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【発明の名称】 |
圧縮空気による発電の方法及び装置。 |
| 【発明者】 |
【氏名】杉永 敏彦 |
【課題】枯渇が懸念されている化石燃料への依存から脱却するとともに、地球環境に影響の少ない方法で電力を確保するための装置と方法を提供する。
【解決手段】圧縮空気を増圧・増幅器に供給し、大気エアーを加えて、更に高圧化・風量増幅を行いエアーモターの回転源にしてその回転力で発電機を作動させ発電に利用する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 圧縮空気を増圧・増幅器に供給し、大気エアーを加えて、更に高圧化・風量増幅を行い発電に利用する方法。 【請求項2】 コンプレッサー(1)の圧縮空気を増圧・増幅器(2)に供給し、大気エアーを加えて更に増圧増幅し、エアーモター(3)の回転源とする。エアーモター(3)の回転力で発電機(4)を作動させ発電する。この発電された電気を、蓄電池を備えた電源装置(5)を通じて利用する一連の装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は圧縮空気を利用して、全く無公害で電気を得る装置及び方法に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の多くの発電は、水力、火力、原子力を利用している。 【0003】 【発明が解決すべき課題】従来の発電方法では、環境破壊、化石燃料の枯渇、放射能による生命の危機が懸念される。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、空気を圧縮して利用するだけで、全く無公害で電気を得ることができる。 【0005】 【発明の実態の形態】 【実施例】実施例について、機器の配列図面を参照して説明すると、コンプレッサー(1)で圧縮空気をつくる。 【0006】圧縮されたエアーを、増圧・増幅器(2)に送り大気エアーを加えて、増圧・増幅させる。 【0007】高圧エアーで、エアーモター(3)を回転させる。 【0008】エアーモター(3)の回転力で発電機(4)を作動させ、発電を行う。 【0009】電気は蓄電池を備えた電源装置(5)に送られ一部はコンプレッサー(1)の動力源として使用されるが、余剰の電気は他に有効利用でき、無停電の電源装置として利用可能である。 【0010】 【発明の効果】本発明は、以上のような形態で実施され、以下のような効果を奏する。 【0011】空気を圧縮して利用するだけで発電ができるため、自然破壊や公害が全く発生しない。 【0012】無公害でありながら、太陽光発電や風力発電のように自然条件に左右されること無く、安定したエネルギーを得ることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596060310 【氏名又は名称】杉永 敏彦
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| 【出願日】 |
平成13年2月9日(2001.2.9) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−235555(P2002−235555A) |
| 【公開日】 |
平成14年8月23日(2002.8.23) |
| 【出願番号】 |
特願2001−75018(P2001−75018) |
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