| 【発明の名称】 |
冷蔵庫 |
| 【発明者】 |
【氏名】青木 均史
【氏名】柿沼 裕貴
【氏名】平田 俊之
|
| 【要約】 |
【課題】冷蔵庫の扉25の開閉を容易にする。
【解決手段】冷蔵庫の前面に形成された開口部の開口縁部30に電磁石75を埋設すると共に、扉25に鉄等の被磁着部材76を埋設する。そして、当該扉25を閉めた際に被磁着部材76が電磁石75の磁力を受けて該扉25による開口の密閉保持を行うようにし、また扉スイッチを押すことにより当該電磁石75への通電を遮断して当該扉25をフリーの状態にする。これにより扉25の開閉を容易にする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 筐体前面の開口を開閉する扉が設けられ冷熱発生手段により発生で発生した冷気を筐体内に供給する冷蔵庫において、前記開口の縁部に電磁石が埋設されると共に前記開口縁部に相対向する位置に被磁着部材が埋設されて、前記扉を閉める際に前記被磁着部材が前記電磁石の磁力を受けて該扉による前記開口を閉める方向に作用するようにしたことを特徴とする冷蔵庫。 【請求項2】 前記筐体が鉄等の磁性体からなる外箱と、該外箱の内側に配設されると共に前記開口縁部で当該外箱とオーバーラップして設けられて庫内を形成する樹脂等からなる内箱と、これらの間に配設された断熱部材とにより形成され、かつ、前記電磁石が前記外箱と内箱とのオーバーラップ位置より庫内側に埋設されて、当該電磁石と前記被磁着部材とが前記内箱を挟んで磁着するようにしたことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 【請求項3】 前記扉に設けられている被磁着部材が、鉄等の磁性体、永久磁石、電磁石のいずれか1であることを特徴とする請求項1又は2記載の冷蔵庫。 【請求項4】 前記扉を開く際には前記開口縁部に埋設された電磁石への電流供給を停止させ、または当該電流の向きを逆転させて、前記電磁石の磁力を減少させ又は反転させるようにしたことを特徴とする請求項1乃至3いずれか1項記載の冷蔵庫。 【請求項5】 前記開口縁部に埋設された電磁石が、コアーと巻線とを備えたソレノイドにより形成されると共に、当該巻線を電気抵抗の高い鉄線等により形成して、該巻線への通電で生じるジュール熱により前記開口縁部を加熱し当該開口縁部での結露発生を防止したことを特徴とする請求項1乃至4いずれか1項記載の冷蔵庫。 【請求項6】 前記開口縁部に埋設された電磁石が、コアーと巻線とを備えたソレノイドにより形成されると共に、当該ソレノイドの巻線に交流電流を流して生じる前記コアーの誘導電流によるジュール熱で該開口縁部を加熱して当該開口縁部での結露発生を防止したことを特徴とする請求項1乃至5いずれか1項記載の冷蔵庫。 【請求項7】 前記開口縁部に埋設された電磁石に交流電流を流して、該電磁石に相対向する前記被磁着部材に渦電流によるジュール熱を発熱させ該開口縁部を加熱して当該開口縁部での結露発生を防止したことを特徴とする請求項1乃至6いずれか1項記載の冷蔵庫。 【請求項8】 前記被磁着部材が電磁石又は永久磁石である場合に、前記扉が閉る直前に前記開口縁部に埋設された電磁石への電流値を適宜小さくして該扉が開口縁部に当接する直前の速度を低減するようにしたことを特徴とする請求項1乃至7いずれか1項記載の冷蔵庫。
|
