| 【発明の名称】 |
照明装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】井上 学
【氏名】野口 公喜
【氏名】岩井 彌
【氏名】小原 和輝
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| 【要約】 |
【課題】水平方向及び上下方向の照射範囲可変域を拡大させることができると共に、照明効率の高い小型の照明装置を提供する。
【解決手段】光源10と、前記光源10の周囲を覆って開口より光を照射する照射範囲可変装置1とを備える照明装置において、前記照射範囲可変装置1は、前記開口に対向する天面反射板3と、各々上部が前記天面反射板3の内側に位置するように傾いて互いに対向した一対の回動反射板4とを備え、前記天面反射板3の上下動に連動して前記一対の回動反射板4が回動するように構成した。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 光源と、前記光源の周囲を覆って開口より光を照射する照射範囲可変装置とを備える照明装置において、前記照射範囲可変装置は、前記開口に対向する天面反射板と、各々上部が前記天面反射板の内側に位置するように傾いて互いに対向した一対の回動反射板とを備え、前記天面反射板の上下動に連動して前記一対の回動反射板が回動するように構成したことを特徴とする照明装置。 【請求項2】 前記照射範囲可変装置は、前記一対の回動反射板を結ぶ方向に対し略直交方向に関して対向する一対の側面反射板を備え、少なくとも一方の側面反射板が互いの距離を変化させるように略平行にスライドすると共に、前記一対の回動反射板が前記側面反射板のスライドに連動して伸縮するように構成したことを特徴とする請求項1記載の照明装置。 【請求項3】 前記照射範囲可変装置は、前記一対の回動反射板の上端が前記天面反射板の下面に当たって押し下げられ互いに前記光源寄りに回動するようにしたことを特徴とする請求項2記載の照明装置。 【請求項4】 前記照射範囲可変装置は、前記一対の回動反射板を結ぶ方向に対し略直交方向に関して対向する一対の反射板を備え、少なくとも一方の反射板が回動して開口面積を変えるように構成したことを特徴とする請求項1記載の照明装置。 【請求項5】 前記照射範囲可変装置は、前記天面反射板が前記一対の回動反射板の回動軸より内側に挿通孔を備え、前記一対の回動反射板の上端が前記挿通孔より突出して前記光源寄りに回動するようにしたことを特徴とする請求項4記載の照明装置。 【請求項6】 前記照射範囲可変装置は、前記一対の回動反射板を結ぶ方向に対し略直交方向に関して対向する一対の反射板が前記一対の回動反射板と同様に回動するようにしたことを特徴とする請求項5記載の照明装置。 【請求項7】 前記照射範囲可変装置は、前記一対の反射板が前記光源と前記天面反射板と前記回動反射板との天面及び側面を覆う一対の曲面反射板であることを特徴とする請求項4記載の照明装置。
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【発明の詳細な説明】【発明の属する技術分野】本発明は、対象物に応じて照射範囲を可変させる照明装置に関するものである。 【従来の技術】従来、対象物に応じて照射範囲を可変させる照明装置は、光源と反射板やレンズとの位置関係を調整したり、遮光板(バンドア)の回動角度を調整したりすることで実現している。従来の、照射範囲を可変させる照明装置の一例として、図11に示すような舞台用スポットライトに使用されている照明装置がある。この照明装置は光源部とその開口部の四方に取り付けられる4つの遮光板(バンドア)とにより構成され、その4つの遮光板(バンドア)が回動する角度をそれぞれ調整することによって照射範囲を可変させる。また、特開平9−138449号公報に開示されている照明装置が提案されている。図12に示すように、この照明装置は、光を供給する発光手段(光源21)と、その光を所定範囲に指向させる屈折手段(フレネルレンズ22)と、その光を屈折手段に反射させる反射手段(反射板23)とにより構成される。照明装置は光軸上において光源20をフレネルレンズ21に対して移動させることによって照射範囲を可変させる。これは、ストロボ型カメラ向けなので、一般照明向けに使用するのは困難だった。さらに、特開平9−80593号公報に開示されている照明装置が提案されている。図13に示すように、この照明装置は、閃光を発する光源21と、その閃光を照射対象へ反射する反射傘24と、その閃光を水平方向に反射させるように反射傘の両面両側に対向して配設した側方反射板25とにより構成される。照明装置は光源21と反射傘24との光軸上での距離の変更に連動して側方反射板25の開口角度を変更することにより照射範囲を可変させる。 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記のような従来の照射範囲を可変させる照明装置では、以下のような問題点を有していた。