| 【発明の名称】 |
リモコン |
| 【発明者】 |
【氏名】鬼頭 昭仁
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| 【要約】 |
【課題】室内の抗菌及び脱臭を行う機能をリモコンに持たせる。
【解決手段】風呂リモコン1内を仕切壁2によって、主部屋3と独立部屋4に分け、独立部屋4にオゾナイザー6を設ける。独立部屋4に臨むリモコンケース17に開口部7a,7bを設け、その開口部7a,7bに半透過膜10a,10bを貼設する。オゾナイザー6を起動させオゾンを発生させると、オゾンは半透過膜10a,10bを通って浴室に拡散していき、浴室の抗菌及び脱臭を行う。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 器具本体に設けられた主制御装置に対して遠隔指令操作するリモコンにおいて、オゾン発生器を内蔵したことを特徴とするリモコン。 【請求項2】 リモコンケース内に収納される電装基板とは隔離した独立空間を該リモコンケース内に形成し、該独立空間に上記オゾン発生器を設置するとともに、該独立空間に臨む該リモコンケースに開口部を設けたことを特徴とする請求項1記載のリモコン。 【請求項3】 浴室に設置され、浴槽水の加熱あるいは浴槽への給湯を行う風呂装置の主制御装置に対して遠隔指令操作する風呂リモコンに適用したことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のリモコン。 【請求項4】 上記開口部に、気体は通すが水は通さない半透過手段を設けたことを特徴とする請求項3記載のリモコン。 【請求項5】 オゾンを発生させる部屋の大きさを入力する入力手段と、上記入力手段に入力された上記部屋の大きさに応じて、上記オゾン発生器から発生するオゾン発生量を制御する発生量制御手段とを備えたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のリモコン。 【請求項6】 浴槽への湯張設定量によって、浴室の大きさを推定し、その大きさに応じて、上記オゾン発生器から発生するオゾン発生量を制御する発生量制御手段を備えたことを特徴とする請求項3又は請求項4記載のリモコン。 【請求項7】 上記オゾン発生器を一定時間以上連続して動作させないことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載のリモコン。 【請求項8】 所定期間内における上記オゾン発生器の動作時間を制限することを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載のリモコン。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、主制御装置に対して遠隔指令操作するリモコンに関する。 【0002】 【従来の技術】従来から、例えば給湯器付風呂釜においては、浴室や台所といった離れた場所から器具本体を遠隔指令操作する風呂リモコン及び給湯リモコンが備えられている。そして、これらのリモコンは、各種運転の発停、湯温設定等の指令だけでなく、最近では、音声により操作案内が行われる音声ガイダンス機能や、リモコン間での通話を可能としたインターホン機能等が搭載され、高機能化が図られてきた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これまでのところ、このようなリモコンにおいて浴室や台所等、リモコンが設置される部屋の環境を良好に保つための機能を有するものはなかった。例えば、浴室は湿気が多いため、雑菌が発生しやすく、かびや悪臭の原因となっている。このため、浴室の使用者は頻繁に浴槽や内壁等をブラシや洗剤などを用いて清掃する必要があった。本発明のリモコンは上記課題を解決し、そのリモコンが設置される室内の抗菌、脱臭を可能とすることを目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発明の請求項1記載のリモコンは、器具本体に設けられた主制御装置に対して遠隔指令操作するリモコンにおいて、オゾン発生器を内蔵したことを要旨とする。 【0005】また、本発明の請求項2記載のリモコンは、上記請求項1記載のリモコンにおいて、リモコンケース内に収納される電装基板とは隔離した独立空間を該リモコンケース内に形成し、該独立空間に上記オゾン発生器を設置するとともに、該独立空間に臨む該リモコンケースに開口部を設けたことを要旨とする。 【0006】また、本発明の請求項3記載のリモコンは、上記請求項1又は請求項2記載のリモコンにおいて、浴室に設置され、浴槽水の加熱あるいは浴槽への給湯を行う風呂装置の主制御装置に対して遠隔指令操作する風呂リモコンに適用したことを要旨とする。 【0007】また、本発明の請求項4記載のリモコンは、上記請求項3記載のリモコンにおいて、上記開口部に、気体は通すが水は通さない半透過手段を設けたことを要旨とする。 