| 【発明の名称】 |
ヘッドランプクリーナー |
| 【発明者】 |
【氏名】稲見 伸之
【氏名】香川 衛
【氏名】三浦 理一郎
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| 【要約】 |
【課題】噴射ノズルが挿通される挿通孔とシリンダとの間の位置決めを確実にすることを課題とする。
【解決手段】筒状をしたシリンダ2と、該シリンダに摺動自在に結合されたピストン3と、該ピストンの先端に取り付けられた噴射ノズル31とを備え、洗浄水が上記シリンダに圧送されるとピストンがシリンダから所定の位置まで突出した後に噴射ノズルから洗浄水が噴射されるヘッドランプクリーナー1であって、上記噴射ノズルが外側に突出される挿通孔36を車体に固定されたバンパー35に形成され、上記ピストンの先端部には上記挿通孔を閉塞するノズルカバー33が設けられ、上記シリンダがバンパーの内側の上記挿通孔周辺と上記挿通孔から離れた位置で固定されたブラケット13を介して支持され、洗浄水が上記シリンダに圧送されていないときは、上記ノズルカバーによって上記挿通孔が閉塞されると共に、ノズルカバーが上記ブラケットを挿通孔周辺でバンパーに固定している固定手段37を覆うようにしたものである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 筒状をしたシリンダと、該シリンダに摺動自在に結合されたピストンと、該ピストンの先端に取り付けられた噴射ノズルとを備え、洗浄水が上記シリンダに圧送されるとピストンがシリンダから所定の位置まで突出した後に噴射ノズルから洗浄水が噴射されるヘッドランプクリーナーであって、上記噴射ノズルが外側に突出される挿通孔を車体に固定されたバンパーに形成され、上記ピストンの先端部には上記挿通孔を閉塞するノズルカバーが設けられ、上記シリンダがバンパーの内側の上記挿通孔周辺と上記挿通孔から離れた位置で固定されたブラケットを介して支持され、洗浄水が上記シリンダに圧送されていないときは、上記ノズルカバーによって上記挿通孔が閉塞されると共に、ノズルカバーが上記ブラケットを挿通孔周辺でバンパーに固定している固定手段を覆うようにしたことを特徴とするヘッドランプクリーナー。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は新規なヘッドランプクリーナーに関する。詳しくは、ヘッドランプを洗浄するときに噴射ノズルがバンパーに設けられた挿通孔からバンパー外に突出されるヘッドランプクリーナーにおいて、噴射ノズルが挿通される挿通孔とシリンダとの間の位置決めを確実にする技術に関する。 【0002】 【従来の技術】筒状をしたシリンダと、該シリンダに摺動自在に結合されたピストンと、該ピストンの先端に取り付けられた噴射ノズルとを備え、洗浄水が上記シリンダに圧送されるとピストンがシリンダから所定の位置まで突出した後に噴射ノズルから洗浄水が噴射されるようにしたヘッドランプクリーナーがある。 【0003】そして、上記したヘッドランプクリーナーは、シリンダが車体(車体フレームの他車体に固定された取付部材を含む)に固定され、バンパーに挿通孔を形成し、使用時、すなわち、ヘッドランプを洗浄する時には噴射ノズルが上記挿通孔から所定の位置まで突出するようになっている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従来のヘッドランプクリーナーにあっては、シリンダが車体のみに固定されているので、別個に車体に取り付けられるバンパーに設けられた挿通孔とピストンの先端に設けられた噴射ノズルとの間に位置ズレが生じやすいという問題がある。 【0005】そして、噴射ノズルとバンパーの挿通孔との間の位置ズレが生ずると、噴射ノズルに一体的に設けられ不使用時にバンパーに設けられた挿通孔を閉塞するためのカバーと挿通孔との間に位置ズレが生じ、不使用時に挿通孔が完全に閉じられなかったり、位置ズレが甚だしいときには、噴射ノズルやピストンがバンパーに干渉したりすると言う不都合を生じ、噴射ノズル等の損傷を招きかねないという問題がある。 