図11に示す従来例の場合では、照射範囲を広げるため反射板を外側方向に回動させる際に、4つの反射板の間にできた隙間から光が照射対象外に漏れてしまい照明効率が下がってしまっていた。図12に示す従来例の場合では、発光手段(光源)から屈折手段(フレネルレンズ)に入射する光の一部が屈折手段の表面で反射されてしまい照明効率が下がってしまっていた。図13に示す従来例の場合では、上下方向の照射範囲の可変手段が光源と反射傘との距離を光軸上で変化させることによるので、上下方向の照射範囲可変域を広げることを実現する構成を考慮すると照明装置が大型化してしまっていた。また、ストロボなどの小型カメラ用照明装置を一般用照明装置に転用するには、大きさ、重量、強度の関連で容易に行うことができなかった。本発明は前記の全ての問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、水平方向及び上下方向の照射範囲可変域を拡大させることができると共に、照明効率の高い小型の照明装置を提供する。 【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成するために、光源と、前記光源の周囲を覆って開口より光を照射する照射範囲可変装置とを備える照明装置において、前記照射範囲可変装置は、前記開口に対向する天面反射板と、各々上部が前記天面反射板の内側に位置するように傾いて互いに対向した一対の回動反射板とを備え、前記天面反射板の上下動に連動して前記一対の回動反射板が回動するように構成したことを特徴とするものである。請求項2記載の発明にあっては、請求項1記載の発明において、前記照射範囲可変装置は、前記一対の回動反射板を結ぶ方向に対し略直交方向に関して対向する一対の側面反射板を備え、少なくとも一方の側面反射板が互いの距離を変化させるように略平行にスライドすると共に、前記一対の回動反射板が前記側面反射板のスライドに連動して伸縮するように構成したことを特徴とするものである。請求項3記載の発明にあっては、請求項2記載の発明において、前記照射範囲可変装置は、前記一対の回動反射板の上端が前記天面反射板の下面に当たって押し下げられ互いに前記光源寄りに回動するようにしたことを特徴とするものである。請求項4記載の発明にあっては、請求項1記載の発明において、前記一対の回動反射板を結ぶ方向に対し略直交方向に関して対向する一対の反射板を備え、少なくとも一方の反射板が回動して開口面積を変えるように構成したことを特徴とするものである。請求項5記載の発明にあっては、請求項4記載の発明において、前記照射範囲可変装置は、前記天面反射板が前記一対の回動反射板の回動軸より内側に挿通孔を備え、前記一対の回動反射板の上端が前記挿通孔より突出して前記光源寄りに回動するようにしたことを特徴とするものである。請求項6記載の発明にあっては、請求項5記載の発明において、前記照射範囲可変装置は、前記一対の回動反射板を結ぶ方向に対し略直交方向に関して対向する一対の反射板が前記一対の回動反射板と同様に回動するようにしたことを特徴とするものである。請求項7記載の発明にあっては、請求項4記載の発明において、前記照射範囲可変装置は、前記一対の反射板が前記光源と前記天面反射板と前記回動反射板との天面及び側面を覆う一対の曲面反射板であることを特徴とするものである。 【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)発明の第1の実施の形態に係る照明装置の照射範囲可変装置の斜視図を図1に、基体及び天面反射板の斜視図を図2に、回動反射板の斜視図を図3に、天面反射板の斜視図を図4に、天面及び回動反射板の変位機構の概念図を図5に示す。以下、図面に基づいて説明する。照射範囲可変装置1は、図1に示すように、内部に図示しない光源が取り付けられ、下面開口し上面及び各側面を覆った略角型箱状をなしており、各面に反射板を設けていて、開口した下面から光を照射する。さらに詳しく説明すると、左側面と上面と奥行方向の前後2面とを備えた基体2と、一部が基体2上面の内側に位置すると共に他部が前記上面の右側に突出する天面反射板3と、奥行方向に対して各々互いに上部が内側に位置するように傾いて対向している一対の回動反射板4と、右側面をなす側面反射板5と、基体2の左側面と側面反射板5とを結ぶ回動反射板4の回転軸6と、基体2の上面孔2aを挿通して天面反射板3に取り付けられ反射板を変位させ照射範囲を可変させる操作部7とを備えて構成されている。基体2は、略コ字状断面をなす上面及び前後2面が天面反射板3を保持すると共に、前記上面から下方に突出して形成された左側面が反射機能を有する。基体2は、その上面孔2aに挿通して設けた操作部7により天面反射板3の上下左右方向へのスライド動作をガイドしている。また、その左側面の奥行方向の両端近傍下部に回動可能且つ離脱しないように回動反射板4が取り付けられていて、基体2の左側面に対向する側面反射板5と回動反射板4下部とを回転軸6により結んで回動反射板4の回動機構を保持している。天面反射板3は、図2及び図4に示すように、基体2の上面と略同一の面積を有する平板状の2枚の天面反射板31、32から構成されている。天面反射板31は基体2の上面の内側で上下可動すると共に左右可動するように配置されている。