| 【発明の名称】 |
内容物充填用スタンディングパウチ及び内容物充填用スタンディングパウチの注出方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】杉山 守広
【氏名】栄 賢治
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| 【要約】 |
【課題】従来のスタンディングパウチは、その上部一方角部に設けた斜め切断予定部上の一点から下方傾斜上に伸びる折り曲げ予定線を折り曲げることによって、注出口近傍を先細りテーパ状に形成して注出口を詰め替え先のボトルの口部へ差し込むものであるが、注出口は潰れる方向となり、内容物が高粘度の場合には、パウチをしごいて絞り出すことが必要となり、片手操作で良好な注出を得ることは難しいと推察される。本発明は、注出口が良好に開き、片手操作注出に適し、デザイン的にも新しい立体感を呈するスタンディングパウチを提供する。
【解決手段】スタンディングパウチ1上部の一方の隅部には内容物注出用の注出部11を設け、注出部11側のパウチ側部には、内容物充填状態においてパウチの左右側部間から注出部11へ向けた稜線部12を形成するくびれ部13を形成して、注出部11の開口形成を良好にしたものである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 表面材、裏面材及び底面材がプラスチック製フィルム又はシートで構成され前記表面材と裏面材相互の接合部及び前記表面材と裏面材の下端部と前記底面材の接合部とをシールして前記表裏両面材間に前後に広がった内容物充填用収納部を形成したスタンディングパウチにおいて、前記パウチ上部の一方の隅部には前記内容物注出用の注出部を設け、前記注出部側のパウチ側部には、前記内容物充填状態において前記パウチの左右側部間から前記注出部へ向けた稜線部を形成するくびれ部を形成してなる内容物充填用スタンディングパウチ。 【請求項2】 表面材、裏面材及び底面材がプラスチック製フィルム又はシートで構成され前記表面材と裏面材相互の接合部及び前記表面材と裏面材の下端部と前記底面材の接合部とをシールして前記表裏両面材間に前後に広がった内容物充填用収納部を形成したスタンディングパウチにおいて、前記パウチ上部の一方隅部には前記内容物注出用の注出部を設け、前記内容物充填状態において前記パウチの下部よりも傾斜の急な立ち上がり部とこの立ち上がり部から前記注出部へ向けて徐々に低くなる稜線部とを前記パウチの左右側部に形成するくびれ部を設けたことを特徴とする内容物充填用スタンディングパウチ。 【請求項3】 請求項1乃至請求項3に記載のパウチにおいて、前記シール部のうちの前記注出部側とは反対側の前記パウチ上部のシール部を、前記パウチの上部辺から側部辺にかけた斜め線上に形成したことを特徴とする内容物充填用スタンディングパウチ。 【請求項4】 表面材と裏面材相互の接合部及び前記表面材と裏面材の下端部と前記底面材の接合部とをシールして前記表裏両面材間に前後に広がった内容物充填用収納部と、上部の一方の隅部に上部辺から側部辺にかけて斜め下方へ延びる切断可能部と、左右側部辺にくびれ部が形成され前記収納部に内容物が充填されたスタンディングパウチを用意し、前記切断可能部を切断して前記内容物注出用の注出部を形成した後、前記くびれ部を握った状態で前記注出部から前記内容物を注出することを特徴とする内容物充填用スタンディングパウチの注出方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、粉状又は液状内容物が充填される袋状柔軟性包装体(パウチ)に関し、特に、内容物を他の容器へ詰め替える詰め替え用として有効な内容物充填用スタンディングパウチに関する。 【0002】 【従来の技術】液体洗剤、柔軟剤、液体石鹸等の詰め替え用内容物に使用される袋状柔軟性包装体(パウチ)としては種々のものが市場に提供されている。そのなかで、スタンディングパウチにおいて、詰め替え時の注ぎ易さを改良した技術として、特開平11−100049号がある。 【0003】これは、パウチの上部一方角部に斜めの切断予定部を形成し、この切断予定部上の一点とパウチの他側辺上の一点を収納部を介して結び、切断予定部上の一点から下方傾斜上に伸びる折り曲げ予定線を形成している。これによって、この折り曲げ予定線で折り曲げることによって、注出口近傍を先細りテーパ状に形成した状態で、注出口を詰め替え先のボトルの口部へ差し込んで内容物の詰め替えを行うものである。 【0004】この場合、折り曲げ予定線で折り曲げることによって、注出口近傍が先細りテーパ状に形成できるため、注出口を詰め替え先のボトルの口部へ深く差し込むことができるので、注出作業中に注出口が外れることが防止できる効果があると記載されている。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の技術では、折り曲げ予定線で折り曲げる方式であるため、この折り曲げ予定線を越えてその上方部分まで内容物が充填されていると、折り曲げたときに内部の空気が押されて、内容物が注出口から流れ出す可能性が大きい。