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【発明の名称】 電球形蛍光ランプ
【発明者】 【氏名】松本 晋一郎

【氏名】安田 丈夫

【要約】 【課題】電子部品同士または蛍光ランプからの熱影響を低減して、電子部品の放熱を向上させた電球形蛍光ランプを提供する。

【解決手段】カバー4の内側壁に沿って配設された第1の回路基板14,15およびカバー4の他端側4bに配設された第2の回路基板16を備え、第1の回路基板14,15に少なくとも発熱部品が実装され、第2の回路基板16に発熱部品を除く回路部品が実装されるように、電球形蛍光ランプ1の点灯回路5を構成する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 水銀および希ガスからなる放電媒体が封入されているとともに、内面に蛍光体層が形成され、両端に一対の電極が封装された屈曲形のバルブを有する蛍光ランプと;一端側に口金を有し、他端側に蛍光ランプを取着しているカバーと;カバーの内側壁に沿って配設された第1の回路基板およびカバーの他端側に配設された第2の回路基板を備え、第1の回路基板に少なくとも発熱部品が実装され、第2の回路基板に発熱部品を除く回路部品が実装されているとともに、第1の回路基板が口金と電気的に接続され、第2の回路基板が蛍光ランプの一対の電極に電気的に接続され、蛍光ランプを点灯させる点灯回路と;を具備していることを特徴とする電球形蛍光ランプ。
【請求項2】 第1の回路基板は、複数の回路基板からなり、スイッチ素子および巻線を有する発熱部品がそれぞれ異なる回路基板に実装されていることを特徴とする請求項1記載の電球形蛍光ランプ。
【請求項3】 第2の回路基板は、蛍光ランプからの熱を遮蔽するように蛍光ランプの全ての端部に対向して配設されていることを特徴とする請求項1または2記載の電球形蛍光ランプ。
【請求項4】 カバーは、金属製であり、一端側に絶縁体を介して口金を有していることを特徴とする請求項1ないし3いずれか一記載の電球形蛍光ランプ。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品の放熱を向上させた電球形蛍光ランプに関する。
【0002】
【従来の技術】電球形蛍光ランプは、カバーの一端側に電球用ソケットに装着可能な口金を有し、他端側に蛍光ランプを取着したものであり、カバー内に蛍光ランプを点灯させる点灯回路を具備している。この点灯回路は、一般に、回路基板に実装されたトランジスタやコンデンサなどの電子部品からなる高周波点灯装置に構成されている。また、点灯回路は、抵抗やフィルムコンデンサなど比較的耐熱性のある電子部品とともに、インダクタ、トランスやトランジスタなどの発熱部品を有し、電子部品の配置やカバーに通気孔を形成するなどにより電子部品の放熱を行っている。例えば、実開昭63−128608号公報(従来技術)には、カバーに電子部品を実装した電球形蛍光ランプが開示されており、この電球形蛍光ランプの構成を図3に示す。
【0003】図3に示す電球形蛍光ランプ50は、カバー51の内側面に点灯回路52の回路基板53を形成し、この回路基板53に各電子部品54が実装されたものである。そして、カバー51は、アルミニウム板で形成されている。
【0004】電球形蛍光ランプ50は、カバー51の内側面に回路基板53を形成しているので、各電子部品54の熱は、回路基板53およびカバー51を介してカバー51の外側面に伝熱され、外表面より放熱される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】電球形蛍光ランプ50は、各電子部品54の発熱部品とその他の電子部品を区別することなく回路基板53に実装しているので、電子部品54同士の熱影響があり、電子部品54の放熱が十分でないという欠点を有する。また、カバー51内がホルダー55を介して蛍光ランプ56からの熱で熱せられるので、電子部品54の放熱が損なわれるおそれがある。
