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【発明の名称】 蛍光ランプをネオンサインにする装置及びケースの製作
【発明者】 【氏名】渡部 晃司

【要約】 【課題】資格を持たないと扱えないネオンサインを蛍光ランプで製作できればイルミネーションとして容易に安価で手軽な電飾として発展させるために、捨てられる蛍光ランプのリサイクル及び、蛍光ランプ利用方法を求めた物である。

【解決手段】低周波発振による蛍光ランプは交流電灯100vと違い、発熱しないので白色系のランプにはセロハン紙を用いて色々なデザインを可能になり耐久性はランプの配線は両側に1本ずつなので、フィラメントが残っていれば点灯し使用済みランプでも利用が可能である。又、小型トランスを多数で対応することでいくつでも組み合わせる事ができる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 発振増幅で20W、40w蛍光ランプを点灯、点滅の制御方法の回路を用いてイルミネーション活用に及びネオンサインに代替えする為に飾りとして応用するものである。
【請求項2】 製品の完成において40w蛍光ランプを収納ケースとして20wの蛍光管等を組み入れて、イルミネーションに製品化する方法は画期的な方法で蛍光ランプを切断し保護具と成す物である。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、日常使われている20w、40wの蛍光灯をネオンサイン、電飾として イルミネーション用としたものであるが、電流量を増幅しないと発光しない事と、捨てられる蛍光ランプの再利用として、一方のフィラメントが切れてしまっても飾りとして資源をリサイクルさせるものであるし、ケースとして防水、感電の安全性に考えたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、乾電池で、4w蛍光ランプでの点灯などは 多様な低周波発振回路などもあるが、飾りとしていないものである。(例えば、実開平62−40799号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】実用的で簡単にイルミネーションのように出来るには、電流増幅の問題点を有し 蛍光ランプは通常は白色系なので色の付いた透明フイルムで包むことやケース収納、雑音、安全性に有り 20w,40wの蛍光ランプを点滅制御において電波ノイズ、の原因は高い電圧でリレー部品の場合、接点間に起こる火花で、ラジオ テレビに影響するので 無接点による 切り変える問題があり、20w,40wの蛍光ランプを数個の組み合わせとの収納ケースの切断する問題点を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、点滅方法として cds(光電セル)を用いて発光ダイオードで低周波発振のON・OFFを可能にし無音で又、電波障害を解消する事が出来た。図1の蛍光ランプはcdsで図2の発光ダイオードの光りに反応させる為に直接に部分に合わせてその他の光りが入らないように遮光する。
【0005】回路によっては電波障害を起こすので回路の組み合わせと、トランジスターの電流増幅に同じトランジスター部品を重ねて二倍、三倍に増やして解消した【0006】蛍光ランプの剥きだしでは危険なので40w蛍光ランプを使用し片方を切断して、2本の20w蛍光ランプを40w蛍光ランプの中に納める事で安全性に問題を解消できた。
【0007】
【発明の実施の形態】考案の実施の形態について図面を参照して説明する。図1〜図2において、同じ低周波発振する回路で 図1はトランスを用いて160vに電圧を上げて蛍光ランプを点灯させて、点滅制御させる為 cds(光電セル)を回路に1つトランジスターのベース側に組み入れて 光りがセルにあたればベース電圧が下がり蛍光ランプが消灯する仕組みの回路である図2において上部と下部が同じ回路のしくみで、上部は発振させないで発光ダイオードを点灯させておき、下部で2個の発光ダイオードを発振させ点滅をするので 1個を上部のcds(光電セル)に発光ダイオードの光りを当てると上部は消え下部の発光ダイオードが消えれば上部の発光ダイオードが点灯する仕組みである。
【0008】図2の発光ダイオードが交互点滅する事により、図1のcds(光電セル)をスイッチの機能を持たせ蛍光ランプを点灯、消灯に変えたものであるが図1はトランスが1個の場合なので蛍光ランプの数だけ図1の回路数が必要となる図2のA、の発光ダイオードで図2のcdsに接続させてB、Cの発光ダイオードの数量、個数が図1の増やせる蛍光ランプ数になるため、数多く蛍光ランプをセットが可能となるが図2のB、Cの発光ダイオードが図1のcdsに接続にて作用させる為である。したがって図2の1個の回路で発光ダイオードが10個、それ以上でも 図1の回路が10個を点滅制御できるものである。
【0009】図3は蛍光ランプの収納ケースとして、20w蛍光ランプを2本を40w蛍光ランプに納めるにあたりランプの片方を切断し、白い蛍光塗料を擦りとり透明なガラス管として 利用し実現したものであるが20W蛍光ランプを個別に一方ずつトランスに接続する場合と、蛍光ランプを直列につなぐ方法と有り違いに対応するものである。
【0010】
【発明の効果】本発明は無音で安定なフラッシュが可能になり、手軽なイルミネーションンとして機能できる効果を奏する。電気料もわずかで蛍光ランプなので太く発光し飾りとして機能を持っている他に部品の数値を変える事により点滅の速度を、速く遅くと変化によって色付きフイルムがネオンサインに成っている【0011】請求項1の発振回路においては12vの場合でも、少数部品で構成しており又、イルミネーションとして利用価値が有り消費電力も少なく 実用的な明るさを得るにはトランジスターを重ねて使用し 2倍、3倍に電流増幅したものである。
【0012】請求項2の収納ケースについては蛍光ランプの中に蛍光ランプを入れてしまえば、防水 防感電、美観にも優れているのでリサイクルとして可能している
【出願人】 【識別番号】501256476
【氏名又は名称】渡部 晃司
【出願日】 平成13年5月21日(2001.5.21)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−343116(P2002−343116A)
【公開日】 平成14年11月29日(2002.11.29)
【出願番号】 特願2001−192011(P2001−192011)