このため、折り曲げ予定線よりも低いレベルに内容物の上面レベルが来るような充填状態にする必要があり、パウチ上部に内容物が充填されていないのでパウチ上部が偏平になる。このため、商品の外観上パウチの大きさに比して内容物が少ないように見える。 【0006】また、前記発明技術では、その図面に示されるように、折り曲げ予定線で折り曲げると、切断予定部を切断して形成した注出口は潰れる方向となり、内容物の注出上好ましくなく、前記発明技術にも記載されているように、内容物が高粘度の場合には、パウチをしごくようにして絞り出すことが必要となり、片手操作で良好な注出を得ることは難しいと推察される。 【0007】本発明は、このような点に鑑みて、片手操作で良好な注出を得ることができる内容物充填用スタンディングパウチを提供する。また、デザイン的にも新しい立体感を呈する内容物充填用スタンディングパウチを提供するものである。 【0008】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解決するために、表面材、裏面材及び底面材がプラスチック製フィルム又はシートで構成され前記表面材と裏面材相互の接合部及び前記表面材と裏面材の下端部と前記底面材の接合部とをシールして前記表裏両面材間に底部が前後に広がった内容物充填用収納部を形成したスタンディングパウチにおいて、前記パウチ上部の一方の隅部には前記内容物注出用の注出部を設け、前記注出部側のパウチ側部には、前記内容物充填状態において前記パウチの左右側部間から前記注出部へ向けた稜線部を形成するくびれ部を形成して、注出部の開口形成を良好にしたものである。 【0009】また、本発明は、表面材、裏面材及び底面材がプラスチック製フィルム又はシートで構成され前記表面材と裏面材相互の接合部及び前記表面材と裏面材の下端部と前記底面材の接合部とをシールして前記表裏両面材間に前後に広がった内容物充填用収納部を形成したスタンディングパウチにおいて、前記パウチ上部の一方隅部には前記内容物注出用の注出部を設け、前記内容物充填状態において前記パウチの下部よりも傾斜の急な立ち上がり部とこの立ち上がり部から前記注出部へ向けて徐々に低くなる稜線部とを前記パウチの左右側部に形成するくびれ部を設けたことを特徴とするものである。 【0010】また、本発明は、前記シール部のうちの前記注出部側とは反対側の前記パウチ上部のシール部を、前記パウチの上部辺から側部辺にかけた斜め線上に形成したことにより、前記膨らみ部と稜線部とをかなり高く形成できる特徴を有するものである。 【0011】更に本発明は、表面材と裏面材相互の接合部及び前記表面材と裏面材の下端部と前記底面材の接合部とをシールして前記表裏両面材間に底部が前後に広がった内容物充填用収納部と、上部の一方の隅部に上部辺から側部辺にかけて斜め下方へ延びる切断可能部と、左右側部辺にくびれ部が形成され前記収納部に内容物が充填されたスタンディングパウチを用意し、前記切断可能部を切断して前記内容物注出用の注出部を形成した後、前記くびれ部を片手で握った状態で、前記注出部から内容物を良好に注出することができる特徴ある注出方法を提供するものである。 【0012】 【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態について説明する。各図は本発明の実施の形態を示しており、図1は一実施形態のスタンディングパウチの斜視図、図2は図1のスタンディングパウチの側面図、図3は図1のスタンディングパウチの底面図、図4はスタンディングパウチを掴んだ状態の説明図、図5はスタンディングパウチを掴んでボトルへ注出する状態の説明図、図6は他の実施形態のスタンディングパウチの正面図、図7はもう一つの実施形態のスタンディングパウチの正面図、図8は図1のパウチの寸法を示す正面図である。 【0013】先ず図1乃至図5に示す実施形態のスタンディングパウチについて説明する。本発明のパウチは、その中に充填される液体又は粉体の内容物としては、液体洗剤、柔軟剤、液体石鹸、その他があり、他のボトルなどの容器へこの内容物を詰め替え用として収納する袋状柔軟性包装体(パウチ)であり、底部を下にしてテーブル等の上に立てて置くことができる、所謂スタンディングパウチである。このスタンディングパウチ1は、表面材2、裏面材3及び底面材4が、透明材、不透明材、半透明材のいずれでもよく、プラスチック製フィルム又はシートで構成される。このフィルム又はシートの構成は、例えば、外側層が二軸延伸ナイロンフィルム、中間層が一軸延伸ポリオレフィンフィルム、内側層が線状低密度ポリオレフィンからなる三層構造である。表面材2と裏面材3相互の接合部5と、表面材2と裏面材3の下端部と底面材4の接合部6とは、それぞれヒートシールされ、表面材2と裏面材3の間には底部が前後に広がった内容物充填用収納部7をスタンディングパウチ1の内部に形成している。