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【発明の名称】 発光管
【発明者】 【氏名】李 錦輝

【要約】 【課題】透明なカバーに覆われた光線及び弾力性支線の組み合わせによる発光管を提供する。

【解決手段】発光管2は中央に透明管が通っており、管は透明なカバー21で覆われている。管内部はいくつかの光線管31、32、33中央には弾力性支線4が備えられている。支線4は保護管により光線管31、32、33と隔てられている。光線管31、32、33には微小な穴411、412が開いている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 透明なカバーで覆われ、いくつかの光線管、保護管、支線などから成る発光管である。発光管本体の中央には透明な管が通っており、管は透明なカバーで覆われ、管内部にはいくつかの光線があり、中心には弾力性の支線があり、支線は保護管で覆われ、保護管中心部に備えられ、光線管が保護管周囲を等間隔に囲んでおり、光線管中央に心部があり、線の外側はカバーで覆われ、カバー表面には無数の微小な穴が開いていることを特徴とする発光管。
【請求項2】 保護管内部の壁と支線の間には隙間があり、管壁を厚くし、直接包み込むようにすることもできることを特徴とする請求項1に記載した発光管。
【請求項3】 発光管表面には微小な穴が開いており、その深度はカバーの厚さと等しいかそれより大きくなっていることを特徴とする請求項1に記載した発光管。
【請求項4】 発光管表面には微小な穴があり、穴数は管末端の方が多くなっていることを特徴とする請求項1に記載した発光管。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は透明なカバーに覆われた光線及び弾力性支線の組み合わせによる発光管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の蛍光灯を図1に示す。蛍光灯1はガラス管を使用し、蛍光灯1内部にガスを充満させ特殊な技術で湾曲した後、蛍光灯1の接続端末11は電線12を通し昇圧器13に連結し、昇圧器13の端は電線14を通して電源15に連結している。使用時、電源15は昇圧着13を通して一定の高電圧になった後、蛍光灯1は発光するのである。しかし、従来蛍光灯には次のような欠点があった。ガラス管内部のガスが破裂後有害な気体として空気中に流れ出し、環境を害し、昇圧器を使用しなければならないが、昇圧器は高周波の電磁波を放出するため、人体や環境に影響を与え、ガラス管は強度に欠けるため、災害で破裂しやすく、修繕コストがかかり、蛍光灯は高電圧のため、容易に火災を引き起こし、高電圧、ガラス管の強度により、人の活動空間から遠ざけて使用する必要があり、室内装飾の使用に適してなく、専門家による使用が必要で、一般人の使用に適してなく、設備費が高くなり、単管はベージュ、一色しかないため、多くの異なる色の蛍光灯をセットしなければならず、蛍光灯は明るくするためPLCによりコントロールされているが、高頻度にスイッチを入れたり切ったりするため容易に破損する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来蛍光灯は、ガラス管内部のガスが破裂後有害な気体として空気中に流れ出し、環境を害し、昇圧器を使用しなければならないが、昇圧器は高周波の電磁波を放出するため、人体や環境に影響を与え、ガラス管は強度に欠けるため、災害で破裂しやすく、修繕コストがかかり、蛍光灯は高電圧のため、容易に火災を引き起こし、高電圧、ガラス管の強度により、人の活動空間から遠ざけて使用する必要があり、室内装飾の使用に適してなく、専門家による使用が必要で、一般人の使用に適してなく、設備費が高くなり、単管はベージュ、一色しかないため、多くの異なる色の蛍光灯をセットしなければならず、蛍光灯は明るくするためPLCによりコントロールされているが、高頻度にスイッチを入れたり切ったりするため容易に破損する。本発明は明るく、造型に富んだ安全な発光管を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】透明なカバーで覆われ、いくつかの光線管、保護管、支線などから成る発光管である。発光管本体の中央には透明な管が通っており、管は透明なカバーで覆われ、管内部にはいくつかの光線があり、中心には弾力性の支線がある。支線は保護管で覆われ、保護管中心部に備えられ、光線管が保護管周囲を等間隔に囲んでいる。、光線管中央に芯部があり、線の外側はカバーで覆われ、カバー表面には無数の微小な穴が開いており、穴の深度はカバーの厚さと等しいかそれ以上で、穴数は管末端ほど多くなっている。また、保護管内部の壁と支線の間には隙間があり、管壁を厚くし、直接包み込むようにすることもでき、簡単な応用時には保護管を備えつける必要のない特徴のある発光管である。