【0006】本発明は、電子部品同士または蛍光ランプからの熱影響を低減して、電子部品の放熱を向上させた電球形蛍光ランプを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の電球形蛍光ランプの発明は、水銀および希ガスからなる放電媒体が封入されているとともに、内面に蛍光体層が形成され、両端に一対の電極が封装された屈曲形のバルブを有する蛍光ランプと;一端側に口金を有し、他端側に蛍光ランプを取着しているカバーと;カバーの内側壁に沿って配設された第1の回路基板およびカバーの他端側に配設された第2の回路基板を備え、第1の回路基板に少なくとも発熱部品が実装され、第2の回路基板に発熱部品を除く回路部品が実装されているとともに、第1の回路基板が口金と電気的に接続され、第2の回路基板が蛍光ランプの一対の電極に電気的に接続され、蛍光ランプを点灯させる点灯回路と;を具備していることを特徴とする。
【0008】屈曲形バルブは、直管状のバルブを加熱、軟化させて折曲したものの他、管状のバルブ同士を端部で継いで連通させた、いわゆるブリッジ形あるいはモールド形で形成したバルブも包含される。
【0009】カバーが絶縁体で形成されている場合には、第1の回路基板はカバーと一体であってもよい。
【0010】電球形蛍光ランプは、蛍光ランプを内包するグローブをカバーの他端側に取着しているグローブ付きであってもよい。
【0011】本発明によれば、発熱部品が実装された第1の回路基板がカバーの内側壁に沿って配設されているので、発熱部品は、蛍光ランプからの熱影響が低減されるとともに、第1の回路基板およびカバーの内側壁を介してカバーの外表面から放熱され、部品温度が過度に上昇することが抑制される。
【0012】請求項2に記載の電球形蛍光ランプの発明は、請求項1記載の電球形蛍光ランプにおいて、第1の回路基板は、複数の回路基板からなり、スイッチ素子および巻線を有する発熱部品がそれぞれ異なる回路基板に実装されていることを特徴とする。
【0013】スイッチ素子は、例えばバイポーラトランジスタや電界効果トランジスタなどであり、スイッチング動作をして蛍光ランプを高周波点灯させる。スイッチ素子は、スイッチング動作をすると発熱するので、放熱が必要である。
【0014】また、巻線を有する発熱部品とは、例えばインダクタ、トランスなどであり、巻線に電流が流れると発熱するものである。
【0015】本発明によれば、スイッチ素子および巻線を有する発熱部品がそれぞれ異なる回路基板に実装されているので、スイッチ素子および発熱部品同士は離間され、互いの熱輻射による熱影響が低減され、これらの部品温度が過度に上昇することが抑制される。
【0016】請求項3に記載の電球形蛍光ランプの発明は、請求項1または2記載の電球形蛍光ランプにおいて、第2の回路基板は、蛍光ランプからの熱を遮蔽するように蛍光ランプの全ての端部に対向して配設されていることを特徴とする。
【0017】本発明によれば、第2の回路基板が蛍光ランプからの熱を遮蔽するので、カバー内の温度上昇が低減され、発熱部品および発熱部品を除く回路部品の部品温度が過度に上昇することが抑制される。
【0018】請求項4に記載の電球形蛍光ランプの発明は、請求項1ないし3いずれか一記載の電球形蛍光ランプにおいて、カバーは、金属製であり、一端側に絶縁体を介して口金を有していることを特徴とする。
【0019】絶縁体は、合成樹脂、ガラス、セラミックスなど、絶縁性を有する材質から形成されるものであればよい。
【0020】カバーは、一端側に絶縁体を介して口金を有しているので、金属製であっても口金と電気的に絶縁される。
【0021】本発明によれば、カバーは、金属製であるので、伝熱が早い。したがって、第1の回路基板に実装された発熱部品が早く放熱されるとともに、カバー内の温度も低くなるので、回路部品の温度上昇が確実に抑制される。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態について、図面を参照して説明する。
【0023】まず、本発明の第1の実施形態について説明する。
