| 【発明の名称】 |
ボール転がり出及び飛び出し防止装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】楢山 忠
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 容器(5)に突起物(7)を取り付ける。突起物(7)先端に弾力性板(6)を取り付ける。弾力性板(6)中央部に突起物(13)を取り付ける。開口部(2)を設けた板(1)の開口部(2)裏面に容器(5)を取り付けた構造のボール転がり出及び飛び出し防止装置【請求項2】 板(1)に額縁(3)を取り付ける。板(1)に円形開口部(2)を9個設け、各々に容器(5)を取り付ける。板(1)表面に人口芝(4)を貼る。板(1)開口部(2)裏面縁部に暖衝材(12)を取り付ける。板(1)の額縁(3)に台枠(9)を蝶板(11−1)で取り付ける。台枠(9)に支枠(10)を蝶板(11−2)で取り付けた構造の請求項1のボール転がり出及び飛び出し防止装置 |
【発明の詳細な説明】【0001】〔産業上の利用分野〕娯楽ゲーム用具、軽スポーツ用具、ゴルフ練習用具として利用可能である。 【0002】〔従来の技術〕従来ボールを空中で補球する。ゲーム用具、軽スポーツ用具、ゴルフ用具の装置はネットを利用するか、底の深い容器を利用する場合が多い。 【0003】〔発明が解決しようとする課題〕底の浅い容器でボールを受ける際のボールの転がり出と飛び出しを防止することである。 【0004】〔課題を解決するための手段〕ボールを受ける容器内の底に突起物を取り付け、その突起物の先端に弾力性のある板を取り付ける。弾力性板中央部にガイドピンを取り付ける。その容器を本体板開口部裏面に取り付ける。その容器は本体板開口部より容器の開口部は大きくなければならない。本体板開口部裏面の縁部に暖衝材を取り付ける。開口部のある本体板に台と支えを取り付ける。 【0005】〔作用〕ボールが開口部を通して容器内に入ると、弾力性板に当たる。弾力性板は曲り、ボールは容器壁面に添って移動する。その間にボールの回転力、弾力は落ちる。それでも勢いの衰えないボールは、開口部板と容器の間の縁部の暖衝材に当たり止まる。音も防止出来る。ボールが容器内突起物先端弾力性板止めビスネジ部に当たらない様にガイド用ピンビスネジを取り付ける。それでも運悪く飛び出る可能性がある。それを防止する為本体板の台枠と支枠を利用し角度を変えて対応出来る。角度を4段階に変更出来る。角度を低くすることでボール転がり出及び飛び出しの防止効果を増すことが出来る。 【0006】〔実施例〕半円球状プラスチック容器(5)内に木製の先端円錐台円柱状、突起物(7)をビスネジ(8)で取り付ける。突起物(7)先端に円形弾力性板(5)として人口芝を裏返してビスネジ(8)で取り付ける。ビスネジ(8)に近接してボールガイド用ピンビスネジを取り付ける。その容器(5)を9個の円形開口部(2)を設けた木製板(1)に木製額縁(3)を取り付ける。木製板(1)表面に人口芝(4)を貼り付ける。木製板(1)開口部(2)の裏面縁部に沿って暖衡材リング(12)を取り付ける。木製板(1)の木製額縁(3)に木製台枠(9)を蝶板(11−1)で取り付ける。木製台枠(9)に木製支枠(10)を蝶板(11−2)で取り付ける。容器(5)の材質は問わないが、 形状は筒状、楕円状、格子状、ネット状等の底を有する物でも良い。突起物(7)はゴム、プラスチック、金属性、ナイロン、バネ、セルロイド、ベークライト、ビニール等でも良い。形状は円柱、角柱、円錐等でも良い。弾力性板(5)は、ゴム製、プラスチック製、ナイロン製、ビニール等でも良い。形状は角板等でも良い。板(1)はプラスチック製、ナイロン製、金属製、ビニール製等でも良い。開口部は使用目的による。形状としては角形でも良い。ビスネジ(8)の代わりに接着剤を使用しても良い。ガイドピン(13)は木製、プラスチック製、ビニール製、また金属製としてクギでも良い。額縁(3)台枠(9)支枠(10)は、プラスチック製、金属製、セルロイド、ベークライト、ビニール製等でも良い。形状は問わないが各々を自在金具で接続する。(12)はゴム製、ビニール製、ウレタン製、プラスチック製等の成形物を取り付ける。または塗布成形する。板(1)表面にペンキを塗る。ジュータン等を貼る等しても良い。
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| 【出願人】 |
【識別番号】595125878 【氏名又は名称】楢山 忠
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| 【出願日】 |
平成13年4月25日(2001.4.25) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−320696(P2002−320696A) |
| 【公開日】 |
平成14年11月5日(2002.11.5) |
| 【出願番号】 |
特願2001−167453(P2001−167453) |
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