【0006】そこで、本発明は、噴射ノズルが挿通される挿通孔とシリンダとの間の位置決めを確実にすることを課題とする。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明ヘッドランプクリーナーは、上記した課題を解決するために、噴射ノズルが外側に突出される挿通孔を車体に固定されたバンパーに形成され、ピストンの先端部には上記挿通孔を閉塞するノズルカバーが設けられ、シリンダがバンパーの内側の上記挿通孔周辺と上記挿通孔から離れた位置で固定されたブラケットを介して支持され、洗浄水が上記シリンダに圧送されていないときは、上記ノズルカバーによって上記挿通孔が閉塞されると共に、ノズルカバーが上記ブラケットを挿通孔周辺でバンパーに固定している固定手段を覆うようにしたものである。 【0008】従って、本発明ヘッドランプクリーナーにあっては、シリンダがバンパーの内側にブラケットを介して直接取り付けられるので、噴射ノズルとバンパーに設けた挿通孔との間の位置決めを容易に且つ確実に為すことができる。 【0009】ブラケットを介してクリーナをバンパーに固定することにより、事故等におけるバンパーへの衝撃が直接クリーナに伝わってクリーナが損傷するのを防ぐ。 【0010】ブラケットが挿通孔周辺と離れた箇所で固定されることにより、ヘッドランプクリーナーが強固にバンパーに固定され、洗浄中にピストンが突出してもヘッドランプクリーナーが動いてしまうことが無く、また、プラケットの一端が挿通孔周辺に固定されることにより、噴射ノズルと挿通孔との位置ズレが減少する。 【0011】また、不使用時にはブラケットをバンパーに固定している固定手段がノズルカバーによって覆い隠され、固定手段が車輌の見栄えを損ねることがない。 【0012】 【発明の実施の形態】以下に、本発明ヘッドランプクリーナーの実施の形態を添付図面を参照して説明する。 【0013】ヘッドランプクリーナー1はほぼ円筒状を為すシリンダ2を備える。シリンダ2にはピストン3が備えられ、基端部に形成された供給管4から洗浄水がシリンダ2内に供給されると、該洗浄水の供給圧力によってピストン3がシリンダ2の先端部から突出され、ピストン3が所定の位置まで突出されるとピストン3の後端に設けられたチェックバルブが開いて洗浄水がピストン3の先端に向かって圧送され、ピストン3の先端部に装着される後述する噴射ノズルから洗浄水が噴射されるようになっている。また、洗浄水の供給が停止すると、上記チェックバルブが閉じると共に、シリンダ2内に内装された戻しバネによってピストン3がシリンダ2内に引き込まれるようになっている。 【0014】すなわち、シリンダ2には該シリンダより径が小さな円筒状をしたピストン3が摺動自在に内嵌されており、シリンダ2の先端部に内嵌状に固定されたほぼ円筒状のトップキャップ5の先端に形成された内フランジ6と上記ピストン3の基端に突設されたフランジ7との間にコイル状の戻しバネ8が縮設された状態で配置されている。そして、該戻しバネ8によってピストン3はその基端部がシリンダ2の基端部に押し付けられるように付勢されている。 【0015】上記ピストン3の基端部にはチェックバルブ9が配設される。該チェックバルブ9はピストン3の基端部に設けられたバルブケース10内に弾性体から成るダイヤフラム11が配設されて成り、該ダイヤフラム11の周縁部は圧縮バネ12によってバルブケース10の基底面に押し付けられた状態となっている。 【0016】そして、上記供給管4を介して洗浄水がシリンダ2の基端部内に供給されると、該洗浄水の圧力によってピストン3が上記戻しバネ8を圧縮しながらシリンダ2から突出されていき、ピストン3がシリンダ2から突出すると、さらに高まった洗浄水の圧力によってチェックバルブ9の圧縮バネ12がさらに圧縮され、これに伴うダイヤフラム11の変形によってバルブケース10の基端側から内部へ向けての通路が開設され、洗浄水がピストン3内に供給される。