| 【発明の名称】 |
車両用格納式補助ステップ |
| 【発明者】 |
【氏名】東 孝一
【氏名】井上 幸司
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| 【要約】 |
【課題】乗降時及び車両走行時の安定性を良好とする。
【解決手段】駆動源4に伝動手段7を介して連繋した1本の主動アーム5の基端部を、車両ステップS下方に枢着すると共に、該主動アーム5の先端部を補助ステップ1の底部略中央に枢着し、主動アーム5と回転半径が同一な従動アーム6の基端部を車両ステップS下方に枢着すると共に、先端部を補助ステップ1の一側に枢着し、主動アーム5の左右には、補助ステップ張出し時に、補助ステップ1の底部1aを支持する補助アーム12、12aを突設し、少なくとも左右一対の補助アーム12、12aは、補助ステップ1の底部1a後方を支持する様に成し、乗降時の補助ステップ1の水平状態を安定保持し、一方、補助ステップ格納時には、少なくとも1本の補助アーム12aが主動アーム5の先端部と共に補助ステップ1の底部1aを支持する様に成し、格納時の補助ステップ1を安定保持する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 駆動源に伝動手段を介して連繋した1本の主動アームの基端部を、車両ステップ下方に枢着すると共に、該主動アームの先端部を補助ステップの底部略中央に枢着し、主動アームと回転半径が同一な従動アームの基端部を車両ステップ下方に枢着すると共に、先端部を補助ステップの一側に枢着して成り、主動アームの左右には、補助ステップ張出し時に、補助ステップの底部を支持する補助アームを突設したことを特徴とする車両用格納式補助ステップ。 【請求項2】 補助ステップ張出し時に、少なくとも左右一対の補助アームが、補助ステップの底部後方を支持する様に成したことを特徴とする請求項1記載の車両用格納式補助ステップ。 【請求項3】 補助ステップ格納時に、少なくとも1本の補助アームが補助ステップの底部を支持する様に成したことを特徴とする請求項1又は2記載の車両用格納式補助ステップ。 【請求項4】 補助ステップ張出し時及び格納時において、補助ステップの底部を支持する補助アームの先端部を、補助ステップの底部に設けたホルダーで抱持する様に成したことを特徴とする請求項1、2又は3記載の車両用格納式補助ステップ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は乗用車、バス、ワンボックスカー等の車両のステップと地上面の間に配置される車両用格納式補助ステップに関する。 【0002】 【従来の技術】従来、上記車両の乗降口に設けられるステップは、地上面との間に乗降に支障を来す程の高低差を有しているため、ステップ下部に乗降側である前方へ張出し自在なる格納式の補助ステップを設けて乗降時の高低差を解消する様にしたものが見受けられる。例えば、図12に示す補助ステップは、車両ステップxの直下に近接して設置され、ドアを開けると連動し、その高さを維持した状態で乗降口前方にスライドして張り出すだけのため、地上からの位置が踏み出すには以前高すぎ、足継ぎとしての本来の補助ステップyの目的が達成されていなかった。ところが、近時、車両自体のフロアが低くなり、その車両ステップxの位置も低い車両が開発され、車両ステップxの下部に、上記の補助ステップyを装備することで、補助ステップyとしての役割を十分に果たすことが出来る様になった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この補助ステップyでは、車両下部の内側から車両ステップyよりも前方へ突出する様に張り出すため、少なくとも乗降者が踏み込む部分と、補助ステップxの左右両側をスライド支持するレール(図示せず)が補助ステップxの基端部を保持する部分の面積を必要とし、その格納スペースを大幅に要すると共に、この様な大面積の補助ステップxを進退させるために駆動源を出力大なる大型化せねばならない欠点を有していた。又、上記補助ステップyを支持するレールは、補助ステップyの左右両側を支持するのみのため、乗降者の踏み込みによる沈み込みを生じ、安定性が悪い欠点を有していた。本発明は補助ステップを最小限の大きさで格納でき、駆動源の小型化を図り、又乗降時及び車両走行時の安定性を良好となした車両用格納式補助ステップを提供することを目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題に鑑み、駆動源に伝動手段を介して連繋した1本の主動アームの基端部を、車両ステップ下方に枢着すると共に、該主動アームの先端部を補助ステップの底部略中央に枢着し、主動アームと回転半径が同一な従動アームの基端部を車両ステップ下方に枢着すると共に、先端部を補助ステップの一側に枢着し、主動及び従動アームの回転運動により、補助ステップの水平状態を維持しながら、これを右又は左の前方へ平行移動して、車両ステップの下部前方へ張り出す様にし、乗降者の踏み込みに必要な最小限の奥行で足りる大きさの補助ステップを車両ステップ下部に格納する様にして、上記課題を解決する。