【0024】図1は、本発明の第1の実施形態を示す電球形蛍光ランプの一部切り欠き正面図である。電球形蛍光ランプ1は、蛍光ランプ2、一端側4aに口金3を有するカバー4、カバー4に収容されている点灯回路5を有して構成されている。
【0025】蛍光ランプ2は、U字形に屈曲された3本のバルブ2a,2b,2cを図示しない継ぎ部によって連結し、一つの放電路6が形成されている。そして、連結されたバルブ2a,2b,2cは、内面に可視光を発光する蛍光体層7が形成されている。また、連結されたバルブ2a,2b,2cの両端に、すなわちバルブ2aおよびバルブ2cの一端に、一対のフィラメント電極8,8が封装され、内部に水銀9および希ガスとしてのアルゴンガス10などの放電媒体11が封入されている。そして、バルブ2aの他端に細管12が封着されており、細管12に図示しない主アマルガムが配設されている。水銀9は、バルブ2a,2b,2cの発熱によって直ちに蒸発する。
【0026】蛍光ランプ2の全ての端部、すなわちバルブ2a,2b,2cのそれぞれの一端および他端は、カバー4の他端側4bに図示しない熱硬化性接着剤によって固着されている仕切板13に支持されている。すなわち、バルブ2a,2b,2cのそれぞれの一端および他端は、仕切板13に設けられた挿通孔に挿通された後、挿通孔の周囲に熱硬化性接着剤が塗布され、熱硬化性接着剤の固化によって固定されている。
【0027】カバー4は、耐熱性を有するポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂によって形成され、一端側4aに口金3を有し、他端側4bに蛍光ランプ2が支持されている仕切板13を熱硬化性接着剤によって固着している。すなわち、カバー4は、他端側4bに蛍光ランプ2を取着している。
【0028】また、カバー4には、点灯回路5が収容されている。点灯回路5は、PBT樹脂からなる第1の回路基板としての回路基板14,15およびPBT樹脂からなる第2の回路基板としての回路基板16に回路部品が実装された周知の回路によって構成されている。
【0029】第1の回路基板としての回路基板14,15は、それぞれカバー4の内側壁に沿って配設され、熱導伝性が良好で絶縁性を有するシリコーン樹脂などの接着材17によってカバー4の内側壁に固着されている。そして、回路基板14,15には発熱部品が実装されている。すなわち、回路基板14に、スイッチ素子としての電界効果トランジスタ18,18が実装され、回路基板15に、トランス19、インダクタ20などの巻線を有する発熱部品が実装されている。また、回路基板14および回路基板15は、対向するようにしてカバー4の内側壁に沿って配設されている。
【0030】回路基板14,15は、それぞれカバー4の内側壁に配設されているので、カバー4の他端側4bに取着された蛍光ランプ2より遠くに位置する。したがって、蛍光ランプ2からの熱影響が低減されるので、回路基板14,15に実装された上記発熱部品の部品温度が過度に上昇することを抑制できる。なお、回路基板14,15は、少なくとも発熱部品が実装されていればよく、発熱部品以外の回路部品を実装してもよい。
【0031】また、第2の回路基板としての回路基板16は、カバー4の他端側4bに配設されており、カバー4の内側壁に接着材などによって固着されている取付板21に接着剤またはねじ等によって取り付けられている。すなわち、回路基板16は、蛍光ランプ2の全ての端部、すなわちバルブ2a,2b,2cの全ての端部に対向して配設され、かつ、回路基板16の縁部がカバー4の内側壁に沿うように配設されている。これにより、回路基板16は、蛍光ランプ2からの熱を遮蔽することができる。そして、回路基板16には、発熱部品を除く回路部品、すなわち電解コンデンサ22,フィルムコンデンサ23や抵抗24などが実装されている。これらの回路部品は、比較的耐熱性を有するので、蛍光ランプ2の全ての端部に対向して配設され、蛍光ランプ2からの熱影響が大きい回路基板16に実装しても性能への影響は少ないものである。