そして、ピストン3内に供給された洗浄水が後述する噴射ノズルから噴射されることになる。 【0017】シリンダ2はブラケット13に固定される。ブラケット13は金属板によって形成されており、上下に離間して対向した2つの支持片14、15が連結部16によって一体に連結されて成る基部17を備え、該基部17の下端から取付脚片18が、また、上記基部17の上端から取付腕片19、19がそれぞれ突設されて成る。上記支持片14には取付孔20が、また、支持片15には嵌挿孔15aがそれぞれ形成されている。そして、上記取付孔20の周縁部には周方向に適宜離間して図示しない挿通切欠が形成されている。 【0018】上記取付脚片18は上下に長い逆三角形状をしており、下端に固定片21を有し、該固定片21にネジ孔21aが形成されている。また、取付脚片18の中央部には上下に延びる補強リブ22が打ち出し状に形成され、両側縁には補強片23、23が折り曲げ形成されている。上記取付腕片19は細長い板状をしており、上端に固定片24を有し、該固定片24にネジ孔24aが形成されている。また、取付腕片19には上下方向に延びる補強リブ25が打ち出し状に形成され、両側縁には補強片26、26が折り曲げ形成されている。 【0019】上記シリンダ2の上端寄りの位置にはフランジ部27が突設されており、該フランジ部27から僅かに下方に離間した位置に周方向に適宜離間して挟持片28、28、28が突設されている。 【0020】29はゴム等の弾性材料で円筒形の蛇腹状に形成された防水ブーツであり、該防水ブーツ29は、その下端部がシリンダ2の上端部に固定され、上端部がピストン3の上端寄りの位置の外周面に固定されている。これによって、シリンダ2とピストンとの間の防水が図られる。 【0021】上記ピストン3の上端部にノズルユニット30が取着される。ノズルユニット30は噴射ノズル31と該噴射ノズル31を保持するノズルケース32とから成る。ノズルケース32はほぼ上方に開口したノズル保持部32aと該ノズル保持部32aの下端から下方へ突出した連結管部32bとが一体に形成されて成る。そして、噴射ノズル31はノズル保持部32a内に姿勢変更可能に内嵌されている。 【0022】上記したノズルユニット30は連結管部32bが上記ピストン3の上端部に内嵌状に連結され、これによって、ピストン3→ノズルケース32の連結管部32b→同じくノズル保持部32a→噴射ノズル31という洗浄水の流通経路が形成され、上記したようにシリンダ2に洗浄水が供給されると、ピストン3が所定の位置までシリンダ2から突出されたところで、チェックバルブ9が開き、上記洗浄水流通経路とシリンダ2の内部とが連通され、洗浄水が噴射ノズル31の図示しない噴射口から図示しないヘッドランプの前面カバーへ向けて噴射される。 【0023】上記ノズルケース32にノズルカバー33が固定される。ノズルカバー33は傘状をしたカバー部33aの下面から2本の取付ボス33b、33bが左右に離間して垂設され、これら取付ボス33b、33bの前後及び上記カバー部33aの下面に連続した補強リブ33c、33c、・・・が一体に形成されている。ノズルケース32のノズル保持部32aには左右に突設された連結片32c、32cが一体に形成されており、該連結片32c、32cの下面側から挿通された取付ネジ34、34が上記ノズルカバー33の取付ボス33b、33bの下面に捻じ込まれ、これによって、ノズルケース32とノズルカバー33とが一体的に結合される。 【0024】上記したブラケット13に上記シリンダ2が取り付けられる。シリンダ2はその下端側からブラケットの支持片14、15の取付孔20、嵌挿孔15aの順に挿通される。なお、予め、嵌挿孔15aには弾性材料から成る環状のブッシング38が取着され、また、シリンダ2には環状をしたパッキング39が外嵌されて、フランジ部27の下面にあてがわれている。