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【発明の名称】 生薬の配合方法と超高速逆回転により生まれた薬氣エネルギーを活用した発毛剤。
【発明者】 【氏名】佐藤 好司

【要約】 【課題】血液の流れを活性化する事が発毛促進の原因であるとする従来の血流中心の治療法から、脱毛も病気の一種であると考え、病は氣からの東洋医学の原点に立ち戻り、この気の増加を図るために薬の相乗効果を追求し、これが薬氣エネルギーであると確信したので、この薬氣の増加を計る製造方法を提供する。

【解決手段】漢方薬の治療効果を高めるために陰陽五行論の配合方法を研究していると相乗効果をもたらす薬氣エネルギーの倍増することを知り、この五臓(五行)に適正な生薬及び漢方薬を配合する方法が解決の手段と知った事を特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】生薬エキス散又は生薬末及び漢方薬エキス散等の適量を五臓五腑に対する配合方法と超高速逆回転の混合により相乗効果を生む薬氣エネルギーを活用した発毛剤の製造方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は生薬エキス散又は生薬末及び漢方薬エキス散等の適量配合方法と混合方法を工夫し相乗効果を生む薬氣エネルギーを倍増させ、この高エネルギーを有する粉末の水溶液を作り、頭皮に塗布する事により脱毛防止し、フケを取り、黒髪を生み、発毛を促進させる発毛剤の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の発毛剤は血行促進及び栄養補給を中心とする毛髪の活性化を図るための化学薬剤、生薬、ビタミン、ミネラル等を配合する商品であったがあまり効果がなかった。
【0003】
【発明を解決しようとする課題】これまでは「毛髪は血餘なり」と云う諺を信じ血液の流れを活性化すれば発毛すると誰もが信じ血液及びリンパ液の流れを促進する薬剤等の研究をして来た。又一方では薬剤の副作用により生まれる発毛現象を応用したりして来たがあまり良い結果が現れず副作用が現れ使用上の注意事項が多すぎる。この度の発明の解決の課題は東洋医学の氣血水論の氣の不足が大きな原因と考えた。病は氣から、脱毛、薄毛、ハゲ等も病氣の一種と考え、氣をどのように作り、高い薬氣エネルギーを利用したら良いのか研究に励んで来た。永い間の漢方治療の経験から治療効果を高める配合方法により相乗効果により生まれる薬氣エネルギーの倍増するシステムを知る事が出来た。この発明により、これまでの血液の流れ中心の治療から、形のない、目で捕らえる事の出来なかった薬氣エネルギーの応用により発毛効果を生む事が出来た。この相乗効果により生まれる薬氣エネルギーは電車に例えれば運転士で、この人の意志がなければ動かないのと同じである。薬氣エネルギーを生む為の原料は身近にある生薬であり、漢方薬であり、健康食品等なので安全性にすぐれ、これまでの欠点を解決し、どなたでも使用出来るので副作用の心配がない。本発明は発毛剤以外にも、配合方法により糖尿病、心臓病、肝炎、癌等の治療も可能である。更に、配合する生薬の個々の生理作用と相乗効果により生まれる薬氣エネルギーが予防医学的見地から、すぐれた健康食品にもなる。美容上から見た永遠の課題はしわの治療であるがこれとて脱毛現象と同じく皮膚上の氣エネルギーの不足により起るので治療が可能となった。
【0004】