【0032】そして、第1の回路基板としての回路基板14,15と第2の回路基板としての回路基板16は、それぞれリード線a1,a2、リード線b1,b2により電気的に接続されている。また、回路基板14が口金3の給電子とリード線c1,c2により電気的に接続され、回路基板16が蛍光ランプ2の一対のフィラメント電極8,8にリード線d1〜d4により電気的に接続されている。これにより、配線が容易であるととともに、各リード線a1,a2、b1,b2、c1,c2、d1〜d4の長さを短くすることができる。
【0033】そして、点灯回路5は、口金3を介して給電されると、回路基板14に実装された電界効果トランジスタ18,18がスイッチング動作をすることにより、高周波電力を出力して蛍光ランプ2を点灯させる。電界効果トランジスタ18,18がスイッチング動作をすると、電界効果トランジスタ18,18は発熱する。また、回路基板15に実装されたトランス19やインダクタ20などの発熱部品の巻線に電流が流れ、トランス19やインダクタ20などの巻線を有する発熱部品は発熱する。なお、電界効果トランジスタ18,18は発熱部品であるが、形状が小さく離間して配置されるので、同一の回路基板14に実装しても、電界効果トランジスタ18,18同士による熱影響は小さく、問題はなかった。
【0034】次に、本発明の第1の実施形態の作用について述べる。
【0035】電球形蛍光ランプ1は、点灯回路5が口金3を介して給電されると、点灯回路5が高周波電圧を出力して、蛍光ランプ2のフィラメント電極8,8間に印加する。すると、フィラメント電極8,8間の放電路6に放電が形成され、放電媒体11を構成する水銀9が蒸発する。そして、水銀9の輝線により、蛍光体膜7より可視光が放射され、バルブ2,2b,2cから外部に放射される。
【0036】そして、バルブ2,2b,2cは発熱して、仕切板13およびバルブ2a,2b,2cの全ての端部から蛍光ランプ2の熱がカバー4の内部に放射される。また、回路基板14に実装された電界効果トランジスタ18,18がスイッチング動作をするので、電界効果トランジスタ18,18の部品温度が上昇して発熱する。また、回路基板15に実装されたトランス19やインダクタ20などの発熱部品の巻線に電流が流れ、これら発熱部品の温度が上昇して発熱する。そして、カバー4内は、電界効果トランジスタ18,18の温度上昇およびトランス19やインダクタ20などの発熱部品の温度上昇により、温度上昇していく。
【0037】このとき、第2の回路基板としての回路基板16が、蛍光ランプ2の全ての端部、すなわちバルブ2a,2b,2cの全ての端部に対向して配設されているので、蛍光ランプ2からの放射熱は回路基板16により遮蔽される。したがって、カバー内の温度上昇が抑制されるので、回路基板14に実装された電界効果トランジスタ18,18や回路基板15に実装されたトランス19やインダクタ20などの発熱部品の温度上昇が抑制される。また、第2の回路基板としての回路基板16に実装された電解コンデンサ22,フィルムコンデンサ23や抵抗24などの発熱部品を除く回路部品も、蛍光ランプ2の全ての端部に対向する回路基板16の背面に実装されているので、それらの回路部品の温度上昇が抑制される。すなわち、第1の回路基板としての回路基板14,15および第2の回路基板としての回路基板16に実装された点灯回路5の各回路部品の部品温度が過度に上昇することを抑制できる。
【0038】そして、回路基板14,15は、カバー4の内側壁に沿って配設されているので、回路基板14,15に実装されている発熱部品は、回路基板14,15および接着材17を介してカバー4に短時間に伝熱し、カバー4の外表面から放熱される。したがって、上記発熱部品の部品温度が過度に上昇することを抑制できる。