そして、上記したように、シリンダ2が取付孔20、嵌挿孔15aの順に挿通され、シリンダ2の挟持片28、28、28が取付孔20の図示しない挿通切欠に挿通されて、フランジ部27がパッキング39を介して支持片14に当接したところで、シリンダ2をブラケット13に対して回転させれば、上記挟持片28、28、28が上記挿通切欠からずれて取付孔20の下側開口縁部に当接する。従って、上記挟持片28、28、28とフランジ部27とによってパッキング39を介してブラケット13の支持片14の取付孔20の開口縁部を上下で挟持した状態となる。以上のようにして、ブラケット13にシリンダ2が取着される。 【0025】上記ブラケット13はバンパー35の内側に取り付けられる。すなわち、バンパー35の上面部には挿通孔36が形成され、該挿通孔36の左右の開口縁部にブラケット13の取付腕片19、19の上端に形成された固定片24、24がバンパー35の上面部を上側から挿通された取付ネジ37、37がネジ孔24a、24aに螺合されることによって固定される。また、バンパー35の下面部に取付脚片18の固定片21がバンパー35の下面部を下側から挿通された取付ネジ37がネジ孔21aに螺合されることによって固定される。 【0026】以上のようにして、シリンダ2がブラケット13を介してバンパー35に支持される。 【0027】そして、上記したノズルユニット30はシリンダ2がブラケット13を介してバンパー35に取着された後にピストン3に取り付けられる。すなわち、シリンダ2をバンパー35に取り付けた後、ノズルユニット30の連結管部32bをバンパー35の上面部の上側から挿通孔36に挿通させて、ピストン3の先端部に内嵌させる。これによって、シリンダ2に洗浄水が供給されていない状態で、ノズルユニット30のノズルケース32に一体的に設けられたノズルカバー33のカバー部32aがバンパー35の挿通孔36を上側から覆い、且つ、挿通孔36の開口縁部をも覆うので、取付ネジ37、37も隠された状態となる(図1参照)。 【0028】そして、シリンダ2に洗浄水が供給されると、洗浄水の圧力によってピストン3がシリンダ2から突出していき、噴射ノズル31はバンパー35の挿通孔36を通ってバンパー35の外側へ突出していく。そして、ピストン3が所定の位置まで突出されると(図3参照)、ピストン3のそれ以上のシリンダ2からの突出がストップされ、それによって高まる洗浄水の圧力によってピストン3の下端部に設けられたチェックバルブ9が開いて上記した洗浄水流通経路とシリンダ2内部との間が連通され、洗浄水が噴射ノズル31の噴射口から図示しないヘッドランプの前面カバーへ向けて噴射される。 【0029】洗浄水のシリンダ2への供給が停止すると、上記したチェックバルブ9が閉じ、ピストン3はシリンダ2内に内装され戻しバネ8によってシリンダ2内に引き込まれ、噴射ノズル31はバンパー35の下側に待避し、バンパー35の挿通孔36はノズルカバー33のカバー部33aによって覆われる(図1参照)。 【0030】上記したヘッドランプクリーナー1にあっては、シリンダ2がブラケット13を介してバンパー35の内側に取り付けられるので、シリンダ2に摺動自在に結合されたピストン3の先端部に設けられた噴射ノズル31が挿通される挿通孔36が形成されたバンパー35と噴射ノズル31との間の位置合わせを容易に且つ確実に為すことができる。従って、噴射ノズル31と挿通孔35との間の位置ズレによってもたらされる諸々の問題、例えば、ノズルカバー33と挿通孔36との間に位置ズレが生じ、不使用時に挿通孔36が完全に閉じられなかったり、位置ズレが甚だしくて、噴射ノズル31やピストン3がバンパー35に干渉したりして、噴射ノズル31やピストン3に損傷が生じたりするというような不都合を回避することが出来る。 【0031】ブラケット13を介してクリーナ1をバンパー35に固定することにより、事故等におけるバンパー35への衝撃が直接クリーナ1に伝わってクリーナ1が損傷するのを防ぐ。 