外側層を透明とし、中間層をアルミニウム又はその他の無機化合物を真空蒸着法等の方法によって蒸着して無機化合物蒸着層を設けたバリア性フィルムとして、外観が銀色等を呈するパウチとすることもできる。 【0014】スタンディングパウチ1は、その上部の一方隅部には、パウチ1の上部辺8から側部辺9にかけて斜め下方へ延びる切断可能部10によって形成される内容物注出用の注出部11を設けている。この切断可能部10は、はさみで切断できるように形成してもよいが、隅部を手でもって切断できるように、切断可能部10の端部に切り欠き或いはノッチを設けたり、切断可能部10上に予めレーザー加工やミシン目加工などの傷加工を施しておくことができる。この切断可能部10の場所は、表面材2若しくは裏面材3に印刷表示するか、上部辺8又は側部辺9に形成した切り欠きによって示す等の方法で示す。 【0015】スタンディングパウチ1は、内容物充填状態において、注出部11側の側部辺9には、内容物充填状態においてパウチ1の左右側部辺9、9間から切断可能部10によって形成される注出部11へ向けた稜線部12を形成する、くびれ部13を設けている。 【0016】特に、注出部11側の側部辺9のくびれ部13によって注出部11へ向けた稜線部12が形成され、これによって表面材2と裏面材3が相互に前後方向へ広がる作用をし、切断可能部10を切断した状態では、稜線部12に沿って注出部11へ向かう内容物の注出通路の形成が良好となり、注出部11の開口が開くか開き易くなる。このため、注出部11をボトルなどの他の容器14の口へ合わせると、内容物は注出部11の開口からスムーズに流出してボトルなどの他の容器14内へ入る。後述のようにボトルなどの他の容器14へ内容物を移し替える場合に、くびれ部13を片手で握ると稜線部12が更に際立つので、注出部11は更に開くか開き易くなるので、内容物の注出がスムーズに行えることになる。またくびれ部13は、図4及び図5に示すように、片手でもって内容物の注出操作ができるように役立つ部分でもある。 【0017】稜線部12とくびれ部13について更に詳細に説明する。図1のスタンディングパウチ1には、内容物充填状態においてパウチ1の底部に近い下部よりも傾斜の急な立ち上がり部20とこの立ち上がり部20から注出部10へ向けて徐々に低くなる稜線部12とをパウチ1の左右側部に形成する、くびれ部13を設けている。このくびれ部13は、左側部辺9と右側部辺9に背中合わせに対応するように形成されて、パウチ1の左右側部がくびれた状態である。これによって、内容物が充填されて周囲がヒートシールされたパウチ1は、図1乃至図3に示すように、底部において底面材4が伸張する大きさに表面材2と裏面材3が前後方向へ広がり、図2に示すように、この広がりはくびれ部13によって左右の幅が狭められつつくびれ部13付近のパウチ1の中間部21まで延び、くびれ部13から左右の幅が広がりつつ上部辺8に向かって徐々に収斂する形状を呈する。 【0018】くびれ部13が存在しない従来の縦長四角形状のパウチでは、パウチ下部の広がりはパウチ上部へかけて徐々に狭くなるが、本発明のパウチでは、パウチ1下部の広がりはパウチ1の中間部21のくびれ部13にまで延び、くびれ部13は、従来のものに比してパウチの膨らみを高い位置まで保つために有効に作用する。 【0019】このように、図1のスタンディングパウチ1には、くびれ部13が左右の両側に設けられることによって稜線部12ともう一つの稜線部15が形成され、それによって、図4及び図5に示すように、くびれ部13を片手でもって内容物の注出操作するときに、パウチ1上部における表面材2と裏面材3の前後方向への膨らみを大きくできる構成である。 【0020】また図1のスタンディングパウチ1は、シール部5のうちの注出部11側とは反対側の上部隅部のシール部16を、パウチ1の上部辺8から側部辺9にかけた斜め線上に形成している。これによって、もう一つの稜線部15の長さは稜線部12の長さよりも短くなり、くびれ部13を片手でもって内容物の注出操作するときに、稜線部12に沿って注出部11へ向かう内容物の移動を良好とし、注出部11の開口の広がりを更に向上できる効果がある。 【0021】本発明のパウチ1の外観寸法の一例を図8に示す。図8は内容物充填前のパウチ1の正面視での寸法を示しており、その数字の単位はmm(ミリメートル)である。内容積は、水道水で400ml(ミリリットル)である。 【0022】図6には他の実施形態のスタンディングパウチ1を示す。図1のスタンディングパウチ1と異なるところは、くびれ部13が注出部11側にのみ形成されている点と、注出部11側とは反対側の上部隅部の斜め線上のシール部16を形成していない点である。この場合には、パウチ1上部における表面材2と裏面材3の前後方向への膨らみは、図1のスタンディングパウチ1の場合よりも少ないが、稜線部12の存在によって、注出部11の開口が開くか開き易くなる効果は十分に発揮できる。 