| 【発明の名称】 |
プリオン病の薬のつくりかた |
| 【発明者】 |
【氏名】内山 正巳
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】プリオン病薬に、酵素ネプリダイシンを使ったもの |
【発明の詳細な説明】【0001】[発明の属する技術分野]医薬【0002】[従来の技術]プリオン病の薬はなかった。 【0003】[発明が解決しようとする課題]プリオン病に、少くとも対症療法的な効果はある薬[課題を解決するための手段]薬の内容に、酵素ネプリダイシンを使う。 1 ここでいうプリオン病とは、狂牛病からヤコブ病、クールーまで、プリオンの変異による脳の損傷死の病の総称である2.プリオン病の研究におき、クールーのマウスには、アルツハイマー病と同じアミロイドがみられる 又、アルツハイマー型というはっきりしたタイプも人間の場合にもある3.和光市の理化学研究所が、アルツハイマーのアミロイドを除去して、治す酵素として、ネプリダイシンという酵素が有効な事を発見した。 4.ゆえに、アルツハイマーのアミロイドを除去するネプリダイシンは、プリオン病のアミロイドを除去できる5.プリオン病はプリオンの変異であってアミロイドとの関係はまだ不明であり、又そのアミロイドを除去したからといってプリオン病を根治できる訳ではないが、アミロイドが脳の損傷の原因の一つである以上、プリオン病におき、そのアミロイドを除去するために、酵素ネプリダイシンを用いる事は、対症療法的な効果はある脳の損傷をより軽くできる6.この考えは、アルツハイマーにおけるネプリダイシンの有効を、プリオン病にもとの用途の変更にすぎないが、プリオン病に対する独自の有効な薬として、特殊な、初めての効果がある[実施例] 1.酵素ネプリダイシンを乾燥、製剤化する2.それをプリオン病の患者や家蓄にのませる[発明の効果]プリオン病にたいし、対症療法ではあるが、はじめての薬。そういう特殊な効果。たとえばクロメツフェルトヤコブ病に薬物療法ができることは業者にとり驚きである。
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| 【出願人】 |
【識別番号】591273856 【氏名又は名称】内山 正巳
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| 【出願日】 |
平成13年6月13日(2001.6.13) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−371012(P2002−371012A) |
| 【公開日】 |
平成14年12月26日(2002.12.26) |
| 【出願番号】 |
特願2001−230597(P2001−230597) |
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