【課題を解決するための手段】永い間の漢方治療の経験から生薬(薬氣エネルギー7〜10cm)の配合方法を工夫し、服用量の少ない薬で治療効果を高める方法を研究して来たが、配合方法と混合方法により相乗効果を生む薬氣エネルギーの倍増(17cm〜20cm)を知る事が出来た。こうして出来た製品の粉末で水溶液を作り、頭皮に塗布すると、フケがすぐなくなり、脱毛が驚く程少なくなり発毛効果が現れ、黒髪が生まれるようになった。以上の如き効果を現す発毛剤の製造方法である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について説明する。東洋医学には病は氣からの諺がある。生薬には、この気の流れを良くする理氣剤(陳皮、山薬、人参等)が沢山あるが、これを使っても薬氣エネルギー(7〜10cm)が弱いので発毛効果が現れなかった。それも、当然でハゲの邪気は12cmで、15cm以上の薬氣エネルギーが必要だからです。すべての病は氣の不足及び循環が悪い所から生まれるもので、脱毛、白髪、ハゲ等も氣の不足から起ると考え、パワーの強い薬氣エネルギー(17〜20cm)をどうすれば捕らえられるのか、その方法は今なお、誰にも知る事が出来なかった。しかし、26年間の永い間の漢方治療を実践して居ると病氣は体質及び臓腑の実証(異常興奮)と虚証(機能低下)のアンバランスにより生まれ、これを調整する生薬及び漢方薬を臓腑に適合する配合の研究をして居ると相乗効果を生む薬氣エネルギー(17〜20cm)が倍増することが解った。今、ここで相乗効果を生む原理と考えられる方法を角度を変えて次に述べることと致します。
【イ】陰陽五行論を新しい角度で検証東洋哲学の基本である陰陽五行論を新しい角度で検証してみると不思議な結果が現れた。手もとにある漢方薬が患者に合うかどうかを服用前に知るために開発した風知測定器により測定して見ると、適合する場合は右回転、適合しない場合は左回転となる。更に図形の中で右回転するのは正五角形と円形だけである。その他はすべて左回転となる。右回転は宇宙の原理に則するもので太陽の動きと同じである。薬の配合においても薬効の現れるのは必ず右回転である。副作用の現れるのは左回転であった。物の形が次の如きエネルギーが自然現象として生まれるのには驚きであった。別紙図1の五角形の五つの頂点に適合する生薬及び食品、漢方薬を配合すれば、その薬氣エネルギーがどうなるのか検証して見ると予想した通り相乗効果により9cmから20cmのパワーに生まれ変わる事が解った。
▲イ▼正常な健康な人は五臓(五行)に入る食品が9cmのエネルギーであっても中心部には20cmのエネルギーに生まれ変わる。
▲ロ▼実証の人は五臓(五行)に入る食品エネルギーが8cmとなり充分生かされず11cmのエネルギーにしか生かされていない。
▲ハ▼虚証の人は五臓(五行)に入る食品エネルギーが7cmとなり充分生かされず9cmのエネルギーにしか生かされていない。
実証(肥満)又は虚証(痩せすぎ)の人は食物を導入しても体内環境が正常でないため自然界からの恵みを受けられず、それが多くの病気を助長していることが解った。今ここで相乗効果を生む生薬の配合システムを別紙図2(陰陽五行相生相克図)を見ながら説明する。東洋医学では病氣の起る原因及び治療システムを別紙図2の五角形で説明している。例えば肝臓の病気は肝臓だけの異常で起るのではなく、その他の腎臓、肺、脾、心臓の異常も関係しているので、これ等も治療の対象として処置すべきであると考えている。それでは服用量が多くてとても無理と考えられるが、合計の服用量は一回に3gで良い。各五臓に0.6gづつ配合すれば良いのです。
【ロ】肝臓の実証(肥満)の人の例を揚げ、五臓に適正な漢方薬を導入されたと想定した時の主関係、相生関係、相克関係による配合方法により生まれる薬氣エネルギーの変化と効果度を説明すれば次の通りである。

