| 【発明の名称】 |
猫の壁引っ掻き防止フイルム |
| 【発明者】 |
【氏名】西岡 和雄
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| 【要約】 |
【課題】ペットとして飼われている猫は、次のような欠点があった、猫は壁を引っ掻き壁紙を破る機会が多く、これを防止するための方法を提供する。
【解決手段】ポリエステルのフイルムに艶を消すためにマットコート剤を塗布し乾燥、その後反対面にヒートシール剤を塗布し乾燥する、以上の構成による猫の壁引っ掻き防止フイルムであり、取り扱いの簡単である事を特徴ととする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 任意の大きさのポリエステルフイルムに艷を消すためにマットコート剤を塗布し乾燥、その後反対面にヒートシール剤を塗布し乾燥したことを特徴とする猫の壁引っ掻き防止フイルム。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、ペットの猫が壁を引っ掻くのを防止する猫の壁引っ掻き防止フイルムに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来よりこの目的に該当するものは無い。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ペットとして飼われている猫は、次のような欠点があった、猫は壁を引っ掻き壁紙を破る機会が多く、飼主の頭痛の種であった、本発明はこの欠点を解決するために発明されたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】ポリエステルフイルム(1)に、マットコート(2)を塗布して反対面にはヒートシール剤(3)を塗布する。そして壁紙の上にアイロンを加熱し加圧して貼りつける。本発明は、以上のような構成よりなる猫の壁引っ掻き防止フイルムである。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について説明するポリエステルフイルム(1)に、マットコートするそして反対面にヒートシール剤をコーティングする本発明は以上の構造でこれを使用するときは、ヒートシール剤のコーティング面を壁に当て、加熱したアイロンで加圧して壁に貼り付けて使用する、貼り付けが完了すると透明になり目立たなくなる。 【0006】 【発明の効果】ペットの猫は所かまわず、壁を引っ掻き壁紙が汚くなり不快感を感じる、この不快感をなくす事が出きる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501243904 【氏名又は名称】西岡 和雄
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| 【出願日】 |
平成13年5月14日(2001.5.14) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−337286(P2002−337286A) |
| 【公開日】 |
平成14年11月27日(2002.11.27) |
| 【出願番号】 |
特願2001−184108(P2001−184108) |
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