又、ステップの安定性の課題に鑑み、主動アームの左右には、補助ステップ張出し時に、補助ステップの底部を支持する補助アームを突設し、少なくとも左右一対の補助アームは、補助ステップの底部後方を支持する様に成し、主動アームとこれより左右に張り出した補助アームにて補助ステップを支持し、乗降時の補助ステップの水平状態を安定保持する様にし、一方、補助ステップ格納時には、少なくとも1本の補助アームが主動アームの先端部と共に補助ステップの底部を支持する様に成し、格納時の補助ステップを安定保持する様にして、上記課題を解決する。 【0005】 【発明の実施の形態】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。1は本発明に係る車両用格納式補助ステップであり、該補助ステップ1は略横長矩形板状に形成して成り、車両における乗降口の車両ステップS下方の右側又は左側(図1においては左側)に格納配置する様にして、かかる位置より補助ステップ1を左側又は右側(図1においては右側)前方へ平行移動して、車両ステップSの下部前方へ張り出す様に構成している。そして、車両ステップS下部に補助ステップ1の駆動機構部2がフレーム3を介して取付けられ、該フレーム3下部には、駆動機構部2の駆動源4が固定されている。又、駆動源4は駆動軸4aへの駆動力伝達を手動的に断続させるレバー4bを外方突設し、通常は、駆動源4の駆動力が駆動軸4aに伝動される様に成し、そのレバー4bの先端部を駆動源4に突設したブラケットにピンで連結し、不用意にレバー4bが動かない様にしている。 【0006】駆動機構部2は、補助ステップ1を平行運動させる主動アーム5及び従動アーム6と、主動アーム5を動作させる駆動源4と、該駆動源4と主動アーム5とを連繋する伝動手段7とから主に構成されている。主動アーム5は、基端側が緩やかなカーブで下方へ屈曲し、かかる屈曲部位より先端側を水平と成すとした略J字状に形成して成り、フレーム3の右側に垂設した固定軸8を回転軸として、主動アーム5の基端部を枢着し、先端部を補助ステップ1底部1a略中央に枢着して、車両ステップSの下方に水平配置している。一方、従動アーム6は、主動アーム5と同一の回転半径を有して、平面視略く字状に形成して成り、フレーム3左側に垂設した固定軸8aを回転軸として、従動アーム6の基端部を枢着し、先端部を補助ステップ1の底部1a左側に枢着している。そして、主動アーム5と従動アーム6は固定軸8、8aを中心軸とした回転運動により、補助ステップ1を常に平行運動する様に成している。 【0007】又、伝動手段7は、主動アーム5の基端部に突設した略L字状の梃子杆9と、駆動源4の駆動軸4aに取付けたクランク10と、該クランク10と梃子杆9の各先端部を枢着連結する連接杆11とから成り、クランク10と連接杆11とを枢軸11aで枢着すると共に、梃子杆9と連接杆11とを枢軸11bで枢着している。そして、駆動源4の作動により、梃子杆9、連接杆11を介して主動アーム5の基端部を正逆回転することで、従動アーム6が主動アーム5と平行に追動し、補助ステップ1を車両ステップS下部前方へ張出し又は車両ステップS下方へ格納する様に成している。 【0008】又、主動アーム5の左右には、補助ステップ張出し時に、補助ステップ1の底部1aを支持する補助アーム12、12a、12bを突設し、各補助アーム12、12a、12bの先端部には、補助ステップ1の底部1aを転動する支持ローラー13、13a、13bを設けている。補助アーム12、12a、12bの具体的配置は、図4に示す補助ステップ張出し状態において、補助ステップ1の底部1aに対応位置する主動アーム5の先端側で、その左側及び右側の後方寄り部位から底部1aの左側後端及び右側後端へ指向する様に補助アーム12,12aを突設し、又前記主動アーム5の先端側で、その左側の前方部位から底部1aの前方へ指向する様に補助アーム12bを突設している。そして、補助ステップ張出し状態で、左右一対の補助アーム12、12aの支持ローラー13、13aが補助ステップ1の底部1a後方を支持し、主動アーム5先端部の枢着部と補助アーム12bで補助ステップ1の底部1a前方を支持する様に成している。又、補助アーム12a、12bは、補助ステップ格納時に、補助ステップ1の底部1aの適所を支持する様に設定している(図1、2参照)。 【0009】又、補助ステップ張出し時において、補助ステップ1底部1aの(図4において)左側後方を支持する支持ローラー13は、かかる位置で補助ステップ1の底部1aに設けたホルダー14で抱持される様に成している。