天面反射板32は基体2の上面に覆われて配置されて天面反射板31の内面に接しながら上下可動する。図4に示すように、天面反射板31には左右方向へのスライド運動操作用の操作部7が取り付けられていて、天面反射板32に設けた略長円形の挿通孔32aから操作部7の下端部が突出し、長軸方向に沿ってスライドする。前記挿通孔32aの一端近傍にはストッパー9が取り付けられており、操作部7とストッパー9との間を接続するバネ8により左右方向のスライド運動を補助するようになっている。天面反射板3は、操作部7を左右方向に動かすと、天面反射板31が左右方向にスライドすることによりその面積が変化すると共に、操作部7を上下方向に動かすと、天面反射板32が基体2の前後2面にガイドされつつ上下方向にスライドする。回動反射板4は、図3に示すように、右側及び上側が開口した薄板状の切込部4aを内部に有する回動反射板41と、前記切込部4aに入れ子状態に収納される回動反射板42とを備えて構成される。回動反射板41は、基体2の左側面の奥行方向の両端近傍下部に回動可能且つ離脱しないように保持されて照射範囲可変装置1の前後2面の左側部分をなしている。また、その下部右側には回転軸6の一端を収納する略円柱状の空洞部4bを有しており、回転軸6の他端は側面反射板5の下部に取り付けられている。回動反射板42は、回動反射板41の切込部4aに出没可能に収納され、照射範囲可変装置1の前後2面の右側部分をなしている。そして、回動反射板41の切込部4aの内部に取り付けられたバネ8とストッパー9とにより、回動反射板42は左右方向へのスライド運動を補助されている。図5に示すように、前後2面一対の回動反射板4は略ハの字状をなし、下部より上部が基体2の内側に位置するように傾いてガイドされている。そして、操作部7を上下方向に動かすと、天面反射板32が上下に動き、回動反射板41、42が回転軸6を中心に回動する。天面反射板32が下方スライドする際には、回動反射板4が天面反射板32に押されて回動すると共に、側面反射板5の内側に設けたバネ8が押し込まれ、天面反射板32が上方スライドする際には、バネ8の復帰力により回動反射板4が天面反射板32に従って押し戻される。また、操作部7を左右方向に動かすと、天面反射板31が左右に動き、回動反射板42が左右方向にスライドする。側面反射板5は略板状をなし、基体2の左側面と対向して配置されている。その上部は天面反射板3に一体的に結合され、その下部は回動反射板41の空洞部4bに一端が収納された回転軸6の他端を保持している。そして、その内側にはバネ8が設けられ、回動反射板42の回動動作の復帰を行っている。側面反射板5は、操作部7を左右方向に動かすと、天面反射板3に連動して左右方向にスライドする。また、操作部7を上下方向に動かすと、天面反射板3は側面反射板5にガイドされつつ上下方向にスライドする。左右方向へのスライド量は、操作部7とバネ8とストッパー9との設計調整により変更可能である。なお、各部位の上下左右方向の位置は図面に基づいて定義しているのであって、実際の位置関係とは必ずしも一致するものではない。照射範囲可変装置1は、天面反射板3及び側面反射板5を左右方向にスライドさせ照射範囲可変装置1の開口部の面積を変えることにより、左右方向の照射範囲を可変させると共に、天面反射板3を上下方向にスライドさせて回動反射板4を回転軸6を中心に回動させ光の照射角を変えることにより前後方向の照射範囲を可変させる。以上述べたように、この照射範囲可変装置を備えた照明装置は、左右方向及び上下方向の光の照射範囲を容易に変化させることができる。また、光の照射範囲を変化させる際、各反射板間の隙間が少なく光の漏れを低減することができるので、高い照明効率を実現することができる。さらに、開口部の面積を変えることなく配光を変化させることもできるので、照明装置の小型化を実現することもできる。 (第2の実施の形態)発明の第2の実施の形態に係る照射範囲可変装置の要部の斜視図を図6及び図8に、その側面図を図7に示す。照射範囲可変装置1は、図6及び図8に示すように、下面開口し上面及び各側面を覆った略鉢状をなし、各面に反射板を設けてその内部に光源10が取り付けられており、開口した下面から光を照射する。さらに詳しく説明すると、光源10と、光源10上方を覆う天面反射板3と、光源10に関して互いに対向する一方の両側面をなす一対の回動反射板4と、前記一方の両側面を結ぶ方向に対し略直交する他方の両側面をなすと共に前記光源10、天面反射板3、回動反射板4の全てを覆う一対の曲面反射板11と、この曲面反射板11が互いに重なる部分に設けた支点12とを備えて構成される。天面反射板3は、図8に示すように、平板状で光源10の上方に位置し、その対向する一両側縁近傍には各々側縁に略平行な細長い挿通孔3aを有している。一対の回動反射板4は、各々平板状でその上端部を天面反射板3の挿通孔3aに挿通して、互いに略ハの字状をなし、上部が下部より基体2の内側に位置するように傾いており、下部が曲面反射板11によりガイドされている。