| 【発明の名称】 |
虫を寄せ付け難いヘッドランプ |
| 【発明者】 |
【氏名】福地 久和
|
| 【要約】 |
【課題】この技術は夜間ヘッドライトを付けて車走らせている時、車のヘッドライトの光に虫がよって来て、特に高速道路走行中などに、フロントグラス、ボンネット等にぶつかり付着するのを防止する物である。
【解決手段】ヘッドライトから出る光の内、波長300〜400nm付近の範囲の光をカットする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】ヘッドランプのガラスを波長約300〜400nm付近の紫外線をカット出来る物にするか、紫外線カットフィルターをつける。
|
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この技術は夜間ヘッドライトを付けて車走らせている時、車のヘッドライトの光に虫がよって来て、特に高速道路走行中などに、フロントグラス、ボンネット等にぶつかり付着するのを防止する物である。 【0002】 【従来の技術】特に虫の付着を意識した工夫はされていない。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ヘッドライトの光に虫が集まらない様にする。 【0004】 【課題を解決するための手段】虫の可視領域は特に波長350nmを中心に300〜400nm付近であり、その範囲は人間の可視領域では無いので安全性には影響しない、その範囲の光をカットする。 【0005】 【発明の実施の形態】ヘッドランプのガラスを波長約300〜400nmの紫外線をカット出来る物にするか、紫外線カットフィルターをつける。紫外線をカットする素材自体はサングラス等ですでに存在する。 【0006】 【発明の効果】夜間走行中の車のヘッドライトに虫が集まり、フロントグラス、ボンネット等に衝突し付着するのを防止する。結果的にフロントグラスが汚れず視界がクリアで安全走行が期待出来る、また洗車が楽になり、車の塗装が長持ちする。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】593168606 【氏名又は名称】福地 久和
|
| 【出願日】 |
平成12年10月25日(2000.10.25) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2002−133919(P2002−133919A) |
| 【公開日】 |
平成14年5月10日(2002.5.10) |
| 【出願番号】 |
特願2000−366271(P2000−366271) |
|