【0008】また、本発明の請求項5記載のリモコンは、上記請求項1〜4のいずれか1項に記載のリモコンにおいて、オゾンを発生させる部屋の大きさを入力する入力手段と、上記入力手段に入力された上記部屋の大きさに応じて、上記オゾン発生器から発生するオゾン発生量を制御する発生量制御手段とを備えたことを要旨とする。 【0009】また、本発明の請求項6記載のリモコンは、上記請求項3又は請求項4記載のリモコンにおいて、浴槽への湯張設定量によって、浴室の大きさを推定し、その大きさに応じて、上記オゾン発生器から発生するオゾン発生量を制御する発生量制御手段を備えたことを要旨とする。 【0010】また、本発明の請求項7記載のリモコンは、上記請求項1〜6のいずれか1項に記載のリモコンにおいて、上記オゾン発生器を一定時間以上連続して動作させないことを要旨とする。 【0011】また、本発明の請求項8記載のリモコンは、上記請求項1〜6のいずれか1項に記載のリモコンにおいて、所定期間内における上記オゾン発生器の動作時間を制限することを要旨とする。 【0012】上記構成を有する本発明の請求項1記載のリモコンでは、オゾン発生器から発生したオゾンにより、リモコンが設置された室内の抗菌、脱臭が可能となる。 【0013】また、本発明の請求項2記載のリモコンでは、オゾン発生器がリモコンケース内の独立空間に設置されているため、酸化力が非常に強いオゾンは、電装基板へ拡散していかない。また、発生したオゾンは開口部をとおってリモコンケースの外へと放出され、リモコンが設置された室内の殺菌及び脱臭を行う。 【0014】また、本発明の請求項3記載のリモコンでは、かびや悪臭の原因となる雑菌の発生しやすい浴室内にオゾンが放出されるため、浴室の抗菌及び脱臭が可能となる。 【0015】また、本発明の請求項4記載のリモコンでは、独立空間に臨むリモコンケースに設けられた開口部に半透過手段が設けられているので、リモコン外部の酸素や水蒸気や発生したオゾンなどの気体は、この半透過手段を通して独立空間と外部とを自由に循環できるのに対して、水は外部から独立空間には進入できない。 【0016】また、本発明の請求項5記載のリモコンでは、入力手段に入力した部屋の大きさに応じて、発生量制御手段がオゾン発生器から発生するオゾンの発生量を制御する。これによって、高濃度になると人体に対して悪影響をおよぼすオゾン濃度を基準値(例えば、0.1ppm)以下に保つことができる。 【0017】また、本発明の請求項6記載のリモコンでは、風呂リモコンに従来から備っている浴槽への湯張量の設定機能を利用して、その湯張設定量から浴槽サイズを推定でき、そこから浴室の標準的なサイズを求め、それに応じて、発生量制御手段がオゾン発生器から発生するオゾンの発生量を制御する。 【0018】また、本発明の請求項7記載のリモコンでは、オゾン発生器を一定時間以上連続して動作させない。これによって、室内のオゾン濃度が上昇しすぎるのを防止する。 【0019】また、本発明の請求項8記載のリモコンでは、所定期間内におけるオゾン発生器の動作時間が制限される、すなわち、所定期間内のオゾンの発生量が制限される。このため、室内のオゾン濃度が上昇しすぎるのを防止する。 【0020】 【発明の実施の形態】以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするために、以下本発明のリモコンの好適な実施形態について説明する。 【0021】本発明の一実施形態としてのリモコンについて図1〜図3を用いて説明する。図2は、給湯器付風呂釜11の遠隔制御システムを示す。給湯器付風呂釜11は、給湯栓やシャワー等への給湯及び浴槽12の湯張りを行う給湯回路13と、浴槽12内の水を強制的に循環加熱して追焚する追焚回路14と、給湯回路13及び追焚回路14を図示しないマイコンにより制御するメインコントローラ15とを備える。 【0022】この給湯器付風呂釜11を遠隔制御するため、浴室には壁設置タイプの風呂リモコン1が、台所には壁設置タイプの給湯リモコン35が設けられる。各リモコン1,35は、二線ケーブル16によってメインコントローラ15と接続され、メインコントローラ15から電源供給されるとともに、給湯制御やリモコン表示等に関わるデータ通信を行う。 【0023】風呂リモコン1の断面図を図1に示す。この断面図は、図3中の一点鎖線A−Aで切られた断面を側面からみた図である。風呂リモコン1は、樹脂製のリモコンケース17内に、主部屋3と、この主部屋3とは、隔離して設けられ後述するオゾナイザーが配設される独立部屋4との2つの部屋を備える。この独立部屋4は、風呂リモコン1の長辺方向に伸びる水平仕切壁2aと短辺方向に伸びる縦仕切壁2b(図3参照)と風呂リモコン1の底面と平行に設けられる底仕切壁2cによって、主部屋3から隔離される。主部屋3には、電装基板5や図示しないスピーカーなどが設けられる。独立部屋4には、オゾンを発生するオゾナイザー6が設けられる。独立部屋4は、水平仕切壁2a,縦仕切壁2b,底仕切壁2cによって主部屋3とは隔離された状態であるから、発生したオゾンは主部屋3には拡散していかない。