一対の曲面反射板11は、回動反射板4の下端部と略平行に設けられた平面部分と、回動反射板4の側方に突出する曲面部分とを有する略半楕円筒形状をなしており、平面部分は互いに重なっていて、その重なった部分の上端近傍に設けられた支点12により互いに開口を広げたり狭めたりするように回動可能に組立てられている。この照射範囲可変装置では、一対の平面反射板11は、図7に示すように、各々支点12を中心に回動することで照射範囲可変装置1の下方開口部を可変させる。また、一対の回動反射板4は、図8に示すように、天面反射板3が上下方向にスライドすることにより、回動反射板4の光源10に対する角度を変えて下方への光の照射角度を可変させる。以上述べたように、この照射範囲可変装置を備えた照明装置は、光の照射角度を可変させて照射範囲を変化させることができる。 (第3の実施の形態)発明の第3の実施の形態に係る照射範囲可変装置の斜視図を図9及び図10に示す。照射範囲可変装置1は、図9及び図10に示すように、光源10と、この上方に配置され上下可動の天面反射板3と、天面反射板3の下方に所定間隔をあけて位置し中央部が角形に開口する保持板13と、保持板13の下方に所定間隔をあけて位置し中央部が角形に開口する可動枠板14と、天面反射板3と保持板13との間の左右側面を覆って保持板13の上面に回動可能に取り付けられた一対の回動反射板41と、保持板13と可動枠板14との間の前後側面を覆って保持板13の下面に回動可能に取り付けられた一対の回動反射板42と、保持板13を基点として天面反射板3及び可動枠板14を上下方向に可動させる駆動部15と、を備えて構成される。天面反射板3は、略矩形平板状で光源10の上方に位置し、奥側周縁部には半円形突出部が設けられていて駆動部15が取り付けられ、左右の両端近傍には各々細長い挿通孔3aを有し、この挿通孔3aに回動反射板41の上端部を挿通させている。保持板13は、中央部に略矩形状の中抜部13aを有する外形が角形の枠板状で、上面側の左右両端近傍に回動反射板41の回動ガイド部13bを、下面側の前後両端近傍に回動反射板42の回動ガイド部13cを、それぞれ有して構成される。可動枠板14は、保持板13と同様に、中央部に略矩形状の中抜部14aを有する外形が角形の枠板状で、前後両端近傍に各々細長い挿通孔14bを有し、この挿通孔14bに回動反射板42の下端部を挿通させている。駆動部15は、図示しない操作部分により回転動作される主歯車15aと、主歯車15aに連動して回転する一対の従動歯車15bと、この従動歯車15bに連動して互いに同一方向に上下動する一対のラックアンドピニオン15cとにより構成されており、保持板13を基点として天面反射板3と可動枠板14とを上下動させている。主歯車15aを回転させることにより一対の従動歯車15bが連動して同一方向に回転し、それにより一対のラックアンドピニオン15cが互いに同一方向に上下動する。従って、天面反射板3及び可動枠板14は、互いに同一方向に上下動する。なお、天面反射板3及び可動枠板14のスライド速度は個々に設定可能である。天面反射板3と一対の回動反射板41とが略左右対称の台形をなすように構成され、駆動部15の操作により天面反射板3を上下動させ一対の回動反射板41が回動することで回動反射板41と天面反射板3とのなす角度を変化させる。また、保持板13と、一対の回動反射板42とが略前後対称の台形を成すように構成され、駆動部15の操作により可動枠板14を上下動させ一対の回動反射板42が回動することで回動反射板42と可動枠板14とのなす角度を変化させる。天面反射板3及び可動枠板14が上方に動くと、一対の回動反射板41は互いに先端が近づいた状態から外側に開く方向に回動し、一対の回動反射板42は互いに先端が開いた状態から更に外側に開く方向に回動する。天面反射板3及び可動枠板14が下方に動くと、上記とは逆の方向に回動する。以上述べたように、この照射範囲可変装置を備えた照明装置は、左右方向及び前後方向の光の照射範囲を変えることができる。 【発明の効果】請求項1乃至7記載の発明によれば、左右方向及び前後方向の照射範囲可変域を拡大させることができると共に、照明効率の高い小型の照明装置を提供することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005832 【氏名又は名称】松下電工株式会社
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| 【出願日】 |
平成13年3月13日(2001.3.13) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100111556 【弁理士】 【氏名又は名称】安藤 淳二 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2002−270025(P2002−270025A) |
| 【公開日】 |
平成14年9月20日(2002.9.20) |
| 【出願番号】 |
特願2001−70152(P2001−70152) |
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