【0039】また、電界効果トランジスタ18,18およびトランス19やインダクタ20などの巻線を有する発熱部品は、それぞれ異なる回路基板14および回路基板15に実装され、これら回路基板14,15が対向するようにしてカバー4の内側壁に沿って配設されているので、電界効果トランジスタ18,18およびトランス19やインダクタ20などの巻線を有する発熱部品同士は離間している。したがって、発熱部品同士の輻射熱による熱影響が抑制されるので、これら発熱部品の部品温度が過度に上昇することを抑制できる。そして、同一の回路基板14に実装された電界効果トランジスタ18,18同士は、互いの輻射熱による熱影響は小さく、スイッチング動作が正常であり、動作上問題はなかった。
【0040】なお、第1の回路基板として回路基板14および回路基板15の2枚に構成したが、1枚の回路基板にして点灯回路5の全ての発熱部品を実装するようにしてもよい。また、発熱部品間の熱影響の低減および発熱部品の放熱効果を高めるために、カバー4の内側壁の周回に亘って複数の回路基板を設けるようにしてもよい。
【0041】次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
【0042】図2は、本発明の第2の実施形態を示す電球形蛍光ランプの概略一部切り欠き正面図である。なお、図1と同一部分には同一符号を付して説明は省略する。
【0043】図2に示す電球形蛍光ランプ25は、カバー26を金属製例えばアルミニウムで形成したものである。そして、カバー26の一端側26aに絶縁体27を介して口金3を装着したものである。例えば、PBTなどの合成樹脂などによって成形された環状の絶縁リングを介して口金3を装着している。
【0044】カバー26と口金3は、絶縁体27を介在させているので、電気的に絶縁され、電撃や点灯回路5の破壊などの電気的事故が防止される。
【0045】そして、カバー26は、金属製であるので、短時間に伝熱させることができる。したがって、回路基板14に実装された電界効果トランジスタ18,18および回路基板15に実装されたトランス19やインダクタ20などの巻線を有する発熱部品は、早く放熱されて、それらの部品温度が過度に上昇することを抑制できる。また、カバー26内の熱もカバー26を介して、早く放熱されるので、カバー26内の温度が低減される。したがって、回路基板16に実装された電解コンデンサ22、フィルムコンデンサ23や抵抗24などの発熱部品を除く回路部品の部品温度も低くすることができる。すなわち、点灯回路5の回路部品の部品温度を確実に低くすることができる。
【0046】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、発熱部品が実装された第1の回路基板がカバーの内側壁に沿って配設されているので、発熱部品に対して、蛍光ランプからの熱影響を低減することができ、第1の回路基板およびカバーの内側壁を介してカバーの外表面から放熱されることができて、その部品温度が過度に上昇することを抑制できる。
【0047】請求項2の発明によれば、スイッチ素子および巻線を有する発熱部品がそれぞれ異なる回路基板に実装されているので、スイッチ素子および巻線を有する発熱部品同士を離間でき、互いの熱輻射による熱影響を低減することができて、これらの部品温度が過度に上昇することを抑制できる。
【0048】請求項3の発明によれば、第2の回路基板が蛍光ランプからの熱を遮蔽するので、カバー内の温度上昇を低減することができ、少なくとも発熱部品の部品温度が過度に上昇することを抑制できる。
【0049】請求項4の発明によれば、カバーは、伝熱が早い金属製であるので、発熱部品を早く放熱させることができ、カバー内の温度も低くすることができて、発熱部品および発熱部品を除く回路部品の温度上昇を確実に抑制することができる。
【出願人】 【識別番号】000003757
【氏名又は名称】東芝ライテック株式会社
【出願日】 平成13年3月30日(2001.3.30)
【代理人】 【識別番号】100101834
【弁理士】
【氏名又は名称】和泉 順一
【公開番号】 特開2002−298611(P2002−298611A)
【公開日】 平成14年10月11日(2002.10.11)
【出願番号】 特願2001−99711(P2001−99711)