ホルダー14は、図2、5に示す様に、補助ステップ1の底部1a後方において、支持ローラー13の軌道上に配置され、隣接する2側壁を開放した略箱型に形成され、かかる開放側を支持ローラー13の挿脱方向に対応させており、該支持ローラー13をホルダー14内部に挿脱自在に設けている。尚、上記ホルダー14は、補助ステップ張出し時において、支持ローラー13を抱持する様に設けたものを示したが、支持ローラー13a、13bを抱持するホルダー14を、張出し時及び格納時における支持ローラー13a、13bの補助ステップ支持位置の夫々に別設しても良い。又、補助ステップ1の底部1aには、その張出し状態及び格納状態に対応して、主動アーム5を定位置で制止させるストッパー15、15aを設けている。 【0010】次に、第2実施例を図7〜11に基づき説明する。この補助ステップ1は、基本構造を上記と同一にしており、上記と同一又は相当部分には同じ符号を付し、説明は省略する。この補助ステップ1の駆動機構部2は、フレーム3の左側に駆動源4を配置している。主動アーム5は、基端側が緩やかなカーブで下方へ屈曲し、かかる屈曲部位より先端側を水平と成すと共に、屈曲部位より先の略中間部位を右側へく字状に屈曲形成している。又、従動アーム6は、その基端側と先端側が同一軸線上で上下平行となる様に中間部位を傾斜屈曲して成り、その基端部をフレーム3左側の駆動源4底部に枢着し、先端部を補助ステップ1の左側に突設したL字杆16の先端部に枢着している。 【0011】又、主動アーム5の左右には、補助ステップ張出し時に、補助ステップ1の底部1aを支持する一対の補助アーム12、12aを突設し、各補助アーム12、12aの先端部には、補助ステップ1底部1aを転動する支持ローラー13、13aを設けている。具体的には、補助ステップ張出し状態において、補助ステップ1の底部1aに対応位置する主動アーム5の先端側で、その左側の後方寄り部位から底部1aの左側後端へ指向する様に一方の補助アーム12を突設し、又前記主動アーム5の先端側で、その右側の前方部位から底部1aの後方へ指向する様に他方の補助アーム12aを突設し、両補助アーム12、12a共にその先端部の支持ローラー13、13aが補助ステップ1の底部1a後方を支持する様に成している。そして、補助ステップ張出し時において、補助ステップ1底部1aの左側後方を支持する支持ローラー13は、かかる位置で補助ステップ1の底部1aに設けたホルダー14で抱持される様に成している。又、補助アーム12aは、補助ステップ格納時に、補助ステップ1の底部1aを支持する様に設定している。尚、支持ローラー13aを抱持するホルダー14を、張出し時及び格納時における支持ローラー13aの補助ステップ支持位置の夫々に別設しても良い。 【0012】次に、補助ステップ1の作用について説明すると、図1〜3(第2実施例では図7、8)に示す様に、補助ステップ1の格納状態においては、クランク10、連接杆11及び梃子杆9を介して主動アーム5は、ストッパー15に当接して、車両ステップSの下方に引き寄せられた状態を保持し、主動アーム5の先端部の補助ステップ1は、水平状態で車両ステップSの(図1又は図7において)左側下方に平行配置している。かかる状態では、主動アーム5における補助アーム12a、12b(第2実施例では補助アーム12a)先端部の支持ローラー13a、13b(第2実施例では支持ローラー13a)が、補助ステップ1の底部1a右側の前後(第2実施例では右側後方)を支持しており、補助ステップ1は、主動アーム5先端部の枢着部と支持ローラー13a、13bの3点支持(第2実施例では支持ローラー13aの2点支持)により、安定した水平状態が維持されている。 【0013】上記格納状態において、駆動源4を作動させると、クランク10が補助ステップ張出し方向に回転し、これに連動する連接杆11及び梃子杆9によって、主動アーム5が固定軸8を回転中心に補助ステップ張出し方向へ回転し、同時に従動アーム6も同方向に回転し、補助ステップ1を水平を保持した状態で平行移動させて、図4〜6(第2実施例では図9〜11)に示す様に、車両ステップSの左側下方より車両ステップSの下部前方に張り出させる。この時、主動アーム5(第1実施例では補助アーム12)は、ストッパー15aに当接し、かかる張出し状態が維持されると共に、主動アーム5における補助アーム12先端部の支持ローラー13がホルダー14に抱持されて補助ステップ1底部1aの左側後方を支持し、又その他の補助アーム12a、12b(第2実施例では補助アーム12a)先端部の支持ローラー13a、13b(第2実施例では支持ローラー13a)が補助ステップ1底部1aの右側後方と左側前方(第2実施例では右側後方)を支持しており、補助ステップ1は、主動アーム5の先端部と支持ローラー13、13a、13bの4点支持(第2実施例では支持ローラー13、13aの3点支持)により、安定した水平状態が維持されている。