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、庫内を密閉させるために扉(引出の蓋等を含む)を筐体の開口縁部に磁着させる際の密閉機構を改善した冷蔵庫に関する。 【0002】 【従来の技術】今日一般家庭において広く利用されている冷蔵庫(冷凍冷蔵庫を含む)は扉のパッキンに埋設された永久磁石により開口部を密閉する構造となっている。 【0003】このような冷蔵庫を図3、図4を参照して説明する。図3は冷蔵庫の斜視図であり、図4はその断面図である。 【0004】当該冷蔵庫は、外箱11と内箱12との間に断熱材13が充填されて形成された筐体を有し、内部空間は冷蔵室側仕切壁14aや冷凍室側仕切壁14b等の仕切壁14により区画されて、例えば冷蔵室18、冷凍室22、野菜室19、セレクトルーム21等の部屋が複数形成されている。 【0005】各部屋には食品等を出し入れするために前面側が開口され、その開口縁部30に樹脂等により形成された扉25が取付けられている。 【0006】また、冷蔵庫は図5に示すような冷凍回路を備えている。当該冷凍回路は、冷媒を圧縮する圧縮機51、冷媒を放熱させて凝縮させる細長い管状の放熱器52、冷媒圧力を減圧する減圧装置53、冷媒を蒸発させて冷熱を発生させる冷蔵室側蒸発器55a及び冷凍室側蒸発器55b等の蒸発器55を有し、当該冷凍回路で発生した冷熱により庫内空気を冷却して、当該庫内に収納された食品等を冷却するようになっている。 【0007】ところで、扉25が当接する開口縁部30は、庫内空気により冷却されるため湿度の高い空気と振れた際に結露が発生する場合があるので、図6に示すように細長い管状の放熱器52を当該開口縁部30に埋設することで当該開口縁部30を加熱して結露発生を防止するようにしている。 【0008】また、扉25には永久磁石73が内設されたパッキン部材74が取付けられて、当該永久磁石73が外箱11に磁着することにより庫内が密閉されるようになっている。 【0009】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述した永久磁石73の磁力により扉25を開口縁部30に磁着させる密閉機構では、扉25を開く際には当該磁力に抗した大きな力が必要になる反面、扉25が少しでも開口縁部30から離れると、その後は殆どフリーの状態になるため、例えば子供が開閉する際には、扉25を開けることが難しく、また開けることができても力が余って扉25を顔にぶつけてしまう恐れがあった。 【0010】即ち、冷蔵庫の密閉性を高めるためには、磁力を大きくする必要があり、扉25を開けやすくするためには磁力を小さくする必要があるという相反する要求を持たす必要があった。 【0011】また、開口縁部30の結露を防止するためにパイプ状の放熱器52を当該開口縁部30に配設しているが、そのための組立手順が複雑でありコストアップの要因となる問題があった。 【0012】そこで、本発明は、扉の開閉を容易にできるようにし、また開口縁部に放熱器の敷設を不要にして利便性の高い安価な冷蔵庫を提供することを目的とする。 【0013】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため、請求項1にかかる発明は、筐体前面の開口を開閉する扉が設けられ冷熱発生手段により発生で発生した冷気を筐体内に供給する冷蔵庫において、開口の縁部に電磁石が埋設されると共に開口縁部に相対向する位置に被磁着部材が埋設されて、扉を閉める際に被磁着部材が電磁石の磁力を受けて該扉による開口を閉める方向に作用するようにして、扉の開閉を容易にできるようにしたことを特徴とする。 【0014】請求項2にかかる発明は、筐体が鉄等の磁性体からなる外箱と、該外箱の内側に配設されると共に開口縁部で当該外箱とオーバーラップして設けられて庫内を形成する樹脂等からなる内箱と、これらの間に配設された断熱部材とにより形成され、かつ、電磁石が外箱と内箱とのオーバーラップ位置より庫内側に埋設されて、当該電磁石と被磁着部材とが内箱を挟んで磁着するようにして、庫内の冷熱の逃げを抑制したことを特徴とする。 【0015】請求項3にかかる発明は、扉に設けられている被磁着部材が、鉄等の磁性体、永久磁石、電磁石のいずれか1であることを特徴とする。 