、登録申込み画面から登録に必要な所定情報(会社名、住所、電話・FAX番号、自ホームページのURL、管理担当者、同メールアドレス等)を入力する。そして、これら情報を伴う登録申込みを検索代行システム1に送信する。 【0028】同■検索代行システム1では、送信された登録申込みを巡回ロボット3にて受け取る。巡回ロボット3は、この登録申込みを受け付けると、登録申込みに伴って送信された上記所定情報を自動的に登録するとともに、そのホームページのURLに対してユーザーIDを自動発行し、かつ登録する。 【0029】同■さらに、巡回ロボット3は、発行したユーザーIDと、登録申込みに係るホームページ上に検索申込み部10(検索文字列入力欄11および検索実行ボタン12:図3参照)を設けるためのコーディング方法を記載した電子メールをHPユーザー(管理担当者)宛に自動送付する。 【0030】HPユーザーはその電子メールに記載されたコーディングを自ホームページのプログラムソース内に記述することによって、自ホームページ上(トップページやこれに準ずるページ上)に検索申込み部を作成設置することができる。 【0031】同■また、巡回ロボット3は、登録申込みに係るホームページに自動アクセスし、このホームページ(トップページおよびこれに連なる各下層ページからなるホームページセット)内のすべてのテキスト情報を取得して、検索サーバー内に構築されているデータベースに追加格納する。 【0032】なお、巡回ロボット3は、登録ホームページに関して適時自動巡回し、その登録ホームページに新たに追加又は更新されたテキスト情報を取得して、データベースを更新する。 【0033】以上のようにして、検索代行システムのサービス提供を受けるための準備(登録)が完了する。 【0034】なお、図1において、一般ホームページのうち二重枠で囲んで示したホームページが上記登録を行ったホームページ(以下、登録ホームページという)を示している。すなわち、本検索代行システムは、複数のHPユーザーの各ホームページ内におけるテキスト情報を取得してデータベースを構築する。 【0035】次に、図3を用いて、一般閲覧者による本検索代行システムの利用の仕方について説明する。 【0036】図3の■一般閲覧者(以下、一般ユーザーという)が、複数の登録ホームページのうちいずれかにアクセスし、そのホームページのトップページを端末機器のブラウザ上に表示させると、画面上にはそのトップページと、トップページ上に設けられた検索申込み部10とが表示される。 【0037】同■,■検索申込み部10は、検索文字列入力欄11と検索実行ボタン12とから構成されており、検索しようとする一般ユーザーは、検索文字列入力欄11に所望の検索文字列を入力した上で、検索実行ボタン12をクリックする。 【0038】同■検索実行ボタン12がクリックされると、端末機器からは、検索文字列入力欄11に入力された検索文字列と、この登録ホームページに対して割り当てられたユーザーIDとがインターネットを通じて(プロバイダ経由で)本検索代行システム1の検索サーバー2に送信される。 【0039】検索サーバー2は、送信されたユーザーIDが、複数の登録ホームページに割り当てられたもののうちいずれかに該当するか否かを判別し、該当する場合には、送信されたユーザーIDに対応する登録ホームページについて、データベース菜いから、送信された検索文字列を含むテキスト情報の検索を行う。 【0040】なお、送信されたユーザーIDがいずれの登録ホームページにも割り当てられていない場合若しくはユーザーIDが送信されない場合には、検索を行わない。 【0041】同■そして、検索文字列を含むテキスト情報が存在したときは、検索結果として、そのテキスト情報の一部(例えば、冒頭部分)とそのテキスト情報の所在を示すURLとを端末機器に返送し、端末機器のブラウザ上にそれらを表示させる。 【0042】同■,■一般ユーザーは、表示された検索結果のうち必要と思われるURLを呼び出す。これにより、一般ユーザーの端末機器のブラウザ上に、閲覧中の登録ホームページ内の必要ページが表示される。 【0043】このように本検索代行システム1を用いれば、HPユーザーは独自に検索サーバーを持たなくても、また一般的な検索サービスのように閲覧者にいちいち検索専用のホームページにアクセスさせなくても、自ホームページ上に設置された検索申込み部11,12を通じて閲覧者に自ホームページ内の検索サービスを提供することができる。 【0044】また、本検索代行システムは、HPユーザーによる登録申込みの受付けから登録、ユーザーIDの発行、ユーザーIDや検索申込み部の設置方法等を記載した電子メールの送付、データベースの構築および登録ホームページからのテキスト情報の検索代行までの一連の登録作業および検索代行サービスの提供という一切のシステム運用を自動的に行わせることができる。 【0045】なお、上記実施形態ではインターネットを利用した検索代行システムに説明したが、インターネット以外の通信手段を利用できるようにしてもよい。 【0046】また、上記検索代行システムから検索結果を端末機器に送信し表示させる際に、その検索結果表示画面上に広告を表示し、その広告の表示回数やその広告に対するアクセス件数に応じて検索代行システムの運用会社が広告収入を得るようにしてもよい。 【0047】また、検索代行システムの運用会社において、登録ホームページ内のどの文字列(又はテキスト情報)にどのくらいの頻度でアクセスしているかの統計情報を取得し、各HPユーザーへの情報提供サービスを行うようにしてもよい。 【0048】 【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、ホームページ開設者が独自に検索サーバーを持たなくても、また一般的な検索サービスのように閲覧者にいちいち検索専用のホームページにアクセスさせなくても、自ホームページ上に設置された検索申込み部を通じて閲覧者に自ホームページ内の検索サービスを提供することができる。したがって、ホームページ開設者は、独自の検索サーバーに対する費用や管理負担を負うことなく、閲覧者に対して自ホームページ内の検索サービスを提供することが可能となり、自ホームページを閲覧者にとって使い勝手のよいものにすることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500086526 【氏名又は名称】株式会社 コンピュータマネジメント
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| 【出願日】 |
平成12年9月14日(2000.9.14) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100067541 【弁理士】 【氏名又は名称】岸田 正行 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2002−91975(P2002−91975A) |
| 【公開日】 |
平成14年3月29日(2002.3.29) |
| 【出願番号】 |
特願2000−280541(P2000−280541) |
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