又、補助ステップ1を格納する場合には、駆動源4を上記とは逆回転にして作動させることにより、上記と逆の手順により、車両ステップS下方に補助ステップ1が格納される。 【0014】又、万一、補助ステップ1の張出し時に駆動源4が故障した場合、該駆動源4に設けたブラケットからピンを外して、レバー4bを回転可能方向へ回動操作して駆動源4と駆動軸4aの連結を解除し、補助ステップ1を手動で車両ステップS下に格納し、この後レバー4bを回動操作して復位し、駆動源4と駆動軸4aとを連結させ、車両走行中に補助ステップ1が勝手に張り出さない様にする。 【0015】 【発明の効果】要するに本発明は、駆動源4に伝動手段7を介して連繋した1本の主動アーム5の基端部を、車両ステップS下方に枢着すると共に、該主動アーム5の先端部を補助ステップ1の底部1a略中央に枢着し、主動アーム5と回転半径が同一な従動アーム6の基端部を車両ステップS下方に枢着すると共に、先端部を補助ステップ1の一側に枢着したので、主動アーム5、従動アーム6及び補助ステップ1により平行運動機構を構成でき、補助ステップ1を水平に維持しながら、これを右又は左の前方へ平行移動して、車両ステップSの下部前方へ張り出させることができる。よって、補助ステップxを車両の幅方向へ進退させる従来品に比し、補助ステップ1を乗降者が踏み込むに必要な最小限の奥行で足りるので、補助ステップ1の大きさを最小化でき、これにより駆動源4の小型化及び補助ステップ1の格納スペースの最小化を図ることが出来る。 【0016】又、主動アーム5の左右には、補助ステップ張出し時に、補助ステップ1の底部1aを支持する補助アーム12、12a、12bを突設したので、かかる張出し状態において、補助ステップ1を底部1aを支えているのが1本の主動アーム5であっても、該主動アーム5から左右に張出した補助アーム12、12a、12bにより、補助ステップ1を少なくとも主動アーム5とその左右の補助アーム12、12a、12bとで3点支持でき、その水平状態を安定的に保持できる。又、補助ステップ張出し時に、少なくとも左右一対の補助アーム12、12aが、補助ステップ1の底部1a後方を支持する様に成したので、張出し状態において、補助アーム12、12aが補助ステップ1の後方左右を支持することにより、乗降時において、補助ステップ1を踏み込んでも、補助ステップ1の前方にかかる荷重に対する補助ステップ1の沈み込みを防止でき、補助ステップ1が傾くことはなく、その水平状態をより安定的に保持できる。又、補助ステップ格納時に、少なくとも1本の補助アーム12、12a、12bが補助ステップ1の底部1aを支持する様に成したので、格納時においても、単に主動アーム5による一点で補助ステップ1を支持しておらず、主動アーム5と補助アーム12a、12bとの2点以上で格納状態の補助ステップ1を支持でき、車両走行時等に生ずる振動に対し補助ステップ1のガタつきを抑止できる。この様に、本発明のものは、1本の主動アーム5で補助ステップ1を張出し時及び格納時の各状態において、常に安定的に水平保持できるため、例えば3本以上のアームを使用する補助ステップに比しコスト低減を図ることができる。 【0017】又、補助ステップ張出し時又は格納時において、補助ステップ1の底部1aを支持する補助アーム12、12a、12bの先端部を、補助ステップ1の底部1aに設けたホルダー14で抱持する様に成したので、張出し又は格納時の各状態において、補助ステップ1の底部1a後方を支持する補助アーム12、12a、12bの先端部は、ホルダー14により補助ステップ1に固定一体化でき、前記各状態における補助ステップ1の後方支持をより堅固と成すことができ、乗降時及び車両走行時における補助ステップ1の安定性を増すことができる等その実用的効果甚だ大である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】393020122 【氏名又は名称】トーシンテック株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年11月10日(2000.11.10) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100073287 【弁理士】 【氏名又は名称】西山 聞一
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| 【公開番号】 |
特開2002−144960(P2002−144960A) |
| 【公開日】 |
平成14年5月22日(2002.5.22) |
| 【出願番号】 |
特願2000−343197(P2000−343197) |
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