【0005】
【発明の実施の形態】図2から図6に示すように、発光管2の中心には透明な管が通っており、これは透明なカバー21で覆われている。管内部にはいくつかの光線管31、32、33があり、その中心には弾力性のある支線4が備えられている。支線4は保護管9を隔てて光線管31,32,33と接しており、保護管9中心に備えられ、支線4と保護管9の間には隙間90がある。この隙間90は発光管が湾曲する時支線4が一定の角度で湾曲できるようにし、また、支線4との隙間90は摩擦力をうみだし、変形しにくく、保護管9との間隔作用により支線4が湾曲する際に、隣り合った光線管31,32,33との摩擦の発生を防ぎ、光線管表面の安全を確保するのである。保護管9の材質はプラスチックよりもすぐれており湾曲などの変化のほかにも、表面が滑らかなため光線管31,32,33や支線4との摩擦を少なくする。
【0006】光線管31,32,33中心に芯部40、外はシェルター41に覆われており、シェルター41表面には無数の微小穴411,412が開き、光波42が光線管31,32,33内部を通り抜ける時、光波42は微小穴411,412を通して外へ流れ出て明るい光の点を作り出す。連続して光波42は微小穴411,412を通り抜けるため光の流れ、光面を作り出し、いくつもの光線管31,32,33を通して発光管2は光面を作り出す。
【0007】図4に示すように、発光管2は弾力性の支線4を通して予定動物モデル6に湾曲できるようになっており、発光管2前方は光源機5に接続し、管後方22はモデルの端と接続し、光源機5から発射された光波は発光管2内部に入り、発光管2を発光させ、モデル6の図案を浮かび上がらすのである。
【0008】図8に示すように、光源機5の内部にはあらかじめ色プレート駆動機7が備えられ、色プレート駆動機7は電源71駆動により色プレート72が設定され、プレート72表面の色の違う投射を通して色プレート72ろ発光管2の間にある反射鏡73に集まり、発光電源セット74により反射された光波を通して色プレート72が調整された後反射鏡73に集められた光は光線管31,32,33内部で色度や明暗により色度を変え、光線管に入り彩度を調節し、発光管2の彩色変換と明暗で発光するのである。
【0009】図9に示すように、パネル8上で発光管2は特定のモデルに形作られた後、発光管2は適当な位置に止め金81、82、83で発光管2を固定し、発光管2の先端23と末端22はそれぞれ光源機5に連結している。これにより光源機5は同時に発光管2末端にも光流を投入し、いくつも湾曲した発光管2が均等に発光するようにする。
【0010】図10に示すように、弾力性のある支線4により、発光管2はパネル上だけでなく、発光管2を吊り下げる展示もでき、立体感を産み出す。
【0011】図11に示すように、発光管2内部には光線管が備えられ、光線管には発光管末端22と先端23の光度を均等にするため微小な穴があいている。先端23から穴の密度は増し、末端23へいくにつれて穴411、412数が増していき、これは末端22に残る光線を放出させ、発光管2末端22の発光度を補助し、発光管2前後の発光効果は等しくなる。
【0012】
【発明の効果】発光管本体の中央には透明な管が通っており、管は透明なカバーで覆われ、管内部にはいくつかの光線管があり、中心には弾力性の支線がある。支線は保護管で覆われ、保護管中心部に備えられ、光線管が保護管周囲を等間隔に囲んでいるため、支線と光線管による摩擦も少なくなっている。保護管は色を光線管に近づけることで色の色度をよくし、発光効果を高めるため、保護管をはずし、光線管を増やすこともできる。湾曲の少ないモデルに発光管を利用する場合には保護管の壁の厚さを調節し、直接保護管が支線を包み込み直接支線を操作できる。光線管中央に心部があり、線の外側はカバーで覆われ、カバー表面には無数の微小な穴が開いており、発光管先端、末端の発光度を均等にする。発光管を覆っている透明なカバーは管を束ね、整理し、発光効果をあげる。弾力性の支線は発光管が湾曲する際に応用しやすくする。
【出願人】 【識別番号】597131244
【氏名又は名称】李 錦輝
【出願日】 平成12年7月27日(2000.7.27)
【代理人】 【識別番号】100065776
【弁理士】
【氏名又は名称】志村 正和
【公開番号】 特開2002−56702(P2002−56702A)
【公開日】 平成14年2月22日(2002.2.22)
【出願番号】 特願2000−226490(P2000−226490)