【0016】請求項4にかかる発明は、扉を開く際には開口縁部に埋設された電磁石への電流供給を停止させ、または当該電流の向きを逆転させて、電磁石の磁力を減少させ又は反転させるようにしたことを特徴とする。 【0017】請求項5にかかる発明は、開口縁部に埋設された電磁石が、コアーと巻線とを備えたソレノイドにより形成されると共に、当該巻線を電気抵抗の高い鉄線等により形成して、該巻線への通電で生じるジュール熱により開口縁部を加熱し当該開口縁部での結露発生を防止したことを特徴とする。 【0018】請求項6にかかる発明は、開口縁部に埋設された電磁石が、コアーと巻線とを備えたソレノイドにより形成されると共に、当該ソレノイドの巻線に交流電流を流して生じるコアーの誘導電流によるジュール熱で該開口縁部を加熱して当該開口縁部での結露発生を防止したことを特徴とする。 【0019】請求項7にかかる発明は、開口縁部に埋設された電磁石に交流電流を流して、該電磁石に相対向する被磁着部材に渦電流によるジュール熱を発熱させ該開口縁部を加熱して当該開口縁部での結露発生を防止したことを特徴とする。 【0020】請求項8にかかる発明は、被磁着部材が電磁石又は永久磁石である場合に、扉が閉る直前に開口縁部に埋設された電磁石への電流値を適宜小さくして該扉が開口縁部に当接する直前の速度を低減するようにしたことを特徴とする。 【0021】 【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図を参照して説明する。なお、冷蔵庫の基本構成は従来と略同じであるので同一構成に関しては同一符号を用い説明を適宜省略する。 【0022】図1は本発明に係る扉25の密閉機構を説明するための部分断面図である。当該密閉機構は、開口縁部30内に埋設された電磁石75、扉25側のパッキン部材77に内設された被磁着部材76、電磁石75への通電を制御する図示しない扉スイッチ等により構成されている。 【0023】そして、外箱11と内箱12とのオーバーラップ領域Bは、図6と比較すると容易に解るように小さく、かつ、扉25を閉めた際に電磁石75が被磁着部材76と対向する位置より庫外側に位置している。即ち、電磁石75と被磁着部材76とは内箱12を介して対向するようになっている。 【0024】このように、オーバーラップ領域Bを庫外側に設けることにより、金属製の外箱11を介して庫外の熱が庫内へ伝わりにくくなり庫内と庫外との断熱性が改善される。 【0025】即ち、庫内の冷熱が逃げ難くなり、保冷性が高まると共に開口縁部30での結露発生が押えられる。 【0026】なお、被磁着部材76としては、鉄板等の磁性体や、永久磁石等の磁石の適用が可能である。 【0027】鉄板等の磁性体が用いられた場合には、通常は電磁石75に通電を行なって扉25を内箱12の開口縁部30に密着させ、扉スイッチを押すことにより電磁石75への通電を停止して当該扉25をフリーの状態にする。これにより扉25を容易に開くことが可能になる。 【0028】一方、被磁着部材76として永久磁石等を用いた場合には、扉スイッチが押されると、この被磁着部材76の発生する磁力と開口縁部30に埋込まれた電磁石75の磁力とが互いに反発するように電磁石75に電流を流すようにする。 【0029】これにより、扉25を開けるため扉スイッチを押すと扉25は開放される方向に力を受けるので扉25を自然(利用者が敢て力を加えなくても)に開けることが可能になり、老人や子供等であっても容易に開けることができるようになる。 【0030】なお、電磁石75としては、図2に示すように種々の構成が考えられる。なお、図2においては被磁着部材76として永久磁石81,82を用いた場合を例示している。 【0031】図2(a)〜図2(c)は、コアーソレノイドにより電磁石75を構成した場合であり、図2(d)はこのようなコアーソレノイドを複数並設した場合を示している。 【0032】なお、電磁石75が発生する磁力は、その端部が最も強くなるので、図2(c)ではこの効果を利用すべく馬蹄形のコアーに巻線して形成している。 