| 【発明の名称】 |
非泡状洗浄方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】橋本 美宏
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| 【要約】 |
【課題】仏壇仏具などの洗浄が、より安全、容易に行なわれ、且つ被洗浄物への損傷も生じない。
【解決手段】被洗浄物へ洗剤を非泡状で塗布又は吹き付けた後、スプレー容器でお湯(40℃〜60℃)を吹付け、洗剤を取り去る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 被洗浄物に洗剤を非泡状で塗布後、前記被洗浄物に40℃から60℃の湯を吹きつける非泡状洗浄方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、非泡状洗浄方法に関するものである。 【0002】 【従来の技術】泡洗浄と特殊な溶剤を用いた方法【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来は、被洗浄物を泡洗浄する為泡状の洗剤を使用する必要があった。しかし、被洗浄物に長く滞留する泡を保持することは困難である。また、使用した泡状の洗剤を除去するために、多量の溶剤にて洗い流す作業を要するので洗浄後の溶剤の処理に苦慮している。上記の作業を、一般家庭にて行うには、被洗浄物以外の保護、家人、作業員の保護のために緻密なマスキングを施すなど、養生にかなりの労力と手間を要する。その他、溶剤の使用により、洗浄後、被洗浄物に白濁を生じることもある。本発明は、これらの欠点を解決するためになされたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明者は、研究の結果、前述の課題を解決し、本発明に至った。被洗浄物に洗剤を非泡状で塗布又は吹き付けた後、お湯(40〜60℃)を吹付け、洗剤を取り去る。 【発明の実施の形態】洗剤等の水分の使用を極力回避するために、あらかじめ被洗浄物の埃等を筆など用いて取り除いておく。被洗浄物に非泡状の洗剤を、刷毛、筆等にて塗布またはスプレー容器を用いて吹き付けた後、洗剤が乾燥しないうちに、スプレー容器を用てお湯(40〜60℃)を吹き付け、洗剤を取り去る。 【発明の効果】本発明により泡洗浄を用いずに、仏壇仏具の洗浄が可能となる。泡洗浄および溶剤を用いないので、被洗浄物に必要以上の負荷をかけることなく洗浄が出来る。また泡を発生させないため、特殊な容器を必要としない。溶剤を使用しないため作業の安全性を保つことが出来るとともに洗浄後の汚水の処理も簡易である。仕上げ後、被洗浄物の白濁を避ける事が出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501223009 【氏名又は名称】橋本 美宏
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| 【出願日】 |
平成13年4月25日(2001.4.25) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−320930(P2002−320930A) |
| 【公開日】 |
平成14年11月5日(2002.11.5) |
| 【出願番号】 |
特願2001−168849(P2001−168849) |
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