このため、主部屋3内の電装基板5に実装された電解コンデンサ等の電子部品がオゾンによって酸化されることはない。また、オゾナイザー6は、リモコン基板5とリード線8によって接続され、メインコントローラ15からリモコン基板5を介して電源が供給されるとともに、その動作が制御される。リード線8は底仕切壁2cを貫通して設けられるが、その穴はシール剤9によって塞がれ、独立部屋4と主部屋3の密閉状態は保たれる。独立部屋4に臨むリモコンケースの上面に開口部7aが下側面に開口部7bが設けられ、それぞれの開口部7a,7bには水蒸気や酸素などの気体は通過するが水は通過できない半透過膜10a,10bが設けられる。半透過膜10a,10bとしては、例えば、ゴアテックス(商品名)を用いる。従って、外部の酸素や水蒸気とオゾナイザー6で発生したオゾンとは良好に循環するのに対して、外部の水が独立部屋に進入してくることができないため、風呂リモコン1に風呂水がかかってもオゾナイザー6が風呂水によって故障することはない。尚、この半透過膜10a,10b部は、本実施形態の様に2ヵ所以上にした方が酸素や水蒸気とオゾンとの循環の効率は良くなる。 【0024】次に、風呂リモコン1の機能部について図3を用いて説明する。風呂リモコン1は、図3に示されるように、リモコンケース17上面に、オゾナイザー6を動作させオゾンを発生させるためのオゾンスイッチ18、浴槽12への湯張り,保温を行うための風呂自動スイッチ19、水栓やシャワー等を給湯可能状態にする給湯スイッチ20、浴槽湯温を高くするための「あつめ」スイッチ21、浴室広さや浴槽湯温や給湯温度等を表示する表示部22、給湯リモコンをブザー音やメロディーで鳴らして給湯リモコン付近の人を呼出す呼出スイッチ23、呼出音や各スイッチの操作音を発生するスピーカー24が、それぞれ配設される。そして、リモコンケース17の陥没部25に、浴室の大きさを入力するための浴室スイッチ26、給湯温度の温調SW(アップスイッチ27,ダウンスイッチ28)、浴槽湯温や湯量を増減する湯量アップ・ダウンスイッチ29,30、湯量設定する湯量スイッチ31、浴槽12に所定量の湯を追加する足し湯スイッチ32、浴槽12に所定量の水を追加する「ぬるめ」スイッチ33がそれぞれ配設される。この温調SWは、周囲より盛り上がって形成される。 【0025】風呂リモコン1のケース蓋34は、通常、陥没部25を覆って使用頻度の低い各スイッチを隠して使い勝手をよくし、また、誤って押すことを防止する。また、運転を指持する各スイッチ18,19,20,21,23,32,33にはランプが設けられ、点灯により作動中であることを示す。尚、湯量設定時は、湯量スイッチ31を押して湯量アップ・ダウンスイッチ29,30を押すと設定湯量を増減することができ、また、浴槽湯温を設定する時は、湯量スイッチ31を押さずに湯量アップ・ダウンスイッチ29,30を押して行う。 【0026】次に、オゾナイザー6の動作方法について説明する。まず、浴室の大きさを浴室スイッチ26で入力する。浴室スイッチ26を押すたびに、表示部22に、設定される浴室の広さが、例えば、1畳→2畳→3畳→4畳→5畳→1畳とサイクリックに表示されるので浴室の大きさにあった値にあわせる。オゾンスイッチ18を押すとオゾナイザー6が起動され、オゾンが発生する。発生したオゾンは、半透過膜10を通って浴室に拡散していき、浴室の殺菌、脱臭を行う。また、発生するオゾン量は、入力された浴室の大きさに応じて、オゾナイザー6のデューティ比(ON/OFF)を風呂リモコン1のマイコンで制御することによって変化させる。つまり、浴室が狭い時にはデューティ比を小さく(ON時間を短く)し、オゾン発生量を抑えて、浴室のオゾン濃度が人体に影響を与えるほどの高濃度にならないようにしている。さらに、オゾナイザー6起動後、所定時間(例えば、2時間)で強制終了するように風呂リモコン1のマイコンで制御しておけば、浴室の大きさの入力間違い等によってオゾン濃度が上昇しすぎることを防止できる。 【0027】以上説明した風呂リモコン1によれば、オゾナイザー6が内蔵されており、オゾンを発生させることができるため、発生させたオゾンによって浴室の抗菌及び脱臭を行うことができる。また、オゾナイザー6は、風呂リモコン1内の他の部品が設置される主部屋3とは密閉されている独立部屋4に設置されるため、狭いリモコン内で高濃度になったオゾンによって、電解コンデンサなどの他の電子部品が酸化されることを防止できる。また、独立部屋4に臨むリモコンケース17に開口部7a,7bを設け、そこに半透過膜10a,10bを設けているため、外部の酸素や水蒸気と発生させたオゾンとを循環させるとともに、オゾナイザー6が水によって故障するのを防ぐことができる。また、浴室の大きさに応じて、オゾナイザー6の運転のデューティ比を変化させることによってオゾン発生量を制御するため、浴室のオゾン濃度が高くなりすぎるのを防ぐことができる。