【0033】ところで、電磁石75に供給する電流を交流電流とすると金属製の被磁着部材76に渦電流が流れてジュール熱が発生する。この熱により、開口縁部30を適宜暖めることにより当該開口縁部30での結露発生が防止できるようになり、放熱器52を開口縁部30に埋設する必要が無くなって製造コスト等を下げることが可能になる。 【0034】被磁着部材76での発熱を高めるためには電気抵抗が高い材料が好ましく、鉄等の利用が考えられる。 【0035】なお、電磁石75の巻線は、通常電気抵抗の小さな銅線が用いられるが、当該銅線を例えば鉄線等の電気抵抗の高い材料を用いるならば、巻線での発熱により開口縁部30が暖められて上述した効果が得られる。 【0036】さらなる加熱効果を高めるために、電磁石75に交流電流を流してコアーで発生する誘導電流によるジュール熱を利用することも可能である。 【0037】なお、被磁着部材76に電磁石75を用いることも可能である。この場合、現状における扉25の構造は右側又は左側の上下端部2点にヒンジを設けて開閉する構造であるので、当該ヒンジ内に電力ラインを埋込み配線するようにして扉25の密着性を保ちながら電磁石75への電力ラインを敷設する等の方法が考えられる。 【0038】また、扉25が閉る直前は電磁石75に通電している電流量を所定時間だけ適宜小さくしたり、逆電流を流したりして扉25が勢い良く閉らないようにしても良い。 【0039】即ち、冷蔵室18の扉25等を閉める際には、通常最後まで取手を把持して閉めることが少なく、慣性を利用して閉める場合が多い。このため、扉25の勢で冷蔵庫に大きな振動を与えてしまい、例えばコップに入れた牛乳が収納されていると、その振動で牛乳が零れてしまう場合がある。 【0040】しかし、この扉25の勢いを減速するように電磁石75に通電する電流量を所定時間だけ小さくし、または当該時間だけ逆電流を流すならばかかる事態を未然に防止できるようになる。無論、逆電流を流す場合には、被磁着部材76も磁石であることを前提としている。 【0041】なお、この扉25が閉る直前をどの様にして検出するかが問題となるが、例えば冷蔵庫には庫内灯及び庫内灯スイッチが設けられて、扉25がある程度開くと庫内灯スイッチがこれを検出して庫内灯を点灯させるようになっている。また、逆に当該位置まで扉25が閉ると庫内灯を消灯させるようになっている。 【0042】そこで、この庫内灯スイッチがオフしたときから所定時間だけ電磁石75への電流値を大きくするようにする構成が考えられる。無論、扉25が閉る直前を検出するセンサを別途設けても良いことは言うまでもない。 【0043】また、上記説明では扉スイッチが押されている場合にのみ電磁石75への電流を遮断等する場合について述べたが、当該庫内灯スイッチ等を利用して、庫内灯スイッチがオフしたときにも当該電磁石75への通電を遮断するようにしても良い。これにより、扉25が開放されているときには電磁石75に電流が供給されなくなるので電力消費を削減することが可能になる。 【0044】このような構成で、圧縮機51で圧縮された冷媒は放熱器52により放熱されて凝縮し、減圧装置53で減圧される。その後冷媒は、冷蔵室側蒸発器55a及び冷凍室側蒸発器55bに供給されて、ここで庫内空気と熱交換して蒸発し圧縮機51に戻る。庫内空気は冷媒と熱交換して冷媒の蒸発熱を与えるために冷却される。 【0045】冷凍室側蒸発器55bで冷却された空気は、冷凍室22、アイスルーム20、セレクトルーム21等に設けられた吹出口からこれらの部屋に吹出され、アイスルーム20、セレクトルーム21の空気は冷凍室側仕切壁14bに設けられた連通孔15を介して冷凍室22に流入し冷凍室吸気口36から吸気される。 【0046】一方、冷蔵室側蒸発器55aで冷却された空気は、天井ダクト35等を介して冷蔵室18に吹出され、その冷気が仕切壁14aに設けられた連通孔15を経て野菜室19に流入し、野菜室吸気口32から吸気される。 