| 【発明の名称】 |
自動車に於ける、風力利用の燃料電池補助システム |
| 【発明者】 |
【氏名】山下 悟
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】燃料電池が稼動する事によって、水が発生する。自動車に於いて、この水は廃棄される。本発明は、この廃棄される水を、走行時のエネルギー及び風力を利用して風車を回し、それによって生ずる電力を利用し、再び水素を発生させ燃料電池に利用しようとするシステムである。
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【発明の詳細な説明】【0001】〈発明の属する技術分野〉本発明は、従来ある技術を利用し、燃料電池を使った自動車が廃棄する水から、再び水素を取り出すシステムである。 【0002】〈従来の技術〉従来は燃料電池を使った自動車から出る水は、そのまま廃棄物となっていた。 【0003】〈発明が解決しようとする課題〉燃料電池を使った自動車から出る水は、そのまま廃棄物となっていたが、この水から再び水素を発生させ燃料として利用できるかを課題として研究した。 【0004】〈課題を解決するための手段〉自動車の走行エネルギーと風力を利用しようと考えた。自動車のボンネット、屋根、トランク等に風車を設置し、走行エネルギーと風力を利用し、風車を回転させ、そのエネルギーで発電させ、その電力をもって燃料電池から発生した水を電気分解させ水素と酸素を取り出し、その水素を再び燃料電池に使用させようというシステムである。 【0005】〈発明の実施の形態〉本発明は、以上のような構成であるから、燃料電池の効率アップに寄与するものと考えられる。 【0006】〈実施例〉本発明は、個々の技術は既に開発されたものである。すなわちこれらを総合したシステムを発明として主張するものである。 【0007】〈発明の効果〉本発明は、以上のような構成だから、燃料電池を利用した自動車の燃料効率を高め、走行距離を延ばす効果が見込まれる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597037278 【氏名又は名称】山下 悟
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| 【出願日】 |
平成13年2月19日(2001.2.19) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−247705(P2002−247705A) |
| 【公開日】 |
平成14年8月30日(2002.8.30) |
| 【出願番号】 |
特願2001−91380(P2001−91380) |
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