以上の如く配合方法により薬氣エネルギーが高まり病位の深い難病に治療効果を現す事が解った。ここに着目し、日常食べている食品を五臓に配合し食品エネルギーを測定して見ると、やはり相乗効果が生まれ17〜20cmの高値が測定された。個々の食品(エネルギー6〜7cm)でも配合方法により体内で食氣エネルギーを生むことが解った。上記の薬氣エネルギーは自社製の風知原理を応用した測定器、スーパー氣ラジテスターで測定した。
【ハ】本物の漢方エキス散の配合により生まれる薬氣エネルギーの変化及び相乗効果を述べれば次の通りである。

肝臓の実証の人の場合
補薬(荊芥連翹湯、八味丸)→栄養を補う薬【ニ】生薬末(健康食品として使用される)の配合により生まれる薬氣エネルギー(17〜20cm)を生む、配合方法は別紙図3を参照しながら説明すると、前頁の漢方薬の配合例と異なり、五臓五腑の実証部には下記
配合の一例を揚げれば次の通りである。

逆回転で超高速2000回転で5〜10分間混合する。(生薬末単品の薬氣エネルギー7〜10cm)
【ホ】エリート生薬エキス散の配合による薬氣エネルギーは20〜25cmまで高まるが、この時の、五臓(五行)に導入される生薬は補薬だけの配合である。エリート生薬群の薬氣エネルギーは11〜13cmである。一般的な生薬、健康食品、漢方薬の平均的薬氣エネルギーは7〜10cmである。配合の一例を挙げれば次の通りである。

以上のエリート生薬群を秤量し混合し湯水により煎じてエキスを作り一定量の乳糖に分散混合して作ったエキス散を逆回転超高速2000回転で5分間混合する。前記で作成した【ハ】、【ニ】、【ホ】の配合散を下記の処方で秤量し、水溶液を作成し頭皮に使用すると即座に痒みが消え、2〜3日でフケが消え、脱毛が少なくなり、発毛が起り、白毛が黒髪に変化、産毛がハゲの部分から除々に生えて来る。
一例の発毛剤配合散 0.5〜1.0%エチルアルコール 5.01.3ブロピレングリコール(保湿剤) 5.0メチルパラベン(防腐剤) 0.1香料 0.01常水 全量 100以上の発明の生薬配合品はその他、次の如き応用が出来る。
【ニ】の生薬末配合散は錠剤として機能性健康食品に使用される。栄養クリームに添加しシワ取り剤となる。軟膏基剤に添加してアトピー性皮膚炎に利用。
【ハ】と【ホ】の生薬エキス散は六臓六腑の難病治療に利用中【ホ】のエリート生薬エキス散は特に薬氣パワーが20〜25cmなので癌の治療に臨床中である。ここに配合されて居る生薬群は現在も単品で癌の治療に使用されているが単品では薬氣エネルギーが11〜13cmなので治療効果が弱い。東洋医学では病気を邪気で現し、私の研究では悪性癌は13〜14cmである。この邪気を抑制出来る薬氣エネルギーは17cm以上が必要である。本発明は以上のような効果を現している。
【0006】
【発明の効果】本発明により生まれた高エネルギー粉末はその配合と製造方法により発毛剤も次の通り三種類に分類される。
(イ)生薬末配合散の水溶液のローションは一般用発毛剤(ロ)漢方エキス配合散の水溶液のローションは薬用発毛剤(ハ)エリート生薬エキス配合散の水溶液は強力薬用発毛剤以上の如く使用され、その効果は次の通りである。
1) フケは2〜3日の塗布で取れる。
2) 脱毛は7日間で非常に少なくなる。
3) 産毛は1ヶ月の使用でハゲの部分に徐々に生える。
4) 白毛は1ヶ月程から黒髪に徐々に生まれ変わる。
5) ハゲの部分のオーラは5cm以下であるが2ヶ月程から約20cm程まで回復する。薄い部分は10〜30cm、正常な部分は50〜60cmのオーラである。
6) 発毛剤の効果度は薬氣エネルギーの大きいもの程強力である。
(イ)一般用発毛剤は18cm。
(ロ)薬用発毛剤は20cm。
(ハ)強力薬用発毛剤は23〜25cm。(薬氣エネルギーは17cm以上で発毛効果が生まれる。)
※上記に出て来る測定値はスーパー氣ラジテスターによる。漢方薬の相乗効果を測定出来る機器は現存しないので自分で開発した測定器である。
【出願人】 【識別番号】501180090
【氏名又は名称】佐藤 好司
【出願日】 平成13年3月29日(2001.3.29)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−293721(P2002−293721A)
【公開日】 平成14年10月9日(2002.10.9)
【出願番号】 特願2001−136702(P2001−136702)