【0032】ブラケット13が挿通孔36周辺と離れた箇所で固定されることにより、ヘッドランプクリーナー1が強固にバンパー35に固定され、洗浄中にピストン3が突出してもヘッドランプクリーナー1が動いてしまうことが無く、また、プラケット13の一端が挿通孔36周辺に固定されることにより、噴射ノズル31と挿通孔36との位置ズレが減少する。 【0033】また、不使用時にはブラケット13をバンパー35に固定している固定手段(取付ネジ37)がノズルカバー33によって覆い隠され、固定手段が車輌の見栄えを損ねることがない。 【0034】なお、上記した実施の形態においては、ブラケット13をバンパー35に固定する手段を取付ネジ37によるネジ止めとしたが、ブラケットのバンパーへの固定手段がネジ止めに限られることを意味するものではない。 【0035】その他、上記した実施の形態において示した各部の形状乃至構造は、何れも本発明を実施するに際して行う具体化のほんの一例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されることがあってはならないものである。 【0036】 【発明の効果】以上に記載したところから明らかなように、本発明ヘッドランプクリーナーは、筒状をしたシリンダと、該シリンダに摺動自在に結合されたピストンと、該ピストンの先端に取り付けられた噴射ノズルとを備え、洗浄水が上記シリンダに圧送されるとピストンがシリンダから所定の位置まで突出した後に噴射ノズルから洗浄水が噴射されるヘッドランプクリーナーであって、上記噴射ノズルが外側に突出される挿通孔を車体に固定されたバンパーに形成され、上記ピストンの先端部には上記挿通孔を閉塞するノズルカバーが設けられ、上記シリンダがバンパーの内側の上記挿通孔周辺と上記挿通孔から離れた位置で固定されたブラケットを介して支持され、洗浄水が上記シリンダに圧送されていないときは、上記ノズルカバーによって上記挿通孔が閉塞されると共に、ノズルカバーが上記ブラケットを挿通孔周辺でバンパーに固定している固定手段を覆うようにしたことを特徴とする。 【0037】従って、本発明ヘッドランプクリーナーにあっては、シリンダがバンパーの内側にブラケットを介して直接取り付けられるので、噴射ノズルとバンパーに設けた挿通孔との間の位置決めを容易に且つ確実に為すことができる。 【0038】ブラケットを介してクリーナをバンパーに固定することにより、事故等におけるバンパーへの衝撃が直接クリーナに伝わってクリーナが損傷するのを防ぐ。 【0039】ブラケットが挿通孔周辺と離れた箇所で固定されることにより、ヘッドランプクリーナーが強固にバンパーに固定され、洗浄中にピストンが突出してもヘッドランプクリーナーが動いてしまうことが無く、また、プラケットの一端が挿通孔周辺に固定されることにより、噴射ノズルと挿通孔との位置ズレが減少する。 【0040】また、不使用時にはブラケットをバンパーに固定している固定手段がノズルカバーによって覆い隠され、固定手段が車輌の見栄えを損ねることがない。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005326 【氏名又は名称】本田技研工業株式会社 【識別番号】000001133 【氏名又は名称】株式会社小糸製作所
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| 【出願日】 |
平成12年7月24日(2000.7.24) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100069051 【弁理士】 【氏名又は名称】小松 祐治
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| 【公開番号】 |
特開2002−37037(P2002−37037A) |
| 【公開日】 |
平成14年2月6日(2002.2.6) |
| 【出願番号】 |
特願2000−221898(P2000−221898) |
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