【0023】図7には、更に他の実施形態のスタンディングパウチ1を示す。図1のスタンディングパウチ1と異なるところは、注出部11側とは反対側の上部隅部の斜め線上のシール部16を形成していない点である。この場合には、斜め線上のシール部16による効果はないが、パウチ1上部における表面材2と裏面材3の前後方向への膨らみは、図6のスタンディングパウチ1の場合よりも良好であり、稜線部12の存在によって、注出部11の開口が開くか開き易くなる効果は十分である。 【0024】上記のように、本発明のスタンディングパウチ1の側部辺9に設けられるくびれ部13は、少なくとも注出部11側の側部辺9に形成され、内容物充填状態においてパウチ1の左右側部辺9、9間から注出部11へ向けた稜線部12を形成して、注出部11の開口形成を良好にする作用を有する。このため、このくびれ部13は、図1及び図7のようにパウチ1の左右側部辺9、9に背中合わせに形成してもよく、また、図1のように注出部11側の側部辺9にのみ形成してもよい。 【0025】くびれ部13は深く形成されるほど、くびれ部13から稜線部12への立ち上がり傾斜2が急峻となって稜線部12が角張る傾向になり、注出部11の開口形成が良好になるが、あまり深くなり過ぎるとパウチ1内の内容物注出時にこのくびれ部13が障壁となってその下方部分のパウチ1内の内容物の注出具合が悪くなるので、内容物の注出具合との関係を考慮してくびれ部13の深さ、大きさ及び位置を設定すればよい。また、このくびれ部13は、内容物の注出時に指かけ部としても有効であるため、片手注出にも便利である。 【0026】特に、注出部11側の側部辺9のくびれ部13によって注出部11へ向けた稜線部12が形成され、これによって表面材2と裏面材3が相互に前後方向へ広がる作用をし、切断可能部10を切断した状態では、注出部11の開口が開くか開き易くなる。このため、注出部11をボトルなどの他の容器14の口へ合わせると、内容物は注出部11の開口からスムーズに流出してボトルなどの他の容器14内へ移し替えることができる。注出部11は切断可能部10によって形成される形態の他に、パウチ1の隅部において表面材と裏面材のシールを剥がす方式でもよい。 【0027】本発明は、上記実施形態に限定されず、本発明の技術的範囲を逸脱しない限り種種の変更が考えられ、それに係る種種の実施形態を包含するものである。 【0028】 【発明の効果】第1の発明によると、注出部側の側部辺のくびれ部によって注出部へ向けた稜線部が形成され、これによって表面材と裏面材が相互に前後方向へ広がる作用をし、稜線部に沿って注出部へ向かう内容物の注出通路の形成が良好となり、注出部の開口が開くか開き易くなる。このため、注出部をボトルなど他の容器の口へ合わせて内容物をボトルなどの他の容器内へ移し替えることが容易となる。 【0029】また、第2の発明によると、パウチの左右側部には、内容物充填状態においてパウチの下部よりも傾斜の急な立ち上がり部とこの立ち上がり部から注出部へ向けて徐々に低くなる稜線部とを形成している。このため、パウチ下部の広がりはパウチの中間部のくびれ部にまで延び、くびれ部は、従来のものに比してパウチの膨らみを高い位置まで保つために有効に作用し、くびれ部による幅の減少を厚みでカバーし、厚みのある商品外観を呈するのに有効である。 【0030】また、第3の発明によると、シール部のうちの注出部側とは反対側のパウチ上部のシール部を、パウチの上部辺から側部辺にかけた斜め線上に形成したことにより、注出部へ向かう稜線部の長さはもう一つの稜線部の長さはよりも長くなり稜線部に沿って注出部へ向かう内容物の移動を良好とし、注出部の開口の広がりを更に向上できる効果がある。 【0031】また、第4の発明によると、くびれ部を片手で握ると稜線部が更に際立つので、注出部の開口の広がりを向上でき、注出時における内容物の稜線部に沿った移動を良好とし、内容物の注出がスムーズに行えることになる。このため、本発明のパウチは、片手注出操作に適する効果がある。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000003193 【氏名又は名称】凸版印刷株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年12月15日(2000.12.15) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100062225 【弁理士】 【氏名又は名称】秋元 輝雄
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| 【公開番号】 |
特開2002−179100(P2002−179100A) |
| 【公開日】 |
平成14年6月26日(2002.6.26) |
| 【出願番号】 |
特願2000−382257(P2000−382257) |
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