また、オゾナイザー6は、起動した後、所定時間経過すると強制的に終了させられるため、浴室の大きさの入力間違い等により浴室のオゾン濃度が上昇しすぎることを防ぐことができる。 【0028】以上本発明の実施形態について説明したが、本発明はこうした実施形態に何等限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得ることは勿論である。例えば、本実施形態では浴室の大きさを直接入力しているが、風呂リモコンの場合、所定量の湯を浴槽に自動給湯運転する機能を備えたものにおいては、この浴槽への湯張設定量(例えば、180リットル)から、浴槽サイズが推定できる。そして、浴槽サイズと浴室の大きさは、ほぼ比例関係にあるので、浴槽サイズから浴室の標準的な大きさを求めるようにしてもよい。この場合には、浴室スイッチ等を設ける必要がなくなり、製造コストを抑えられる。しかも、使用者がわざわざ浴室の大きさを入力する手間も省け、入力間違い等も防げる。また、発生させるオゾンの量を変化させるためのオゾナイザーの運転の制御方法としては、デューティ比を変化させる方法に限ったものではなく、例えば、間欠運転であってもかまわないし、所定期間内におけるオゾナイザーの動作時間を制限するやり方で、発生させるオゾン量を制限してもよい。例えば、2時間のあいだに1時間まで運転してもよいという制御でおこなう。また、本実施形態では風呂リモコンのみにオゾナイザーを設けているが、給湯リモコンにも、もちろんオゾナイザーを備えてもかまわない。この場合には、台所の抗菌及び脱臭を行うことができる。 【0029】 【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1記載のリモコンによれば、従来から主制御装置を遠隔指令操作するために備えられていたリモコンにオゾン発生器を内蔵させたため、リモコンを部屋に設置することで、その部屋の抗菌及び脱臭が可能となり、わざわざオゾン発生器を単独で設置しなくてもよい。このため、オゾン発生器用の配線が不要となり、その設置スペースもリモコンと共通するためコンパクトですみ、レイアウトもすっきりとする等、使い勝手がよくなる。 【0030】更に、本発明の請求項2記載のリモコンによれば、リモコン内の独立空間にオゾン発生器が設置されているため、発生したオゾンを開口部を通してリモコンケースの外へと放出することはできるが、酸化力が非常に強いオゾンによって、リモコンケース内の他の電子部品が悪影響をうけるのを防ぐことができる。 【0031】更に、本発明の請求項3記載のリモコンによれば、浴室に設けられる風呂リモコンからオゾンが発生するため、かびや悪臭の原因となる雑菌が発生しやすい浴室の抗菌及び脱臭が可能となり、浴室を清潔に維持でき快適に使用することができる。このため、浴室の掃除も頻繁に行う必要がなく便利である。 【0032】更に、本発明の請求項4記載のリモコンによれば、独立空間で発生したオゾンは、半透過手段を通して良好に外部へ放出されるのに対して、水は外部から独立空間には進入できないので、風呂リモコンに風呂水がかかってもオゾン発生器が風呂水によって故障するのを防止できる。 【0033】更に、本発明の請求項5記載のリモコンによれば、部屋の大きさに応じて発生させるオゾンの量を変化させるため、高濃度になると人体に対して悪影響をおよぼすオゾンの濃度を基準値以下に保つことができ、安全である。 【0034】更に、本発明の請求項6記載のリモコンによれば、従来から風呂リモコンに備っている機能を利用して、浴室の大きさを推定するので、入力手段をわざわざ設ける必要がなく、製造コストを抑えることができる。また、使用者がわざわざ浴室の大きさを入力する手間も省け、さらに、入力間違いによってオゾン濃度が不適切になってしまうという不具合も防止できる。 【0035】更に、本発明の請求項7記載のリモコンによれば、オゾン発生器を一定時間以上連続して動作させない、つまり、オゾン発生器は一定時間経過後、強制的に止められる。従って、オゾン濃度が上昇しすぎるのを防止でき安全である。 【0036】更に、本発明の請求項8記載のリモコンによれば、所定期間内におけるオゾン発生器の動作時間が制限され、発生するオゾンの量が制限されるので、オゾン濃度が上昇しすぎるのを防止でき安全である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000112015 【氏名又は名称】パロマ工業株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年11月22日(2000.11.22) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−162106(P2002−162106A) |
| 【公開日】 |
平成14年6月7日(2002.6.7) |
| 【出願番号】 |
特願2000−355523(P2000−355523) |
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