| 【発明の名称】 |
錠開け工具 |
| 【発明者】 |
【氏名】宮園 幸男
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| 【要約】 |
【課題】自動車などの鍵を車内などに置いたまま施錠してしまった場合でも、簡単に解錠出来る工具を提供する。
【解決手段】外側に凹凸を付した鋏状工具を使用して解錠する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】自動車などの鍵を車内などに入れて施錠したり紛失した場合などに簡単にしかも短時間に開錠する工具 |
【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】自動車などの鍵を無くしたりメインキーに付けたまま施錠した場合などに使用する工具である。 【0002】 【従来の技術】従来、自動車など鍵を無くしたり鍵を車内に入れたまま施錠し、自動車修理関係の方などが現場に行き様々な工具や道具などで時間を掛けなんとか開錠していました。中には諦めて他の業者に依頼したりしていた。 【0003】 【考案が解決しようとする課題】開錠するにあたり時間を掛けず自動車のオーナーにも待ち時間が省けしかも従来の作業方法では、施錠機構を壊す事も有った。そして少ない工具、道具で作業できるしかも軽量にする【0004】 【問題を解決するための手段】この開錠工具を使用すれば大抵の自動車などの錠を開け閉め出来るようになる。しかも米国の自動車と日本車、ヨーロッパと異なるがこの開錠工具を使用すれば工具、道具の種類を少なく作業が出きる開錠を。 【0005】 【作用】自動車などのキーシリンダーに図面に書いてある工具を挿入し、適度な回転力を加えると開錠、施錠ができる。 【0006】 【実施例】実際に使用した結果この図面にある工具を使用すると簡単に技術の無い人でも楽に開錠、施錠が行なえ時間も短縮でき施錠機構を壊す事も無くなる。 【0007】 【考案の効果】簡単に誰でも、開錠、施錠が出来時間も短縮でき自動車関係や鍵開け専門の方々も楽に開錠、施錠ができ、自動車のオーナーにもこの工具を使用すれば速くて安心して仕事を任せる事が出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597042526 【氏名又は名称】宮園 幸男
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| 【出願日】 |
平成13年2月2日(2001.2.2) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−227472(P2002−227472A) |
| 【公開日】 |
平成14年8月14日(2002.8.14) |
| 【出願番号】 |
特願2001−83871(P2001−83871) |
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