| 【発明の名称】 |
直接駆動車輪回転子励磁回路 |
| 【発明者】 |
【氏名】上田 富男
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| 【要約】 |
【課題】従来のスリップリングを用いて回転子を励磁する方法はスリップリングと接触用の慴動用の電極が必要であり、磨耗による交換が必要で、また接触させているため損失と騒音が発生していたので回転子に接触することなく回転子の電磁石を励磁する。
【解決手段】車輪1の固定子2に固定子コイル3、固定子コア4を取り付け、回転子5に回転子コイル6、回転子コア7、ダイオード8を取り付ける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 直接駆動車輪(1)の固定子(2)に固定子コイル(3)、固定子コア(4)を取り付け、回転子(5)に回転子コイル(6)、回転子コア(7)、ダイオード(8)を取り付け、交流電源(9)で回転子電磁石(10)を励磁する回路。 【請求項2】 直接駆動車輪(1)の固定子(2)に固定子電極(11)を取り付け、回転子(5)に回転子電極(12)、ダイオード(8)トランス(13)を取り付け、交流電源(9)で回転子電磁石(10)を励磁する回路。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、直接駆動電動車輪の回転子の励磁回路に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の回転子励磁方法はスリップリングを用いていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来のスリップリングを用いて回転子を励磁する方法はスリップリングと接触用の慴動用の電極が必要であり、磨耗による交換が必要であった。また接触させているため損失と騒音が発生していた。 【0004】本発明は、回転子に接触することなく回転子の電磁石を励磁することを目的としている。 【0005】 【問題を解決する為の手段】上記目的を達成するために、本発明の励磁回路においては、固定子に固定子コイルと固定子コア又は固定子電極を取り付け、回転子に回転子コイルと回転子コアとダイオード、又は回転子電極とトランスとダイオードを取り付け、回転子の電磁石を励磁する回転子電磁石励磁回路である。 【0006】 【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもとづき図面を参照して説明する。図1において車輪1の固定子2に固定子コイル3、固定子コア4を取り付け、回転子5に回転子コイル6、回転子コア7、ダイオード8を取り付ける。図2において車輪1の固定子2に固定子電極11を取り付け、回転子5に回転子電極12、トランス13、ダイオード8を取り付ける。 【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果がある。 【0007】このようにすれば電磁石電磁誘導作用、又は静電誘導作用により回転子の電磁石を励磁できるので、スリップリングと慴動電極が不必要となる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500096190 【氏名又は名称】上田 富男
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| 【出願日】 |
平成12年12月27日(2000.12.27) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−199503(P2002−199503A) |
| 【公開日】 |
平成14年7月12日(2002.7.12) |
| 【出願番号】 |
特願2000−404929(P2000−404929) |
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