【0047】なお、野菜室19の天井部分には邪魔板62が設けられおり、連通孔15を介して流入する空気が野菜室19に収納されている野菜等に直接吹当り、当該野菜等の乾燥や凍結を防止するようになっている。 【0048】そして、扉25を開けるときには扉スイッチを押して電磁石75への通電状態を変える。例えば、電流を遮断した場合には、扉25がフリーの状態となるので容易に開くことが可能になる。 【0049】 【発明の効果】以上説明したように請求項1にかかる発明によれば、開口の縁部に電磁石が埋設されると共に開口縁部に相対向する位置に被磁着部材が埋設されて、扉を閉める際に被磁着部材が電磁石の磁力を受けて該扉による開口を閉める方向に作用するようにしたので、扉の開閉を容易にできるようになる。 【0050】請求項2にかかる発明によれば、筐体が鉄等の磁性体からなる外箱と、該外箱の内側に配設されると共に開口縁部で当該外箱とオーバーラップして設けられて庫内を形成する樹脂等からなる内箱と、これらの間に配設された断熱部材とにより形成され、かつ、電磁石が外箱と内箱とのオーバーラップ位置より庫内側に埋設されて、当該電磁石と被磁着部材とが内箱を挟んで磁着するようにしたので、庫内の冷熱の逃げを抑制できるようになり保冷性が向上する。 【0051】請求項3にかかる発明によれば、扉に設けられている被磁着部材が、鉄等の磁性体、永久磁石、電磁石のいずれか1を用いたので、安価に庫内の冷熱の逃げを抑制して保冷性が向上すると共に、扉の開閉を容易にできるようになる。 【0052】請求項4にかかる発明によれば、扉を開く際には開口縁部に埋設された電磁石への電流供給を停止させ、または当該電流の向きを逆転させて、電磁石の磁力を減少させ又は反転させるようにしたので、扉の開閉を容易にできるようになる。 【0053】請求項5にかかる発明によれば、開口縁部に埋設された電磁石が、コアーと巻線とを備えたソレノイドにより形成されると共に、当該巻線を電気抵抗の高い鉄線等により形成したので、該巻線への通電で生じるジュール熱により開口縁部が加熱されて当該開口縁部での結露発生が防止できるようになる。 【0054】請求項6にかかる発明によれば、開口縁部に埋設された電磁石が、コアーと巻線とを備えたソレノイドにより形成されると共に、当該ソレノイドの巻線に交流電流を流すようにしたので、当該交流電流で生じるコアーの誘導電流によるジュール熱で該開口縁部が加熱されて当該開口縁部での結露発生が防止できるようになる。 【0055】請求項7にかかる発明によれば、開口縁部に埋設された電磁石に交流電流を流すようにしたので、該電磁石に相対向する被磁着部材に渦電流によるジュール熱による発熱で、該開口縁部が加熱されて当該開口縁部での結露発生が防止できるようになる。 【0056】請求項8にかかる発明によれば、被磁着部材が電磁石又は永久磁石である場合に、扉が閉る直前に開口縁部に埋設された電磁石への電流値を適宜小さくしたので、該扉が開口縁部に当接する直前の速度を低減できるようになり扉が勢い良く閉ったりすることが無くなり利便性が向上する。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】000001889 【氏名又は名称】三洋電機株式会社
|
| 【出願日】 |
平成12年11月30日(2000.11.30) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100083231 【弁理士】 【氏名又は名称】紋田 誠 (外1名)
|
| 【公開番号】 |
特開2002−168559(P2002−168559A) |
| 【公開日】 |
平成14年6月14日(2002.6.14) |
| 【出願番号】 |
特願2000−364945(P2000−364945) |
|